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評価が二つ星

恵林寺・一休庵茶屋 − Is This also Buddhist Vegetarian Food?

先週末は、令和3(2021)年の水無月もそろそろ中頃にさしかかりそうな日に[a]「水無月」で「中頃」とはまさに一年の真ん中。すなわちもう一年は半分しかないってこと。、ふとこの週末は信玄公の月命日であることに気がついた。

先日『生誕500年・武田信玄の生涯』を鑑賞しに山梨県まで足をのばしてきたが、その帰りに恵林寺を参拝しようとHPを眺めていると「墓所は通常非公開(毎月12日のみ特別公開)」って小さく書いてあるのを見つけ、この日は月命日ではなかったから仕方なく諦め、いつか週末が命日にあたることを思い出したら行ってこようと記憶していたばかりであった。うっかり忘れていなくて良かった〜 :)

さらに関東圏も週明けには梅雨入りするとのことで、晴天が期待できるこの日に山梨県甲州市まで。最寄りの塩山駅前から恵林寺までバスが出ているようなので、其の時刻に合わせて予定を立てたら結局は前回の山梨県訪問と同じ時間帯での移動になった :|

ということで前回同様に特急あずさ3号に乗り込み、人生で初めて下車した塩山駅南口にあるのりば1番から山梨交通・窪平線のバスに乗車。COVID-19 感染拡大中のこの時期にしては大変な混みようで驚いたが、その殆どがハイカー連中だった[b]結局、恵林寺で降りたのは俺だけ 😈 。

恵林寺に到着したのは朝9時半前。帰りも同じ路線を利用するつもりだったので、ざっと二時間くらいは散策できる計算。

残念だったのが信玄公墓所の他に武田家家臣の墓所はもちろん、ここ「甲州市一押し」の柳沢吉保《やなぎさわ・よしやす》公の墓所なんかは墓前には進めず遠くで眺めるのみだった。

と云うことで見て回れるところを一通り観ていたら段々を拝観者が多くなってきたので、予定よりだいぶ早いけれど「風林火山」退散することに。帰りのバスを待つ間、宝物館近くにあった(青空スタイルの)茶屋で一休みすることにした:

恵林寺・一休庵

この茶屋は境内にある精進料理の御食事処の系列のようだ。こちらの店で豚一家は完食していたようだった :D

この日は朝食は朝6時で、午前中はさんざん歩き回ったので小腹が空いてくる時間であったけど、お昼は塩山駅周辺で食べる予定だったので軽食で。お客が全く居ない中、暖簾に書いてあった「武者だんご」の文字が気になったので六種類ある団子から「よもぎだんご」(120円)を注文。ちなみにお茶は無料:

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よもぎだんご(120円)

団子やお餅は自家製らしい。たしかに形が様々で、結構冷たかったが硬いと云うほではなく暖かいお茶にすごく合った。残念だったのは餡が乾いていたこと :O

団子好きの自分としてはこれ一本ではモノ足りず、結局追加することにした :D

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しょうゆ(上)とあんこ(下)(共に120円)

「しょうゆ」と「あんこ」と云う定番団子を注文したら、団子は焼いてくれたようで温かく餅感がアップしていた。このままいくと武者団子全種を制覇しそうな勢いだったけどバスの時間も近くなったので「ごちそうさま」してきた。

店を切り盛りしていたおばちゃんと少し話をしたけど、山梨県ではCOVID-19の感染対策している店を認証する代わりにお客には個人情報(氏名と電話番号)を記入してもらうルールらしく、それを強制するのが辛いらしい。確かにね。「適切に管理される」って何をもって安心できるのか全く理解できないねぇ :/

恵林寺 一休庵
山梨県甲州市塩山小屋敷2289-2


ここからはオマケ。

恵林寺は自分も初めて参拝した。COVID-19 感染拡大中でなければ大勢の観光客で賑わう観光名所だろうけど、今時期はホント人が少なかった。まぁ、そのおかげでゆっくりと参拝できたのだけれども :P

こちらは恵林寺境内で観た見事な松:

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県指定文化財の三門(附棟札一枚):

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恵林寺三門 (拡大版)

門柱と門前には「心頭滅却せば火自ずと涼し」の偈《げ》と記されている。甲斐武田家が滅亡した後も織田家に恭順しなかった恵林寺は、信長に反抗した旧幕臣ら[c]一説に近江国の守護・六角義堅(号して承禎)の子・義定が居るらしい。恵林寺境内には六角承禎その人とあった。を匿い、引き渡しを拒否したため焼き討ちされた。

信玄公より恵林寺へ招かれた快川紹喜《かいせんじょうき》国師は一山の僧らとともに焼死した。この偈は快川国師の辞世と伝わる。

三門屋根の棟には武田菱が掲げられていた:

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恵林寺三門

門の奥に見えるのは市指定文化財の開山堂:

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恵林寺開山堂

恵林寺に貢献した三人の僧侶の像が安置されているが、当時は補修のため見ることは出来なかった。

三重塔は仏舎利塔。後世の建物:

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仏舎利塔

拝観窓口がある庫裡:

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庫裡

拝観窓口には大きな猫が寝ていたけど、どうやらこの「野良猫くん」だったようだ:

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大人しかった野良猫くん

本堂前にある方丈庭園は枯山水の庭:

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方丈庭園(拡大版)

本堂に置かれていたアマビエの像:

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アマビエ像

そして最後は武田信玄公の墓所:

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武田信玄公墓所

元亀3(1573)年の三方ヶ原合戦で三河の徳川家康を叩きのめした後に病状が悪化、信濃の駒場にて没した。三年の喪が明けた後に快川国師により恵林寺で葬儀が行われたと云う。

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also恵林寺と武田信玄公墓所 (フォト集)

参照

参照
a 「水無月」で「中頃」とはまさに一年の真ん中。すなわちもう一年は半分しかないってこと。
b 結局、恵林寺で降りたのは俺だけ 😈 。
c 一説に近江国の守護・六角義堅(号して承禎)の子・義定が居るらしい。恵林寺境内には六角承禎その人とあった。

ROCKSフレンチ&イタリアン − Cleanup By Yourself After Eat.

先週末は令和3(2021)年の穀雨の候直前の週末に、その一ヶ月くらい前から気になっていた山梨県立博物館へ行って来た。お目当ては博物館開館15周年記念の特別展で、この年の5月初旬まで開催予定の『生誕500年・武田信玄の生涯』。

この月の12日が徳栄軒信玄公の命日[a]今年は生誕500年であり、四百五十回忌でもある。でもあったので、せっかくなら帰りに恵林寺にも寄って公の墓所を参拝しようとか考えていたものの、なかなか都合がつかないでいたが、この翌日には緊急事態宣言の期間に入ることもあって重い腰を上げて行って来たと云う次第。ただし公の墓所は祥月命日である12日にしか公開されていないことを知って、博物館での観賞のみ。これも重い腰があげれなかった理由の一つではあったのだが :|

あと、こんな時期なんで博物館の観賞のためだけに県境を越えるべきかどうか悩んだが、結論から云うと、時間とお金をかけてまで観賞してきた甲斐がある充実した展示物で大変満足した 8)

この日は観賞時の密をできるだけ回避するため、(公共機関で)早めに到着するよう早起きしたのと、たっぷり三時間かけてゆっくりと[b]博物館から最寄り駅までのバスの時刻も考慮して。観賞したので、観終わったあと最寄り駅の石和温泉《いさわおんせん》駅に着いた頃にはしっかりとお腹が空いていた :D

あとは帰るだけなので駅前でお店がないかウロウロしている時に見つけた「おいしいステーキございます!!」の看板。こんな時期なので店内で食事を摂るのはかなり久しぶりになるが、店に入る前から感染対策がしっかりとされている感じがしたので、この店に決定。

時刻は昼1時過ぎ。ちょっとしたランチタイムの混雑を避けることができたようで、お客は自分の他に一組の夫婦だけだった。アクリル板が置かれた席にとおされて、メニューを見て注文したのは地ビール(780円)とサーロインのステーキ・ランチ(1,000円)。

お肉が出てくるまで、まずは地ビールの「富士桜高原麦酒」を楽しむ:

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富士桜高原麦酒(780円)

泡が細かくて量が多いらしく、グラスに注ぐ際は傾けてながらゆっくりと注いでと云われたので、そのとおりにして頂いた:

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富士桜高原麦酒ビルス

これは極上のラガーだな。ほどよく苦味があり、炭酸もあって、ホップの匂いがとてもよかった。アルコール度数は5.0%だったようで、帰りの電車の中でしっかりと廻っていた :D

そしてサーロイン・ステーキのランチプレートとスープ:

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ランチ/ステーキ(1,000円)

よく食べているステーキとは厚さがかなり違う :O。ソースも市販品のような味で、フォークではなかなか切れないゴム肉って感じだった。サーロインって感じはしなかったのが残念。お腹空いていたのでペロッといけたけど、思ったほど食べと応えはなかったな :(

おまけに食べ終わった皿やらコップは客が自ら下げないといけないルール。これってCOVID-19の感染対策とは関係ないと思うが :/

と云うことで、帰りの電車の時間も近づいていたこともあり、食べ終わったら早々に店を出た。

実家へのお土産でも買おうと思ったけど、駅前の土産屋はシャッターが閉まっていたので、地元民が行く菓子屋へ。お腹が満足していなかったので、自分用によもぎ餅3個買ったっけ。ステーキよりもこっちの方が食べごたえあったな〜 :P

こんな時期ではあるけど温泉街にしては全体的に寂しいところだった。

ROCKSフレンチ&イタリアン
山梨県笛吹市石和町松本1052-3


ここからはオマケ。

ここが最寄り駅のJR石和温泉駅。人生で初めて下車した:

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「石和温泉駅」

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駅舎

駅南口のバス乗り場近くには足湯があった:

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石和温泉駅前あしゆ

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泉温は45.9℃

駅前から富士山駅へ向かう富士急バスで博物館前へ(当時250円):

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山梨県立博物館

駐車場の脇を抜けたところに入口がある。こんな時代なので出入口はここ一箇所だけ:

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博物館の出入口

展示品の写真撮影はNGだが、エントランスはOKとのことだった:

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「生誕500年・武田信玄の生涯」特別展

武田菱と風林火山の幟:

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武田菱と風林火山の幟

武田二十四将図(江戸時代の作品):

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「武田二十四将図」

この特別展で観ておいてよかったと思った史料は

  • 上杉政虎感状(安田治部少輔長秀[c]栃尾城で長尾平三景虎に下った揚北衆の頭目の一人。彼が下ったことで多くの国衆も景虎に下った。そして初期の「越後の精兵」を作り上げた勇将でもある。宛)「血染めの感状」
  • 北條綱成の「黄八幡の旗」(駿河深沢城の攻防戦)

参照

参照
a 今年は生誕500年であり、四百五十回忌でもある。
b 博物館から最寄り駅までのバスの時刻も考慮して。
c 栃尾城で長尾平三景虎に下った揚北衆の頭目の一人。彼が下ったことで多くの国衆も景虎に下った。そして初期の「越後の精兵」を作り上げた勇将でもある。

ぎょうざの満州 高坂駅前店 − A Cheap and Ubiquitous Gyoza Shop.

先週末は令和3(2021)年の春分の候近く、気温も高く晴天の週末[a]当時はまだ緊急事態宣言下であった。に近場の城攻めへ。この日の前日は大雨が通過した関東地方。そのため山城を攻める予定を変更して[b]藪の中に分け入るとビショビショになったり、ぬかるんで足を取られる恐れがあったので。街なかにあった中世城館跡へ。「館跡」とあるが往時は「城跡」並の規模だったようだ。

そのあとは時間的に余裕があったので、その昔、豊臣秀吉による小田原北條氏の征伐の際、大谷吉継が武蔵松山城攻めの陣を置いたとされる野本の八幡社まで行って来た。その近くにある曹洞宗・無量寿《むりょうじゅ》寺[c]大谷吉継の子孫が建てた供養碑がある。と、その目の前にある将軍塚古墳にも立ち寄ってきた。

と云う感じで軽いハイキングのつもりが、かなりの距離を歩き回る羽目になったので、お昼はガツッと食べたいなぁと都幾川《ときがわ》[d]埼玉県西部を流れる荒川水系の一級河川。を渡った先で見かけたとんかつ屋に寄ってみたら、すごい待ちになっていた:$。正直なところ往きに見かけた時は、店の外観が美味そうな雰囲気ではなかったし、駐車場にも車がまばらだったので、まぁ行けば直ぐに入れるだろうなんてたかをくくっていた[e]すみません。こんなご時世ながらも地元人のパワーに負けた :-(

仕方がないので東武東上線の高坂駅前まで戻って、近くで見つけた餃子屋へ:

ぎょうざの満州・高坂駅前店

「3割うまい」ってキャッチフレーズの意味はよく分からないが[f]あとで調べたけど。、お腹が空いていたのでダブル餃子定食(御飯普通盛り)を注文。さらに、定食が出てくる前に生ビール(グラス)と水餃子3個を合わせて注文した。うm。安い 8)

このグラスビールを飲んで乾いた喉を潤した:

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生ビール(352円)

そして水餃子3個。とてもプリプリして美味しかった。タレも:

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水餃子3個(198円)

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タレが美味い

このチェイン店は埼玉県・東京都・群馬県に展開し、キャッチフレーズの『3割うまい!!』とは他の餃子店よりも三割増で美味いと云う意味[g]現在は、別な意味として「うまい・安い・元気」の三つで3割らしいが、こっちの方が意味がわからん。なのだとか:

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この子の名は「らんちゃん」

そして特・ダブル餃子定食。焼き餃子が12個で、この値段は安い。御飯の量で値段が変わるけど:

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ダブル餃子定食(649円)

しかしカウンターに置いてあった酢が決定的に不味かった。ほぼ気が抜けていた。酢醤油と酢コショーで食べたけど味が半減で致命的 :(。半分くらい水餃子で余ったタレで食べていたっけ。ホント最近のチェイン店ってのは基本ができてないな[h]この間行った松屋も持ち帰り用の箸やドレッシングが補給されず放置されていたなぁ。。回りを見ても餃子食べているの俺だけだったし :O。あとライスぐらい大盛り無料にしてくれ :X

そう言えば、最近は「餃子の王将」で食べてないなぁ。

ぎょうざの満州・高坂駅前店
埼玉県東松山市元宿1-15-1


ここからはオマケ。

これは高坂駅前で見かけた「スマホ無料充電スポット」。へぇ〜って感じ:

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この扉を開けると・・・

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挿したら一歩も動けない感じ

しかし挿しっぱなしのまま、ここから離れることができないわけだから、ホントに利用する人はいるのだろうか:X

そして都幾川に架かる橋梁を走行する東武東上線:

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東武東上線(拡大版)

これは野本の八幡社へ向かうために県道R345を歩きながら眺めた将軍塚古墳の全景(前方後円墳):

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県道R345から眺めた将軍塚古墳

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コメント付き

この日は晴れていたけど風が強かった〜。遮るものがない県道沿いは特に寒かったが、富士山を眺めることができたので良しとする:

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どこに富士山があるでしょう?(拡大版)

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ここです

こちらが県指定史蹟の野本の将軍塚古墳の前方部。全長15m、高さは前方部が8m、後円部が13mで、県内第三位なのだとか:

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野本将軍塚古墳の前方部

まだ学術調査も実施されていなため詳細は不明らしい。西面には鳥居が建っていたが、これは前方部に建てられている利仁神社のもの:

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利仁神社の鳥居

鳥居をくぐって登ったところが前方部と後円部の境界あたり。そこから前方部を見上げてみる。この上は利仁神社の境内:

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半円状の前方部

こちらが利仁神社の拝殿:

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利仁神社

前方部頂上から下を見下ろすとこんな感じ:

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ホントに丸い形だった

利仁神社が建つ前方部から後円部を眺めたところ。こうしてみると、前方部の方が高いけど? :/

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後円部を見下ろす

なんと後円部は削平されて忠魂碑[i]陸軍大将だったか。人が眠っている上に石碑を建てるとは、いかにも頭の悪い田舎モンが考えることだよ。が建っていた :O。これでは永遠に学術調査はできないな。呆れて何も云えん:

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後円部

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also高坂館攻め (フォト集)
See Also小田原仕置・大谷吉継陣所跡  (フォト集)

参照

参照
a 当時はまだ緊急事態宣言下であった。
b 藪の中に分け入るとビショビショになったり、ぬかるんで足を取られる恐れがあったので。
c 大谷吉継の子孫が建てた供養碑がある。
d 埼玉県西部を流れる荒川水系の一級河川。
e すみません。こんなご時世ながらも地元人のパワーに負けた :-(
f あとで調べたけど。
g 現在は、別な意味として「うまい・安い・元気」の三つで3割らしいが、こっちの方が意味がわからん。
h この間行った松屋も持ち帰り用の箸やドレッシングが補給されず放置されていたなぁ。
i 陸軍大将だったか。人が眠っている上に石碑を建てるとは、いかにも頭の悪い田舎モンが考えることだよ。

ラーメンいろいろ@三軒茶屋 − The Last Ramens at Sangen-Jaya.

最近、職場近くで食べたラーメン。

こんなご時世なのでお昼は出前式幕の内弁当で過ごしていたが、ここ三軒茶屋での仕事も月末で終了することになり、思い出づくりにラーメンを食べてきたのだけど、時間の都合もあって二軒だけ :|

横浜らーめん 大塚家

ここは前もラーメン屋だった[a]確か麺処もみじとか云う店。二回食べた。美味しいけどコストが高いなぁと思っていた。けどCOVID-19の影響で閉店となり、その跡地に入ったのが威勢の良い家系ラーメン屋。COVID-19対策で店の扉は全て開け放っており、店内の掛け声が通りまで響いていた。

ライスが無料のランチタイムは数名行列を作っていた。

自分が注文したのは特製ラーメンの並(850円):

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特製ラーメン(850円)とライス(無料)

同僚は普通のラーメン(700円)で、こちらと具材の違いは流石に「特製」ともあってよかった。

しかし肝心のスープが塩っぱい。ご飯でちらしたけど、それでも塩っぱくて致命的だった。

横浜ラーメン 大塚家
東京都世田谷区三軒茶屋2-13-11

らーめん佐とう

本当は別のお店にチャレンジ予定だったけど12:00前で開店していなかったので、近くにあった無難な店へ。ここは今年の3月、COVID-19が流行し始めた頃に来たのが最後であった。それ以外にも何度か食べたおなじみのラーメン屋である。

今回は、最後なので初めてつけ麺(850円)に挑戦してみた:

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つけめん(850円)

麺が少なかったけど、大塚家とは違って、スープは深みがあって美味しくいただけた。

また機会があれば三軒茶屋でラーメンをいただきたい 8)

らーめん佐とう 三軒茶屋店
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14

参照

参照
a 確か麺処もみじとか云う店。二回食べた。美味しいけどコストが高いなぁと思っていた。

焼肉ライク − Very Closed Distances Toward the COVID-19 Influence.

オープンしてからずーっと気になっていた通勤途中の焼肉ライク

焼肉ライク溝の口店

帰りに店前を通ると数名が行列しているのを見かける度に、チャレンジするタイミングを見計らってみたけど、このご時世に狭い店内で焼肉を食べるのはいかがなものかと云う、心の中のもう一人の自分との葛藤もあって、なかなか思い切りがつかなかった :|

そんな8月のお盆シーズン。すっかり通勤客も減ったなぁと思いながら[a]もちろんテレワークの影響もあるとは思うけど。店前を通ると、待ちが一人だけだったのを見かけ、さらに店内を覗くと席をたつ人が数名いたので、「これは!」と思い、ほとんど衝動的に列に並んでしまった :D

それから数分ほどで店内に案内されたけど、席は一番奥の隅でかなり狭かった〜[b]右手に柱があり、さらに通勤リュックをまともに置く場所もなかった。おそらく店内で一番狭い席かも。 :$。一瞬、断ろうかと思ったけど、次のチャンスはないだろうからと云うもう一人の自分に速攻で説き伏されて素直に着席:

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かなり狭い角席

右手奥に IPad を使ったリモートのメニュー(リンクはPDF)があり、基本的にこのタッチパネルで注文する。机の中央に小さめのロースター。左手に隣席と共有でタレや擦りおろしのニンニク、そして飲水用のコップと蛇口がある。ちなみにロースターの手前の引き出しに箸と紙おしぼりが入っていた:

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タレ5種類+擦りおろしニンニク

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小さめの無煙ロースターとトング

基本的に焼肉セットとご飯などのサイドメニューを選択する。今回は牛タン&匠カルビ&ハラミセット150g(1,280円)にご飯・わかめスープ・キムチのセット(200円)、さらに仕事帰りのグラスビール(280円)で軽く疲れを癒やし、初ライクではやる心を落ち着かせることにした:

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グラスビールで心を鎮める

やはりファストフード店ということもあってか、注文してからの「フットワーク」は早かった。小さいビールを飲み終わる前にセットが登場:

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牛タン&匠カルビ&ハラミのセット(1,280円)とご飯+スープ+キムチセット(200円)

まずは牛タンから:

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牛タンを焼く

冷凍肉ながら薄いので速攻で火がとおり、レモン汁につけていただく。こちらは特段に美味いというわけではなく普通だった:|。なんか牛角の食べ放題にあるような肉質。

続いて匠カルビ、そしてハラミ。全てタレで。ハラミは美味かった:

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次々焼くのは一人焼肉の常道

ご飯は普通盛りにしてはかなり少なめ。セットを食べ終わっても腹にたまらなかったので、ご飯とバラカルビセット100g(330円)と匠カルビ100g(480円)を追加してしまった〜:

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おかわりご飯とバラカルビ(330円)

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匠カルビ(480円)

注文し終わって肉がくると机の上は大混雑状態。やはり一人焼肉は軽めにしておくのが一番だと痛感した。自分の隣席は既に二人入れ替わっているし :O

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完食

結局、この三密空間で40分も普通に一人焼肉しただけで、全くファストフード感がなかった :$

焼肉ライク 溝の口店
神奈川県川崎市高津区溝口二丁目一番一号

参照

参照
a もちろんテレワークの影響もあるとは思うけど。
b 右手に柱があり、さらに通勤リュックをまともに置く場所もなかった。おそらく店内で一番狭い席かも。