横田基地友好祭」タグアーカイブ

米軍横田基地の友好祭の訪問記

Yokota Friendship Festival 2023.

先月は、令和5(2023)年5月中旬の週末に恒例の友好祭に行って来た:)

昨年から、どうやらそれまでの9月開催[a]COVID-19 感染拡大前。例えば四年前の開催とか。から5月開催が通例になってしまった模様。近年、5月は予想外に暑い日が多いが、今回はと云うと二日間のうち初日が雨で、最終日は雨はあがるものの曇りで陽は出ないと云う予報だった。

天気予報に加えて、今回は展示機のラインアップが昨年と同様かそれ以下って感じの記事も見ていたので、最後まで行くかどうか悩んだが結局、最終日に朝一番で行って来た:D。実際、曇りであったが基地内を半日ほど歩き回ったら、あとで皮が剥けるほど日焼けしていたけど :$

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横田基地友好祭2023のポスター

昨年は開場の一時間前に行列に並ぶ感じ[b]例えば四年前の開催までは、こんなペースでも開場時刻には間に合っていた 😁️。で現地にへ向かったものの、予想以上の行列が既にできあがっていたため、行列の終端まで移動するのが大変だったので、今回は一時間ほど早めに行動を開始して八高線の東福生駅で下車し、駅から目と鼻の先にある国道R16へ出ると云うプランで現地にへ向かったところ、長蛇になる前の行列に加わることができた;)

自分が行列に加わったのはちょうど第二ゲート前あたり。これが 07:55am:

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横田基地#2ゲート前

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国道R16に出来ていた行列(07:55)

この時点で行列はほぼ停止状態。簡易椅子やレジャーシートを広げて座っている人がポツポツ[c]道路不正使用などの道路交通違反とも取れる行為だが 🤬️。あとで警視庁の警官に注意されていたっけ 🤭️。。そのあと、例年どおり(混雑を見越して)基地内への移動が30分ほど繰り上がって開始され、自分も開場時間09:00am前に第五ゲート前の交差点へ移動することができた:

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第五ゲート前の交差点を渡る(08:10)

今回は、行列の待ち時間も無駄な移動時間もなくスムースに会場入りできた。それでも行列に加わってからここまで60分以上かかったが、昨年より全然いい感じだった 8)

しかしながら、第五ゲートをくぐって基地内へ向かうまでにある Security Checks (ID確認や荷物検査)の行列を選択することになるのだが、ここで運悪く一番長い行列に並んでしまった・・・[d]一重の行列かと思って並んだら、見えない奥にもう一重の行列があった 😥️。 :(

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第五ゲート前

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ID+荷物検査までの行列(08:51)

ちなみに ID確認は米軍の Security が、荷物検査は日本の自衛隊がそれぞれ担当していて、今回はしっかりと iD 確認を強制された[e]自分は運転免許証を提示したが、マイナンバーカードでも良いらしい。米軍側は認識できるのだろうか疑問だが 😐️。

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この先が手荷物検査(09:06)

そしてSecurity Checksを終えてMcGuire通りに沿って会場へ向かった:

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会場へ続く McGuire Ave.

今回のMy GPS Activityがこちら。総移動距離は13.62kmであるが、消費カロリーは1,543C で、気温は最高20℃。帰りは牛浜駅を利用:

MyGPSActivity

My GPS Activity on Yokoto AB

昨年の行列開始点には印を付けておいた。今回とそれほど開始点は違わないように見えるが、昨年は牛浜駅がスタートだったので、開始点へ向かうまでの移動分がかなり違う :(

会場入口前の格納庫脇は日本の自衛隊ブースで、航空自衛隊のペトリオット(PAC-3) や陸上自衛隊の車両展示が恒例だが今回は無し。代わりにマスコットらが出迎えてくれた:

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「はやてくん」

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「トウチくん」と「サクラちゃん」

自分が今回初めて遭遇した「はやてくん」は、最新鋭機F-35や航空自衛隊の迷彩色を模したキャラクターで、非常に激しく吹く「疾風《ハヤテ》」が由来らしい。翼に日の丸が付いていた。

会場に入ると、まずはフード系ブースで、その真ん中には、こちらも恒例の「待ち合わせ場所」として横田基地所属C-130J 輸送機(14-5810)が展示されていた:

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米空軍C-130J-30ハーキュリーズ

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YJ = Yokota Japan

今回もまずはブースエリアから航空機地上展示エリアへ向かい、反時計回りで展示機を見てきた。その途中、基地内のK-9部隊の隊員に遭遇。軍用犬はゴーグルを装着していた8) :

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K-9部隊の隊員と軍用犬

さらに進んだ先では米空軍のCV-22Bオスプレイ(13-0071)で既に行列ができていた:

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CV-22Bオスプレイ(13-0075)

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CV-22Bオスプレイ(13-0075)

オスプレイ近くに展示されていたATV(全地形対応車)のMRZR-4 の他、 C-130J 輸送機など、このあたりは昨年と同じ展示で、特に目新しさはなし。

そして航空自衛隊の小松基地所属のC-130H輸送機(95-0182)。ターボプロップエンジン(アリソンT56-A-15)搭載:

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航空自衛隊C-130H輸送機

航空自衛隊・千歳基地所属のF-15J(02-8917):

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航空自衛隊F-15J(02-8917)

米空軍・三沢基地所属のF-16CM(90-0817):

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在日米空軍の F-16CM(90-0817)

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F-16CM(90-0817)

そのお隣には米空軍のF-35A(19–5482)が二機展示されていた。昨年は航空自衛隊のF-35Aだったっけ:

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F-35A(19-5482)

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F-35A(19-5482)

アラスカ州イールソン基地から飛来したF-35AライトニングⅡ:

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F-35A(19-5482)

もう一機のF-35A(19-5494):

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F-35A(19-5494)

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F-35A(19-5494)

大型機の展示では’、まずはカルフォルニア州トラビス基地所属の大型空中給油機KC-10A(84-0185):

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KC-10A(84-0185)

給油オペレータ席がある機体下部:

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KC-10A(84-0185)

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給油オペレータ席

機体後部にある給油ブーム(フライングブーム式の給油ケーブル):

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フライングブーム方式の給油ケーブル

KC-10Aは給油機でありながら輸送機能も持ち、複合任務を遂行できる。こちらは側面にある貨物用カーゴハッチ:

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KC-10Aのカーゴハッチ

ちなみに同じ空中空輸機・輸送機のKC-135Rストラトタンカー(62-3559)が、こことは反対側の展示エリアにあった:

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米空軍KC-135R(62-3559)

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嘉手納基地から

そして、お隣はハワイ州パールハーバー・ヒッカム統合基地からの大型輸送機C-17AグローブマスターIII(05-5147):

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C-17A(05-5147)

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C-17A(05-5147)

C-17A(05-5147) の機体下部。スポンソン部に計12個の車輪が収まる:

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C-17A(05-5147)

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C-17A(05-5147)

ペイロードは最大76tを誇るC-17Aの機体後部の格納部。60tクラスの自走砲を積載可能:

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C-17Aの格納部

そして友好祭でお馴染みで、展示機中最大の大きさを誇る米空軍の大型長距離輸送機C-5Mスーパーギャラクシー(87-0028)。毎回、同じアングルからの写真になっているが・・・:D

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米空軍C-5M(87-0028)

現役最大のペイロードを持ち、主力戦車2両分に相当する122トンもの貨物を搭載可能。機首と機体後部の両方に搭載口を持つ前後貫通式:

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機首側

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後部側

カーゴ内部。米陸軍の主力戦車であるM1A1なら二両、M2A2歩兵戦闘車やAH-64アパッチヘリコプターは六両も、そのままの状態で搭載が可能:

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カーゴ内部

ひとまず地上展示エリア北端まで見学。ここにPJ個人装備の展示ブースがあった:

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PJ特殊部隊の装備品コーナー

今回は遠目からの見学で、実際に持って触ることはできなかった。そこで確認できたものとしてはM4、M9、M17、M870など。ブース脇にはマウンテンバイクとM1151ハンビーが展示されていた:

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個人装備品の展示

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M1151ハンビー

こちらは地上展示北限からの眺め。この先は実働部隊が待機しているエプロンで、立入禁止のため横田基地Security Forcesが常に巡回していた:

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地上展示機北限のエプロン

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地上展示機北限のエプロン

ここには今回のDemo機も駐機していたが、そんな中でパラシュート降下Demoのために離陸準備に入る横田基地所属の C-130J-30:

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CV-22B

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駐機場を離れる C-130J-30

こちらがその動画:

そしてローパスから無事に離陸。おそらく相模湾と群馬県方面を飛び回ってパラシュート降下準備を行い、横田基地へ戻ってくるのだろう:

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離陸する C-130J-30

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離陸する C-130J-30(16-5838、15-5813)

このあとは折返しで、地上展示エリアのもう片側を見学した。こちらも友好祭ではお馴染みになった無人航空機(UAV)の RQ-4B(10-2044)。ノースダコタ州グランドフォークス基地所属:

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米空軍RQ-4B(10-2044)

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米空軍RQ-4B(10-2044)

見学中にけたたましい爆音に振り返えてみると、太平洋航空団(PACAF)三沢基地所属の F-16CM二機による Demo Flight だった。あまりに突然だったので、残念ながら動画は小さめ;(

こちらが Demo を終えて着陸してきたF-16CM:

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Demo Flight から帰投したF-16CM

ちなみに地上展示エリアにあった同型機がこちら。但し、こちらは在韓米軍・オーサン基地所属のF-16CM(89-2156):

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米空軍F-16CM(89-2156)

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米空軍F-16CM(89-2156)

再び見学を再開。目についたものを紹介すると、まずは、友好祭は初お披露目となるニセコ・アビエーション XCub(JA42XX):

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ニセコ・アビエーション XCub

航空自衛隊・百里基地所属のF-2A(03-8503):

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航空自衛隊F-2A(03-8503)

そして、日本人にはブルーインパルスとして知られている航空自衛隊のT-4(265692):

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航空自衛隊T-4(265692)

国産大型輸送機のC-2(18-1213)は航空自衛隊・入間基地所属:

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航空自衛隊C-2(18-1213)

今年は、令和5(2023)年4月にスーダン共和国で在留邦人らの避難・輸送で使われたものと同型機:

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航空自衛隊C-2(18-1213)

実際には美保基地所属のC-2がスーダンの隣国であるジブチ共和国へ向かったらしいが、その際も45名の邦人関係者は、こんな感じで後部ハッチから搭乗したのだろうか:

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航空自衛隊C-2(18-1213)

地上展示エリアをおおおむね見終わったあと、屋外ステージの演奏を聞きながらフードブースでTake Out したステーキ・セットでエネルギーを補充。

そうしているうちに、パラシュート降下DemoのためにC-130J-30二機が戻ってきたとの会場のアナウンスがあり、地上展示エリアあたりへ向かって観覧することにした。

そして友好祭恒例のパラシュート降下Demo:

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恒例のパラシュート降下

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陸上自衛隊・第1空挺団の降下

こんな感じで陸上自衛隊・第一空挺団のパラシュータが降下してきた:

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おなじみの空中降下Demo

他にも米空軍のUH-1N救難ヘリコプターのDemo Flightも毎年恒例である:

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救難・救助Demo

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米空軍UH-1N

この日、自分が最後に観たDemo Flightが横田基地所属CV-22Bオスプレイ(14-0075)のTouch and Go のDemo:

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米空軍CV-22B(14-0075)

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CV-22B(14-0075)

こちらがその動画:

以上で地上展示エリアの紹介は終了。今年も大勢の観覧客で大賑いだった:

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友好祭の風景(拡大版)

あと、こちらはそんな中で目撃した車両:

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POLARIS バギー

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ユーティリティ・ビークル

最後は、この日に飲み食いしたAmerican Foodsなど。フード系ブースも大賑いで、長い長い行列ができていた :O

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フード系ブース

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フード系ブース

チリソースが掛かったステーキセット(1,500円)。ステーキをチリソースで食べたのは初めてかも。ちゃんと暖かいし、味もまぁまぁ:

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ステーキセット($10.79)

今回は食べたいブースが大抵は長蛇の行列だったので、Foods 系はコレだけ。Drinks 系はYuengling Lager(800円) と Miller Lite(500円):

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Yuengling Lager($5.75)

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Miller Lite($3.59)

あと酔い覚ましに GATORRADEボトル(200円)。フルーツポンチ味:

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GATORADE THIRST QUENCHER($1)

今回は、G7広島サミット2023もあったため、Airforce One に随行したであろう貨物機なんかも横田基地に駐機していて少しは見どころはあったが、冒頭で紹介したとおり、地上展示の航空機やDemoなんかはほとんど前年と同じレベルで、特段にワクワクするようなシーンは少なかったと云うのが総括 :|。と云うことで来年は訪問するかどうかは微妙なところ :X

See Also 横田友好祭2023    (フォト集)
See Also Yokota Friendship Festival 2022.  (前回のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2019.  (横田友好祭2019のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2018.  (横田友好祭2018のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2017.  (横田友好祭2017のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2015.  (横田友好祭2015のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2014.  (横田友好祭2014のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2009.  (横田友好祭2009のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2007.  (横田友好祭2007のブログ)

参照

参照
a COVID-19 感染拡大前。例えば四年前の開催とか。
b 例えば四年前の開催までは、こんなペースでも開場時刻には間に合っていた 😁️。
c 道路不正使用などの道路交通違反とも取れる行為だが 🤬️。あとで警視庁の警官に注意されていたっけ 🤭️。
d 一重の行列かと思って並んだら、見えない奥にもう一重の行列があった 😥️。
e 自分は運転免許証を提示したが、マイナンバーカードでも良いらしい。米軍側は認識できるのだろうか疑問だが 😐️。

Yokota Friendship Festival 2022.

先月は令和4(2022)年5月末の週末、三年ぶりに開催された友好祭に行って来た:)

COVID-19 感染拡大の影響を受けて、2019年を最後に二年連続で中止になっていたが、今年4月中旬以降は新規感染者数が鈍化傾向[a]とは云え、新規感染者数が上げ止まりになっただけで、大きく下がる傾向どころか兆候すらない状況である。となった上に、全国で外出自粛といった措置がとられなかった5月頭の連休を経て、個人レベルで感染対策[b]手洗いの励行、Social Distance確保といった感染防止策。を意識し遂行できると見込んだ上での開催であった。おそらく日本人の多くは感染拡大の不安を抱えながらの参加であったろう。あのだだっ広い滑走路にあって、季節外れの暑さの中、マスクを着用していた日本人が多かったし:|[c]それに対してマスクを着用していた米軍人は圧倒的に少なかった 😕️。。そんな状況なので自分も感染対策を意識して密になりそうな格納庫や行列には近づかないようにした :)

しかしながら今回の開催はけっこうな異例づくしだった。まず例年だと9月開催であるが、今回は5月。さらに Joe Biden 米大統領の初来日が重なっていた[d]まちがいなくAir Force One は横田基地に着陸する。。また、初日は大雨だったが、最終日の二日目は一転して晴天の上に季節外れの暑さ[e]おかげで日焼けがすごかった😂️。。さらに、例年とほぼ同じ時間帯に現地に到着した[f]ただし正確には牛浜駅でトイレ待ちの行列のため10分くらい遅いかも😁️。にも関わらず、#5ゲートから一番遠い場所で入場待ちの行列に並ぶ羽目になった :$。そのため、こちらも初めて朝9時の入場に間に合わなかった。例年よりも人が多いのは仕方がないかぁ、三年ぶりの開催なんで :|

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横田基地友好祭2022のポスター

今回も例年どおり、開場の一時間前に行列に並ぶといったスケジュールで移動したが、今回はこれまで以上に長い行列が既に出来上がっていて、行列の最後へ移動するだけでも大変だった :(

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国道R16に出来ていた行列

行列に並んでいると「これだったら東福生で下りた方がよかったねぇ」と云う愚痴をよく聞いた。来年は時間とルートを再考する必要がありそうだ :O

国道R16沿いにできた行列にならんでいると、けたたましい音声とともに現れた右翼車とそれを監視する警視庁のパトカーを目撃した。ウクライナとロシアの戦争を止めろとか日本語で訴えていたが米軍に届いただろうか?:X

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前方を監視していた覆面パトカー

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日本語で訴えていたが届いただろうか?

だんだんと日差しが強くなる中、行列にならんで50分くらいかけてやっと「#5ゲート前」の交差点へ。これが09:25am。前回より1時間くらい遅い:(

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第五ゲート前の交差点を渡る

横田ABのゲートをくぐると3本くらいの列ができていたので、適当に少なそうな列の後ろについてID(普通免許証)を提示し、奥にある荷物検査へ向かう:

Mikeforce:;Today

ID提示して手荷物検査場へ

やっと基地の中に入ることができた。この時点で09:30am。既に展示エリアがオープンしている時刻なので、そのまま滑走路へ直行する。ちなみに、今回は新兵器[g]手荷物検査場で Security から “Good Cammera!!” とお褒めの言葉を頂いた😉️。を投入しての参加:

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既に開場から30分以上経過している

今回のMy GPS Activity がこちら。JR牛浜駅から移動して、行列に並んで横田AB内へ移動し基地内を七時間近く歩き回りったり休んだりし、帰りは入場待ちの行列を横目にJR拝島駅へ。総移動距離は10.84km、消費カロリーは1,622C。この日は晴天で日差しも強く、気温は最高23℃であったが、日陰のない滑走路に居たので照り返しを含め体感はもっと高かったはず:

MyGPSActivity

My GPS Activity on Yokoto AB

前回の2019年に並んだ行列開始点に印を付けておいた。今回の行列がいかに強烈だったかよくわかる :D

まず、格納庫15の南側では Security Force が自慢の車両や装備品を展示していた他、航空自衛隊・入間基地のペトリオット(PAC-3)はもはや恒例の展示であるが、それに混ざって陸上自衛隊・練馬駐屯地から偵察用オートバイ82式指揮通信車が展示されていた:

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ペイトリオット PAC-3

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偵察用オートバイと82式指揮通信車

地上展示は、例年と同様に滑走路の1/4ほどのエリアで、そこに米空軍・米海軍・米陸軍・航空自衛隊・陸上自衛隊の航空機や車両が展示されていた他に、たくさんのブース(フード系の他にアパレル系)が出店していたし、音楽ステージなどが格納庫内外に設けられていたのも例年どおり。

そして展示エリアに入ると、一番目の着く場所であり待ち合わせ場所としても利用されていた米空軍C-130J-30ハーキュリーズがお出迎え。前回と同じ機(14-5807)だった:

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米空軍C-130J-30ハーキュリーズ

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YJ = Yokota Japan

(くどいが)三年ぶりの開催に加えて、晴天と云うこともあって09:55am現在、既にフード系ブースの前にはひとだかりが。特にビール売り場とステーキ売り場には行列ができていた:

Mikeforce::Today

滑走路上にブースが並ぶ光景も三年ぶり(拡大版)

アパレル系ブースを横目に屋外ステージを越えたところから航空機地上展示エリアは始める。今回も最初は反時計回りに、西側の地上展示から北端、そして東側の地上展示を巡り、ステーキを堪能したあとは時計回りに巡って、お気に入りの展示を二度見したり米兵らとコミュニケーションを楽しんできた ;)

米空軍CV-22Bオスプレイ(13-0071)。こちらも畿内見学できると云うことで毎度行列である:

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米空軍CV-22Bオスプレイ

機首側面から:

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米空軍CV-22Bオスプレイ

オスプレイのカーゴに搭載可能なATV(全地形対応車)のMRZR-4。米空軍特殊作戦支援隊が使用するもので、ここ最近の友好祭ではよく見かけるもうおなじみの車両の一つ:

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第21特殊作戦支援中隊のMRZR-4

こちらは米空軍・嘉手納基地所属の特殊戦機MC-130J コマンドーII(08-6202)。AE2100-D3エンジンと六翅プロペラを採用した最新型:

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特殊戦機MC-130J コマンドーII

ここから先はしばらく航空自衛隊機の展示がつづく。

まずは、赤いストライプが特徴的な入間基地・飛行点検隊所属のU-680A サイテーション・ラティチュード(02-3032)。機体はセスナ社が開発したビジネスジェットをベースにしている:

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航空自衛隊U-680A

救難捜索機である航空自衛隊Raytheon U-125A(72-3006)。先行して遭難者を捜索し、発見したら救難ヘリコプターで救助を行う:

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航空自衛隊Raytheon U-125A

航空自衛隊の百里基地所属のF-2A(43-8524):

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航空自衛隊F-2A

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コクピット周辺

航空自衛隊の千歳基地所属のF-15Jイーグル(32-8820):

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航空自衛隊F-15Jイーグル

左手は航空自衛隊の百里基地・第7航空団第3飛行隊の練習機T-4ブルーインパルス(16-5663)、右手は入間基地から練習機T4(06-5642)の同型機。純国産の中等練習機である:

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航空自衛隊T-4ブルーインパルス

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航空自衛隊T-4中等練習機

そして友好祭は初登場となった航空自衛隊・三沢基地所属の第3航空団第302飛行隊所属のF35AライトニングⅡ(29-8729/29-8730):

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航空自衛隊F35AライトニングⅡ

単座単発の全天候型ステルス多機能戦闘機:

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航空自衛隊F35AライトニングⅡ

制空任務と攻撃任務の両方をこなし、電子戦や情報・監視・偵察の能力を備える高価な機体:

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航空自衛隊F35AライトニングⅡ

従来の戦闘機と比較しても格段に進化したシステムにより戦闘が大きく様変わりするであろう。ちはみに単価で云うと$78.000,000[h]執筆時現在のレートに換算すると104億円以上😐️。

Mikeforce::Today

航空自衛隊F35AライトニングⅡ(拡大版)

日の丸を含めステルス塗装になっているのが特徴的だった:

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航空自衛隊F35AライトニングⅡ

F35Aの背後には真っ赤な消防車両が走っていた:

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横田基地所属の消防車両

米海軍の対潜哨戒機P-8Aポセイドン(169336):

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米海軍P-8Aポセイドン

潜水艦を捜索するためのソノブイ投下孔が機体後方下部に装備されている:

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米海軍所属の対潜哨戒機

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ソノブイ投下孔

ハワイ州パールハーバー・ヒッカム統合基地所属の米空軍C-17AグローブマスターⅢ(HH 05-0533):

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米空軍C-17AグローブマスターⅢ

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ハワイ州パールハーバー・ヒッカム基地所属

米空軍の大型空中給油・輸送機のKC-10Aエクステンダー(AMC 83-0075)。側面には貨物用のカーゴハッチがある:

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米空軍KC-10A

そして機体後部にはフライングブーム方式の給油装置がある:

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機体後部にある給油装置

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フライングブーム方式の給油装置

米空軍カルフォルニア州トラビス基地所属のC-5Mスーパーギャラクシー(AMC 87-0032):

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米空軍C-5Mスーパーギャラクシー

ペイロードは米軍最大で、主力戦車2両分に相当する122トンもの貨物を搭載可能で、機首と機体後部の両方に搭載口を持つ前後貫通式:

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機首の搭載口

地上展示の最北端には陸上自衛隊の車両が展示されていた。

こちらは宇都宮駐屯地から中央特殊武器防護隊の輸送防護車MRAPブッシュマスター:

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陸上自衛隊輸送防護車MRAP

陸上自衛隊のNBC偵察車。化学防護車と生物偵察車の後継にあたる:

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NBC偵察車

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マンダロリアン風のヘルメット

さらにNBC防護服を着用した中央特殊武器防護隊の隊員。この日は暑かったので大変そうだった:$ :

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NBC防護服の着用デモ

他にも練馬駐屯地の第一偵察戦闘大隊から16式機動戦闘車MCV:

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陸上自衛隊16式機動戦闘車

そして宇都宮駐屯地の中央即応連隊からは軽装甲機動車:

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陸上自衛隊軽装甲機動車

ここから折り返して、次は東側の地上展示へ。

米海軍の厚木基地・第51ヘリコプター海洋打撃飛行隊所属の輸送・救難・特殊戦用のMH-60Rシーホーク(TA00)。機体横に掲げられていた死神のロゴが印象的だった:

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米海軍MH-60Rシーホーク

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死神のロゴ

米空軍の無人航空機(UAV)であるRQ-4グローバルホーク:

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米空軍RQ-4グローバルホーク

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無人偵察機

航空自衛隊の入間基地からC-1輸送機(98ー1029):

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航空自衛隊C-1輸送機

ちなみに前回は、C-1の4倍程の航続距離と3倍のペイロードを持つ最新のC-2大型輸送機が展示されいたが、今回はなかった。

さらに航空自衛隊の小松基地所属のC-130H輸送機(95-0183):

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航空自衛隊C-130H輸送機

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航空自衛隊C-130H輸送機

こちらは反対側の地上展示をながめてみたところ。もう結構な人だかりであるが、まだまだ午前中の風景。午後はもっとすごい:

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F35Aの周辺のギャラリー

この時の時刻は10:30am過ぎ。そろろそ地上展示東側の滑走路あたりでデモフライトが披露されそうな雰囲気だったので、しばらく座って一休み。

まずは在韓米陸軍のCH-47Fのデモフライト:

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米陸軍のCH-47

動画はこちら:

続いて、陸上自衛隊第1空挺団のパラシューターを載せた米空軍C-130J-30が離陸した:

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米空軍C-130J-30

動画はこちら:

このあと、しばらく高高度を飛行しているのを下から見かけたが、そうこうすると第1空挺団のパラシュータが降下してきた:

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降下開始

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第1空挺団のパラシューター

降下デモを終えて帰投してきた米空軍・横田基地所属のC-130J-30;

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米空軍C-130J-30

そのあとは再び地上展示の見学を再開。

こちらは在韓米陸軍のC-12J軽輸送機(84-01252):

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米陸軍C-12J軽輸送機

米海軍のUH-1Nヘリコプター。友好祭の開場を上空で監視していた他、あとでレスキューのデモ飛行があった:

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米海軍UH-1Nヘリコプター

陸上自衛隊・北宇都宮駐屯地所属の小型観測ヘリコプターOH-1(32608):

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陸上自衛隊OH-1観測ヘリコプター

航空自衛隊機の救難ヘリコプターUH-60J(08-4590):

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航空自衛隊UH-60J救難ヘリコプター

航空自衛隊・入間基地所属の大型ヘリコプターCH-47J(97-4498):

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航空自衛隊CH-47J

米空軍・沖縄嘉手納基地(第18航空団)所属のF-15C(85-0114)。イラク戦争に派遣された機体で、イラク空軍のMiG-23を二機撃墜している:

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米空軍F-15Cイーグル

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イラク戦争のMIG-23撃墜マーク

同じく、米空軍・沖縄嘉手納基地所属のF-15C(83-0034) :

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米空軍F-15Cイーグル

米空軍の三沢基地からF-16DM(91-0477)。インテイク脇にスナイパーXRポッド(AN/AAQ-33)を装備していた:

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米空軍F-16DM

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米空軍F-16DM

軍用機ではない民間航空機も展示されていた。こちらはホンダジェット(JA123P):

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ホンダジェット

こちらは茨城からこの友好祭のために飛行してきたセスナ172H-RAM型(JA3353):

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セスナ172H-RAM型

エンジンはLycoming O320-D2J、最大出力は160馬力、最大巡航速度は220km/h、通常巡航速度は185km/h、離陸距離270m / 着陸距離165m。乗員乗客は1+3名。

飛来した時は天気が悪く目視はまったく見えなかったそうで、セスナの計器(LCDディスプレイ)の他に全く同じフライト・ナビゲータをインストールしたスマフォの両方を観ながら自機の位置を確認しながら飛行してきたらしい:

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操縦席の計器類

こちらも民間のセスナ(N22905):

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民間機のセスナ

このままフード系のブースへ向かい、お昼を摂りながら米海軍のUH-1N救難ヘリコプターのデモフライトを見物:

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米海軍UH-1N

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救難・救助のデモを終えたあと

さらに、この日は米大統領の来日の噂が出ていて、それこそ何時Air Force Oneが横田基地に着陸するのかと多くの人達が滑走路脇に居座っていたが、自分は Securty 的に考えても友好祭が終わった後だろうと思っていた [i]仮にそうであったとしても遅い時間まで残るつもりはなかった。最寄り駅が大混雑になるのは目に見えていたので😑️。 :|

そんな時に近くにいた連中が上空を指さしたので目を向けると一機の旅客機が着陸態勢になっているのが見えた。あとで聞いてみると大統領来日に伴いメディア関係者らが搭乗した B787-8 Comlux Aruba(P4-787)とのこと:

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B787-8 Comlux Aruba

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Air Force One !?

この時点で 2:00pm 近くになったので、混雑して渋滞行列につかまらないうちに帰宅することにした。

で、最後に観たのがCV-22Bオスプレイ(13-0071)によるデモフライト:

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米空軍CV-22Bオスプレイのデモ

(小さいが)動画はこちら:


ここからは、この日に飲み食いしたAmerican Foodsなど。

開場して地上展示物を見ている途中、他のブースより安いステーキがあったので、10:00am前だけどエネルギーを補充した。当時のレートだと1,300円:

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Stake Set($10)

ステーキの他に350mlのジュースとチップスを choice できた。残念だったのがソースをかけるを忘れてしまったこと ;(。見た感じ硬そうに見えるが、ホント柔らかい肉だった。

汗が出るほど照り返しが強い滑走路を歩いていると冷たいビールが飲みたくなる。ホント冷たくて美味しかった 8)

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Miller Beer($3)

午前中にステーキを食べたが、流石に歩き回っているとお昼すぎにはエネルギーが低下してきたので、屋外ステージで Japanese Music を聞きながら食べたのがステーキ&ジャンバラヤセット:

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Stake & Jambalaya Set($10)

肉もジャンバラヤも旨かったが、意外と良かったのがコーン。日本の冷凍コーンとは桁違いに美味いし粒が大きい :D

See Also 横田友好祭2022    (フォト集)
See Also Yokota Friendship Festival 2019.  (前回のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2018.  (横田友好祭2018のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2017.  (横田友好祭2017のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2015.  (横田友好祭2015のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2014.  (横田友好祭2014のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2009.  (横田友好祭2009のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2007.  (横田友好祭2007のブログ)

参照

参照
a とは云え、新規感染者数が上げ止まりになっただけで、大きく下がる傾向どころか兆候すらない状況である。
b 手洗いの励行、Social Distance確保といった感染防止策。
c それに対してマスクを着用していた米軍人は圧倒的に少なかった 😕️。
d まちがいなくAir Force One は横田基地に着陸する。
e おかげで日焼けがすごかった😂️。
f ただし正確には牛浜駅でトイレ待ちの行列のため10分くらい遅いかも😁️。
g 手荷物検査場で Security から “Good Cammera!!” とお褒めの言葉を頂いた😉️。
h 執筆時現在のレートに換算すると104億円以上😐️。
i 仮にそうであったとしても遅い時間まで残るつもりはなかった。最寄り駅が大混雑になるのは目に見えていたので😑️。

Yokota Friendship Festival 2019.

先週は、令和元(2019)年9月最初の三連休は恒例の友好祭。但し、今回は台風15号来襲と同じ時に風邪をひいてしまい[a]自身としては二年ぶりの風邪。喉の痛みが激しく、初めは筋肉痛と高熱に悩まされ病院薬でもなかなか治癒しなかった。というか本稿を書いている今も未だ完治していない 😥 。、当時の体調は小康状態であったけど悪化するのが気になって前日までは行かないつもりであった。それが、当日は咳に悩まされることなく清々しく起床できた上に、この三連休は中日だけ天候が恵まれるとの予報もあって急遽、昨年と同様に最終日に行くことにしたという次第 ;)

横田基地友好祭2019のポスター

行きは例年どおりに開場の一時間前に到着するといったスケジュールで移動した。ここで毎年の難関が横田基地第五ゲート前にできている行列の向きである。昨年は県道R7(五日市街道)沿いだったので、行列は長くなく体力を温存できたのだが、今年は残念ながら国道R16(東京環状通)沿いに長蛇の列ができていた。風邪気味の体をおしてきた自分には遠回りする分だけキツイ :$

国道R16に出来ていた行列

この時はJR青梅線・牛浜駅の東口から五日市街道へ向かい、八高線の踏切を越えて国道R16の「第五ゲート前」交差点へ向かったけど、行列が国道沿いに続いているのを見てがっかりし、急いで行列の終端へ移動した。これが08:06am。

それから約30分かけてゆっくりと「第五ゲート前」の交差点へ。これが08:31am:

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第五ゲート前の交差点を渡る

こちらはゲートに入ってすぐのところで見かけた車両の逆走防止装置。中から「ジャキーン」と爪がでてくる仕掛けだ:

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車両逆走防止装置

そして横田ABのゲートをくぐって手荷物検査場へ向かったのだけれど、今年はその前に何人かMPが並んでいてID提示を要求された。自分はこれが初めて:

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手荷物検査場へ

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この先が手荷物検査場

ちなみに今回のMy GPS Activity がこちら。JR牛浜駅から横田ABへ移動し、基地内を3時間近く歩き回り、最後は牛浜駅へ戻って終了。総移動距離は9.26km、カロリーは912C。お昼には陽も照って気温は最高27℃。真ん中下あたりのR16沿いに南北に引かれた軌跡[b]これがホント余計。が開場前の行列である:

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My GPS Activity on Yokoto AB

荷物検査場を通過して滑走路前あたりで開場時刻の09:00amまで待機させれたのは昨年と同じ:

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開場まで再び待機する

そして09:00amを過ぎて行列が動き出すのだけど、今年は嫌にゆっくりしている。滑走路に入る前で人だかりが出来ていたので迂回してみると横田AB所属のSecurity Forces(SF)が装備品を展示していた:

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こんなところで足止め

でも立ち止まりたい気持ちも分かる;

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基地内のパトカーは TOYOTA ALLION

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基地内のパトカーは TOYOTA ALLION

SFが装備する小銃や機関銃も展示されていて、こちらはかなりの日本人が食いつくように観ていた:

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Do Not Touch Weapons(拡大版)

ということで少し足止めを喰らったが、なんとか会場へ到着。昨年と同様に、米空軍C-130J-30ハーキュリーズがお出迎えしてくれた:

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今回もC-130Jがお出迎え

目立つ目印として「待ち合わせ場所」も兼ねていたのも昨年と同じ。横田基地所属のC-130J-30輸送機(14-5807):

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米空軍C-130J-30ハーキュリーズ(拡大版)

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YJ = Yokota Japan

今年は、この脇で第374空輸航空団のパイロットが装備品を展示していた。その際に使用していたのがポラリス製RANGER XP オフロードバギー車:

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第374空輸航空団のパイロットによる展示

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第374空輸航空団のオフロードバギー車

こちらは毎度おなじみの格納庫15(Hangar #15)。朝いち(09:00am頃)と昼いち(12:30pm頃)とでは混雑具合が全く違う。この日は昼に近づくにつれ強い陽がさす晴天になったことも影響しているかも:

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朝いちの Hangar #15

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昼いちの Hangar #15

こちらが会場の風景。朝いちともあって人は疎らだけど、人気のあるCV-22オスプレイには既に長蛇の行列ができていた(写真の左手ずっと奥) :O

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朝いちの会場の風景(拡大版)

友好祭名物であるフード系ブースのレイアウトも昨年と同じ。こちらも二時間後には長蛇の列が何本もできていた:

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フードブース

フードブースを横目に屋外ステージを越えたところから航空機地上展示エリアとなる。

まずは展示機として「常連」であり、先程も出迎えてくれた米空軍横田基地所属のC-130J-30輸送機(15-5817):

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米空軍C-130J-30(拡大版)

次は米空軍CV-22B(13-0071)オスプレイ。背面カーゴの中を見学できるということで開場から15分もたっていないのに既に行列ができていた:

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米空軍CV-22B(拡大版)

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横田AB所属

カーゴ前では、後部ランプの銃架に取り付けら得れたM240機関銃と共に、横田基地所属の第21特殊作戦支援中隊の隊員がマルチカム迷彩を着てフル装備で記念撮影に強力してくれた:

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CV-22B

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第21特殊作戦支援中隊隊員

こちらは同じく空軍特殊作戦支援隊が使用するATV(全地形対応車)のMRZR-4。ここ最近の友好祭ではよく見かけるもうおなじみの車両の一つ:

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第21特殊作戦支援中隊のMRZR-4

この先はヘリコプター系の展示が続く。
まずは航空自衛隊のUH-60J救難ヘリ(58-4594)。静岡県浜松基地から:

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UH-60J

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UH-60J

そして陸上自衛隊UH-60JA輸送ヘリ(41117)。栃木県北宇都宮駐屯地から。奥に見えるのはCH-47Jチヌーク大型輸送ヘリ(52930)で群馬県相馬原駐屯地から:

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UH-60JA(拡大版)

こちらは初披露の米海兵隊のAH-1Zヴァイパー強襲用攻撃ヘリ(168400)。沖縄県普天間基地から:

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米海兵隊AH-1Z(拡大版)

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米海兵隊AH-1Z

海兵隊御用達であるAH-1Wスーパーコブラの発展型で、後継機開発と平行して従来機の性能向上改修が行われた結果、コストダウンも図られているとのこと:

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米海兵隊AH-1Z

大型化されたスタブウィングには対地ロケット弾と空対空ミサイルのポッドが、そして機首には可変モードの機首ターレットにM197 20mm機関砲がそれぞれ装備されていた:

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各種ミサイルのポッド

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M197 20mm機関砲

次も初のお披露目で、米海兵隊のUH-1Yヴェノム強襲用汎用ヘリ(168407)。こちらも改修版でUH-1Nツインヒューイの発展型。沖縄県普天間基地から:

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米海兵隊UH-1Yヴェノム(拡大版)

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米海兵隊UH-1Yヴェノム

こちらは昨年も展示されていた米海軍MH-60R輸送・救難・特殊作戦用ヘリ(TA04)。神奈川県厚木基地から:

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米海軍MH-60R

こちらは米海兵隊のCH-53Eスーパースタリオン強襲用大型輸送ヘリ(YF03/YF16)。一昨年の友好祭で初めて見た。沖縄県普天間基地から:

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米海兵隊のCH-53E

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米海兵隊のCH-53E(拡大版)

二年前には窓が外れて普天間小学校の校庭に落下するなど、沖縄ではいろいろ事故を起こしており、日本人としては問題機のイメージが強い :$。現在のところ米国と日本しか採用していない希少な機種:

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米海兵隊のCH-53E

個人的に機体としてはカッコいい方だと思うけど :P :

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吊り下げ用のケーブル巻上機

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燃料タンク

ここからは大型機が展示されていた。
まずは航空自衛隊のC-1輸送機(78-1026)。埼玉県入間基地から:

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航空自衛隊C-1(拡大版)

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航空自衛隊C-1

航続距離は2.6t積載で約1.700km。国産開発機ということもあり、エンジンの吸気口には『KABUKI PAINT』が施されていた。 So Cool 8)

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航空自衛隊C-1のエンジン部

そしてC-1の後継機であるC-2大型輸送機(88-1207)。C-1と比較して約4倍の航続距離で約3倍の積載量を誇る。鳥取県美保基地から:

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航空自衛隊C-2(拡大版)

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航空自衛隊C-2

個人的に国産機で一番好きな機体である;)。スカイブルー地に日の丸ってとっても似合うと思う:

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C-2と日の丸

カーゴ内も観覧してきた。こうしてみると米軍のデカさには敵わないが。最大積載量は35.970kg、最大人員数は110名で、なかなかのものである:

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後部ハッチ

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カーゴ内部

こちらは米空軍のKC-10Aエクステンダー大型空中給油機(79-1946)。カルフォルニア州トラビス基地から:

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米空軍KC-10A(拡大版)

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米空軍KC-10A

そうこうする間に、この辺りが地上展示の北限。この先は実働部隊が待機しているエプロンであり、デモ機が飛行前に停止しているエリア。立入禁止のため横田基地Security Forcesが常に巡回していた。

ということでズームで眺めてみた。
まずはCV-22Bオスプレイ。昨年同様に夕方近くにデモフライトしてくれたようだ[c]昨年見た自分は、今回は15:00過ぎ横田基地を撤退しているので、今回は見なかった。

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デモ機のCV-22Bオスプレイ

こちらは陸上自衛隊の第1空挺団の空挺降下のデモで使われるC-130J。ちょうど空挺隊員が乗り込んでいた:

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C-130Jと第1空挺団隊員(拡大版)

そして、今回のサプライズが(初日と同様に)A-10CとF-16CMのデモフライト:

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A-10CとF-16CM

そして格納庫やフードブースがある方向へ折り返しながら、今までと反対側の展示機を観てきた。
まずは米海軍のP-8A対潜哨戒機(168439)。フロリダ州ジャクソンビル基地から:

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米海軍P-8A(拡大版)

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米海軍P-8Aのアンテナ

その時、米空軍C-130J二機が離陸するので東側滑走路を注目しろ!とのアナウンスが流れた:

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離陸ポイントへ向かう二機の米空軍C-130J-30(拡大版)

こちらはエプロンを移動するC-130Jの動画(00:40秒):

そして滑走路から離陸するC-130Jの動画(00:52秒):

それから20分くらい経ったところで再びアナウンスが入った。上空を見上げると先ほど離陸した二機のC-130Jがk友好祭会場へ戻ってきた:

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このあとに陸自空挺降下デモが始まる

そして滑走路の上空あたりで順番に陸自第1空挺団32名(二機で延べ64名)による空挺降下のデモが始まった(00:54秒):

降下中の様子がこちら:

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陸自第1空挺団による空挺降下(拡大版)

無事に着地した第1空挺団の隊員:

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陸自の第1空挺団隊員による空中降下デモ(拡大版)

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無事着地した隊員

その一方で、無事に降下を終えて帰投する米空軍のC-130J。旋回するときのスタイルがかっこいい:

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米空軍C-130J-30

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米空軍C-130J-30

このあとは昼の時間には少し早いが、このままフードブースへ直行してBeer&軽食し、屋外ステージでカントリーを聞いてから再び展示エリアへ戻った。

まずは友好祭三年連続で展示されていた米空軍の無人航空機(UAV)であるRQ-4Bグローバルホーク無人偵察機(09-2038)。カルフォルニア州ビール基地から:

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米空軍RQ-4B(拡大版)

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米空軍RQ-4B

それから、これも友好祭展示機の常連であり、沖縄県嘉手納基地から飛来した米空軍KC-135R大型空中給油機(59-1459)を見て、そして隣に駐機していた米空軍のMC-130JコマンドーII特殊作戦機(12-5763)へ。こちらも沖縄県嘉手納基地から:

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米空軍MC-130J(拡大版)

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米空軍MC-130J

ここで空軍PJのきさくな隊員がガイドしてくれた。隊員の一人が自分と同じSALOMON サロモン Forces XA Proを履いていたっけ :D

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第21特殊作戦支援中隊の隊員

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俺と同じブーツを履いていた隊員

これも初のお披露目。航空自衛隊のYS-11FC飛行点検機(12-1160)。埼玉県入間基地から。そもそも飛行点検する機体があったとは露知らず。しかしながら現役のYS-11なんてすごい 8)

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航空自衛隊YS-11FC(拡大版)

そして、こちらは航空自衛隊のRF-4E偵察機(57-6906)。茨城県百里基地から:

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航空自衛隊RF-4E(拡大版)

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航空自衛隊RF-4E

米空軍のF-16CM戦闘機(89-2055/92-3887)。韓国クンサン基地と青森県三沢基地から:

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米空軍F-16CM(拡大版)

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米空軍F-16CM

さらに米空軍のF-15C戦闘機(84-0025)。イラク戦争に派遣された機体だそうで、イラク空軍のMiG-23を二機撃墜している機体。沖縄県嘉手納基地から:

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米空軍のF-15C(拡大版)

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イラク戦争の時の撃墜マーク

こちらは最も人気のあった機体である米空軍のA-10C地上攻撃機(81-0967)。機体全体の写真が撮れないくらい人だかりになっていた。韓国のオーサン基地から:

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米空軍A-10C

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米空軍A-10C

こちらも今回が初お披露目の米海軍のEA-18Gグラウラー電子戦戦闘攻撃機(NL540)。F/A-18スーパーホーネットとベースに開発された戦闘機兼電子戦機。ワシントン州ウィトビーアイランド基地から:

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米海軍EA-18G(拡大版)

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米海軍EA-18G

こちらは航空自衛隊第8航空団・第6戦術戦闘飛行隊所属のF-2A戦闘機(33-8523)。福岡県築城基地から:

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航空自衛隊F-2A(拡大版)

この時、またまたアナウンスがあり、今度はA-10Cのデモ飛行とのこと。会場東のエプロンを眺めるとA-10Cが滑走路へ向かっていた:

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米空軍A-10C

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滑走路へ向かう米空軍A-10C

こちらがその動画(00:31秒):


ここからは、この日に飲み食いしたAmerican Foodsなど。

昼近くなると陽がさして汗ばんできたので、飲み物は勿論ビール。12オンスのオランダビール($7.5):

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オランダ黒ビール($7.5)

そして友好祭では定番のホットチリドッグ($5)。サワーチーズがポイント。全く野菜っけが無いし、パンズがぼそぼそだったがアメリカン的に旨かった:

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ホットチリドッグ($5)

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ホットチリドッグ($5)

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ホットチリドッグ($5)

もう一つはハンバーガー($5)。こちらは肉がアメリカンで美味しかった:

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ビーフバーガー($5)

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ビーフバーガー($5)

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ビーフバーガー($5)

上のバーガー系を2つ買ったらオマケにチップスを二袋貰った :D。そしてアメリカンなナプキン(Free):

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ナプキン(Free)

他にはDietコークとミネラルウォーターも購入(各$1):

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Diet Coke($1)

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ミネラルウォーター($1)

もぐもぐとアメリカンテイストを味わいながら、横田基地にある鳥居や日本庭園を眺めたり、屋外ステージで熱唱していたカントリーはなかなか良かった:

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2019 Yokota AB イルミ

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なかなか聴き応えのあった本場カントリー

最後は陸上自衛隊・東京地方隊のマスコットである「トウチ君」:

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トウチ君

See Also 横田友好祭2019    (フォト集)
See Also Yokota Friendship Festival 2018.  (昨年のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2017.  (横田友好祭2017のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2015.  (横田友好祭2015のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2014.  (横田友好祭2014のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2009.  (横田友好祭2009のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2007.  (横田友好祭2007のブログ)

参照

参照
a 自身としては二年ぶりの風邪。喉の痛みが激しく、初めは筋肉痛と高熱に悩まされ病院薬でもなかなか治癒しなかった。というか本稿を書いている今も未だ完治していない 😥 。
b これがホント余計。
c 昨年見た自分は、今回は15:00過ぎ横田基地を撤退しているので、今回は見なかった。

Yokota Friendship Festival 2018.

先月は、平成30(2018)年9月中旬の三連休は恒例の友好祭に参加してきた:

横田基地友好祭2018のポスター

ただ昨年までは初日(土曜日)に行っていたのだけれど、今年は終日雨との予報だったので最終日の日曜日に行って来た。予報では日曜日は雨は降らないが曇りでぐずついた天気になるとのことで雨よりもマシかと思っていたけど、これが「良い意味[a]予想外に日差しが強かったので「良かった」というわけでもないが。」で大ハズレだった ;) 。午後からは強い日差しで晴天となり、しっかり日焼けしてしまった:$

と云うことで三連休の中日で、友好祭の最終日である日曜日、スケジュールは例年どおり開門時間までに行って入場するということだったので、朝一に起きて横田基地の最寄り駅であるJR青梅線・牛浜駅へ移動し、行列が出来ていそうな都道R7沿いへ向かった。ただ歩きながら気になったのが、昨年は国道R16沿いに行列ができていたけことだけど、横田基地の第五ゲート前交差点へ向かって歩いて行くと、ちゃんとR7沿いに行列が出来ていたので、なんかホッとてしまった[b]何事も「出だし」が肝心なので。。こちらが朝7:55の行列:

県道R7に出来ていた行列

ここから少しずつ動きながら第五ゲート前の交差点に着いたのが朝8:25:

国道R16の「第五ゲート前」交差点

この辺りは行列が解消

交差点を渡って一度は解消した行列だったけど、お次は手荷物検査場前で再び行列。これが朝8:30過ぎ。この時、しきりにMPから身分証明証に相当するものを手に持っておけとか云われていたけど、誰も提示させられていなかったけどね :X

恒例の手荷物検査

ささっと手荷物検査を終えたあと、格納庫がある会場入口前で開場時刻の朝9:00くらいまで待たされたのは、今年も同じ。待っている間、救難ヘリコプターのUH-1がしきりに上空を飛び回ってくれたおかげで退屈しなかった。

そして予定時刻になってゆっくりと来客が動き出した。ちなみに会場のレイアウトは概ね昨年と同じだったけど、今年はいきなりC-130J-30ハーキュリーズがお出迎えしてくれた:

今回はC-130Jがお出迎え(拡大版)

横田基地所属の米空軍C-130J-30ハーキュリーズ(15-5810)。C-130の発展型で、プロペラがダウティ・ロートル製の三日月形六翅(R391)に変更されているのが特徴:

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米空軍C-130J-30ハーキュリーズ(拡大版)

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ダウティ・ロートル製の三日月形六翅

この辺りは丁度フードコートになっているので、混雑したら少し窮屈じゃないかなぁと思わず心配してしまったが、どうやら迷子の「待ち合わせ場所」になっていた。これだけ目立つ「待ち合わせ場所」は他には無いねぇ。なかなか良いアイディアだ 8)

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「まちあわせ場所」としてはうってつけの目印

で、こちらが会場の風景。朝一ともあって人は疎らだけど、人気のあるCV-22オスプレイには既に長蛇の行列ができていた :O

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会場の風景(左手)

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会場の風景(中央)

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会場の風景(右手)

ざっと見て、滑走路へ向かって左手には「ドリンクコート」。他に医療処置室やベビールーム、トイレ(障害者用を含む)や喫煙所があった。中央奥は地上展示エリアで、右手は「フードコート」。食べ物は早めに並ばないと、お昼時は大変な行列になる :|

今回も例年どおり航空機の展示エリアへ直行。それから反時計回りで順番に観覧し、お昼少し前にフードコートへ移動して、食べ歩きながら再び展示エリアへ戻って観覧を再開するといった感じ。
但し、この日曜日は最終日であることに加えて、前日が大雨だったこともあり、自分と同じように日曜日にシフトしてやってくる人が多そうなので、かなり混みそうな予感がした :$。ということでペースをあげて見て回り、混雑しているところはスキップして後回しすることにした。

まずは車両系。今年は昨年ほど緊迫感ある状況下の開催ではなかったので、とにかく航空機のラインアップが大幅に多かったのは間違いなく見どころではあるのだけれど、それ以外にも見どころが多かった。今回、基地内で見かけた車両たちもその一つ。
これは米国オシュコシ社の空港用化学消防車ストライカー(ウルトラ化学消防車)。ちなみに自衛隊でも採用している:

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空港用化学消防車ストライカー

いろいろな作業用の車両:

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作業用車両

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作業用車両

この日は午後から晴天になり、かなり気温が上がったたので、結構アンビュランス(Ambulance)が活躍していたような気がする:

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医療向けの作業車両

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この日は大忙しだった

米空軍は「超弩級」な戦略輸送機が多いので、これくらいのはしご車は必須だろう:

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消防車両

今年はセスナもたくさん展示されていた。それらの一部がこちら:

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Cessna 172H Skyhawk(ヨコタ・アエロ・クラブ所属)

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日本が誇る Fuji FA-200 アエロスバル

こちらは既に生産が終了した対地攻撃機のA-10サンダーボルトII。韓国の烏山(おさん)空軍基地所属:

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米空軍A-10サンダーボルトII(拡大版)

この攻撃機の特徴の一つでもある機首下部に露出した30mmGAU8アヴェンジャー機関砲と、その補給口:

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30mm GAU-8 機関砲

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補給口

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補給口

2015年には退役が予定されていたが、その翌年の対イスラム国空爆の戦果を受けて、無期限で退役が延長された 8)

今年は戦闘機も展示されていた。やっぱり戦闘機が展示の「花」でもあるので嬉しいところ;)
まずは米空軍三沢基地所属のF16C。WW は “Wild Weasel” (凶暴なイタチ)こと敵防空網制圧隊のマークで、インテイク脇にスナイパーXRポッド(AN/AAQ-33)を装備していた:

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米空軍三沢基地所属のF16C(拡大版)

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スナイパーXRポッド

つづいて我が国の航空自衛隊百里基地所属のF-2A。操縦席には百里基地のマスコット「ひゃくりん」のぬいぐるみが置かれていた:

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航空自衛隊百里基地所属のF-2A(拡大版)

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百里基地のマスコット「ひゃくりん」

こちらはブルーインパルス使用機としても有名な航空自衛隊T-4中等亜音速練習機:

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航空自衛隊T-4中等亜音速練習機(拡大版)

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操縦士は2人

そして、我が国の防空の要である航空自衛隊F-15Jイーグル単座。那覇の第204飛行隊所属:

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日の丸がよく似合う

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航空自衛隊F-15Jイーグル(拡大版)

こちらは新潟救難隊(Air Rescue Wing)からの参加で、救難捜索機である航空自衛隊Raytheon U-125A:

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航空自衛隊Raytheon U-125A(拡大版)

航空自衛隊が平成13(2001)年に採用したKC-767空中給油・輸送機。最大燃料は160,666lbs、ペイロードは70,549lbs:

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航空自衛隊KC-767J空中給油・輸送機(拡大版)

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現在4機保有

こんな感じで見て回っていると展示エリアとは反対側の滑走路から米空軍C-130J-30ハーキュリーズ2機が離陸した。どうやら米陸軍特殊部隊によるパラシュート降下デモらしい。こんなイベントも嬉しい限り:

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離陸したC-130J

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滑走路を疾駆するC-130J-30ハーキュリーズ(拡大版)

で展示機の観覧を再開。
こちらは米空軍KC-135Rストラトタンカー。空中給油・輸送機。沖縄嘉手納基地より参加:

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沖縄嘉手納基地(第18航空団)所属

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KC-135RはKC-135Aの改修機

お次は米空軍MC-130Hコンバット・タロンII。自分が最も好きな機体 8)

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米空軍MC-130Hコンバット・タロンII(拡大版)

沖縄嘉手納基地/第一特殊作戦中隊所属で、特殊作戦に従事するための改装が施された輸送機・特殊作戦機:

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米空軍MC-130Hコンバット・タロンI(拡大版)

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T56-A-15ターボプロップ

最大積載人数は武装隊員77名、空挺部隊なら52名:

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カーゴ内部(拡大版)

やっぱり「鼻」が特徴的な米空軍MC-130Hコンバット・タロンII。この脇で記念撮影に応じてくれた第17特殊作戦飛行隊隊員。空軍なのにマルチカム迷彩なのは特殊部隊だから:

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米空軍MC-130Hコンバット・タロンII

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第17特殊作戦飛行隊隊員

そして、この近くには特殊部隊が使用するバギーなどが展示されていた。昨年は個人装備や兵器が展示され、手にとってみることができたが、今回は無かった。残念 ;(

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米空軍PJのATV(全地形対応車)のMRZR-4(拡大版)

ここは子供たちで賑わっていた :D:

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分解無しで搭載可能なAMRZR-4

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MRZR-4の操縦席とインパネ

これは米空軍の無人航空機(UAV)であるRQ-4グローバルホーク。昨年に続いての登場:

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無人航空機(UAV)RQ-4グローバルホーク(拡大版)

昨年は平成29(2017)年5月に横田基地にも配備されている。ちなみに、この機種は攻撃能力を持たない純粋な偵察型:

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米空軍RQ-4B

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米空軍RQ-4B

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米空軍RQ-4B

そして米海軍P-8Aポセイドン。対潜哨戒機:

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米海軍P-8Aポセイドン(拡大版)

機体後部にはソナーや魚雷投下口を装備している:

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ワシントン州ウィットビーアイランド基地(YD)所属

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ソナー発射管

ちょうど、ここが地上展示エリアの端。此処から先は友好祭当日も仕事中なので立入禁止ではあるが、米空軍CV-22オスプレイが駐機しているのをみることができた:

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地上展示エリア北側のエプロンに駐機していたオスプレイ(拡大版)

それから展示エリア左側へ移動した。
まずは、今回の展示機の中では文句なく一番大きな機体を持つ米空軍のC-5Mスーパーギャラクシー:

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米空軍のC-5Mスーパーギャラクシー(拡大版)

米空軍を代表する軍用超大型長距離輸送機で、旧世代のC-5ギャラクシーの延命と近代化改修された最新型。今回はカーゴ内部も公開されていた:

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胴体前部の貨物ドア(拡大版)

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胴体前部の貨物ドア

カーゴ内部。この時間から外はかなり暑く、歩き疲れた人達が休んでいた:

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カーゴ内部(拡大版)

米陸軍の主力戦車であるM1A1なら二両、M2A2歩兵戦闘車やAH-64アパッチヘリコプターは六両も、そのままの状態で搭載が可能:

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戦車も搭載可能な広さ

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戦車も搭載可能な貨物ドア

この巨大なGE CF6-80C2エンジンが両翼併せて4基搭載:

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大きな機体を滑走させるタイヤもすごい

このエンジンを見上げていたら、先ほど離陸したC-130J-30ハーキュリーズからパラシュート降下デモが始まっていた:

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米空軍C-130J-30ハーキュリーズからパラシュート降下デモ(拡大版)

今回デモしてくれたのは、友好祭の二週間前から沖縄より横田入していた米陸軍第1特殊作戦部隊第1大隊、通称「グリーンベレー」とのこと:

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米陸軍第1特殊作戦部隊「グリーンベレー」(拡大版)

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デモを終えたC-130J-30

この後は、また地上展示機の観覧へ。
こちらは航空自衛隊の最新大型輸送機C-2。スーパーギャラクシーを見た後だと少し見劣りするけど、これはこれでカッコいい:

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航空自衛隊の最新大型輸送機C-2(拡大版)

昭和45(1670)年に採用されたC-1国産輸送機の後継機で、よく見るとそれなりにデカイ:

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大型輸送機C-2

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大型輸送機C-2

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大型輸送機C-2

こちらは米空軍の大型空中給油機のKC-10Aエクステンダー。カリフォルニア州トラビス基地所属:

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大型空中給油機のKC-10Aエクステンダー(拡大版)

空中給油装置はフライングブーム方式:

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フライングブーム方式の給油装置

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空中給油装置はフライングブーム方式

こちらも大きな米空軍の軍用大型長距離輸送機であるC-17Aグローブマスター。遠くからじゃないと視界に全部入りきらない:D

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米空軍C-17Aグローブマスター

米空軍HH-60Gペイヴホーク。遭難救助・医療輸送などを行うヘリコプター:

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救難用HH-60Gペイヴホーク(拡大版)

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操縦席

続いて、航空自衛隊・航空救難団飛行群の大型輸送ヘリコプター CH-47J。最大搭乗人員は48人:

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航空自衛隊・航空救難団飛行群所属のCH-47J(拡大版)

こちらも同じく航空自衛隊の救難ヘリで、UH-60Jブラックホーク。フライトレコーダとコクピットボイスレコーダを格納したブラックボックスは機体後部側面に張り付いており、何かあればこれだけ切り離すことが可能なのだとか:

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救難ヘリのUH-60Jブラックホーク(拡大版)

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ブラックボックス(日の丸の前にあるドラム形)

こちらは在日米海軍・厚木基地の第7艦隊司令官専用機MH-60Sらしい:

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第7艦隊司令官専用機MH-60S(拡大版)

これらは隣の機体に描かれていたロゴ。”Warloard” は日本語で「武士」という意味:

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「武士(Warloads)」のロゴ

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第5空母航空団所属・第51海上攻撃ヘリコプター飛行隊

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第7艦隊司令官専用機MH-60S

この辺りまで来て、早めのお昼の予定時間になってしまったので、一旦は見学を中断してフードコート方面へ移動した。時間としては昼前10:30くらい。遠目で見ても、既に長い行列ができているお店なんかがあってゆっくり物色しながら見て回ることはできなかったので、取り急ぎ目の前にあったドリンクコートで水分補給のために缶ビールとペットボトルの水を購入した。

ちなみに「フードコート」と「ドリンクコート」がかなり離れていて、食べ物と飲み物を同時に購入できない[c]なぜかエナジードリンクだけはフードコートで購入できる。「食べ物」扱いなのだろうか。ので注意が必要。航空機地上展示エリアからだと、先にドリンクコートがあり、会場の入り口へ向かって行くとフードコートが立ち並んでいると云う感じ。
この日は天気予報がはずれてくれたおかげで午前中から日差しが強く、気温も上がっていたので水分補給を優先させた次第 :)

フードコートで購入したチリドックとビールを持って野外ステージ前へ。ロックンロールを聞きながらアメリカンフードを堪能した。そして、お腹が満足たので中断していた見学を再開することにした。

こちらは陸上自衛隊・北宇都宮駐屯地の汎用ヘリコプター UH-60A。通称はロクマル。機首の突起には赤外線暗視装置や航法気象レーダーが内蔵されている:

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陸上自衛隊の汎用ヘリコプター UH-60A(拡大版)

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機首に赤外線レーダーを装備

そして陸上自衛隊の対戦車ヘリコプターAH-1Sコブラ。現在、全国で60機保有:

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陸上自衛隊の対戦車ヘリコプターAH-1Sコブラ(拡大版)

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バイロットの装備品

老朽化と、単発機ゆえにエンジン故障が即致命的な事態を招くなど、一時はその座をAH-64Dアパッチ・ロングボウに譲ったが、アパッチの生産終了で防衛省の調達も終了し、後継機選定まで運用が延命されている:

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陸上自衛隊の対戦車ヘリコプターAH-1Sコブラ

こちらは陸上自衛隊・相馬原駐屯地の大型輸送ヘリコプター CH-47J。愛称はチヌーク:

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日米友好祭仕様のCH-47J(拡大版)

この時、会場内のアナウンスで横田基地所属のUH-1による救難訓練のデモフライトが告げられたので、少し滑走路へ寄って見てきた。地上から担架に載せた疾病者をロープでヘリコプターまで釣り上げていた:

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救難訓練のデモフライト

そして航空自衛隊の戦術輸送機C-130Hハーキュリーズ。第1空挺団など完全武装の空挺隊員64名の搭乗が可能:

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航空自衛隊の戦術輸送機C-130Hハーキュリーズ(拡大版)

そして最後のの展示機がCV-22Bオスプレイ。とにかく大勢の見学者が作る行列がトグロを巻くかのように長く連なっていた:D

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米空軍のCV-22Bオスプレイ(拡大版)

この年の10月から横田基地に配備されたオスプレイが正式に運用がスタートする。カーゴ内は見学禁止であったけれど大人気の機体。PJのメンバもチラホラ目についた:

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横田基地所属のCV-22Bオスプレイ

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オスプレイとPJのメンバはよく似合う

ということで、今回の友好祭で展示されていた機体の見学は終了。この時はお昼の12:00過ぎなので、開場から3時間たっぷり使って歩き回ってきた :)
退場と電車が混まない内に早々に撤収する予定だったけれど、少し疲れた体を癒やすため野外ステージで開催されていた「横田筋肉番付 Yokota Strongman Competition」なんて一風変わったショーを見ることにした。横浜から来た力自慢の日本人がアメリカンスタイルのサスケ(SASUKE)みたいなゲームをしていた:

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横田筋肉番付の風景

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横田筋肉番付の風景

すると、また城内アナウンスがあり、今から一時間ほど後にCV-22Bオスプレイのデモフライトを行うとのこと。ということでオスプレイのデモフライトを見てから撤退することにした[d]これにより会場から出るまでの「渋滞」に遭遇する羽目になったのだが。

それからトイレへ行ったり格納庫15で和太鼓実演を見るなどして時間を潰した。こちらは、その時に遭遇した仮装集団。詳細は分からず[e]ハロウィーンにしては時期が早すぎるし。

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何か新しい催し物か!?

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オスプレイのデモフライトのため子細は不明

デモの20分前くらいに滑走路側へ向かってみると、既に大勢の連中が場所取りしていた:

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オスプレイのデモフライト待ち(拡大版)

そして昼14:00過ぎに1機のオスプレイが滑走路へ向かって移動し始めた:

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基地東のエプロンから離陸地点へ向かうオスプレイ

離陸地点に着いて飛び立つCV-22Bオスプレイ:

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離陸地点でアイドリング

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離陸したCV-22Bオスプレイ(拡大版)

車輪を出したまま水平に飛行し、観客がいる方に向いて「お辞儀」するなどのデモを披露した:

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飛行するCV-22Bオスプレイ(拡大版)

滑走路沿いを飛行するCV-22Bオスプレイ。後ろのカーゴドアは開いたままだった:

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飛行するCV-22Bオスプレイ(拡大版)

こちらは自分が眺めていた場所とは反対側の方でデモフライトを披露していたオスプレイをスマフォで撮影したもの[f]なので、かなり小さめ。

 

しっかりとオスプレイのデモフライトを頭に焼き付けた後は撤収へ。こちらは第五ゲートへ向かう途中に目撃したもの(?)。パセリちゃんはどうみても男だった:|

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防衛省のマスコット「パセリちゃん」と「ピクルスくん」

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展示されていたF-35Aの模型

で、このまま出口である第五ゲートへ向かったのだけど、オスプレイのデモを見終わった観客のほとんどが撤収を始めたため大変な「渋滞」に遭遇することになった。炎天下の中を行列に並んだまま立っている時間が長いため、中には熱中症で倒れる人が何人かいた[g]自分も介護を手伝ったり、反対側にいる米軍のMPを呼びに行ったりと、いろいろ大変だった。 :$

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第五ゲートへ向かう長い行列

どうやら原因は第五ゲートから国道R16を渡るまで時間がかかっていた模様。当然といえば当然だけど。R16を渡ったあとの歩道も帰りの人で一杯だったので、青梅線の牛浜駅へは向かわずに徒歩20分くらいかけて拝島駅へ向かった :$

最後に、この日に飲み食いしたアメリカンフードはこちら。
まずはMillerビール(300円)。暑かったのでグビグビいけた:

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Millerビール($3)

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Millerビール($3)

そしてチキン入りのタコス(700円)。これは予想外に美味しかった :D

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チキン入りのタコス($7)

最後はチリドック(800円)。チーズが絶妙だったけど、いかにも体に悪そうな感じ。でも沢山汗をかいたので塩分補給は良かったかも:

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チリドック($8)

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チリドック($8)

See Also 横田友好祭2018    (フォト集)
See Also Yokota Friendship Festival 2017.  (昨年のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2015.  (横田友好祭2015のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2014.  (横田友好祭2014のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2009.  (横田友好祭2009のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2007.  (横田友好祭2007のブログ)

参照

参照
a 予想外に日差しが強かったので「良かった」というわけでもないが。
b 何事も「出だし」が肝心なので。
c なぜかエナジードリンクだけはフードコートで購入できる。「食べ物」扱いなのだろうか。
d これにより会場から出るまでの「渋滞」に遭遇する羽目になったのだが。
e ハロウィーンにしては時期が早すぎるし。
f なので、かなり小さめ。
g 自分も介護を手伝ったり、反対側にいる米軍のMPを呼びに行ったりと、いろいろ大変だった。

Yokota Friendship Festival 2017.

先日は平成29(2017)年9月中旬、一年ぶりの友好祭に参加してきた:

横田基地友好祭2017のポスター

今回は、これまで参加した過去の友好祭とは違ってかなりの異例ずくめだった :$。まず前日に北朝鮮(PRK)が中距離弾道弾「火星12型」を発射したことによる国際的な緊張が高まる中での開催であったこと、それにより予定されていたB-1Bランサー戦略爆撃機の展示はキャンセルになった。その上、通常の戦闘機や攻撃機は一機も展示されないと云う寂しさ ;(。さらに追い打ちをかけるかのように台風18号が日本列島に接近し、関東地方には秋雨前線が停滞することになり、前日の晴天から打って変わっての悪天候 ;(。友好祭初日の午後から最終日一杯は雨との予報だった。他にも色々あったけど。

そういうこともあって直前まで行こうか行くまいか迷ったけれど、朝一で目が覚めてしまったので行くことにした。行きは例年通り開場時間の4〜50分前には横田基地の第五ゲート前交差点に到着するようなペースで移動した。すると、なんと開場待ちの行列が従来までとは違って国道R16沿いにできていた。これがまた驚くほど長い行列だったもので、驚いて唖然としてしまった自分が並んだ位置は第五ゲートからかなり西へ離れた「牛浜北通り入口」の信号あたりだった :$

横田基地第五ゲート前のR16

そして、午後から雨と云う予報ながら行列に並んでいると雨がポツリポツリを降ってくる始末。そのおかげで第五ゲートから会場入口までは、時間を繰り上げで開門してくれたけど。但し開場予定時刻の09:00まで格納庫がある会場前で待たされることになったけど(これは仕方がないか):

第五ゲート前

会場入口前で開場時間まで待たされた

それから予定時刻になって開場となった。今回の会場レイアウトは例年通りで、手前にフードコートがあり、その奥に展示機が並んでいた:

予定どおり09:00には会場となる滑走路へ向かった

まずはフードコートには目もくれずに航空機の展示エリアの一番奥まで移動して、そこからフードコートへ戻ってくるような感じで観覧してきた。

こちらが展示エリアの終端。この先のエプロンは立入禁止エリア。とはいえ、この先にはPJパラシュート・デモンストレーションで使用される米空軍C-130J-30ハーキュリーズ二機(横田基地所属)と、その背後には無人機の米空軍RQ-4Bグローバルホーク二機を見ることができた:

会場終端の立入禁止エリア(拡大版)

ここから気合入れて観覧しようと思ったら、頭上から轟音が。見上げてみるとブルーインパルス?みたいな小型機が展示飛行?していた:

ブルーインパルス?(拡大版)

あとで調べてみたら、この日に福生市のお隣、八王子市で開催された「八王子市市制100周年記念行事」で催された展示飛行の一環だったらしい。これは嬉しいプレゼントだった 8)

さらに立入禁止のエプロンには航空自衛隊のC-130ハーキュリーズが駐機していた。これも、あとで離着陸とパラシュート降下のデモンストレーションで使うものだった:

航空自衛隊のC-130ハーキュリーズ

そして寂しい外来機のラインナップの中、今回の目玉である米空軍のRQ-4Bグローバルホーク無人航空機:

米空軍RQ-4Bグローバルホーク

「グローバルホーク・システム」では、この機体の他にLRE(Launch and Recovery element)とMCE(Mission Control Element)から成るシステムである:

米空軍RQ-4B

米空軍RQ-4B

米空軍RQ-4B

広範囲なセンサ類を持つ機上での画像処理機能、高高度滞空型、マルチ・インテリジェンス機能を保有している機体は航続距離12,300マイル、航続時間は36時間にも及ぶと云う。日本の防衛省でも購入を計画しているのだとか:

米空軍RQ-4B

米空軍RQ-4B

この航空機はアリゾナ基地(BB = Beale AFB, Arizona)所属で、横田基地にも今年は平成29(2017)年5月に配備されているらしい:

米空軍RQ-4B

米空軍RQ-4B

こちらは横田基地所属の米空軍C-130Hハーキュリーズ。C-130Jとは違って機体前半が短い:

米空軍C-130H

米空軍の配備は昭和50(1975)年で、現在で最も製造数が多い型である:

米空軍C-130H

米空軍C-130H

米空軍C-130H

エンジンは左右2基、最大航続距離は1,500マイル(2,414km)にも及ぶ戦術輸送機:

米空軍C-130H

ここで再び上空で轟音が鳴ったので見上げてみると、またもやブルーインパルスが飛来していた:

間違いなくブルーインパルス!(拡大版)

次は、今回の展示の中で最大クラスの長距離大型輸送機である米空軍C-17グローブマスターIII。やっぱり遠くから観てもそれと分かる大きさが凄い;)

米空軍C-17

米軍の現代戦には欠かせない存在と高い性能を誇る戦略輸送機である:

米空軍C-17

米陸軍の全ての装甲戦闘車両とAH-64アパッチ等の航空機を搭載可能なペイロードを誇る:

ヒッカム基地所属の米空軍C-17

スポンソン部に計12個の車輪が収まる

ヒッカム基地(HH = Hikam AFB Hawaii)所属の米空軍C-17グローブマスターIIIの機首:

米空軍C-17

米空軍C-17

最大ペイロードでの航続距離は4,440kmに及ぶが、離着陸距離はたったの910mなのだとか :O

米空軍C-17

こちらは対潜哨戒機である米海軍P-8ポセイドン:

米海軍P-8

友好祭では米空軍のMPの他に、航空自衛隊の警務隊が合同で見回っていた。但し、銃を携帯していたのは米軍だけだけど:

日米合同『見廻組』

そして航空自衛隊の空中給油・輸送機のKC-767J:

航空自衛隊KC-767J

世界初の遠隔視認装置を採用し、優れた輸送性能と空中給油機能を持つ。航続距離はペイロード30tで約7200km:

航空自衛隊KC-767J

航空自衛隊KC-767J

再び米空軍C-130Hハーキュリーズ。ホント、今回の展示は悲しいほど寂しいラインナップで、同型機を場所を変えて並べている様はまさに『水増し展示』だった:|

米空軍C-130H

米空軍C-130H

米空軍C-130H

米空軍C-130H

そして、この日2つ目の目玉は米海兵隊CH-53Eスーパースタリオン:

米海兵隊CH-53E(拡大版)

前機種のCH-53シースタリオンの機体中央部左側に3基目のエンジンを増設したもの:

3個目のエンジンが増設された米海兵隊CH-53E

海兵隊のために設計・開発された、このヘリコプターは海兵隊とは切っても切り離せない存在である:

米海兵隊CH-53E

米海兵隊CH-53E

現在、西側諸国で最大の輸送ヘリコプターで、ペイロードは13t、航続距離は約2,070km:

米海兵隊CH-53E

米海兵隊CH-53E

日本の海上自衛隊でも航空掃海隊として活躍していたが、現在は全て耐用命数時間を越えて運用が終了している:

米海兵隊CH-53E

こちらはデモンストレーション待ちしていた鷹匠と鷹。一緒に記念撮影もできるイベントらしい。が、なぜここに鷹匠が?日本の文化の紹介なのだろうか?とやや疑いの目を向けると、鷹にしっかりと睨まれた:P

会場で見かけた鷹匠

また、一風変わった展示物として「セクター・インタフェース制御セル」って文字読んでもよくわからないシステムのデモ画面が展示されていた。司令官に状況説明するために、外部の情報ソース(海上/航空/陸上部隊)から受信したデータを一括で表示するものらしいが、こんなのは何十年前からあったものだろうし、特段すごい技術とも言えないので、今更感が漂っていた:

米空軍センターインタフェース制御セル

こちらは、またもやハーキュリーズか。と思ったら型が違った。ハーキュリーズの新世代型で、C-130J-30スーパー・ハーキュリーズと云うらしい:

米空軍C-130J-30(拡大版)

従来型に大幅な電子機器の増設、エンジンの改良などが施され、プロペラは従来の平面形状の四翅から、三日月形状の六翅に変更されているため、最大速度や上昇性能、航続距離が向上している:

コクピットが改良された

プロペラが改良された

航続距離は最大6,445km、ペイロードは19t:

米空軍C-130J-30

そして一際、人だかりができていたエリアが、このPJ特殊部隊の装備品コーナー。なんだって実銃を見たり触ったりできるので人気があるのは当たり前か。今回は例年よりもけっこう充実した展示品だった。
まず米軍特殊部隊で採用されているATV(全地形対応車)の一つで、四輪バイクのタイプ:

米空軍PJのATV

こちらは四輪車タイプのMRZR-4。C-130、CV-22オスプレイ等の輸送機に搭載可能:

米空軍PJのMRZR-4

よく見ると特殊部隊向けにオプションがいろいろ付いていた:

米空軍PJのMRZR-4

MRZR-4の取り付けられたM249

そして米空軍PJのDaniel Defens M4A1 SOPMOD BLOCK2 CQBRカービン:

米空軍PJのDaniel Defens M4(拡大版)

実際に手にとって触れるのはたまらんのだろう:

米空軍PJのDaniel Defens M4

米海軍のMk.19グレネードランチャー:

米軍Mk.19

米空軍PJのMk.17 Mod 0。スナイパーモデルか:

米空軍PJのMk.17 Mod 0(拡大版)

米空軍PJのMk.20 Mod 0スナイパー・サポート・ライフル。こんな銃も展示されていたのには少し驚いた。女性も手にとって触っていた。しかし、無意識にトリガーを引いているぞ :(

米空軍PJのMk.20 Mod 0(拡大版)

米空軍PJのプレートキャリアーの他にも沢山いろいろと展示されていた:

米空軍PJのPC

PJらが乗り込む特殊作戦機の米空軍MC-130Hコンバット・タロンII:

米空軍MC-130H

航空自衛隊T-400。輸送機・救難機等基本操縦練習機:

航空自衛隊T-400

展示機の観覧が一通り終わったので、このあとはフードコートで腹ごなしすることにした。と思ったら、滑走路側で大勢の人だかりが。行ってみると、先ほど立入禁止区域に駐機していた航空自衛隊のC-130ハーキュリーズが離陸デモンストレーションしていた:

航空自衛隊のC-130

このまま離陸したあと、戻ってくるなりパラシュート降下のデモを披露してくれた:

パラシュート降下を披露してくれた航空自衛隊C-130

一番大きな格納庫15ではステージがあって和太鼓やダンスなどいろいろな演目が開催されていた:

格納庫15

この格納庫の裏の小さな格納庫は自衛隊のエリアになっており、この時期にはHotなものが展示されていた。流石に、時期が時期なのか最大4基の装填が可能な発射機には一発しか装填されていなかったけど:

陸上自衛隊のペトリオット発射機

左側のみ装填されている

こちらも自衛隊の展示品としてはお馴染みの陸上自衛隊の軽装甲機動車:

陸上自衛隊の軽装甲機動車

こちらは、会場で目撃したその他の乗り物たち:

救急車両

名物のカーゴ車

お昼どきのフードコートはこんな感じで、ステーキを焼い時の煙がすごかった:

フードコートの風景

そして、この日に自分のお腹を満たしてくれたアメリカン・サイズのアメリカン・ティストはこんな感じ:

12ozビール($4)

ビーフ・チーズ・サンドイッチ($9)

これが一番美味しかった:D

信州のベーコン焼き($6)

雨が降ってきたので格納庫15に撤退し、そこでついついチーズケーキを買ってしまった:

ストロベリー・チーズケーキ($5)

前日にいつものお店でいつものステーキを食べていたので、それ以外で珍しいそうなものに手を付けた。

さらにフードコート周辺の売店は、「モンスターエナジードリンク」を買い漁る連中で大混雑していたが、自分は会場内にあった自販機で購入した:

基地内の自販機

最後に、この自販機で購入したのが、今年の最新作のマンゴー味:

モンスターエナジーマンゴー味($3)

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