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評価が二つ星

ラーメンいろいろ@三軒茶屋 − The Last Ramens at Sangen-Jaya.

最近、職場近くで食べたラーメン。

こんなご時世なのでお昼は出前式幕の内弁当で過ごしていたが、ここ三軒茶屋での仕事も月末で終了することになり、思い出づくりにラーメンを食べてきたのだけど、時間の都合もあって二軒だけ :|

横浜らーめん 大塚家

ここは前もラーメン屋だった[a]確か麺処もみじとか云う店。二回食べた。美味しいけどコストが高いなぁと思っていた。けどCOVID-19の影響で閉店となり、その跡地に入ったのが威勢の良い家系ラーメン屋。COVID-19対策で店の扉は全て開け放っており、店内の掛け声が通りまで響いていた。

ライスが無料のランチタイムは数名行列を作っていた。

自分が注文したのは特製ラーメンの並(850円):

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特製ラーメン(850円)とライス(無料)

同僚は普通のラーメン(700円)で、こちらと具材の違いは流石に「特製」ともあってよかった。

しかし肝心のスープが塩っぱい。ご飯でちらしたけど、それでも塩っぱくて致命的だった。

横浜ラーメン 大塚家
東京都世田谷区三軒茶屋2-13-11

らーめん佐とう

本当は別のお店にチャレンジ予定だったけど12:00前で開店していなかったので、近くにあった無難な店へ。ここは今年の3月、COVID-19が流行し始めた頃に来たのが最後であった。それ以外にも何度か食べたおなじみのラーメン屋である。

今回は、最後なので初めてつけ麺(850円)に挑戦してみた:

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つけめん(850円)

麺が少なかったけど、大塚家とは違って、スープは深みがあって美味しくいただけた。

また機会があれば三軒茶屋でラーメンをいただきたい 8)

らーめん佐とう 三軒茶屋店
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14

参照

a 確か麺処もみじとか云う店。二回食べた。美味しいけどコストが高いなぁと思っていた。

焼肉ライク − Very Closed Distances Toward the COVID-19 Influence.

オープンしてからずーっと気になっていた通勤途中の焼肉ライク

焼肉ライク溝の口店

帰りに店前を通ると数名が行列しているのを見かける度に、チャレンジするタイミングを見計らってみたけど、このご時世に狭い店内で焼肉を食べるのはいかがなものかと云う、心の中のもう一人の自分との葛藤もあって、なかなか思い切りがつかなかった :|

そんな8月のお盆シーズン。すっかり通勤客も減ったなぁと思いながら[a]もちろんテレワークの影響もあるとは思うけど。店前を通ると、待ちが一人だけだったのを見かけ、さらに店内を覗くと席をたつ人が数名いたので、「これは!」と思い、ほとんど衝動的に列に並んでしまった :D

それから数分ほどで店内に案内されたけど、席は一番奥の隅でかなり狭かった〜[b]右手に柱があり、さらに通勤リュックをまともに置く場所もなかった。おそらく店内で一番狭い席かも。 :$。一瞬、断ろうかと思ったけど、次のチャンスはないだろうからと云うもう一人の自分に速攻で説き伏されて素直に着席:

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かなり狭い角席

右手奥に IPad を使ったリモートのメニュー(リンクはPDF)があり、基本的にこのタッチパネルで注文する。机の中央に小さめのロースター。左手に隣席と共有でタレや擦りおろしのニンニク、そして飲水用のコップと蛇口がある。ちなみにロースターの手前の引き出しに箸と紙おしぼりが入っていた:

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タレ5種類+擦りおろしニンニク

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小さめの無煙ロースターとトング

基本的に焼肉セットとご飯などのサイドメニューを選択する。今回は牛タン&匠カルビ&ハラミセット150g(1,280円)にご飯・わかめスープ・キムチのセット(200円)、さらに仕事帰りのグラスビール(280円)で軽く疲れを癒やし、初ライクではやる心を落ち着かせることにした:

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グラスビールで心を鎮める

やはりファストフード店ということもあってか、注文してからの「フットワーク」は早かった。小さいビールを飲み終わる前にセットが登場:

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牛タン&匠カルビ&ハラミのセット(1,280円)とご飯+スープ+キムチセット(200円)

まずは牛タンから:

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牛タンを焼く

冷凍肉ながら薄いので速攻で火がとおり、レモン汁につけていただく。こちらは特段に美味いというわけではなく普通だった:|。なんか牛角の食べ放題にあるような肉質。

続いて匠カルビ、そしてハラミ。全てタレで。ハラミは美味かった:

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次々焼くのは一人焼肉の常道

ご飯は普通盛りにしてはかなり少なめ。セットを食べ終わっても腹にたまらなかったので、ご飯とバラカルビセット100g(330円)と匠カルビ100g(480円)を追加してしまった〜:

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おかわりご飯とバラカルビ(330円)

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匠カルビ(480円)

注文し終わって肉がくると机の上は大混雑状態。やはり一人焼肉は軽めにしておくのが一番だと痛感した。自分の隣席は既に二人入れ替わっているし :O

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完食

結局、この三密空間で40分も普通に一人焼肉しただけで、全くファストフード感がなかった :$

焼肉ライク 溝の口店
神奈川県川崎市高津区溝口二丁目一番一号

参照

a もちろんテレワークの影響もあるとは思うけど。
b 右手に柱があり、さらに通勤リュックをまともに置く場所もなかった。おそらく店内で一番狭い席かも。

フクシマフィフティ − Fukushima 50.

外出自粛中のGWに Amazon Prime 経由で観た

この大変な時期に期間限定で有料ストリーミング(1,900円)で配信されていた作品を自宅の42inモニタで。評価も★4つとかで好評ぽく見えたのだけど、見終わった感想はなんかTVドラマ2時間モノ的な出来だったので残念だった  :|

Fukushima50

まず何を言いたかったのか。何を訴えたいのか。ドキュメンタリーにしては割愛しすぎと思うし、人間ドラマにしては登場人物の描き方がが荒すぎる。さらに、この事件の惨事や人々の悲しみを後世に伝えるという意味では「想定外の津波」が結論ではまったく論外な内容だった。

この作品を作った人達自身が訴えたいテーマを判っていないのではないか :$。どこかの記事でこの映画を観て最初から最後まで泣きっぱなしだったという著名人のコメントを観たが、その心情を全く理解できなかった。

昔観た NHK スペシャル『被曝治療83日間の記録~東海村臨界事故』というドキュメンタリーの方が断然、原発事故や放射能の怖さを理解でき、考えさせられる、というか考えないといけないなぁと思う内容だった。あと最近では HBO作『チェルノブイリ』とか。

個人的に「いちえふ」所長役の渡辺謙の演技もただ怒りまくっているイメージが強すぎて、故人にちょっと失礼だなぁ[a]実際はどうかは知らないけど。としか受け取れなかった。

本来なら★がつくかどうかの評価だけど、実際に「戦い抜いた」当事者の方々に感謝すると云う気持ちを込めて。

My Rating: ★★☆☆☆ (1.5)

参照

a 実際はどうかは知らないけど。

“htop explained” の翻訳.

昨年末に HN で目についた Pēteris Ņikiforovs 氏のブログ「htop explained」を読んで日本語に翻訳してみた。

最初は面白そうなトピックスだったけど、全体的に Linux Box を理解する初心者向けの情報だった [a]熟練者なら知っている内容。それほど深追いしていないレベル。

あと翻訳は Google Translate でも十分にわかる日本語になります :X

See Alsohtop の動きを明確にする (”htop explained” の日本語訳)

参照

a 熟練者なら知っている内容。それほど深追いしていないレベル。

大黒家天麩羅 − The first Asakusa visit in 2020, and second time.

今年は令和2(2020)年の初詣は例年と同様に浅草寺[a]これに対し、今年は皇居での新年一般参賀には参加しなかった。令和時代初となる徳仁天皇からのお言葉はテレビで頂いた。。ということで初詣の行動パタンはブログのタイトルにあるとおり昨年とほぼ同じ:

朝9:00浅草駅に到着 → 浅草観音・浅草寺で参拝 → 家内安全祈願御札購入 → 御籤をひく → 被官稲荷神社参拝 → 浅草寺周辺散策 → 大黒家で天丼食べる

初詣を終えた午後は毎年違うが、今年は仙台藩上屋敷跡がある新橋を散策し、箱根駅伝を横目に見つつ太田道灌城なる出郭[b]本当に太田道灌が築いたものかどうか個人的に疑問ではある。跡を攻めてきた[c]毎年、この時期にボヤいているが、本当は常磐御門へ行きたかったのだが、未だ復興工事が完了していないようなので。

前年の御籤は「凶」であったが、今年はすべてに良し[d]上手くいく、出てくる、治る、出会いある、と言った感じ。の「吉」だった 8)。気分が良かったので浅草神社の奥にある被官稲荷神社にもお参りしてから、お昼を食べに「公園通り」と「伝法院通り」を経由して大黒家天麩羅の本店へ:

大黒家天麩羅(本店)

開店40分前ぐらいに店の前に行ってみたら既に行列ができており、自分が並んだ場所も昨年とほぼ変わらず。そして11:00の開店で入店した:

開店して店内へ

さらに店内で座った席も昨年と同じだった :D
そしてオーダーも連年どおり。先にビールと「らくきょう」をつまんで、天丼が出てくるまでしばし待つ:

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今年は瓶ビール中(650円)

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らくきょう(300円)

ただ残念なことに辣韮が「痩せていた」ので、楽しみにしていた噛みごたえを堪能できず :O。値段が30円安かったけど、これはその影響なんだろうか!? :/

そしてお待ちかねの天丼(えび2、かき揚げ1、ししとう1)の登場:

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天丼(えび2本、かき揚げ1本)(1750円)

今回はビールとらくきょうが出てくるのが遅かったため、ゆっくりビールを飲んでいる間もなく天丼が出てきた。

おまけに冷たいし。ご飯も少なめで海老も小さいし :$。うーm。なんか正月の大黒家はハズレが多い感じがする。ただ、いつものごま油の味で変わらぬ美味しさではあったが :D

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ご飯少なく天麩羅冷たい、海老も小さめ

正月に並んででも大黒家の天丼を食べたいと云う思いが年を越すごとに小さくなってきている :X。なんかこう20年以上前に初めて食べた時の感動とは雲泥の差なのである


ここで、正月に食べた大黒家の天丼が今ひとつであるかどうかを改めて確かめるべく、実は本日は令和2(2020)年1月中旬の週末に浅草寺でお焚き上げしてきたついでに寄ってみた。

前日は都内でも雪がちらほら降るほどの寒さであったが、この日は一転して晴天で暖かかったもので、ホント『超』が付くぐらい大勢の観光客でごった返していた浅草寺界隈。おかげで境内へ向かうだけでも一苦労だった。そのため今回は本店ではなく別館へ直行した。昼2:00過ぎではあったが行列はできておらず、すぐに席へ通してもらえた :)

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大黒家別館(午後2:00過ぎ)

まずはビール中瓶と「らくきょう」が出てきた。こちらは残念ながら正月に食べたものと変わらず「痩せた」辣韮だった :|

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「痩せた」らくきょう(300円)

そしてお待ちかねの天丼(えび2、かき揚げ1、ししとう1)の登場:

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天丼(えび2本、かき揚げ1本)(1750円)

今日の天丼はご飯も普通の盛りで、かき揚げにもプリプリした小エビが多くて食べ応えがあった :)。それに海老天の海老が大きくて、何よりも天麩羅が温かかったぞ[e]もちろん初めて食べた時ほどの満足度まではいかないけど  😥 。

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ごま油の風味と衣の色が良い感じ

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正月の時よりも美味しかった

こんな感じで食べ比べして分かったことは、正月の大黒家の天丼には期待してはいけないということだ :X。ということで来年は釜飯とかロシア料理とか洋食とか別のものにした方が良いかも :|。浅草界隈はまだまだ他にも美味しいものがあるはずなんで。

大黒家天麩羅本館
東京都台東区浅草1-38-10


ここからはオマケ。と云っても浅草寺界隈は昨年と殆ど変わらない風景だけど :P

まずは門の左右に奉安されている風神と雷神が守護する浅草寺の総門で、「雷門」こと風雷神門(ふうらいじんもん)。トレードマークの赤い大提灯は平成25(2013)年に新調された五代目で、高さ3.9m、幅3.3m、重さ約700㎏:

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朝09:00過ぎの光景

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五代目の大提灯

こちらは朝09:00過ぎの仲見世。まだ人はまばらなのは店が開いていないから。一時間後には大変なことになっている:

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仲見世

こちらも例年通り仲見世は通らずに、その側道を使って境内へ向かった。正面に見えるのが安政元(1854)年創業の甘味処の老舗・浅草梅園:

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朝09:00頃の様子

仲見世を抜けて「宝蔵門」こと仁王門までくると流石に人が多くなってきた。トレードマークの赤い大提灯は平成26(2014)年に新調された四代目で、高さ3.75m、幅2.7m、重さ約450㎏:

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朝09:15頃の宝蔵門前

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四代目の大提灯

この辺りまで来ると恒例の出店もあってか、いかにも下町を思い起こさせるの「食べ物」の匂いが漂っていた :D

そして「観音堂」である本堂。御本尊聖観世音菩薩(ごほんぞん・せいかんぜおんぼさつ)を祀る中心堂宇である:

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朝09:20頃の本堂前(拡大版)

こちらは本堂前にある常香炉(じょうこうろ)とお水舎(おみずや)。本年は初めて線香を購入(100円)した:

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常香炉

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お水舎

そして本堂内部へ。正面に掛かる新橋大提灯は平成16(2004)年に新調された八代目。高さは4.5m、重さは約600kg。本堂外陣(ほんどう・げじん)と奥にあるのが御宮殿。お賽銭を投げて今年の健康無事を祈った:

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大提灯と向拝の聯

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上にある正面額は「施無畏」

このあとは「家内安全祈願」の御札を購入(1,000円/枚)した。朝09:30頃の本堂前は、こんな感じ:

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本堂外陣からの眺め

そして御籤をひいてから浅草寺界隈を散策しながら大黒家へ向かった。こちらは境内から眺めた五重塔とスカイツリー:

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五重塔(拡大版)

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東京スカイツリー(拡大版)

浅草神社はかなり行列だったので、その奥にある江戸の火消し一番組の新門辰五郎で有名な被官稲荷神社でお賽銭(100円)をなげて祈願した:

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朝10:00少し前

このあとは浅草花やしきの前を通って六区ブロードウェーに向かい、演芸ホールから伝法院通りを通って大黒家へ向かいお昼を摂った。

午後は仙台藩守屋敷跡がある新橋へ向かうため、来た時と同じ都営浅草線に乗るために浅草駅へ。雷門通りは歩行者天国になっていたが、既に規制線が設けられて大変な人混みになっていた:

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朝11:30頃の雷門通り

昼近くには来たくない浅草寺である :X

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歩行者天国になっていた雷門通り

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雷門の前もこんな感じ

こんな光景を見るたびに早起きしてよかったと思う新年である 0:)

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朝11:40頃の雷門前

新橋へ向かう前に久しぶりに吾妻橋上から首都高6号線向島線、アサヒビールタワー、そして東京スカイツリーを眺めてきた:

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吾妻橋上からの眺め(拡大版)

こちらは江戸時代に仙台藩の上屋敷があったとされる新橋駅東口の日テレタワー近辺:

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日テレタワー・汐留シティ・センター・カレッタ汐留(拡大版)

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日本テレビの敷地

それから新橋の西側の神谷町辺りにあったとされる太田道灌城跡へ向かう途中、日比谷通りでは箱根駅伝2020の10区の走りを見かけることができた:

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二位から五位の走り

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御成駅前の日比谷通り(拡大版)

最後は、本日浅草寺から秋葉原まで歩いた際、昨年の柳河藩立花家の江戸屋敷跡巡りでも立ち寄った宋雲院の総門に掲げられていた今日の一言。なんとも複雑な感じ =)

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立花宗茂公の御母堂を祀っている

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テレビの見過ぎだろ

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also浅草寺参拝と散策 2020 (フォト集)
See Also仙台藩上屋敷跡巡り (フォト集)
See Also太田道灌城攻め (フォト集)

参照

a これに対し、今年は皇居での新年一般参賀には参加しなかった。令和時代初となる徳仁天皇からのお言葉はテレビで頂いた。
b 本当に太田道灌が築いたものかどうか個人的に疑問ではある。
c 毎年、この時期にボヤいているが、本当は常磐御門へ行きたかったのだが、未だ復興工事が完了していないようなので。
d 上手くいく、出てくる、治る、出会いある、と言った感じ。
e もちろん初めて食べた時ほどの満足度まではいかないけど  😥 。