城攻めした後にオススメなお食事処」タグアーカイブ

日本各地の古城を攻めた後に頂いた料理とお店

酒処・居酒屋てんまさ − A MITO Local Dishes.

またまた「茨城県のネタ」が続くけど、こちらは一昨年は平成28(2016)年の正月明けの連休を利用した自身初の茨城県の城攻めのもの。城攻め最終日は午前中いっぱいを使って水戸城跡を巡ってきた。
そして帰宅する前の電車待ちの合間をぬって、お昼を摂ろうと駅前をうろうろしていたのだけれど適当なお店が見つからなかったので、前夜に「あんこう」料理を食べた際にメニューで気になった水戸市の郷土料理でありB級グルメでもある「納豆」料理を思い出し、再び居酒屋てんまさの暖簾をくぐることに[a]実は宿泊先の朝食にも納豆が出てきて(それも食べ放題 : 😎 )、御飯を二杯もおかわりしたっけ。ホテルの朝食でご当地モノが出ると得した感じがして嬉しい :-)

この時に気になっていたランチメニューが、この納豆ねばり丼(1,080円)。それも納豆汁付き:)

納豆ねばり丼(1,080円)

別に水戸ではなくどこにでもありそうな「ネバネバ系」の丼ではある[b]例えば「やよい軒」のおまぜ定食とか。し納豆も少なかったけど美味しく頂けた:

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大好物の納豆を本場で

ついでに前夜に食べた料理の一部がこちら。
前日の後半は自転車にのって笠間にある山城を攻めてきたので体力補充のために、こちらも名物のあんこう料理を食べてきた。

まずはあん肝(650円+税)をもみじおろしのポン酢で。新鮮かどうかは不明 :X

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あん肝(702円)

そして、あんこう鍋(2,000円+税/一人前)。さすがに年明けすぐの水戸と云うこともあってまだまだ寒い夜だったけど、コラーゲンを摂ってしっかりと温まることができた :D

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あんこう鍋(2,160円)

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あんこうを味噌味で

まぁ居酒屋的にはどこにでもあるようなお店だったけど全国規模のチェイン店よりは全然よかった。

酒処・居酒屋てんまさ
茨城県水戸市宮町2-2-31 三友ビルB1F


ここからはオマケ。

さすがにこの時期の弘道館の庭は梅の華まっさかりだった。こちらは八重冬至(やえとうじ)という白色の中輪で八重咲きの梅。葉っぱの展開に先立って花を咲かせる(開花時期は1月中旬から2月):

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八重冬至

こちらは八重寒紅(やえかんこう)と云う濃い紅色の中輪で八重咲きの梅。開花後に花弁の先が白く色あせてくるのだとか:

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八重寒紅

これは、同じく三の丸跡の弘道館敷地内にある鹿島神社の御神輿殿。右手の神輿は北関東最大級の神輿らしい:

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御神輿殿

水戸市のマスコットキャラクターである「みとちゃん」がマンホール蓋に:

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みとちゃん@マンホール蓋

最後は帰りの水戸駅ホームで見かけた鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の6000形:

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鹿島臨海鉄道大洗鹿島線

ちなみに帰りも行きと同じ特急ひたちを利用した。

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also笠間城攻め (フォト集)
See Also水戸城攻め (フォト集)

参照   [ + ]

a. 実は宿泊先の朝食にも納豆が出てきて(それも食べ放題 : 😎 )、御飯を二杯もおかわりしたっけ。ホテルの朝食でご当地モノが出ると得した感じがして嬉しい :-)
b. 例えば「やよい軒」のおまぜ定食とか。

永盛食堂 − A SHIMODATE Ramen.

「茨城県のネタ」が続くけど、こちらは先週末は平成31(2019)年3月の週末[a]正確には「飛び石」連休の週末。を利用して茨城県の城攻め第二弾として初日はJR水戸線沿線にあった城跡を巡り、最終日は真岡鉄道(もおか・てつどう)沿いに残る城跡[b]かっては「上館」、「中舘」、そして「下館」と呼ばれていたらしい。なぜか京から一番遠い方が「上館」だったけど。オマケに栃木県と茨城県が入り組んでいる。を巡ってきた。ただし城跡としては大部分が田畑化、あるいは宅地化、もしくは公園化されてしまって遺構はほとんど残っていなかったが、それはそれで小さいながらも色々と発見があって良かった :)。おまけに初日の天気予報が大ハズレで、ところどころで予想外の雨が降るって云うイマイチの天候だったこともあり、最終日の晴天は気分もモチベーションも上がったし :D。あぁそうそう、ホテルの朝食がカレーだったのも良かったっけ 8)

この日最後の城攻めが終わったのが昼過ぎで、帰りの電車までの時間があったので駅へ向かう途中にあった永盛食堂と云う、なんか田舎でよく見かけるお店で茨城県のご当地ラーメンを食べてきた:

永盛食堂

実際に食べるまでご当地ラーメンとは知らなかったが、ここ茨城県西部にある筑西市筑西(ちくせい)市のB級グルメが下館ラーメンと呼ばれる鶏ガラをベースにした「正統派」の中華そばらしい。

店には既に先客が居たけど、すぐに座ることができた。で、目の前に掲げられた木札のメニューからチャーシューメン(800円)を注文した。その際に、店の人から「チャーシューは鶏肉ですけど良いですか?」と質問されたので、聞いてみたらそれが下館ラーメンのスタイルとのこと。

こちらがチャーシューメン:

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チャーシューメン(800円)

まさに「中華そば」。鶏ガラスープと濃口醤油をベースとしたスープの上に刻みネギ、海苔、ナルト、メンマ、そしてほうれん草。浮いている玉子は茹でたもの。そして鶏胸肉のチャーシューが五切れ:

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鶏肉のチャーシュー

スープは濃い醤油味、麺はちぢれ細麺でちょっと茹で過ぎって感じが、昔風で懐かしかった:

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店名が刻まれたどんぶり

ということで完食。最後は店主の親爺さんが出てきて挨拶してくれた。

永盛食堂
茨城県筑西市岡芹958番地


ここからはオマケ。

前日とは打って変わって晴天に恵まれた最終日は朝8時前にホテルをチェックアウトして小山駅から水戸線に乗って下館駅へ。ここで真岡鉄道(もおか・てつどう)へ乗り換えだけど、IC乗車券は利用できないので実費で精算となる:

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真岡鉄道乗車券・久下田行き

こちらが真岡鉄道のモオカ14形(日本車両製)。同型に富士重工製があるが、違いは前照灯の位置:

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モオカ14形

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広告ラッピング車両

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モオカ14形

そして、まずは「上館」こと久下田城跡の最寄りである久下田駅へ。なお駅は栃木県、城跡は茨城県となる:

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久下田駅(無人駅)

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「久下田」駅

これは駅前にあった二宮尊徳廻村の像。ここ下野国も奥羽国同様に農地改革で二宮金次郎の教えが生きていた:

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二宮尊徳廻村の像

城攻めの前に久下田城主で開祖だった水谷蟠龍斎正村(みずのや・はんりゅうさい・まさむら)の墓がある芳全寺(ほうぜんじ)へ立ち寄った。ここには、なんと阿弥陀如来像が置かれていた:

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芳全寺の阿弥陀如来座像

あと「とちぎ・名木百選・芳全寺のしだれざくら」。樹齢は約200年だとか。未だ咲き頃ではなかった。くどいけど芳全寺は栃木県、城跡は茨城県:

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芳全寺のしだれ桜

それから茨城県の久下田城を攻めて、再び栃木県の久下田駅へ:

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茂木方面(左手が栃木県、右手が茨城県)

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久下田駅・下館方面

次の「中舘」こと伊佐城跡へは茨城県の折本駅まで戻って徒歩で移動した。こちらは乗車時の整理券。ワンマンカーなので下車時にこの整理券と料金を払う。そして車窓からの眺め:

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乗車整理券

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先頭車からの眺め

こちらは折本駅ホームにて:

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モオカ14形

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「折本」駅

折本で下車するとホームや駅舎の周辺には大勢の人たちがたむろっていたが、その直後に汽笛が聞こえて納得した。というか真岡鉄道ってSL走っていたのか 8)

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C11325号(拡大版)

C11325号は新潟県阿賀野市から真岡市が譲り受けたもの。最後尾は気動車だった:

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新旧車両が並ぶ

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新旧車両が並ぶ

で驚くことに、本ブログ執筆中、C11325号は東武鉄道へ譲渡されるらしいことが判明。さらに残り2両のうち老朽化のため1両の運行を取りやめるとのことで、最終的に1両での運行になるのだとか :O。うーむ、最後の勇姿を拝めたのは運が良かったのだろうか。

折本駅から南下していくと何やら櫓台ぽい丘陵が見えてきたが、これは筑西市指定史跡の富士東古墳とのこと:

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富士東古墳(拡大版)

現在、伊佐城跡には中舘観音寺が建っており、その一角にある御堂には旧国宝で重要文化財の木造観世音菩薩立像が置かれていた。

そして最後の「下館」こと下館城跡へは徒歩で移動。五行川の河川敷沿いにある遊歩道を南下した:

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五行川の河川敷

この河川敷の桜並木の間からは筑波山を拝むことができた:

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桜並木と筑波山

こちらは下館城主・水谷(みずのや)家菩提寺であり、歴代城主の墓がある定林寺の山門:

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定林寺

再び五行川越しに眺めることができた筑波山:

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筑波山(拡大版)

下館ラーメンを食べたあとは最寄りの下館二高前駅から乗車して下館駅へ。下館駅では下車時にJRへ乗り換える際に必要になるのかどうか分からないが精算証明書なるものを貰った:

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「下館二高前」駅

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乗車・精算証明書

最後は小山駅で見かけた「最強ラーメン祭2019」のポスター。前日に知っていたら行っていたのになぁ :P

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最強ラーメン祭2019

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also真壁城攻め (フォト集)
See Also結城城攻めと結城家御廟 (フォト集)
See Also久下田城攻め (フォト集)
See Also伊佐城攻め (フォト集)
See Also下館城攻め (フォト集)

参照   [ + ]

a. 正確には「飛び石」連休の週末。
b. かっては「上館」、「中舘」、そして「下館」と呼ばれていたらしい。なぜか京から一番遠い方が「上館」だったけど。オマケに栃木県と茨城県が入り組んでいる。

ほたて − A Japanese Fliter Restaurant at Tsuchiura.

今となっては一昨年は平成28(2016)年の正月明けの連休に、自身初の茨城県の城攻めへ。初日の午前中は東京は上野からJR常磐特急ひたち[a]ちにみに、まだこの当時は上野東京ラインは開業していない。3号・いわき行で土浦で下車。前日に指定席特急券を購入しておいた。今思うと特急ひたちの乗車は二回目であった。ただし前回は福島県の磐城棚倉駅へ向かった際に利用したっけ :)

朝8時ちょうど発の特急ひたち3号で土浦駅に着いたのは9時前。そこから午前中一杯使って土浦城跡を巡り、午後の城攻めへ向かう前に土浦市内でお昼を摂ることにした。
ということで城跡がある亀城公園へ向かう際に店頭売りの窓口が気になっていた天ぷら屋のほたてへ:

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天ぷら ほたて

城攻めに来た時は未だ開店していなかったが、城攻めを終えた時間には暖簾がかかっていたので入店した。木造の店内はレトロ調。自分が入ったのが開店すぐだったようで店内は未だ寒く、ストーブ近くの席に座わり、温かいお茶を飲みながら注文を決めた。

大きな海老が茶碗からはみ出ていた上天丼(1,150円):

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上天丼(1,150円)

蓋を空ける前から香ばしい匂いと甘タレの芳しい匂いが鼻をつく :D。そして蓋をあけると湯気があがって、暖かく一層いい匂いがしてきた:

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大海老1、かき揚げ1、イカ天1

大海老1、かき揚げ1、イカ天1という天ものはシンプルだったけど、衣は厚くなく具材を素直に味わえる天ぷらだった。味噌汁は薄味だったのも良かった。天丼を食べたって感じになった。

ほたて
茨城県土浦市中央1-2-13


ここからはオマケ。

こちらがJR常磐線特急ひたち。上野駅にて。全席指定席のため事前に指定席特急券の購入が必要:

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特急ひたち3号

 

茨城県の城攻め第一弾は土浦城跡。公園入口には枡形虎口の名残りがあった。正面に建つのが復元された東櫓:

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土浦城址の亀城公園(拡大版)

あと今となってはよく見かけるが、当時は結構衝撃的だった味噌汁の自販機売り 8)

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味噌汁の自販機売り

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also土浦城攻め (フォト集)

参照   [ + ]

a. ちにみに、まだこの当時は上野東京ラインは開業していない。

紀の代 − A Special Rice Bowl of Misaki-Maguro.

先週末は平成31(2019)年2月最後の週末、季節外れな気温と穏やかな晴天の予報だったので神奈川県は三浦半島の突端近くにあった城攻めへ。京急の終着駅である三崎口から同じく京急のバスに乗って三崎東岡なるバス停で下車。ここは三浦市役所の最寄りのバス停ともあってバスの本数には難儀せずスムーズに移動できた ;)

それから二時間近く城跡を巡ってきた。前評判だと遺構が残っていないので見どころは少ないとのことだったが、縄張図を片手に細かく見ていくと土塁や空堀跡[a]そもそも道路が堀底道だった。が残っていたり、意外と楽しむことができた。特に高台が多いので三崎湾を含む眺望が良かった :)

このあと城攻めを中断してお昼を摂ろうと、ちょっと早いけど城跡の近くにあって行列になりそうなマグロ料理のお店である紀の代(きのだい)へ。開店は朝11時だった:

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紀の代

このお店は三崎港(本港)とか魚市場とか三崎フィシャリーナウォーフ「うらり」なんかがある、いわゆる観光街から少し離れた場所にある。

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「びんとろすし」の元祖

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開店前の紀の代

店の前に着いたのは開店50分ほど前。この時点で待ちは1組だけだった :O。それはそれで良かったので名前を記入して開店するまで、食べ終わったら訪問する予定だった近くの本瑞寺[b]このお寺も城址の一部で、高台の出丸跡に建っていた。の境内を散策した。
まぁ、流石に戻ってきて見ると人だかりにはなってたけど行列って感じではなかったっけ。やっぱり離れている場所だからだろうか:

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定番メニュー#1

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定番メニュー#2

開店時間となり、お店の人が暖簾を架けると予約の順番に名前を呼ばれて店内へ。お店はカウンターの他にテーブル席が5、お座敷にテーブルが4といった広さ。

席についてから新ためてメニューを眺めた。事前に食べるものは決めていたが、旬の食べ物のメニューがあったので追加で注文することにした。ちなみに前の晩に少し飲み過ぎたので、この日はお酒は無し。

こちらがお店オススメの「とろとろ丼」(1,880円)と旬の食べ物で「白子のポン酢あえ」(650円):

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「とろとろ丼」セット(1,880円)と「白子のぽんずあえ」(650円)

小さめの丼の上に「まぐろのづけ」、「まぐろのユッケ」、「びんとろ」、「ねぎとろ」、の四種盛り。前二品が味付きで:

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マグロの四種盛り

小鉢はその日によって違うのだそうで、この日はマグロの煮凝り。薄塩味ながら、お酒のおつまみにピッタリ。あとマグロのつみれ汁。小さいつみれは生姜味:

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マグロの煮凝り

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つみれ汁

こちらが追加した白子の和物。少し硬かったけど美味しかった:

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白子のポン酢あえ(650円)

マグロも肉厚だったけど、やや部位的に端っこレベルかなぁ。近所のスーパーよりはマシだけど値段的に、この程度かな:X

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とろとろ丼

お店には二番に入ったけど一番に出てきた:D。店の外にでたら行列ができていた。今度来た時は別のマグロ料理とお酒を頂こう。

紀の代
神奈川県三浦市三崎1-9-12


ここからはオマケ。

こちらは紀の代のお隣のお店。こちらの方が早く開店していた。お酒飲むなら、こちらのお店かも:

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お隣のお店

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生イカ

こちらが今回攻めてきた三崎城跡:

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三崎城跡

北條港こと三崎港。三浦道寸を滅ぼした北條氏が対里見氏向けの水軍基地を置いたと伝わる。この先に見えるのが城ヶ島:

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北條港跡(拡大版)

埠頭を歩きながら見かけた光景いろいろ:

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隆瀬丸

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漁船のウェーキ(拡大版)

これが本瑞寺の参道。その昔、この上は腰郭を持つ出丸跡だった:

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本瑞寺の石段

三浦市役所。この先を右手に折れたところが三崎城の大手口だった:

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大手口跡に建つ三浦市役所

お昼を頂いた紀の代の真向かいにあった染物店。漁船の大漁旗を手がける他に、手ぬぐいなんかも売っていが、この店の裏にある稲荷社から見つけた新作の大漁旗:

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ど派手な大漁旗

この日は2月下旬ながら温かい気温ともあって既に梅の他に桜が咲いていた:

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本瑞寺の梅の木

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梅の花

こちらは桜:

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本瑞寺の桜

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本瑞寺の桜

最後は城攻めの最中に見かけた三浦半島の動物たち。近くに寄っても全く動じていなかった太った猫:

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大きなトビ。こちらも全く動じていなかった:

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トビ

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トビ(拡大版)

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also三崎城攻め (フォト集)

参照   [ + ]

a. そもそも道路が堀底道だった。
b. このお寺も城址の一部で、高台の出丸跡に建っていた。

麺屋 湯や軒 − This is not a Public bath, this is a Ramen Shop.

今となっては一昨昨年(さおととし)は平成27(2015)年の暮れにお台場へ行って来た。レインボーブリッジの遊歩道を使って芝浦から台場へ東京湾を横断するのは自身初めて ;)

ちなみに目的地はお台場海浜公園ではなく台場公園の方だけど。台場公園は、その昔は品川御台場と云う砲台だった。いつもなら「城攻め」ではあるのだが、今回は要塞攻めに近い。かっての江戸湾には6基の台場があったが、現存する2基を除いて他は品川埠頭とか豊洲埠頭なんかの埋立地に埋もれてしまっているわけだが :O

で、この日の東京は最高気温は10.5℃と例年にしては温かい方だったが、何しろ臨海部ということもあって風が強く台場公園の土塁を登り降りしていたら体も冷えてしまった :$。ということで夕食は最寄り駅近くにある麺屋・湯や軒(めんや・ゆやけん)なるラーメン屋へ。以前から気になっていたお店なのだけれど、何時も混んでいて入れなかったので、今回は休日ながら夕食の時間帯にぶつからないように、あらかじめ映画なんかを観て時間を調整して行って来たと云う次第;)

麺屋 湯や軒

お店の外観を見た感じ、入口に窓などが無く完全に締め切っているので中が見えない。お店の内装を含めて「銭湯屋」をイメージしているぽいのだけど :O

店に入って空いていたカウンターの席に通してもらう。カウンターには銭湯屋をイメージするプラスティックの桶や赤色と青色のボタンのついた蛇口なんかで装飾されていて面白い :)。そう言えばカメラバッグを預けたら、まさに銭湯屋でよく観る下駄箱みたいなところに入れてもらったけ。ご丁寧にマッサージチェアも置いてあったが、あそこで食べる人はいないよねぇ。トイレの前には男湯・女湯の暖簾がかかっていたし。

で、今回はつけ麺にも興味がそそられたけど、初めてなので八豚(はっとん)ちゃ〜しゅう麺(880円)を注文した:

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八豚ちゃ〜しゅう麺(880円)

麺は平打、豚骨醤油で「八豚」の数字が豚骨の割合を表すらしく、これはメニューで一番濃厚な豚骨であった。

とにかくスープが熱く、濃厚で美味しい。具は冷たくないの熱さの邪魔になっていない。今時、珍しいラーメン屋。接客も素晴らしく、職場近くにある「ラーメン無双 三軒茶屋店」[a]客がいようがいまいが厨房で大声でべちゃくちゃしゃべっていて落ち着いて食事ができない。ホント駄目ダメな店の典型。なんかと比べると雲泥の差だった :D

いや〜なかなか美味しい店を発見してしまった。次はつけ麺にしようと思う。

麺屋 湯や軒
神奈川県川崎市中原区新城5-10-11 アルコープ1F


ここからはオマケ。

まずはレインボーブリッジ(東京港連絡橋)にある南側遊歩道(サウスルート)の案内板。東京タワーやスカイツリーを眺めることができる北側遊歩道(ノースルート)に対して、こちらはお台場を丸ごと眺めることができるルートである:

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「サウスルート」案内板(拡大版)

こちらは芝浦側のループ橋部。上層は首都高速11号台場線、下層は一般道の臨海道路海岸青海線とゆりかもめが走っている[b]アンカレイジを過ぎるとノースルートとサウスルートの歩道が追加される。

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芝浦埠頭のフープ橋(拡大版)

右手奥に海浜公園を眺めつつサウスルートを台場方面へ向かって歩いて行くと、東京湾の無人島こと第六台場跡が見えてくる。ここは許可無く立入りが禁止されている:

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第六台場跡(拡大版)

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第六台場の波止場(拡大版)

東京湾クルージングの「水上バス」を何度か見かけた:

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さくら@東京水上バス

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ジュビリー@東京湾クルーズ

こちらが現在の台場公園。ベースは江戸時代に築造された第三台場。この台場と海浜公園から接合部をくっつけて台場公園とした:

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台場公園

第三台場跡を歩いていると羽田から離陸した飛行機を目撃した:

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第三台場跡から(拡大版)

こちらも台場の土塁上から見かけた飛行機:

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土塁の上から(拡大版)

こちらは東京湾を編隊を組んで進むカモたち:

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東京湾を泳ぐ鴨たち

最後は台場の土塁上からレインボーブリッジの橋脚ごしに東京タワー方面の眺め:

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東京湾と東京タワー(拡大版)

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also品川台場攻め (フォト集)

参照   [ + ]

a. 客がいようがいまいが厨房で大声でべちゃくちゃしゃべっていて落ち着いて食事ができない。ホント駄目ダメな店の典型。
b. アンカレイジを過ぎるとノースルートとサウスルートの歩道が追加される。