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日本のラーメン。ラーメンデータベース(ラーメンDbase)のリンク付き。

お食事処・大陸亭 − It’s a Common Lunch Set, but Tasteless Something.

今週始めは令和6(2024)年の立春の候を過ぎた最初の三連休の最終日[a]【今日は何の日?】徳川家康が征夷大将軍に就任し江戸幕府を開府した日(旧暦)。レトルトカレーの日(ボンカレーが発売された日)。世界の冒険家・植村直己の誕生日。に、群馬県の邑楽郡《ウオウラグン》にゆかりある勇将の菩提寺と館跡(城跡)を巡ってきた。

午前中に御廟と菩提寺を参詣して、館跡を巡る前に、その近くの御食事処[b]コンビニも無く、正直、この店しか選択肢が無かった 😮️。で腹ごなしすることにした。連休と云うことで田舎は休みの店が多いが[c]あくまでも自分のこれまでの経験値からの結論だけど 😉️。、国道R354(館林バイパス)沿いを歩いていて「ラーメン」の幟が見えた時は正直ホッとした :)。はじめ店名から町中華系かと思ったが、どちらかと云うと「なんでも有り」のドライブイン系[d]和洋中のメニューは然り、国道沿いで五台以上は停められる駐車場もあったし 😉️。だった:

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お食事処・大陸亭

暖簾をくぐったのが昼すこし過ぎ。カウンターとテーブル席、そして奥に座敷があった。既にいくつかのテーブル席と座敷は埋まっていて、忙しそうに配膳していた店員に来店を告げると、窓側に席があると案内されると同時に、(店側にも客側にも)お手軽なランチセット(A・B・Cの三種類)を勧められた。なんか席につく前に、この場で決めてくれって感じだったので、佐野ラーメン系を期待してラーメンとチャーハンのCセット(1,100円)を注文してから席についた :|

窓側にある席と云っても、座った正面は壁で、少しだけ窓から国道を走る車が見えるって感じ :O。仕方がないので壁に貼ってあったメニューをつらつら眺めながら待つことにした。しばらくして出てきたのがこちら:

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Cランチセット(1,100円)

ラーメン単品が560円(当時)で、チャーハン単品が650円(当時)なので、ランチセットは110円もお得だった :D

ラーメンというか中華そばの方は、見た感じ佐野ラーメンぽっかったのだが、スープの味は薄くて何系なのかよく分からなかった。さらに麺は茹ですぎなのかフニャフニャに柔らかくて今ひとつ :|。もしかしたら自家製手打ち麺だろうか。製麺所の麺では無いような気もする。一方、チャーハンは妙に塩っぱい。どうやら中華麺とチャーハンを交互に食べるのが最もバランスの良い味わいになることが分かった。そう云うことで、ちょっと真面目に食べ切ってしまったのが原因なのか、城攻め中に腹が痛くなって少し難儀したけど :$

あとトイレは厨房のすぐ脇にあって、和式便器なので利用時に「生成される音」が厨房に聞こえているのではないかとハラハラしたし、衛生的にどうなんだろうか :|

巷のラーメンDBase のエントリはこちら

お食事処・大陸亭
群馬県邑楽郡邑楽町篠塚2770-3


ここからはオマケ。

東武・館林駅から東武小泉線・西小泉行の10000系(10030型)に乗車して篠塚駅で下車:

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10030型

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単線・無人駅の篠塚駅

駅を下りて県道R152(赤岩足利線《アカイワ・アシカガ・セン》)沿いを南下したところにある篠塚伊賀守の御廟:

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御廟の境内

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御廟の境内

伊賀守は、群馬県の英雄である新田義貞に従った四天王の一人で、太平記にも登場する御仁。興味を持ったきっかけは、最近巡ってきた分倍河原古戦場跡の他、神流川古戦場にある金窪城主であった畑時能《ハタ・トキヨシ》もまた四天王の一人だったと云うこと。圧倒的な強さから、伊賀守の武勇伝は三国志演義の関羽雲長にもたとえられている。

邑楽町の英雄の御廟と供養塔。廟扉には新田氏の「新田一つ引き」紋があしらわれていた:

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御廟

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篠塚伊賀守重広公の供養塔

御廟をメンテしているのが近くにある篠塚家の菩提寺である大信寺で、その山門(赤門)は徳川四天王の一人で館林城主・榊原康政の菩提寺から移築したものらしい:

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大信寺の山門(赤門)

こちらは本堂。昭和の時代に建てられたもので、その脇には江戸時代の建立と伝わる旧本堂があった:

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改築された新しい本堂

篠塚氏の居館跡は既に宅地化されていて、遺構はあまり残っていないが、大手門跡に建つ毘沙門堂周辺には若干の堀と土塁のようなモノを確認できた:

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大手門跡と毘沙門堂

かって城域に建っていた八幡神社は移築されていた:

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現在の八幡神社

古城橋は、かっての外濠に架かっていた橋であったが、現在は暗渠になって石碑が残るのみ:

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古城橋跡

篠塚館跡の大部分は宅地化・耕地化されていた:

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篠塚館跡

一部に見られる用水路などは居館の名残であろう:

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城跡北側の用水路

と云うことで、この時のフォト集はこちら:

See Also篠塚伊賀守御廟と大信寺参詣 (フォト集)
See Also篠塚館攻め (フォト集)  

参照

参照
a 【今日は何の日?】徳川家康が征夷大将軍に就任し江戸幕府を開府した日(旧暦)。レトルトカレーの日(ボンカレーが発売された日)。世界の冒険家・植村直己の誕生日。
b コンビニも無く、正直、この店しか選択肢が無かった 😮️。
c あくまでも自分のこれまでの経験値からの結論だけど 😉️。
d 和洋中のメニューは然り、国道沿いで五台以上は停められる駐車場もあったし 😉️。

釜玉中華そば ナポレオン軒@府中店 − That has Taste than it Looked.

先週は令和5(2023)年の冬至の候を過ぎたとある日[a]【今日は何の日?】鎌倉幕府初代征夷大将軍・源頼朝が落馬した日(旧暦)で翌月の1月13日に死去した。旧ソ連による大統領暗殺によるアフガニスタン紛争が勃発した日。七年前に攻めてきた城館跡(東京都府中市)を再訪してきた。そのあとは旧甲州街道から府中街道に入り、大國魂神社《オオクニタマ・ジンジャ》とその周辺を散策する前にお昼を摂ることにした。「大國魂神社西」交差点からJR府中本町駅へ抜けるあたりには麺系の御食事処が集っているらしい :)。ちょうど昼時で、現地の混み具合でお店を選ぶことにしていたので、ひとまず初来店の釜玉中華そば・ナポレオン軒(府中店)へ[b]他の候補は「中華そば・中野・青葉」、「いつみ屋」、そして「とんかつ山下」。最悪のケースは松屋か 😁️。

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釜玉中華そばナポレオン軒@府中店

店の前には既に二人の客が行列していて、最初は何も考えずその後ろに並んだのだけれど、先客から「先に店内の券売機で食券を買ってから並ぶんだよ」と教えられたので、店内に入って自販機で「リッチ・釜玉中華そば(並)」(900円)を選択。この自販機から厨房に向かって横に伸びたカウンター席は6席。厨房に居た店員から外でお待ち下さいと云われて、再び店前へ:

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店頭

ちなみにリッチ版にはチャーシューとメンマが乗っている。

並ぶこと10分ほど、食事を終えた客と入れ替わりで店内に入って店員に案内された席へ。これは眼の前にあった御品書:

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御品書

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御品書

次にカウンター席の棚にはトッピングらしきものが並んでいたのだけれど、その数がいろいろあって凄い :D

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トッピング(その1)

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トッピング(その2)

全てのテーブルに等しく置かれているわけではないので、混んでいる時に取るのは苦労するかも[c]今回は、自分の両脇は空席だったので手を伸ばせば苦もなく取ることができた 🙂️。。そしてテーブルの上にはきくらげの箱があった:

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トッピング(その3)

こちらが釜玉中華そば(並)のリッチ版:

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釜玉中華そば(並)のリッチ版(900円)

見た目は「汁なしラーメン」そのもの。正確にはスープ無しか :D。ゴマ油に浸かったネギがデフォルトのトッピングで、オプションである味付きメンマもいい感じ。隣の客のものを見たところ、辛ネギ版は「辣油」が加えられているっぽい。そして「釜玉」と冠している割には生玉子は小さめ。それらの裏に隠れているのが太麺のちぢれ平打ち麺。食べる前であるが、この麺はかなり気になった。

と云うことで湯気が出ているうちに麺をまぜまぜする:

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釜揚げ平打ち麺に玉子を一気に絡める

釜玉うどんの場合だと泡が出るまでかき回すが、こちらは溶いた黄身を和えているって感じ。丼の底に置かれた醤油+にんにくベースの醤油ダレは濃いめながら、黄身が合体すると濃味がまろやかになる(にんにく味はそのまま)。

まずはトッピングなしで頂く。平打ち麺のコシが凄い。ラーメンと云うよりはうどんに近い感じ。食べごたえあり 8)

味が単調なのでトッピングに手を付けてみる。タレの主張が大きいので、味変と云うよりは気分転換に近いかも:

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with きくらげ

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and 揚げねぎ

他の客は皆、替え玉を追加で注文していた。見たところ、平打ち麺ではなく細麺のようだ。券売機横に居た客の荷物が邪魔で券売機までたどり着けそうに無かったので今回は諦めたが、(機会があれば)次回はあらかじめ購入しておこうと思った :|

巷のラーメンDBase のエントリはこちら

釜玉中華そば・ナポレオン軒(府中店)
東京都府中市本町一丁目9-41


ここからはオマケ。

JR府中本町駅前を通る鎌倉街道から府中市街地の眺め。道路の奥に見える跨線橋[d]線路を跨ぐような形で架けた橋。《コセンキョウ》は東西の高さが異なるのでループ式の橋になっているのが珍しい:

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府中市街の遠望

京王府中駅前のけやき並木通りには八幡太郎こと源義家《ミナモト・ノ・ヨシイエ》の像があった。平成4(1992)年の建立とのことだけど、残念ながら、この街に住んで居た時に見た覚えがない :X

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源義家公とけやき並木

源氏武士の先祖と云われる義家は、平安時代末に父・頼義《ヨリヨシ》と陸奥国で起こった地侍の反乱(前九年の役)の鎮圧に向かう途中、府中の大國魂神社で戦勝祈願し、平定後に戦勝報告し、その報賽《ホウサイ》として、けやきの苗木を奉納したと云う。

この他に、源頼義・義家父子は同じように志村城そばの熊野神社に立ち寄り武運と祈願している。

なお義家の弟・(新良三郎)義光《(シンラサブロウ)ヨシミツ》は信濃国源氏の祖であり、武田信玄で有名な甲斐武田氏の先祖にもあたる。

こちらが大國魂神社。大鳥居前にあるけやきは、この伝承にちなんで徳川家康が追加で寄進したものの一つらしく、既に枯れ死しているが御神木として残されている:

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武蔵総社・大國魂神社

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門前のケヤキ

今回は七年前に一度攻めた高安寺館跡を再訪した。特に目立った遺構はないが城塁らしきものを確認できた:

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曹洞宗・龍門山・高安寺

室町時代の征夷大将軍・足利尊氏が再興した禅寺。二度の分倍河原合戦では諸勢が本陣を置き、勝利を勝ち取った縁起の良い館跡。ただし、その度に兵火で伽藍などを焼失し、幾度か再興・再建されている。

山門は明治5(1872)年の再建(都選定歴史的建造物指定):

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四脚楼門形式の山門

本堂・山門と同じ線(参道)上にある弥勒菩薩像:

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高安寺境内には源義経の郎党の一人、武蔵坊弁慶にゆかりありと伝わる井戸跡がある:

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伝・弁慶硯の井

平家滅亡後、兄の源頼朝に鎌倉入りを許されなかった義経はやむなく京へ戻る途中、赦免祈願のため立ち寄った見性寺(現・高安寺)で大般若経を写したが、その際に硯に使う水を弁慶がここから汲み取ったらしい。

分倍河原合戦で鎌倉(執権北條)勢を敗走させた新田義貞公の騎馬像がJR分倍河原駅ロータリーにある[e]公は鎌倉方面を向いている。。こちらの像は昔から知っている :D

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新田義貞公之像

個人的には、公の四天王[f]篠塚重広、栗生顕友、畑時能、由良具滋の四人。が剛勇ぞろいで凄いと思う。

最後は、その昔に歓送迎会や忘年会で利用した居酒屋の割烹・番場屋。手前が旧甲州街道:

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割烹・番場屋

江戸時代、ここの辺りの集落には「番場宿」なる宿場町があったらしい。

と云うことで、この時のフォト集はこちら:
See Also分倍河原古戦場巡り (フォト集)
See Also高安寺館攻め(2) (フォト集)
See Also2023年12月 大國魂神社と武蔵国府跡巡り (フォト集)

参照

参照
a 【今日は何の日?】鎌倉幕府初代征夷大将軍・源頼朝が落馬した日(旧暦)で翌月の1月13日に死去した。旧ソ連による大統領暗殺によるアフガニスタン紛争が勃発した日。
b 他の候補は「中華そば・中野・青葉」、「いつみ屋」、そして「とんかつ山下」。最悪のケースは松屋か 😁️。
c 今回は、自分の両脇は空席だったので手を伸ばせば苦もなく取ることができた 🙂️。
d 線路を跨ぐような形で架けた橋。
e 公は鎌倉方面を向いている。
f 篠塚重広、栗生顕友、畑時能、由良具滋の四人。

ラーメンハウス香雅 − It’s tastes like stick to nothing.

先週末[a]【今日は何の日?】あかりの日(エジソンが白熱電球を完成させた日)。小説家・志賀直哉の忌日。は令和5(2023)年の寒露の候に、群馬と埼玉の県境にある古戦場跡を巡ってきた。

まず、この日の午前中は瀧川一益勢が本陣を置いたとされる群馬県(上野国)側の軍配山古墳へ。JR高崎線・東海道本線(上野東京ライン)の新町駅前から出ている前橋玉村線に乗り、上之手南なるバス停で下車。そこから歩いて向かった。そして軍配山古墳周辺を巡ったあと、午後は橋の架け替えで移設されている古戦場碑を見てから神流川を渡り、埼玉県(武蔵国)側の古戦場跡を巡る予定だったので、同じ路線バスで駅へ戻った。

新町駅に着いたのが昼少し前だったので、あらかじめ見つけておいた近くにあるラーメン屋でお昼を摂って、エネルギーを満タンにしてから(瀧川勢と同じように)神流川を渡河することにした :D

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ラーメンハウス香雅

店前の駐車場(ニ台分)は満車であり、この店のホームページの内容から、もしかしたら地元では人気の店?なんて入る前からあらぬ期待をしてまった[b]意外と午前中は歩き回ったので腹が減っていたからだろう 😅️。。そして店内に入ると既に二つあるテーブル席は埋まっており、厨房を囲むL字型のカウンター席も1/3は先客が。

こんな具合でさらに期待を(勝手に)膨らませ、既に注文する品は決めていたのだが、一応はメニューを眺めた。ただお品書きはどこにでもある内容であったが、かまわずカウンター越しに店一番人気でこだわりの一品(930円)を注文。このあとも10分くらい待ったが、お昼どきともあって、その間にも客がどんどん入ってきたっけ。

で、出てきた広東メンがこちら:

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広東メン(930円)

写真ではよくわからないけど、かなりの熱々で湯気々。ここ群馬のからっ風は相当キツイだろうと想像し、午前中は体が冷えるはずだから、熱々の広東メンで体を十分に温めてから午後がんばろうと思っていたのだが、予想に反してこの日の群馬は暑かった〜(店内も暑かった) :O

ハフハフしながら食べ始めると、なんか味が物足りない。と云うか、ほとんど味がしない感じだった。餡はいい具合の色だったのだけれど、スープではなくただの「お湯」で溶いた感じ:|。お湯と云うと、以前同じようなラーメンを食べたことを思い出してしまった。うーm、周りを見ると広東メン食べているのは俺一人。もしかしたらハズレかも。と考えながら、とりあえず味の無い餡の中から麺と具材だけをすくい上げて食べ終えた(スープは残したまま)。

そんな感じで食べ終えた頃、店の入口には客が数人待っていたので、汗をふきつつ御勘定。このとき「広東メンは一番人気ですか?」と聞いてみたら「はい」って返ってきたっけ :|

店の「こだわり」が注ぎこまれた品であれば「930円」は高くはないと諦めるけど、「こんな味わい」が店の「こだわり」と云うのであれば「勘違い」も甚だしいな :$。期待して損した感じとは、まさにこのこと:/

このあとは駅中のコンビニでパンを購入して駅前のベンチで食ることに[c]かなり高く付いたパンになってしまった 🤬️。

巷のラーメンDBase のエントリはこちら

ラーメンハウス香雅
群馬県高崎市新町2159-9


ここからはオマケ。

こちらが軍配山古墳(玉村町指定史蹟)。古墳時代の墳墓で、神流川合戦では瀧川一益が本陣をおいたと伝わる:

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軍配山古墳

一面に広がる田んぼの中にぽつんとあるので、遠くからでもすぐに分かった。近づいてみるとただの小山なんだけど、頂上には石碑、麓には説明板が建っていた(手前の黒い石碑は無関係):

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軍配山古墳

頂上から神流川古戦場(渡河地点)方面を眺めてみたが、川はまったく見えなかった:

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古墳上からの眺め

明治時代に発掘調査が行われたあと建てられた石碑(出土品の一覧)の裏面には「軍配山」と呼ばれた由緒が刻まれていた:

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「・・・瀧川一益挙兵ニ際シ軍配ヲ此ノ山ニ・・・」

古墳のまわりは田んぼだった。当時はまさに収穫の季節:

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クボタ ER448

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「♫ 燃える男の 赤いトラクター」

あと、古墳の近くには「滝川」って名前の川が流れ、そこに架かっていた橋は「一本橋[d]いかにも戦国時代にありそうな名前 😄️。」って名前だったけど、これも瀧川左近将監と何か関係があるのだろうか?:

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滝川

こちらが「神流川古戦場跡」の石碑など。JR高崎線のすぐ脇に移設されていた:

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移設されたもの

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JR高崎線の側

移設された物の中で一番奥にあるのが「神流川古戦場跡」の碑。それ以外は常夜燈やら道祖神やらで、あまり合戦とは関係のないものばかり。「森田新吉」って誰よ:|

このあと新しい神流川橋を渡る。古い神流川橋が撤去されずに残っていた。一番奥がJR高崎線:

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新旧の神流川橋とJR高崎線

これらは神流川橋からの眺め。流石に橋の上は風が強かったけど:

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赤城山

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天気が良かった

風が強い上空には必ず出現する鳶:

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そして神流川。この先が烏川《カラスガワ》との合流点で、その近くで北條勢と激突したらしい:

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現在の神流川

瀧川勢が渡河した場所は、今はゴルフ場だった:

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神流川の土手上(左手がゴルフ場)

この日、出会った虫たち(大分ちっちゃいけど :D):

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バッタ

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カマキリ

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トンボ

神流川橋の架替えにより旧道になった国道R17沿いを歩いていた時に、廃車なのか中古車なのかよく分からない置き場所があった。車の墓場にしては、なかなか貴重な車を見かけたけど :O

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車の墓場?

捨てられているのか?、保管されているのか?:

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MINI 1300

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これは保管中?

いやいや売り物だった :O

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72年式 VW ビートル

こちらは、帰りお腹がすいたので、立て続けにJRの自販機で購入したもの。最近の自販機のバラエティさは限度がないらしい。飲む時は目をつぶって :D

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お米が入っていた

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微妙な味だった

最後は踏切信号。今までまじまじと見たことは無かったけど、最新型は意外と elegant だった ;)

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踏切信号

と云うことで、この時のフォト集はこちら:

See Also神流川古戦場巡り (フォト集)
See Also軍配山古墳攻め (フォト集)
See Also金窪城攻め (フォト集)

参照

参照
a 【今日は何の日?】あかりの日(エジソンが白熱電球を完成させた日)。小説家・志賀直哉の忌日。
b 意外と午前中は歩き回ったので腹が減っていたからだろう 😅️。
c かなり高く付いたパンになってしまった 🤬️。
d いかにも戦国時代にありそうな名前 😄️。

中華そば 中野 青葉 − An Aoba style Chinese Noodle(TAKE2) .

先週末[a]【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。は令和5(2023)年の寒露の候に所用で札幌へ。最後に北海道に上陸したのは COVID-19 流行前。飛行機を利用するのも久方ぶりだったので勝手ちがい[b]特に羽田まで行くのに京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。にいろいろ戸惑ってしまったが、無事に所用を済ませ帰京することができた ;)

新千歳から特に遅れもなく羽田についたのが夕方5時過ぎ。そのまま京急で川崎へ。そこで、ついでなので気になっていた映画を観ることにした、しかしながら前半がとてつもなく面白くなかった[c]漫画で結末は知っているし、リアルタイムで読んでいた大昔に、既にストーリー展開など興味は失せていたのかも 😑️。ので、後半あたりで寝てしまった :D

映画を観終わった(?)あと遅めの夕食を摂るために駅地下のレストラン街へ下りて、その昔に食べたラーメン屋へ:

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中華そば 中野 青葉(川崎アゼリア店)

COVID-19 流行期を挟んでいるので、かなり久しぶりの来店であり、「次回はつけ麺にチャレンジしたい。」と云う意気込みを思い出し、迷わず「つけ麺」(880円)をオーダーした:

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つけ麺・並盛り(880円)

並盛りは中太のややちぢれ麺で、量は270g。「うどん」と「中華麺」のいいとこ取りらしい。つけダレは動物系と魚介系のWスープがベースで、見た目よりもあっさり。若干しょっぱさを感じたが、特に嫌味はなし。ただ値段の割に具材が少ないのが残念。特製にすると増量されるらしい。

前日に食べたつけ麺とはまた違った風味であり方向性もあって、これはこれで美味しく頂けた。

巷のラーメンDBase のエントリはこちら

「中華そば 中野 青葉」 川崎アゼリア店
神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-2-2006


ここからはオマケ。
こちらは新千歳空港ターミナルの様子:
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センタープラザ

特に3Fのグルメ系フロアの充実さには驚いた:D。ただ歩いているだけでお腹一杯になりそう:

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センタープラザ

お土産屋、特にお菓子系は行列ができていたり。こちらは2Fセンタープラザの「きのとや」店頭にあったオブジェ:

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「時の巡礼」なるオブジェ

コカ・コーラの白いクマ像(ポーラーベア):

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ポーラーベア

4Fのオアシスパークで見かけた飛行機のオブジェ:

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New Chitose Airport のオブジェ

出発待ちの空き時間に軽くアルコールを入れておいた。歩き回って、一番空いていた3Fの小樽ニュー三幸へ:

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小樽ニュー三幸・新千歳空港店

頂いたのは「ここでしか飲めない限定生ビール、再会のホップ(上富良野産ホップ使用)」(880円):

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再会のホップ(880円)

サッポロビール系で、その昔に上富良野で試験栽培していたホップを現代に蘇らせて醸造したビール。飲んでみた感想は普段飲んでいる札幌黒ラベル(缶ビール)と(生である以外に)違いがよく分からなかった :X

お昼は空港連絡バスの中でKFCを食べてきたので、付け合せは軽めに。中札内田舎鶏の手羽先揚げ(200円)[d]と云いつつ、飽きもせずにまた鶏(チキン)😆️。。これは美味しかったが追加するには時間が無かったので残念:|

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手羽先揚げ(200円)

また来年。

参照

参照
a 【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。
b 特に羽田まで行くのに京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。
c 漫画で結末は知っているし、リアルタイムで読んでいた大昔に、既にストーリー展開など興味は失せていたのかも 😑️。
d と云いつつ、飽きもせずにまた鶏(チキン)😆️。

羽田大勝軒 − The God of Tsukemen landed on the Haneda Airport.

先週末[a]【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。は令和5(2023)年の寒露の候に所用で札幌へ。最後に北海道に上陸したのは COVID-19 流行前。飛行機を利用するのも久方ぶりだったので勝手ちがい[b]特に京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。にいろいろ戸惑ってしまったが、なんとか無事にターミナルへ到着 ;)

Check-In したあとターミナルをうろうろして目新しいもの[c]たとえばこんなマッサージチェアとか 🙂️。単に知らなかっただけかもしれないが 😆️。をいろいろ見かけたが、その中にはもちろん御食事処もあって、軽めながらお昼は済ませてきたのに「肉蕎麦」とか「卵かけご飯」なんかのメニューを見てしまうと、ついつい腹が空いてしまった :D

その中から選んだ[d]たまたま利用する SKY の検査場前にあったのだが 😁️。のは羽田大勝軒。店は第1ターミナル2Fの一番端っこにあり、昼は過ぎているのに満席だったので、少し時間をずらして来店:

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羽田大勝軒

今回は、店前にある券売機で「もり半熟煮玉子そば」(1,060円)を選択した[e]券上にあった数字から、この日、自分は177人目の客だった。。自分の記憶だと、以前食べた店(永福町?)ではカスタマイズが可能な小さいボタンがたくさんあったような記憶があるが、空港だからか(行列にしたくないのか)大きなショートカットボタンが並んでいて、最初に目についたもの :D。券を持って暖簾前に立っているとカウンター席に案内された。

店の壁には神様が掲げられていた:

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ドキュメンタリー映画のポスター

席について目に入ったのが、店の壁にも掲げられていた「羽田大勝軒のこだわり」の訓示。その中の最後にある「お茶へのこだわり」を読んで、出てきたお茶をしっかり味わってきた:

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ラーメン屋なのに「お茶」?

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ジュアアルディペコ

10分近く待って出てきたのがこちら。麺は「あつもり」も可:

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もり半熟煮玉子そば(1,060円)

大勝軒のウリである「つけダレ」は酸味が際立つものの、しっかりスープの濃厚さを味わえる。酸味にはリンゴ酢による甘酸っぱさも含まれているのだとか。そしてアクセントとして、ピリッとした辛味も特徴:

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大勝軒謹製つけダレ

具材はネギ、なると、海苔、メンマ。海苔は席に持ってきた時点で沈んでいたが[f]厨房寄りのカウンター席だったが、厨房から直接ではなく店員が運んでくるシステム😑️。 :|

麺量はふつう200gでストレート中太。その上に半熟玉子と豚肩ロースの厚みのあるチャーシューがのっていた:

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大勝軒謹製のそば

東池袋本店特製のブレンド粉が使われた麺はもちもちしていて、つけダレに付けてツルっといける。スープが絡んできたあとに麺を味わう感じ:

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スープ割りで最後まで

玉子は若干茹ですぎではあったが、ボリュームあるチャーシューと共に自分的には「箸休め的」な位置づけ。やっぱり麺がメインである。最後はスープ割りでつけダレをしっかり飲み干し、まさに「つけ麺の神様」が羽田に降臨した感じで、心も体も満足感よしだった 8)

巷のラーメンDBase のエントリはこちら

羽田大勝軒
羽田空港第1ターミナル 2F 出発ロビー・北ウィング

 

ここからはオマケ。
 
 空いている時間を利用して第1ターミナルの展望デッキへ:
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展望デッキ

第1ターミナル横にある管制塔、その奥は東京国際空港庁舎。ちょうど管制塔の右下奥には小さくスカイツリーも見えた:

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第1ターミナルの奥で目立っていた管制塔

第1ターミナル側の搭乗ゲート(N 35°33.1′ / E 139°46.8′)の様子:

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搭乗ゲート(東京湾方面)

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搭乗ゲート(首都圏方面)

このあとは久々の札幌上陸であった。

参照

参照
a 【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。
b 特に京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。
c たとえばこんなマッサージチェアとか 🙂️。単に知らなかっただけかもしれないが 😆️。
d たまたま利用する SKY の検査場前にあったのだが 😁️。
e 券上にあった数字から、この日、自分は177人目の客だった。
f 厨房寄りのカウンター席だったが、厨房から直接ではなく店員が運んでくるシステム😑️。