タグ別アーカイブ: ラーメン

日本のラーメン

東京らーめん・いな世 − Why Tokyo-Ramen at NAGOYA, don’t you?

今年は平成30(2018)年の初夏、連休を利用して愛知県にある城攻め旅行へ。この時の日本列島はいたるところで酷暑だった。そんな季節に山ではなく都市部を選択したのだけれど、こちらはこちらで強烈な日射や地面からの照り返しやらで相当エネルギーを消耗した旅行だった :$

そんな初日の午後は西尾市にある城址公園を巡ってきた。名鉄西尾線の西尾駅を下車したのが午後2時。そこから徒歩で西尾市歴史公園へ。途中、尚古荘(しょうこそう)なんていう京風庭園に立ち寄ってきたが、何やら不似合いな格好をした人達(特に思い思いの格好をした女性たち。)が屯していた[a]たぶん、暑いので庭園内にある古民家や東屋辺りに。 :|。どうやら、この日は「六万石城下町・西尾祇園祭」なる祭りの最終日だったようだ。そういうことで、西尾城跡の公園内が祭りの会場になっていこともあって大勢の人達が準備していたが、その邪魔にならないように足早に巡ってきた。とにかく暑かったし。そして駅へ戻ってみるとと、こちらも大勢の子どもたちでごった返していたっけ。暑いけど、子供は元気だ。で、西尾から新安城経由で宿のある名古屋に着いたのが午後4時半。予定より小一時間ほど早かったが、暑いし、汗かいたし、エネルギー補給したいので、そのままチェックインした。しかし名古屋駅太閤口周辺は人が多かったが、何かイベントでもあったのだろうか :O

部屋に入ってテレビを付けて、大相撲名古屋場所のこの日の大一番を観ながらしばらく休憩し、それから夕飯にと予定していた駅地下にある備長ひつまぶしへ向かったが、歩いていると名古屋に着いた時以上に大勢の人が目についた。おいおい、なんか嫌な予感がするなぁと地下街の案内図を見ながらお店に向かってみると、案の定の行列 :O。オマケに名前呼びしないシステムだったので、ひたすら待ち続ける必要がある現実に、さっさと来れば良かったと後悔したが、既に遅し ;(。仕方がないので鰻を諦めて他に名古屋名メシを求めて歩きまわってみたが、どこもかしこも行列。一旦、地上に出て宿前の繁華街を歩いてみたけど、こちらも行列。ホント、名古屋は行列が多い :D。なんて笑っている場合でもなくなってきたので、名古屋駅の駅ビルへ戻って「名古屋うまいもん通り」なるレストラン街を行ったきり来たりし、そこそこ行列が短かったラーメン屋、いな世へ。あんまり良く見なかったので店名や何系か覚えていなかったが、後で調べてみると、この辺りは全国のラーメン店が軒を並べる通りだったようだ:

名古屋駅の太閤通口

で、行列待ちしながらメニュー見ていたが大してソソるような品が無かったので、物珍しいところで期間限定の「汁なし・まぜそば」なるものを注文。席にとおされ出てくるまでの間、梅酒ロックを食前酒にして待つことにした。そして出てきたのがこちら:

汁なし・まぜそば(920円)

う〜m、メニューを見た時は分厚いチャーシュが目を引いたが、実物の方は特に目を引くほどの具材は載っていなかった :O。混ぜ混ぜして、さっさと食べて店を出てきた。値段の割に、特に感想が出てこないという悲惨な結末だった :X。このブログを書きながら調べてみたが、このお店は東京ラーメン系だったことを知って、さらに落胆した。名古屋で東京ラーメンか….。もっと旨い店あるぜ、東京には。

東京らーめん・いな世
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 名古屋うまいもん通り


ここからはオマケ。

こちらが西尾祇園祭のちらし:

尚古荘にて

尚古荘の庭園など。暑かったので、ほとんど人を見かけることは無かったが:

暑かったので

客がまばらな

尚古荘

これは西尾市歴史公園(西尾城跡)の入口(二之丸虎口)に再建された鍮石門(ちゅうじゃくもん):

江戸城の中雀門から名前をとった

こちらは本物の庭園と京から移築した茶室。有料(400円/当時)だが抹茶を頂けるサービスあり:

公園内にあった旧近衛邸(拡大版)

実は、この庭園は城跡の遺構を埋没保存したカモフラージュだけど、炎天下のお祭り会場で、そんなことに興味持つ者は俺ぐらいだろうな :D

こちらは公園内にある由緒高い神社・御劔神社(みつるぎ・じんじゃ)の狛犬。平成の時代に解体修理が行われ、なんと創建当時の姿として復元された貴重なもの:

狛犬(吽)

狛犬(阿)

こちらも平成の世に再建された本丸の隅櫓:

木造で復元された丑寅櫓(拡大版)

ここ西尾市は天守再建も計画しているということで、意外と真剣な熱意を持つ街であることを現地で知った;)。素晴らしい。

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also西尾城攻め (フォト集)

参照   [ + ]

a. たぶん、暑いので庭園内にある古民家や東屋辺りに。

味の店 田中屋 − A Handmade Wantan Ramen at SHIRAKAWA.

一昨々年(さきおととし)は平成27(2015)年の初秋に自身初の「奥州攻め」として、シルバーウィークを三日間の日程で福島県内に残る城跡を巡ってきた。
最終日は福岡県白河市にある白河小峰城跡に建てられた城山公園へ。ここは戊辰戦争(會津戦争)の激戦地だった白河口近くにあった城跡で、最後は城郭の大半を焼失して落城した。そして120年近くたった平成の時代に、ここ白河市市政40周年記念事業の一環として、かって本丸に建っていた三重櫓や前御門という遺構が木造で復元された。これは素晴らしいことである 8)。しかし平成23(2011)年の東日本大震災により、本丸の高石垣の一部が崩壊するなど大きな被害を被ったらしい。と云うのを「恥ずかしながら」当日行って初めて知った:O

実のところ、今回の旅行を計画した当初は二本松城を攻める予定だったが、ホームページをみたら震災被害と復旧工事の情報が掲載されていたので今回は諦めることにして、代わりに白河小峰城にするかと、事前にホームページを確認してみたら震災や工事情報について全く掲載されていなかったので、ここに決定した。そういうこともあって現地へ行くまでは全く知らなかったし、気にしていなかったわけである。まぁ知らない方が悪いと云われても仕方がないのだが、それにしても適切な情報をガイドしない白河市もおかしいだろうと思った。今となってみると白河市のホームページには小峰城の石垣修復状況なんてページがあるようだが、当時は無かった(または見つからなかった)。大体このページだってトップページからリンクは無いし :(。ということで、当時はかなり立腹したが、せっかく来たわけだし、震災から4年たっている(当時)にも関わらず、三重櫓をはじめとする一部の遺構を観賞することができたのはラッキーだった。というか、そう思うことにした :|


ということで城攻めを終えて帰る前に、白河ラーメンと云うご当地料理で、腹が立って逆に空いてしまった腹を満足させるため、JR白河駅から徒歩10分程のところある「手打ち中華そば」「手打ちワンタン」で名の知れている田中屋というラーメンへ:

味の店・田中屋

ご当地「白河ラーメン」

店に着いたのはお昼ちょっと過ぎだったこともあり、店内(テーブルと座敷)はほぼ満席だったが、自分は一人だったこともあって、ちゃっかり相席させてもらえた ;)

そして注文したのは、もちろんワンタンメン。他にもラーメン・塩ラーメン・味噌ラーメンやタンメン、そしてホワイトラーメンなんて名前からは想像できないものもあったが :O。そもそも「白河ラーメン」とは福島県白河市およびその周辺で食べることができるご当地ラーメン。特徴は鶏ガラや豚骨から出汁をとったスープで、味付けは醤油が一般的なのだとか。店の中には熟成醤油を使用して深みのある味にしているところもあるようだ。同じ県内の喜多方ラーメンとあまり大きな違いは無いようだ:

ワンタンメン(750/当時)

すばらしい中華そば系のレイアウト。チャーシュー(モモ)に隠れてワンタン、海苔、いんげん、メンマとネギ、そしてなると。脂っけが少なく、味は薄めながら、生姜の味があとからついてくる醤油味のスープに、手打ちのちぢれ麺は柔らかめながらコシが残っていた。トロトロのワンタンと麺のハーモニーが素晴らしい。しっかりスープを含めて完食してきた:

完食

食べ終わって一息着いたところで、ドアの外に人影が多く見えたので早々に退散してきた。にしても、店員が皆、老齢のおばちゃんだったので、この行列の対応は大変そうだった。

手打ちラーメン・わんたん
田中屋
福島県白河市横町21


ここからはオマケ。

この日は、昨日の充実した會津攻めのあとに会津若松から郡山経由で宿のある新白河へ移動。結局、チェックインできたのは20:00を過ぎていた。宿泊先の周囲はほとんど開いている店がなかったので、奥州街道R4近くの松屋でスタミナを付けてきた。
翌日は、この旅行で一番のんびりできた朝で、しっかりとホテルで朝食を摂って09:00にチェックアウトして、目の前にある新白河駅からJR東北本線・郡山行で白河へ向かった:

JR東日本のE721系の郡山行

こちらは白河駅の駅舎:

JR東北本線の白河駅

改札は、この南側だけなので、白河小峰城跡にある城山公園に行くには、駅舎脇にある地下トンネルを通って東北本線をくぐって北側に移動する必要がある。

そして城山公園は、冒頭に述べたような具合ではあったが、せっかく来たので見れるところを回ってきた。こちらは本丸跡に建つ三重櫓。平成の世になって木造復元されたものだが、今回の震災の影響は軽微であったようだ:

白河小峰城の三重櫓

そして、この三重櫓の最上階から城址西側の眺め。ちょうど東北新幹線をみることができた。その背後に見えるのは那須岳(茶臼岳と朝日岳):

東北新幹線

東北新幹線

お昼を田中屋で頂いて白河駅へ戻り、再び新白河へ移動して、そこから新幹線で帰京した。本当はもう少し白河周辺を散策してもよかったが、連休最終日は流石に混むので、早々に退散することにした。

こちらは新白河駅の新幹線ホームで見かけた東北新幹線:

E2系(はやて)

E5系(はやぶさ)

こちらは東京駅の新幹線ホーム。新白河からはE2系(なすの)で帰ってきた:

E2系(なすの)

降りた向かいのホームに停車していたE5系(はやぶさ)とE7系(あさま):

(奥から)E7系とE5系

以上で三連休使った奥州攻めは終了。自身初の街が多かったので、非常に刺激的で想い出深い旅行になった。ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also白河小峰城攻め (フォト集)

青島食堂・宮内店 − A One of the Niigata-style Ramens at MIYAUCHI.

今年は平成30(2018)年のGWは、昨年に続いての「越後攻め」で、最終日の天気はこれまでの三日間からうって変わって曇り時々雨。予報によれば、新潟地方は午後から雨が降り出しそうなのだとか :O。さらに、この日はGW前半の最終日ともあって帰り(上り)の新幹線の混み具合も気になったので、あまり遅くまで攻めている余裕はなかった。そのため予定していた城攻めプランを急遽変更して[a]雨降りそうだったので、山城である北条(きたじょう)城攻めを外した。湿気が多い日の山城攻めは汗を大量にかくので。、午前中の前半は上杉謙信の家臣であり上杉四天王の一人でもある猛将・柿崎和泉守景家公の墓所(上越市柿崎区)訪問、後半は遺構は全く無く、ただ城址の碑が高校の敷地に残る琵琶島城跡を攻めることにした。そしてお昼は宮内駅近くで新潟五大ラーメンの一つである生姜醤油ラーメンの元祖として有名な青島食堂へ行き、食べたらそのままお隣の長岡から帰京することにした :)
と云うことで青島食堂があるJR宮内駅に到着したのがお昼すぎの12時半。この日は平日だったので、ちょっと行列を予想していた。まぁ駅周辺には青島食堂が3店舗[b]宮内駅前店、宮内店、そして曲新町(まがりあらまち)店の3店舗。全て駅から5〜6分圏内だった。あるので、混んでいたら別の店舗へ移動する覚悟でいたが :D。今回は豚一家が制覇した宮内店を目標とした。まずは駅を下りて、目の前にある宮内駅前店を軽く覗いてみたら行列にはなっていなかったので、予定どおり宮内店へ向かった。

こちらが宮内店。駅から徒歩5分ほど:

青島食堂(宮内店)

ちょっとラーメン屋には見えない店構えだが、覗いてみるとカウンターしか無く、見た感じは埋まっていたが「回転」は早い方で券売機で「青島チャーシュー」を購入している間に席が空いた。お店に「製麺部」と書かれているとおり、ラーメン屋というよりは工場みたいな雰囲気だった。席に着いて注文して待つこと5分ほどで登場した:

青島チャーシュー(900円)

チャーシュー麺と云っても大した肉は入っていなかったが :$。普通のラーメン(大盛り)にしておけば良かったと後悔した。味は、まさに生姜醤油そのもの。見た目も最初の味も醤油だけど、あとから生姜の香りが口一杯に広がる感じ。くどい脂も少なく、最後までスープをすすってしまった。これは寒い冬なんかに食べたいと思ってしまう支那そばだ。

ちなみに他の2店舗はこんな感じだった:

青島食堂(宮内駅前店)

青島食堂(曲新町店)

昨年食べた焼あごのラーメンといい、青島食堂の生姜醤油といい、なかなか侮りがたいラーメンが多い新潟だった。

青島食堂・宮内店
新潟県長岡市宮内3-5-3


ここからはオマケ。

この日の前半は上越市柿崎区にある楞厳寺(りょうごんじ)を訪問してきた。
これは最寄り駅である柿崎駅の駅舎。この裏は線路を挟んで日本海である。強風で雪がコンクリート壁一面に張り付いているイメージがふと思い浮かんだ :O

JR信越線の柿崎駅

そして駅前に建ててあった「かきざき観光MAP」なる案内板。ここ柿崎でも一番人気はやはり米山(標高993m)登山なんだろう:

かきざき観光MAP(拡大版)

今回、楞厳寺へは柿崎駅近くの頸北観光バスを利用した。但し、このバスはいわゆるデマンドバスと云われる予約制の乗合バスなので事前にバス会社に連絡しておく必要がある(リンクはPDF)。オマケに今回利用したバスは平日しか運行していない路線だった。ホント、事前に調査しておいてよかった。当日の朝、乗車時間の2時間くらい前にフリーダイアルで予約した。

この日は、まず長岡の宿をチェックアウトしてから駅のコインロッカーに荷物を預け、連日乗っていた朝7時過ぎの信越線・直江津行きに乗車。柿崎には8時過ぎに到着。駅からすぐの頸北観光バスのターミナルへ移動。今回乗ったのは8時半発の「芋の島中(いものしまなか)」と云う停留所までの黒岩線(リンクはPDF)。この停留所の目の前に楞厳寺があった。
で、こちらがデマンドバス。行きは自分一人だけだった。料金は片道460円(当時):

頸北観光バス・デマンドバス・黒岩線

柿崎から20分程で目的地の停留所に到着。ふと周囲を見渡しても停留場の標識が見つからなかったのだが、近くにある雑貨屋の壁をよくみると標識が貼ってあった ;)

「芋の島中」停留所

ちなみに上り下り共通の標識(停留所)だった。で、次に上りが戻って来るのが40分先。おかげで、ゆっくりと楞厳寺境内を散策することができた。
ここ楞厳寺は柿崎和泉守景家公の菩提寺であり墓所がある他、上杉謙信が長尾虎千代と呼ばれていた幼少時に修行していた林泉寺の師匠にあたる天室光育和尚の墓所もある。さらには西国三十三所[c]もともとは近畿地方と岐阜県に点在する33ヶ所の観音信仰の霊場の総称らしい。を模した観音像が建立された「西国三十三観音」なる名跡もあった:

楞厳寺

西国三十三観音

それから、再びデマンドバスに乗って柿崎駅へ戻ったが、この時は集落のおばぁちゃん達と同乗することに。聞くところによれば、明日からGW後半が始まるため唯一の平日である、この日にバスを利用しているのだとか。ご苦労様です。

そして、柿崎から再び信越線に乗って次は柏崎へ。駅から徒歩30分位のところに琵琶島城跡がある。但し、往時の遺構はもちろん面影は全く無かった。現在は県立高校の敷地に城址の碑が建つだけだった:

琵琶島城跡の碑(拡大版)

こちらは城跡の側を流れる鵜川。往時は蛇行し、それによって形成された半島状の場所(左手の高校が建つ場所)に琵琶島城の本丸があったらしいが、現在は河川改修で流れが真っ直ぐになっていた:

琵琶島城址と鵜川(拡大版)

駅から往復60分かけて、この程度の見所だったので、どっと疲れた ;(。そのため早々にラーメンを食べるため宮内まで移動した。

こちらは柿崎駅のホームで見かけた新潟県の宣伝ポスター。新潟県の美味しい物をピースに見立ててパズルになっていた。なかなかのアイディア 8)

「うまさぎっしり新潟」

最後は長岡駅で上りの新幹線を待っていた時に見かけたE4系Maxとき。再来年の2020年末までには引退する車両だ:

E4系Maxとき

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also楞厳寺と柿崎和泉守景家公墓所 (フォト集)
See Also琵琶島城攻め (フォト集)

参照   [ + ]

a. 雨降りそうだったので、山城である北条(きたじょう)城攻めを外した。湿気が多い日の山城攻めは汗を大量にかくので。
b. 宮内駅前店、宮内店、そして曲新町(まがりあらまち)店の3店舗。全て駅から5〜6分圏内だった。
c. もともとは近畿地方と岐阜県に点在する33ヶ所の観音信仰の霊場の総称らしい。

らーめん 高はし − An Another Yokohama Ramen.

職場近くに二件あったラーメン屋「佐とう」。そのうち一方が「高はし」って名前が変わったんだそうで、先日は「らーめん 佐とう」へ行ってきたので、今回は名前が変わった方へ。:

らーめん高はし 三軒茶屋店

看板の色、そして店構えや店内は昔行った時の「らーめん 佐とう」(2件目)の時代と変わらず、看板の文字や暖簾だけが「高はし」になっていた。

で、注文したのは、お店デフォルトで「らーめん 佐とう」と同じ「らーめん」(700円)に卵(100円)つけた:

らーめん(麺硬め)(700円+100円)

スープは濃厚すぎて、ちょっと塩っぱかった :|。佐とうほどスープは熱くなく、ちょっとぬるめ。完食できるけど、って感だった。場所が駅を越えたところにあるので、今後も食べに足を伸ばすかどうかは微妙 :X

らーめん高はし 三軒茶屋店
東京都世田谷区太子堂4-23-4

らーめん 佐とう − A Yokohama Ramen.

職場近くに二件あったラーメン屋「佐とう」。そのうち一方が「高はし」って名前が変わったんだそうで、ちょっと確認がてら久しぶりに寄ってみた。まず食べてきたのは「らーめん 佐とう」:

らーめん佐とう 三軒茶屋店

食べたのは家系ラーメン(700円)と手作り餃子(380円):

ラーメン(麺硬め)(700円)

具は大きな海苔とほうれん草とネギ、そしてこれまた大判のチャーシュ。スープが脂の膜で覆われて熱々。毎回、舌をぷち火傷する:O。寒い日にはうってつけのラーメン。

こちらは焼き餃子。ちょっと中が冷たかった。味もイマイチ:

手作り餃子(380円)

次は「らーめん 高はし」に行ってみよう:)

らーめん佐とう 三軒茶屋店
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14