装備・道具」タグアーカイブ

最近お気に入りな物

Yokota Friendship Festival 2019.

先週は、令和元(2019)年9月最初の三連休は恒例の友好祭。但し、今回は台風15号来襲と同じ時に風邪をひいてしまい[a]自身としては二年ぶりの風邪。喉の痛みが激しく、初めは筋肉痛と高熱に悩まされ病院薬でもなかなか治癒しなかった。というか本稿を書いている今も未だ完治していない 😥 。、当時の体調は小康状態であったけど悪化するのが気になって前日までは行かないつもりであった。それが、当日は咳に悩まされることなく清々しく起床できた上に、この三連休は中日だけ天候が恵まれるとの予報もあって急遽、昨年と同様に最終日に行くことにしたという次第 ;)

横田基地友好祭2019のポスター

行きは例年どおりに開場の一時間前に到着するといったスケジュールで移動した。ここで毎年の難関が横田基地第五ゲート前にできている行列の向きである。昨年は県道R7(五日市街道)沿いだったので、行列は長くなく体力を温存できたのだが、今年は残念ながら国道R16(東京環状通)沿いに長蛇の列ができていた。風邪気味の体をおしてきた自分には遠回りする分だけキツイ :$

国道R16に出来ていた行列

この時はJR青梅線・牛浜駅の東口から五日市街道へ向かい、八高線の踏切を越えて国道R16の「第五ゲート前」交差点へ向かったけど、行列が国道沿いに続いているのを見てがっかりし、急いで行列の終端へ移動した。これが08:06am。

それから約30分かけてゆっくりと「第五ゲート前」の交差点へ。これが08:31am:

20190915-横田基地友好祭2019-005.resized

第五ゲート前の交差点を渡る

こちらはゲートに入ってすぐのところで見かけた車両の逆走防止装置。中から「ジャキーン」と爪がでてくる仕掛けだ:

20190915-横田基地友好祭2019-223.resized

車両逆走防止装置

そして横田ABのゲートをくぐって手荷物検査場へ向かったのだけれど、今年はその前に何人かMPが並んでいてID提示を要求された。自分はこれが初めて:

20190915-横田基地友好祭2019-007.resized

手荷物検査場へ

20190915-横田基地友好祭2019-008.resized

この先が手荷物検査場

ちなみに今回のMy GPS Activity がこちら。JR牛浜駅から横田ABへ移動し、基地内を3時間近く歩き回り、最後は牛浜駅へ戻って終了。総移動距離は9.26km、カロリーは912C。お昼には陽も照って気温は最高27℃。真ん中下あたりのR16沿いに南北に引かれた軌跡[b]これがホント余計。が開場前の行列である:

gps_activity

My GPS Activity on Yokoto AB

荷物検査場を通過して滑走路前あたりで開場時刻の09:00amまで待機させれたのは昨年と同じ:

20190915-横田基地友好祭2019-011.resized

開場まで再び待機する

そして09:00amを過ぎて行列が動き出すのだけど、今年は嫌にゆっくりしている。滑走路に入る前で人だかりが出来ていたので迂回してみると横田AB所属のSecurity Forces(SF)が装備品を展示していた:

20190915-横田基地友好祭2019-012.resized

こんなところで足止め

でも立ち止まりたい気持ちも分かる;

20190915-横田基地友好祭2019-015.resized

基地内のパトカーは TOYOTA ALLION

20190915-横田基地友好祭2019-014.resized

基地内のパトカーは TOYOTA ALLION

SFが装備する小銃や機関銃も展示されていて、こちらはかなりの日本人が食いつくように観ていた:

IMGP7773

Do Not Touch Weapons(拡大版)

ということで少し足止めを喰らったが、なんとか会場へ到着。昨年と同様に、米空軍C-130J-30ハーキュリーズがお出迎えしてくれた:

20190915-横田基地友好祭2019-018.resized

今回もC-130Jがお出迎え

目立つ目印として「待ち合わせ場所」も兼ねていたのも昨年と同じ。横田基地所属のC-130J-30輸送機(14-5807):

20190915-横田基地友好祭2019-019

米空軍C-130J-30ハーキュリーズ(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-021.resized

YJ = Yokota Japan

今年は、この脇で第374空輸航空団のパイロットが装備品を展示していた。その際に使用していたのがポラリス製RANGER XP オフロードバギー車:

20190915-横田基地友好祭2019-022.resized

第374空輸航空団のパイロットによる展示

20190915-横田基地友好祭2019-023.resized

第374空輸航空団のオフロードバギー車

こちらは毎度おなじみの格納庫15(Hangar #15)。朝いち(09:00am頃)と昼いち(12:30pm頃)とでは混雑具合が全く違う。この日は昼に近づくにつれ強い陽がさす晴天になったことも影響しているかも:

20190915-横田基地友好祭2019-024.resized

朝いちの Hangar #15

20190915-横田基地友好祭2019-205.resized

昼いちの Hangar #15

こちらが会場の風景。朝いちともあって人は疎らだけど、人気のあるCV-22オスプレイには既に長蛇の行列ができていた(写真の左手ずっと奥) :O

20190915-横田基地友好祭2019-025

朝いちの会場の風景(拡大版)

友好祭名物であるフード系ブースのレイアウトも昨年と同じ。こちらも二時間後には長蛇の列が何本もできていた:

20190915-横田基地友好祭2019-026.resized

フードブース

フードブースを横目に屋外ステージを越えたところから航空機地上展示エリアとなる。

まずは展示機として「常連」であり、先程も出迎えてくれた米空軍横田基地所属のC-130J-30輸送機(15-5817):

IMGP8028

米空軍C-130J-30(拡大版)

次は米空軍CV-22B(13-0071)オスプレイ。背面カーゴの中を見学できるということで開場から15分もたっていないのに既に行列ができていた:

20190915-横田基地友好祭2019-031

米空軍CV-22B(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-032.resized

横田AB所属

カーゴ前では、後部ランプの銃架に取り付けら得れたM240機関銃と共に、横田基地所属の第21特殊作戦支援中隊の隊員がマルチカム迷彩を着てフル装備で記念撮影に強力してくれた:

20190915-横田基地友好祭2019-035.resized

CV-22B

20190915-横田基地友好祭2019-036

第21特殊作戦支援中隊隊員

こちらは同じく空軍特殊作戦支援隊が使用するATV(全地形対応車)のMRZR-4。ここ最近の友好祭ではよく見かけるもうおなじみの車両の一つ:

20190915-横田基地友好祭2019-037.resized

第21特殊作戦支援中隊のMRZR-4

この先はヘリコプター系の展示が続く。
まずは航空自衛隊のUH-60J救難ヘリ(58-4594)。静岡県浜松基地から:

IMGP8020.resized

UH-60J

IMGP8022.resized

UH-60J

そして陸上自衛隊UH-60JA輸送ヘリ(41117)。栃木県北宇都宮駐屯地から。奥に見えるのはCH-47Jチヌーク大型輸送ヘリ(52930)で群馬県相馬原駐屯地から:

20190915-横田基地友好祭2019-171

UH-60JA(拡大版)

こちらは初披露の米海兵隊のAH-1Zヴァイパー強襲用攻撃ヘリ(168400)。沖縄県普天間基地から:

IMGP7801

米海兵隊AH-1Z(拡大版)

IMGP7965.resized

米海兵隊AH-1Z

海兵隊御用達であるAH-1Wスーパーコブラの発展型で、後継機開発と平行して従来機の性能向上改修が行われた結果、コストダウンも図られているとのこと:

IMGP7968.resized

米海兵隊AH-1Z

大型化されたスタブウィングには対地ロケット弾と空対空ミサイルのポッドが、そして機首には可変モードの機首ターレットにM197 20mm機関砲がそれぞれ装備されていた:

20190915-横田基地友好祭2019-040.resized

各種ミサイルのポッド

20190915-横田基地友好祭2019-041.resized

M197 20mm機関砲

次も初のお披露目で、米海兵隊のUH-1Yヴェノム強襲用汎用ヘリ(168407)。こちらも改修版でUH-1Nツインヒューイの発展型。沖縄県普天間基地から:

20190915-横田基地友好祭2019-043

米海兵隊UH-1Yヴェノム(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-045.resized

米海兵隊UH-1Yヴェノム

こちらは昨年も展示されていた米海軍MH-60R輸送・救難・特殊作戦用ヘリ(TA04)。神奈川県厚木基地から:

20190915-横田基地友好祭2019-047.resized

米海軍MH-60R

こちらは米海兵隊のCH-53Eスーパースタリオン強襲用大型輸送ヘリ(YF03/YF16)。一昨年の友好祭で初めて見た。沖縄県普天間基地から:

IMGP7815.resized

米海兵隊のCH-53E

IMGP7822

米海兵隊のCH-53E(拡大版)

二年前には窓が外れて普天間小学校の校庭に落下するなど、沖縄ではいろいろ事故を起こしており、日本人としては問題機のイメージが強い :$。現在のところ米国と日本しか採用していない希少な機種:

20190915-横田基地友好祭2019-055.resized

米海兵隊のCH-53E

個人的に機体としてはカッコいい方だと思うけど :P :

20190915-横田基地友好祭2019-062.resized

吊り下げ用のケーブル巻上機

20190915-横田基地友好祭2019-067.resized

燃料タンク

ここからは大型機が展示されていた。
まずは航空自衛隊のC-1輸送機(78-1026)。埼玉県入間基地から:

20190915-横田基地友好祭2019-070

航空自衛隊C-1(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-072.resized

航空自衛隊C-1

航続距離は2.6t積載で約1.700km。国産開発機ということもあり、エンジンの吸気口には『KABUKI PAINT』が施されていた。 So Cool 8)

20190915-横田基地友好祭2019-073.resized

航空自衛隊C-1のエンジン部

そしてC-1の後継機であるC-2大型輸送機(88-1207)。C-1と比較して約4倍の航続距離で約3倍の積載量を誇る。鳥取県美保基地から:

20190915-横田基地友好祭2019-074

航空自衛隊C-2(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-075.resized

航空自衛隊C-2

個人的に国産機で一番好きな機体である;)。スカイブルー地に日の丸ってとっても似合うと思う:

20190915-横田基地友好祭2019-077.resized

C-2と日の丸

カーゴ内も観覧してきた。こうしてみると米軍のデカさには敵わないが。最大積載量は35.970kg、最大人員数は110名で、なかなかのものである:

20190915-横田基地友好祭2019-078.resized

後部ハッチ

20190915-横田基地友好祭2019-079.resized

カーゴ内部

こちらは米空軍のKC-10Aエクステンダー大型空中給油機(79-1946)。カルフォルニア州トラビス基地から:

20190915-横田基地友好祭2019-081

米空軍KC-10A(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-083.resized

米空軍KC-10A

そうこうする間に、この辺りが地上展示の北限。この先は実働部隊が待機しているエプロンであり、デモ機が飛行前に停止しているエリア。立入禁止のため横田基地Security Forcesが常に巡回していた。

ということでズームで眺めてみた。
まずはCV-22Bオスプレイ。昨年同様に夕方近くにデモフライトしてくれたようだ[c]昨年見た自分は、今回は15:00過ぎ横田基地を撤退しているので、今回は見なかった。

20190915-横田基地友好祭2019-086.resized

デモ機のCV-22Bオスプレイ

こちらは陸上自衛隊の第1空挺団の空挺降下のデモで使われるC-130J。ちょうど空挺隊員が乗り込んでいた:

20190915-横田基地友好祭2019-089

C-130Jと第1空挺団隊員(拡大版)

そして、今回のサプライズが(初日と同様に)A-10CとF-16CMのデモフライト:

20190915-横田基地友好祭2019-090.resized

A-10CとF-16CM

そして格納庫やフードブースがある方向へ折り返しながら、今までと反対側の展示機を観てきた。
まずは米海軍のP-8A対潜哨戒機(168439)。フロリダ州ジャクソンビル基地から:

20190915-横田基地友好祭2019-092

米海軍P-8A(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-094.resized

米海軍P-8Aのアンテナ

その時、米空軍C-130J二機が離陸するので東側滑走路を注目しろ!とのアナウンスが流れた:

IMGP7975

離陸ポイントへ向かう二機の米空軍C-130J-30(拡大版)

こちらはエプロンを移動するC-130Jの動画(00:40秒):

そして滑走路から離陸するC-130Jの動画(00:52秒):

それから20分くらい経ったところで再びアナウンスが入った。上空を見上げると先ほど離陸した二機のC-130Jがk友好祭会場へ戻ってきた:

IMGP7981.resized

このあとに陸自空挺降下デモが始まる

そして滑走路の上空あたりで順番に陸自第1空挺団32名(二機で延べ64名)による空挺降下のデモが始まった(00:54秒):

降下中の様子がこちら:

IMGP7989

陸自第1空挺団による空挺降下(拡大版)

無事に着地した第1空挺団の隊員:

20190915-横田基地友好祭2019-191

陸自の第1空挺団隊員による空中降下デモ(拡大版)

IMGP8000.resized

無事着地した隊員

その一方で、無事に降下を終えて帰投する米空軍のC-130J。旋回するときのスタイルがかっこいい:

IMGP8010.resized

米空軍C-130J-30

IMGP8013.resized

米空軍C-130J-30

このあとは昼の時間には少し早いが、このままフードブースへ直行してBeer&軽食し、屋外ステージでカントリーを聞いてから再び展示エリアへ戻った。

まずは友好祭三年連続で展示されていた米空軍の無人航空機(UAV)であるRQ-4Bグローバルホーク無人偵察機(09-2038)。カルフォルニア州ビール基地から:

20190915-横田基地友好祭2019-095

米空軍RQ-4B(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-098.resized

米空軍RQ-4B

それから、これも友好祭展示機の常連であり、沖縄県嘉手納基地から飛来した米空軍KC-135R大型空中給油機(59-1459)を見て、そして隣に駐機していた米空軍のMC-130JコマンドーII特殊作戦機(12-5763)へ。こちらも沖縄県嘉手納基地から:

20190915-横田基地友好祭2019-107

米空軍MC-130J(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-115.resized

米空軍MC-130J

ここで空軍PJのきさくな隊員がガイドしてくれた。隊員の一人が自分と同じSALOMON サロモン Forces XA Proを履いていたっけ :D

20190915-横田基地友好祭2019-117.resized

第21特殊作戦支援中隊の隊員

20190915-横田基地友好祭2019-118.resized

俺と同じブーツを履いていた隊員

これも初のお披露目。航空自衛隊のYS-11FC飛行点検機(12-1160)。埼玉県入間基地から。そもそも飛行点検する機体があったとは露知らず。しかしながら現役のYS-11なんてすごい 8)

20190915-横田基地友好祭2019-159

航空自衛隊YS-11FC(拡大版)

そして、こちらは航空自衛隊のRF-4E偵察機(57-6906)。茨城県百里基地から:

IMGP7939

航空自衛隊RF-4E(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-122.resized

航空自衛隊RF-4E

米空軍のF-16CM戦闘機(89-2055/92-3887)。韓国クンサン基地と青森県三沢基地から:

20190915-横田基地友好祭2019-126

米空軍F-16CM(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-128.resized

米空軍F-16CM

さらに米空軍のF-15C戦闘機(84-0025)。イラク戦争に派遣された機体だそうで、イラク空軍のMiG-23を二機撃墜している機体。沖縄県嘉手納基地から:

20190915-横田基地友好祭2019-135

米空軍のF-15C(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-136.resized

イラク戦争の時の撃墜マーク

こちらは最も人気のあった機体である米空軍のA-10C地上攻撃機(81-0967)。機体全体の写真が撮れないくらい人だかりになっていた。韓国のオーサン基地から:

20190915-横田基地友好祭2019-142.resized

米空軍A-10C

20190915-横田基地友好祭2019-143.resized

米空軍A-10C

こちらも今回が初お披露目の米海軍のEA-18Gグラウラー電子戦戦闘攻撃機(NL540)。F/A-18スーパーホーネットとベースに開発された戦闘機兼電子戦機。ワシントン州ウィトビーアイランド基地から:

IMGP7926

米海軍EA-18G(拡大版)

20190915-横田基地友好祭2019-149.resized

米海軍EA-18G

こちらは航空自衛隊第8航空団・第6戦術戦闘飛行隊所属のF-2A戦闘機(33-8523)。福岡県築城基地から:

20190915-横田基地友好祭2019-151

航空自衛隊F-2A(拡大版)

この時、またまたアナウンスがあり、今度はA-10Cのデモ飛行とのこと。会場東のエプロンを眺めるとA-10Cが滑走路へ向かっていた:

20190915-横田基地友好祭2019-202.resized

米空軍A-10C

IMGP8045.resized

滑走路へ向かう米空軍A-10C

こちらがその動画(00:31秒):


ここからは、この日に飲み食いしたAmerican Foodsなど。

昼近くなると陽がさして汗ばんできたので、飲み物は勿論ビール。12オンスのオランダビール($7.5):

20190915-横田基地友好祭2019-217.resized

オランダ黒ビール($7.5)

そして友好祭では定番のホットチリドッグ($5)。サワーチーズがポイント。全く野菜っけが無いし、パンズがぼそぼそだったがアメリカン的に旨かった:

20190915-横田基地友好祭2019-210.resized

ホットチリドッグ($5)

20190915-横田基地友好祭2019-211.resized

ホットチリドッグ($5)

20190915-横田基地友好祭2019-212.resized

ホットチリドッグ($5)

もう一つはハンバーガー($5)。こちらは肉がアメリカンで美味しかった:

20190915-横田基地友好祭2019-213.resized

ビーフバーガー($5)

20190915-横田基地友好祭2019-214.resized

ビーフバーガー($5)

20190915-横田基地友好祭2019-215.resized

ビーフバーガー($5)

上のバーガー系を2つ買ったらオマケにチップスを二袋貰った :D。そしてアメリカンなナプキン(Free):

20190915-横田基地友好祭2019-216.resized

ナプキン(Free)

他にはDietコークとミネラルウォーターも購入(各$1):

20190915-横田基地友好祭2019-219.resized

Diet Coke($1)

20190915-横田基地友好祭2019-220.resized

ミネラルウォーター($1)

もぐもぐとアメリカンテイストを味わいながら、横田基地にある鳥居や日本庭園を眺めたり、屋外ステージで熱唱していたカントリーはなかなか良かった:

IMGP7887.resized

2019 Yokota AB イルミ

IMGP7885.resized

なかなか聴き応えのあった本場カントリー

最後は陸上自衛隊・東京地方隊のマスコットである「トウチ君」:

20190915-横田基地友好祭2019-209.resized

トウチ君

See Also 横田友好祭2019    (フォト集)
See Also Yokota Friendship Festival 2018.  (昨年のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2017.  (横田友好祭2017のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2015.  (横田友好祭2015のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2014.  (横田友好祭2014のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2009.  (横田友好祭2009のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2007.  (横田友好祭2007のブログ)

参照   [ + ]

a. 自身としては二年ぶりの風邪。喉の痛みが激しく、初めは筋肉痛と高熱に悩まされ病院薬でもなかなか治癒しなかった。というか本稿を書いている今も未だ完治していない 😥 。
b. これがホント余計。
c. 昨年見た自分は、今回は15:00過ぎ横田基地を撤退しているので、今回は見なかった。

Finally, I got it.

今から二年前の平成29(2017)年末に、自身初めて Kickstarter プロジェクトで pledge した品物が二つあり、そのうち既に入手しお気に入りになった「カメラバッグ」は3ヶ月ほどで手元に届いたのだけれど、もう一つの「簡易椅子」の方は遅れに遅れて二年目に突入し :$、当初に思い描いていた「利用シーン」[a]もちろん「城攻め」旅行で使うシーン。なんかが忘却の彼方に消えそうになっていた、そんな矢先の令和元(2019)年8月やっと入手することができた。ホント「遂に来たか」って感じ :|

一応はこのプロジェクトは毎月1回は Progress Report を送ってくれていたのだけど、生産ラインに乗るまで何回かスケジュールが押してきた系の Negative な報告が入ってくるようになり、サポーターのコメント欄でもやり玉に上がっていたりして、それに対してプロジェクト側は “KS is not a store” (Kickstarter は物売りする「お店」じゃないよ。)なんて返したりして、開発や仕様変更に伴う遅延が酷かった。まぁ、前作(Sitpack 2.0)では品質が悪すぎて返品が多かったらしいので、プロジェクト側もかなり神経質になっていたのかもしれないけど。

そして一年が過ぎた今年の始めあたりに2タイプあるファウンド品のうち X-I なるタイプ(重い方)の出荷がやっと始まったと云う報せがあって、おおぉっと期待したのもの、自分が pledge した X-II タイプ(軽い方)は材料となるカーボンの生産が遅延するとかの報せがあって一喜一憂していたのが今年は令和元(2019)年5月初め。

もう待ち疲れして、当初あった期待感がすっかり消えてしまっていた先月中頃に

“Your items for Sitpack ZEN the world’s most compact chair + perfect posture have shipped!”

 なるトラッカー付きメールを受け取った :)。それからトラッカーをチェックしながら待つこと半月(!?)、その間に

“いよいよ本日7月26日午前9:00より、MakuakeにてSitpack Zenプロジェクトがスタートしたしました!!!”

なんて Subject が日本語のメールを受け取ったりしもしたが、ついに再配達で先週末に受け取った。ちなみに受け取った時一番の感想が想像以上に「軽るかった」ってこと:

IMG_7109.resized

実際の到着は先月末(7月31日)

IMG_7110.resized

差出国は中国の香港

 

工場は中国の深圳(しんせん)だったと記憶しているけど、差出国は香港だった。こちらが外箱:

IMG_7111.resized

外箱

IMG_7112.resized

外箱のラベル

そして内箱とラベルがこちら:

IMG_7113.resized

底部がすこし凹んでいた内箱

IMG_7114.resized

注意書きのラベル

ちょっと底部が凹んでいたけど内容物には影響なし:

IMG_7115.resized

内箱と内容物

同梱されていたカタログと免責事項をさらっと眺め、まずは同社が Dropbox 経由で公開している使い方の動画をじっくりと観た[b]自分は未だ「禅マスター」ではないけど :-)

まず「第一形態」。ポイントは、タクテイックメッシュ製のシートの両端に付いているフックがそれぞれのウィングにハマるように広げる。最初は動画みたいにはかっこよくいかないけど :O

IMG_7116.resized

アルミニウム製のウィングを広げる

ボディ部にあるリングでシートに付いているケプラー製の紐のテンションを固定してから、カーボンファイバー製のチューブを伸ばす:

IMG_7118.resized

ツイストしながらチューブを伸ばす

IMG_7117.resized

伸ばしたら再びツイストして固定する

そして出来上がりの「第二形態」。これはチューブを一番長く伸ばした状態。但し、自分の身長だとこの高さでは座わることができなかったので3段階ある中の1段階目までチューブを縮めて使用するとフィットした:

IMG_7119.resized

SITPACK ZEN II

これからアウトドアで使用してみないと実際は分からないけど、ちょっと気づいた難点が、収納する際に二つあるウィングを完全に閉じることができず浮いた感じになること。ちょっと持ち方がおかしいと収納サイズでなくなるって感じ。

まぁ、それでも無事に入手できてよかった。ホント軽い。

参照   [ + ]

a. もちろん「城攻め」旅行で使うシーン。
b. 自分は未だ「禅マスター」ではないけど :-)

My first wireless keyboard is the Taptek has a lot of RGB backlits.

国内の Crowdfounding の一つ Makuake で Pledge して入手した Bluetooth 対応+薄型+小型+メカニカルなキーボードが届いて一ヶ月。今まで個人的に無線キーボードを使うのは初めてで、届くまで使用感をすごく期待していたんだけど、出先で使用しているNotePC の Lenovo Thinkpad L570 + Ubuntu 18.04 で Bluetooth 接続はペアリングまでは正常だったのにキートップにプリントされたものとは異なるキャラクタが入力される[a]それも、なぜか数字と Backspace のみ。といった現象が発生したため、仕方なく USB Type-c ケーブルで接続して使用するはめに :$。自宅の PC + Ubuntu 15.04 では全く問題なかったのに〜。

そんなこんなでかなり不便さを感じていた頃、Makuake の活動レポートでファームウェアのアップデート[b]IndioGoGo といった World-Wide な Crowdfounding では早々にファームウェアの公式展開が発表されていたのに国内の Makuake では全く無しと云うお粗末さ 😕 。についてコメントを発見した。早速キーボードを USB 接続し、眠っていた Win10 を叩き起こしてファームウェアをアップデートしてみたのだけど全く変化なし :|[c]正確云うと、いわゆる提供元によるキーボード側の機能は修正されていた。

Ubuntu Linux のバージョンは関係ないと思うのでおそらくはキーボードまたは NotePC 側のファームウェアの問題だと思ったのだけど :/。ということで無念感が漂っていた中、最近小うるさくなっていた NotePC のファームウェアアップデート通知(GUI の fwupdmgr)に対応し、めったに電源 OFF しない NotePC を再起動してみると、なんと見事に Bluetooth 接続でキーボードを正常に利用できるようになった ;)

めでたしめでたし。

参照   [ + ]

a. それも、なぜか数字と Backspace のみ。
b. IndioGoGo といった World-Wide な Crowdfounding では早々にファームウェアの公式展開が発表されていたのに国内の Makuake では全く無しと云うお粗末さ 😕 。
c. 正確云うと、いわゆる提供元によるキーボード側の機能は修正されていた。

Yokota Friendship Festival 2018.

先月は、平成30(2018)年9月中旬の三連休は恒例の友好祭に参加してきた:

横田基地友好祭2018のポスター

ただ昨年までは初日(土曜日)に行っていたのだけれど、今年は終日雨との予報だったので最終日の日曜日に行って来た。予報では日曜日は雨は降らないが曇りでぐずついた天気になるとのことで雨よりもマシかと思っていたけど、これが「良い意味[a]予想外に日差しが強かったので「良かった」というわけでもないが。」で大ハズレだった ;) 。午後からは強い日差しで晴天となり、しっかり日焼けしてしまった:$

と云うことで三連休の中日で、友好祭の最終日である日曜日、スケジュールは例年どおり開門時間までに行って入場するということだったので、朝一に起きて横田基地の最寄り駅であるJR青梅線・牛浜駅へ移動し、行列が出来ていそうな都道R7沿いへ向かった。ただ歩きながら気になったのが、昨年は国道R16沿いに行列ができていたけことだけど、横田基地の第五ゲート前交差点へ向かって歩いて行くと、ちゃんとR7沿いに行列が出来ていたので、なんかホッとてしまった[b]何事も「出だし」が肝心なので。。こちらが朝7:55の行列:

県道R7に出来ていた行列

ここから少しずつ動きながら第五ゲート前の交差点に着いたのが朝8:25:

国道R16の「第五ゲート前」交差点

この辺りは行列が解消

交差点を渡って一度は解消した行列だったけど、お次は手荷物検査場前で再び行列。これが朝8:30過ぎ。この時、しきりにMPから身分証明証に相当するものを手に持っておけとか云われていたけど、誰も提示させられていなかったけどね :X

恒例の手荷物検査

ささっと手荷物検査を終えたあと、格納庫がある会場入口前で開場時刻の朝9:00くらいまで待たされたのは、今年も同じ。待っている間、救難ヘリコプターのUH-1がしきりに上空を飛び回ってくれたおかげで退屈しなかった。

そして予定時刻になってゆっくりと来客が動き出した。ちなみに会場のレイアウトは概ね昨年と同じだったけど、今年はいきなりC-130J-30ハーキュリーズがお出迎えしてくれた:

今回はC-130Jがお出迎え(拡大版)

横田基地所属の米空軍C-130J-30ハーキュリーズ(15-5810)。C-130の発展型で、プロペラがダウティ・ロートル製の三日月形六翅(R391)に変更されているのが特徴:

20180916-横田基地友好祭2018-010

米空軍C-130J-30ハーキュリーズ(拡大版)

20180916-横田基地友好祭2018-013.resized

ダウティ・ロートル製の三日月形六翅

この辺りは丁度フードコートになっているので、混雑したら少し窮屈じゃないかなぁと思わず心配してしまったが、どうやら迷子の「待ち合わせ場所」になっていた。これだけ目立つ「待ち合わせ場所」は他には無いねぇ。なかなか良いアイディアだ 8)

20180916-横田基地友好祭2018-016.resized

「まちあわせ場所」としてはうってつけの目印

で、こちらが会場の風景。朝一ともあって人は疎らだけど、人気のあるCV-22オスプレイには既に長蛇の行列ができていた :O

20180916-横田基地友好祭2018-019

会場の風景(左手)

20180916-横田基地友好祭2018-017

会場の風景(中央)

20180916-横田基地友好祭2018-018

会場の風景(右手)

ざっと見て、滑走路へ向かって左手には「ドリンクコート」。他に医療処置室やベビールーム、トイレ(障害者用を含む)や喫煙所があった。中央奥は地上展示エリアで、右手は「フードコート」。食べ物は早めに並ばないと、お昼時は大変な行列になる :|

今回も例年どおり航空機の展示エリアへ直行。それから反時計回りで順番に観覧し、お昼少し前にフードコートへ移動して、食べ歩きながら再び展示エリアへ戻って観覧を再開するといった感じ。
但し、この日曜日は最終日であることに加えて、前日が大雨だったこともあり、自分と同じように日曜日にシフトしてやってくる人が多そうなので、かなり混みそうな予感がした :$。ということでペースをあげて見て回り、混雑しているところはスキップして後回しすることにした。

まずは車両系。今年は昨年ほど緊迫感ある状況下の開催ではなかったので、とにかく航空機のラインアップが大幅に多かったのは間違いなく見どころではあるのだけれど、それ以外にも見どころが多かった。今回、基地内で見かけた車両たちもその一つ。
これは米国オシュコシ社の空港用化学消防車ストライカー(ウルトラ化学消防車)。ちなみに自衛隊でも採用している:

20180916-横田基地友好祭2018-020

空港用化学消防車ストライカー

いろいろな作業用の車両:

20180916-横田基地友好祭2018-021

作業用車両

20180916-横田基地友好祭2018-022

作業用車両

この日は午後から晴天になり、かなり気温が上がったたので、結構アンビュランス(Ambulance)が活躍していたような気がする:

20180916-横田基地友好祭2018-023

医療向けの作業車両

20180916-横田基地友好祭2018-024

この日は大忙しだった

米空軍は「超弩級」な戦略輸送機が多いので、これくらいのはしご車は必須だろう:

20180916-横田基地友好祭2018-194

消防車両

今年はセスナもたくさん展示されていた。それらの一部がこちら:

20180916-横田基地友好祭2018-026

Cessna 172H Skyhawk(ヨコタ・アエロ・クラブ所属)

20180916-横田基地友好祭2018-028

日本が誇る Fuji FA-200 アエロスバル

こちらは既に生産が終了した対地攻撃機のA-10サンダーボルトII。韓国の烏山(おさん)空軍基地所属:

IMGP0415

米空軍A-10サンダーボルトII(拡大版)

この攻撃機の特徴の一つでもある機首下部に露出した30mmGAU8アヴェンジャー機関砲と、その補給口:

20180916-横田基地友好祭2018-035

30mm GAU-8 機関砲

20180916-横田基地友好祭2018-036

補給口

20180916-横田基地友好祭2018-037

補給口

2015年には退役が予定されていたが、その翌年の対イスラム国空爆の戦果を受けて、無期限で退役が延長された 8)

今年は戦闘機も展示されていた。やっぱり戦闘機が展示の「花」でもあるので嬉しいところ;)
まずは米空軍三沢基地所属のF16C。WW は “Wild Weasel” (凶暴なイタチ)こと敵防空網制圧隊のマークで、インテイク脇にスナイパーXRポッド(AN/AAQ-33)を装備していた:

20180916-横田基地友好祭2018-049

米空軍三沢基地所属のF16C(拡大版)

20180916-横田基地友好祭2018-051

スナイパーXRポッド

つづいて我が国の航空自衛隊百里基地所属のF-2A。操縦席には百里基地のマスコット「ひゃくりん」のぬいぐるみが置かれていた:

20180916-横田基地友好祭2018-053

航空自衛隊百里基地所属のF-2A(拡大版)

20180916-横田基地友好祭2018-054

百里基地のマスコット「ひゃくりん」

こちらはブルーインパルス使用機としても有名な航空自衛隊T-4中等亜音速練習機:

20180916-横田基地友好祭2018-057

航空自衛隊T-4中等亜音速練習機(拡大版)

20180916-横田基地友好祭2018-058

操縦士は2人

そして、我が国の防空の要である航空自衛隊F-15Jイーグル単座。那覇の第204飛行隊所属:

20180916-横田基地友好祭2018-064

日の丸がよく似合う

IMGP0440

航空自衛隊F-15Jイーグル(拡大版)

こちらは新潟救難隊(Air Rescue Wing)からの参加で、救難捜索機である航空自衛隊Raytheon U-125A:

IMGP0446

航空自衛隊Raytheon U-125A(拡大版)

航空自衛隊が平成13(2001)年に採用したKC-767空中給油・輸送機。最大燃料は160,666lbs、ペイロードは70,549lbs:

20180916-横田基地友好祭2018-067

航空自衛隊KC-767J空中給油・輸送機(拡大版)

20180916-横田基地友好祭2018-071

現在4機保有

こんな感じで見て回っていると展示エリアとは反対側の滑走路から米空軍C-130J-30ハーキュリーズ2機が離陸した。どうやら米陸軍特殊部隊によるパラシュート降下デモらしい。こんなイベントも嬉しい限り:

IMGP0472

離陸したC-130J

IMGP0458

滑走路を疾駆するC-130J-30ハーキュリーズ(拡大版)

で展示機の観覧を再開。
こちらは米空軍KC-135Rストラトタンカー。空中給油・輸送機。沖縄嘉手納基地より参加:

20180916-横田基地友好祭2018-089

沖縄嘉手納基地(第18航空団)所属

20180916-横田基地友好祭2018-085.resized

KC-135RはKC-135Aの改修機

お次は米空軍MC-130Hコンバット・タロンII。自分が最も好きな機体 8)

20180916-横田基地友好祭2018-105

米空軍MC-130Hコンバット・タロンII(拡大版)

沖縄嘉手納基地/第一特殊作戦中隊所属で、特殊作戦に従事するための改装が施された輸送機・特殊作戦機:

20180916-横田基地友好祭2018-092

米空軍MC-130Hコンバット・タロンI(拡大版)

20180916-横田基地友好祭2018-093

T56-A-15ターボプロップ

最大積載人数は武装隊員77名、空挺部隊なら52名:

20180916-横田基地友好祭2018-097

カーゴ内部(拡大版)

やっぱり「鼻」が特徴的な米空軍MC-130Hコンバット・タロンII。この脇で記念撮影に応じてくれた第17特殊作戦飛行隊隊員。空軍なのにマルチカム迷彩なのは特殊部隊だから:

20180916-横田基地友好祭2018-102

米空軍MC-130Hコンバット・タロンII

20180916-横田基地友好祭2018-106

第17特殊作戦飛行隊隊員

そして、この近くには特殊部隊が使用するバギーなどが展示されていた。昨年は個人装備や兵器が展示され、手にとってみることができたが、今回は無かった。残念 ;(

20180916-横田基地友好祭2018-109

米空軍PJのATV(全地形対応車)のMRZR-4(拡大版)

ここは子供たちで賑わっていた :D:

20180916-横田基地友好祭2018-108

分解無しで搭載可能なAMRZR-4

20180916-横田基地友好祭2018-110

MRZR-4の操縦席とインパネ

これは米空軍の無人航空機(UAV)であるRQ-4グローバルホーク。昨年に続いての登場:

IMGP0515

無人航空機(UAV)RQ-4グローバルホーク(拡大版)

昨年は平成29(2017)年5月に横田基地にも配備されている。ちなみに、この機種は攻撃能力を持たない純粋な偵察型:

20180916-横田基地友好祭2018-124

米空軍RQ-4B

20180916-横田基地友好祭2018-126

米空軍RQ-4B

20180916-横田基地友好祭2018-127

米空軍RQ-4B

そして米海軍P-8Aポセイドン。対潜哨戒機:

20180916-横田基地友好祭2018-129

米海軍P-8Aポセイドン(拡大版)

機体後部にはソナーや魚雷投下口を装備している:

20180916-横田基地友好祭2018-135

ワシントン州ウィットビーアイランド基地(YD)所属

20180916-横田基地友好祭2018-136

ソナー発射管

ちょうど、ここが地上展示エリアの端。此処から先は友好祭当日も仕事中なので立入禁止ではあるが、米空軍CV-22オスプレイが駐機しているのをみることができた:

20180916-横田基地友好祭2018-138

地上展示エリア北側のエプロンに駐機していたオスプレイ(拡大版)

それから展示エリア左側へ移動した。
まずは、今回の展示機の中では文句なく一番大きな機体を持つ米空軍のC-5Mスーパーギャラクシー:

IMGP0570

米空軍のC-5Mスーパーギャラクシー(拡大版)

米空軍を代表する軍用超大型長距離輸送機で、旧世代のC-5ギャラクシーの延命と近代化改修された最新型。今回はカーゴ内部も公開されていた:

20180916-横田基地友好祭2018-158

胴体前部の貨物ドア(拡大版)

20180916-横田基地友好祭2018-147

胴体前部の貨物ドア

カーゴ内部。この時間から外はかなり暑く、歩き疲れた人達が休んでいた:

20180916-横田基地友好祭2018-148

カーゴ内部(拡大版)

米陸軍の主力戦車であるM1A1なら二両、M2A2歩兵戦闘車やAH-64アパッチヘリコプターは六両も、そのままの状態で搭載が可能:

20180916-横田基地友好祭2018-149

戦車も搭載可能な広さ

20180916-横田基地友好祭2018-151

戦車も搭載可能な貨物ドア

この巨大なGE CF6-80C2エンジンが両翼併せて4基搭載:

20180916-横田基地友好祭2018-155

大きな機体を滑走させるタイヤもすごい

このエンジンを見上げていたら、先ほど離陸したC-130J-30ハーキュリーズからパラシュート降下デモが始まっていた:

20180916-横田基地友好祭2018-163

米空軍C-130J-30ハーキュリーズからパラシュート降下デモ(拡大版)

今回デモしてくれたのは、友好祭の二週間前から沖縄より横田入していた米陸軍第1特殊作戦部隊第1大隊、通称「グリーンベレー」とのこと:

IMGP0556

米陸軍第1特殊作戦部隊「グリーンベレー」(拡大版)

IMGP0593

デモを終えたC-130J-30

この後は、また地上展示機の観覧へ。
こちらは航空自衛隊の最新大型輸送機C-2。スーパーギャラクシーを見た後だと少し見劣りするけど、これはこれでカッコいい:

20180916-横田基地友好祭2018-170

航空自衛隊の最新大型輸送機C-2(拡大版)

昭和45(1670)年に採用されたC-1国産輸送機の後継機で、よく見るとそれなりにデカイ:

20180916-横田基地友好祭2018-171

大型輸送機C-2

20180916-横田基地友好祭2018-173

大型輸送機C-2

20180916-横田基地友好祭2018-175

大型輸送機C-2

こちらは米空軍の大型空中給油機のKC-10Aエクステンダー。カリフォルニア州トラビス基地所属:

20180916-横田基地友好祭2018-185

大型空中給油機のKC-10Aエクステンダー(拡大版)

空中給油装置はフライングブーム方式:

20180916-横田基地友好祭2018-181

フライングブーム方式の給油装置

20180916-横田基地友好祭2018-180

空中給油装置はフライングブーム方式

こちらも大きな米空軍の軍用大型長距離輸送機であるC-17Aグローブマスター。遠くからじゃないと視界に全部入りきらない:D

IMGP0478

米空軍C-17Aグローブマスター

米空軍HH-60Gペイヴホーク。遭難救助・医療輸送などを行うヘリコプター:

20180916-横田基地友好祭2018-196

救難用HH-60Gペイヴホーク(拡大版)

20180916-横田基地友好祭2018-200

操縦席

続いて、航空自衛隊・航空救難団飛行群の大型輸送ヘリコプター CH-47J。最大搭乗人員は48人:

20180916-横田基地友好祭2018-205

航空自衛隊・航空救難団飛行群所属のCH-47J(拡大版)

こちらも同じく航空自衛隊の救難ヘリで、UH-60Jブラックホーク。フライトレコーダとコクピットボイスレコーダを格納したブラックボックスは機体後部側面に張り付いており、何かあればこれだけ切り離すことが可能なのだとか:

20180916-横田基地友好祭2018-208

救難ヘリのUH-60Jブラックホーク(拡大版)

20180916-横田基地友好祭2018-210

ブラックボックス(日の丸の前にあるドラム形)

こちらは在日米海軍・厚木基地の第7艦隊司令官専用機MH-60Sらしい:

20180916-横田基地友好祭2018-213

第7艦隊司令官専用機MH-60S(拡大版)

これらは隣の機体に描かれていたロゴ。”Warloard” は日本語で「武士」という意味:

20180916-横田基地友好祭2018-215

「武士(Warloads)」のロゴ

20180916-横田基地友好祭2018-216

第5空母航空団所属・第51海上攻撃ヘリコプター飛行隊

20180916-横田基地友好祭2018-218

第7艦隊司令官専用機MH-60S

この辺りまで来て、早めのお昼の予定時間になってしまったので、一旦は見学を中断してフードコート方面へ移動した。時間としては昼前10:30くらい。遠目で見ても、既に長い行列ができているお店なんかがあってゆっくり物色しながら見て回ることはできなかったので、取り急ぎ目の前にあったドリンクコートで水分補給のために缶ビールとペットボトルの水を購入した。

ちなみに「フードコート」と「ドリンクコート」がかなり離れていて、食べ物と飲み物を同時に購入できない[c]なぜかエナジードリンクだけはフードコートで購入できる。「食べ物」扱いなのだろうか。ので注意が必要。航空機地上展示エリアからだと、先にドリンクコートがあり、会場の入り口へ向かって行くとフードコートが立ち並んでいると云う感じ。
この日は天気予報がはずれてくれたおかげで午前中から日差しが強く、気温も上がっていたので水分補給を優先させた次第 :)

フードコートで購入したチリドックとビールを持って野外ステージ前へ。ロックンロールを聞きながらアメリカンフードを堪能した。そして、お腹が満足たので中断していた見学を再開することにした。

こちらは陸上自衛隊・北宇都宮駐屯地の汎用ヘリコプター UH-60A。通称はロクマル。機首の突起には赤外線暗視装置や航法気象レーダーが内蔵されている:

IMGP0641

陸上自衛隊の汎用ヘリコプター UH-60A(拡大版)

20180916-横田基地友好祭2018-221

機首に赤外線レーダーを装備

そして陸上自衛隊の対戦車ヘリコプターAH-1Sコブラ。現在、全国で60機保有:

20180916-横田基地友好祭2018-223

陸上自衛隊の対戦車ヘリコプターAH-1Sコブラ(拡大版)

IMGP0656

バイロットの装備品

老朽化と、単発機ゆえにエンジン故障が即致命的な事態を招くなど、一時はその座をAH-64Dアパッチ・ロングボウに譲ったが、アパッチの生産終了で防衛省の調達も終了し、後継機選定まで運用が延命されている:

IMGP0660

陸上自衛隊の対戦車ヘリコプターAH-1Sコブラ

こちらは陸上自衛隊・相馬原駐屯地の大型輸送ヘリコプター CH-47J。愛称はチヌーク:

20180916-横田基地友好祭2018-229

日米友好祭仕様のCH-47J(拡大版)

この時、会場内のアナウンスで横田基地所属のUH-1による救難訓練のデモフライトが告げられたので、少し滑走路へ寄って見てきた。地上から担架に載せた疾病者をロープでヘリコプターまで釣り上げていた:

IMGP0674

救難訓練のデモフライト

そして航空自衛隊の戦術輸送機C-130Hハーキュリーズ。第1空挺団など完全武装の空挺隊員64名の搭乗が可能:

20180916-横田基地友好祭2018-239

航空自衛隊の戦術輸送機C-130Hハーキュリーズ(拡大版)

そして最後のの展示機がCV-22Bオスプレイ。とにかく大勢の見学者が作る行列がトグロを巻くかのように長く連なっていた:D

IMGP0689

米空軍のCV-22Bオスプレイ(拡大版)

この年の10月から横田基地に配備されたオスプレイが正式に運用がスタートする。カーゴ内は見学禁止であったけれど大人気の機体。PJのメンバもチラホラ目についた:

20180916-横田基地友好祭2018-252

横田基地所属のCV-22Bオスプレイ

20180916-横田基地友好祭2018-254

オスプレイとPJのメンバはよく似合う

ということで、今回の友好祭で展示されていた機体の見学は終了。この時はお昼の12:00過ぎなので、開場から3時間たっぷり使って歩き回ってきた :)
退場と電車が混まない内に早々に撤収する予定だったけれど、少し疲れた体を癒やすため野外ステージで開催されていた「横田筋肉番付 Yokota Strongman Competition」なんて一風変わったショーを見ることにした。横浜から来た力自慢の日本人がアメリカンスタイルのサスケ(SASUKE)みたいなゲームをしていた:

IMGP0693

横田筋肉番付の風景

IMGP0694

横田筋肉番付の風景

すると、また城内アナウンスがあり、今から一時間ほど後にCV-22Bオスプレイのデモフライトを行うとのこと。ということでオスプレイのデモフライトを見てから撤退することにした[d]これにより会場から出るまでの「渋滞」に遭遇する羽目になったのだが。

それからトイレへ行ったり格納庫15で和太鼓実演を見るなどして時間を潰した。こちらは、その時に遭遇した仮装集団。詳細は分からず[e]ハロウィーンにしては時期が早すぎるし。

IMG_6297

何か新しい催し物か!?

IMG_6298

オスプレイのデモフライトのため子細は不明

デモの20分前くらいに滑走路側へ向かってみると、既に大勢の連中が場所取りしていた:

20180916-横田基地友好祭2018-255

オスプレイのデモフライト待ち(拡大版)

そして昼14:00過ぎに1機のオスプレイが滑走路へ向かって移動し始めた:

IMGP0697

基地東のエプロンから離陸地点へ向かうオスプレイ

離陸地点に着いて飛び立つCV-22Bオスプレイ:

IMGP0700

離陸地点でアイドリング

IMGP0704

離陸したCV-22Bオスプレイ(拡大版)

車輪を出したまま水平に飛行し、観客がいる方に向いて「お辞儀」するなどのデモを披露した:

IMGP0721

飛行するCV-22Bオスプレイ(拡大版)

滑走路沿いを飛行するCV-22Bオスプレイ。後ろのカーゴドアは開いたままだった:

IMGP0725

飛行するCV-22Bオスプレイ(拡大版)

こちらは自分が眺めていた場所とは反対側の方でデモフライトを披露していたオスプレイをスマフォで撮影したもの[f]なので、かなり小さめ。

 

しっかりとオスプレイのデモフライトを頭に焼き付けた後は撤収へ。こちらは第五ゲートへ向かう途中に目撃したもの(?)。パセリちゃんはどうみても男だった:|

20180916-横田基地友好祭2018-273

防衛省のマスコット「パセリちゃん」と「ピクルスくん」

20180916-横田基地友好祭2018-275

展示されていたF-35Aの模型

で、このまま出口である第五ゲートへ向かったのだけど、オスプレイのデモを見終わった観客のほとんどが撤収を始めたため大変な「渋滞」に遭遇することになった。炎天下の中を行列に並んだまま立っている時間が長いため、中には熱中症で倒れる人が何人かいた[g]自分も介護を手伝ったり、反対側にいる米軍のMPを呼びに行ったりと、いろいろ大変だった。 :$

20180916-横田基地友好祭2018-281

第五ゲートへ向かう長い行列

どうやら原因は第五ゲートから国道R16を渡るまで時間がかかっていた模様。当然といえば当然だけど。R16を渡ったあとの歩道も帰りの人で一杯だったので、青梅線の牛浜駅へは向かわずに徒歩20分くらいかけて拝島駅へ向かった :$

最後に、この日に飲み食いしたアメリカンフードはこちら。
まずはMillerビール(300円)。暑かったのでグビグビいけた:

20180916-横田基地友好祭2018-276

Millerビール($3)

20180916-横田基地友好祭2018-277

Millerビール($3)

そしてチキン入りのタコス(700円)。これは予想外に美味しかった :D

20180916-横田基地友好祭2018-278

チキン入りのタコス($7)

最後はチリドック(800円)。チーズが絶妙だったけど、いかにも体に悪そうな感じ。でも沢山汗をかいたので塩分補給は良かったかも:

20180916-横田基地友好祭2018-279

チリドック($8)

20180916-横田基地友好祭2018-280

チリドック($8)

See Also 横田友好祭2018    (フォト集)
See Also Yokota Friendship Festival 2017.  (昨年のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2015.  (横田友好祭2015のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2014.  (横田友好祭2014のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2009.  (横田友好祭2009のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2007.  (横田友好祭2007のブログ)

参照   [ + ]

a. 予想外に日差しが強かったので「良かった」というわけでもないが。
b. 何事も「出だし」が肝心なので。
c. なぜかエナジードリンクだけはフードコートで購入できる。「食べ物」扱いなのだろうか。
d. これにより会場から出るまでの「渋滞」に遭遇する羽目になったのだが。
e. ハロウィーンにしては時期が早すぎるし。
f. なので、かなり小さめ。
g. 自分も介護を手伝ったり、反対側にいる米軍のMPを呼びに行ったりと、いろいろ大変だった。

My Adventure Cemera Bag produced by Shimoda Designs From Kickstarter.

自身初めて Kickstarter のプロジェクトに pledge して手に入れたのが、この Shimoda Adventure Camera Bags (Shimoda Designs)。昨年は平成29(2017)年末に Gigazine.net の「冒険写真家のために機能性と収納性を突き詰めたカメラバッグ」なる記事を見て、これは Fund されるような予感がしたのと、現在、自分が使用しているバッグがカメラ器具以外に大きな物を入れることができない点が不満だったこと、そして彼らの宣伝文句の “Those Designs are driven by adventure.” が自分の趣味に合っているなぁと思って、早速プロジェクトページでプランを確認した ;)

で、実際に pledge したのは 12/11で、Kickstarter 内で Found が確定したのは 12/17。それから一週間後の 12/24 には Project Survey メールがきて、自分が今回 Reward した内容を確認し、送付先の住所とバッグの色(Blue Nights)を返信した:

Shimoda Explore 40 Starter Kit ($269)

– 1 Explore 40L backpack 
– 2 Small Core Units 
Save: $110.

Estimated delivery 
Feb 2018

それから年を越して、今年は平成30(2018)年2月に入るまで何回か Progress Reports を受け取り、これだと予定どおり順調に出荷できそうだと云うことで、楽しみに待っていた。

すると2月半ばくらいに Shimoda Designs の人(Founder)から「届け先の電話番号を教えてくれ」というメールを受け取って、慌てて返信し、それから5日ほど待つと、今度は日本の宅配業者から海外からの荷物が届いているが住所の一部がわからんので教えてくれと電話があった。そんなこんなで最後はバタバタしたけど、なんとか無事に受け取ることができた。どうやら宛先にアパートメント名が抜けていたようだ :|

My gift from China

届いたダンボールは中国からの輸送便で、こんな感じ。ラベルにある「2」って番号は日本向けの出荷が2番目なのか、全体で2番目なのか?

My gift from China

ダンボールを開封した状態がコレ。ちなみにビニル袋には乾燥剤が入っていた:

Explore 40 Starter Kit

Shimoda Designs のロゴと製品名が入ったタグ:

Tag

Tag

ビニルを剥がして取り出したところ。光があたっていないので黒っぽく見えるけど、実際には青色がもっと強い感じ。バッグの大きさは40L(リットル)。他に60Lあり:

Explore 40 Starter Kit

側面と背面はこんな感じ。側面のチャックは左右で一つなので、カメラ器具を取り出す際はどちらかに寄せておく必要がある。片面にのみ横持ちのハンドルが付いていた。さらに背面に取り付けられているショルダーハーネスのポケットは充実しており、特にスマフォやそのバッテリなんかを収納できるのは最近のトレンドにあっている。ロウアーハーネスを含めてワンタッチで装着、両手で調整ができる:

側面

背面

側面

こちらは底面。表面は防水だけど、生地が意外と柔らかく傷つきやすいように見えたんだけど、実際はナイロンでがコーディングされた Carbonate Ether なる樹脂で、信じられないほどの防水機能を持っているらしい:

底面

ショルダーハーネスの根本の位置は取り替え可能:

ショルダーハーネスの取り替え

これらのポケットが自分が評価したところ。現在使用しているバッグでも悩んだのがスマフォを収納する場所。やっぱり、直ぐに手を伸ばせる位置に確実に収納したいと常々思っていた。と同時に不安でもあるのが二本のハーネスだと今の一本のハーネスよりも取り回しが低下するのではないかとも危惧したり。最終的には「慣れ」だとは思うが:

Shimoda ロゴが入ったショルダーハーネス

Shimoda のロゴがさりげない。ちなみに全てのファスナーは、このように大判の紐が付けられていて、グローブを履いたままでもジッパーを操作できる。ポケットの他にもカラビナリングやゴムバンドが付いている。ただ気になることがポケットにいろいろ収納してハーネスを締め付けたら当りどころが悪くならないか?と云うこと :O

ショルダーハーネス

このバッグで、もう一つ気になったポイントがこの背面のパット部分。現在使用しているバッグは「インビスタ1000Dコーデュラ」と云う化学繊維なのだけど、自分は「汗かき」なので、夏は背中の汗で濡れてしまって少々困っているので。さらに、このパットを開けるとバッグの中にある Core Unit の状態をそのままチェックできる上に、パットの内側には13インチ程度のノートブックやタブレットをそのまま収納できるポケットが入っているようだ。これで城攻め旅行にPCを持ち込めるぞ ;)

背面部

こちらがメインのセパレート部分。Core Unitsが少し見えている。ちなみに今回購入した “Starter Kit” には Small が二個付いていた。バッグを肩に掛けたまま、こちらのファスナーを半分ほど開けて横からカメラを取り出す感じで利用できる “Side Access” をイメージしている:

一番メインの開け口

そして、これがカメラのアクセサリーを収納して、そのままバッグに格納するための Core Units Small ☓2。その脇にある収容カバーはバッグの横に括りつけることができる袋で、カメラ本体を収容してショルダーハーネスに引っ掛けて使うことも可能:

Core Units と収容カバー

Core Unit も小さいカバーに入っているので、これ自体をそのまま取り扱うこともできる:

Core Unit Small

Core Unit の構成。Unit 内部はベロクロが着いた仕切りが付いているので、収納するオブジェクトの大きさに応じて、いろいろとレイアウトを変更できるようになっている。カバーと肩掛けベルトが付いているので、コレを単体で扱うことも可能:

Core Unit

Core Unit

最後に、これが現在使用しているカメラバッグ。これは、これでホント素晴らしいバッグ。初めて使った本格的なカメラバッグなんだけど、この HAZARD4 のモジュラ−システム(MOLE)を選択できたのは良かったと思っている 8)

HAZARD4 Photo Recon Bag + Smartphone Pouch

と云っても、まだまだ使う予定だけど。スマフォポーチには iphone6s をバッテリコード付けて収納できない微妙な大きさなのでバッテリ本体を収納している。ポーチの脇から指を入れて充電スイッチを押せるのが Good ;)

HAZARD4 Photo Recon Bag

ということで、 Adventure Camera Bag は次回の城攻め旅行から使っていく予定。