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評価が一つ星

My Adventure Cemera Bag produced by Shimoda Designs From Kickstarter (TAKE 2).

城攻めで使うカメラバッグとして、 四年前の平成29(2017)年に初めて Kickstarter のプロジェクトに pledge して入手したのが Shimoda Design の Adventure Camera Bag だった[a]初めは Hazard4 Photo Recon を愛用していた。これはこれで良かった。

そして今年は、令和3(2021)年に新たな Shimoda Explore v2 プロジェクト[b]2021年6月30日 – 2021年7月30日までの一ヶ月間だけ。短期間なのは単にキャンペインだったからか? が公開されているのを知ってギリギリのタイミングで pledge できたのだけど、その「ブツ」が先月末に届いた。プロジェクト終了してから一ヶ月もせずに製造元(香港)から届いたので少し驚いてしまった :O。COVID-19 が蔓延していなかった前回は三ヶ月ほどかかったので。

で、こちらが pledge した内容

Explore v2 E25(25L) Small Kit (ML) – GREEN

  1. E25 backpack (Army GREEN)
  2. Small Mirrorless Core Unit
  3. Rain Cover
  4. Accessory Straps

US$ 260.00
Shipping to Japan US$ 108

運送料が中国大陸から日本まで108ドル[c]当時のレートで12,000円程。なんて馬鹿高だった :$。前回は60ドル。pledge した時はブツがの方が気になっていたけど、いざ受け取ったみたら、こんな時期だとしてもダメだな、これはと思ったよ :|[d]世界的に COVID-19 蔓延中でいろいろ制限があるのは理解できるが中国本土のボッタクリ商売にはウンザリだ。これで世界一の貿易大国って自慢しているのだから呆れたレベルだ 😈

こちらが届いた時の梱包材。前回と少しロゴが違う。Explore v2 25L (略して E25)の pledge は箱側面にあるように色やStarter Kitの有無で4タイプある:

My gift from HongKong

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My gift from HongKong

ダンボールを開封した状態がコレ。ちなみに今回もビニル袋の中には乾燥剤が入っていた:

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Explore v2 25L Starter Kit GREEN

実はこれまで自分が使っている Shimoda Adventure Camera Bag は2個。1個は四年前に初めて Kickstarter で pledge した Explore 40 で容量は 40L。このバージョンの容量は 60L と 40L のみだったので自分は小さい方を選択したけど、中肉中背の日本人の体には意外と大きくかさばった。自分の場合、城攻めする際の機材は一眼レフのみで、一応替えのレンズやクリーニングキットなど入れておくけど、季節別に上着などを持つことを想定しても、やはり大きする感が否めなかった。とにかく沢山入るので色々詰め込むと重くなるし :|。今は山城以外の城攻めで使用中。

二個目は今から二年前に国内のネットショップで購入した Eplore 30 Backpacks。このバージョンは、たしか1回目のプロジェクトから半月くらいあとに公開されたもの。現在の城攻め(特に山城系)はこれがメイン。backpack のみなので Core Unit は一個目の Explore 40 のものを使っている。容量が小さくなったおかげで軽めの装備となり、藪をかき分けて進んだり斜度のキツイ切岸を登るような場面でも苦労しなくなったので気に入っている。

このサイズでも特に問題はなかったが、さらに小さい 25L がリリースされるとのことで、今回は迷わずそちらを選択した。おそらく Women 向けにデザインされたものだろうが、写真や Youtube を見る限りでは日本人男性でもフィットするのではないかと思った次第 :)

いかにも Adventure な雰囲気を醸し出していたタグ:

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Tag

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Tag

このタグには Designed in JapanMade in China と書かれていた。

こちらがビニルを剥がして取り出したところ。サイズは町中で使用するナップサックって感じ。光の当て方にもよるけど、明るいところでは結構オリーブグリーン色が強い:

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Explore v2 25 Starter Kit

背面にあるロゴ。プロジェクトページには Low contrast とあったが・・・ :|

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Low Contrast Logo Detail?

側面と背面はこんな感じ。前のバージョンに比べてジッパーの数が多く、その分だけ収納スペースが格段に増えていた。もちろん全て同じ大きさではないので入れるものがそれぞれ異なるが、ポケットが増えたのは嬉しい。あと従来からある横持ちのハンドルと上持ちのハンドルの他に、下部にもハンドルが追加されたので上下のハンドルを両手で持つことができる[e]25L程度ではそれほど使うシーンはないかもしれないが。。左右にポケットを持つハーネスは従来のスタイルを継承している:

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側面

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背面

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側面

こちらが底面。従来バージョンと同様に表面は防水だが、底面とそれ以外の面とでは材質が異なっていた。底面はより厚みがあり傷つきにくいものになっていたいたが、ザラザラした感じなので泥とかが付きやすいかも。底面以外は、従来のバージョン同様にリップストップでひっかき傷が目立ちやすい生地だったのが残念。これは改良して欲しかった :$

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底面

従来バージョン同様に、ショルダーハーネスの根本の位置は取り替え可能:

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ショルダーハーネスの取り替え

前のバージョン二種ともにハーネスにある左手側ポケットにはにハードケースに入った(厚みがあって幅広の)スマフォを入れることができなかったが、今回のバージョンでは Quick Reach Phone & Accessory Pockets と宣伝していたので期待していたのに結果的にはこちらも期待ハズレだった:$

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Quick Reach Phone & Accessory Pockets?

いや全く入らないわけではない。ただジッパーをかけるとキツキツで、どうやっても Quick で出し入れすることができなかった[f]この上のグレードである 30L や 35L は可能かも知れないが。。結局、AMINO VITAL ステックや乗り物などの切符といった小物入れぐらいにしか使えなさそう。

逆に右手側のポケットは従来のように薄く伸び縮みするポケットではなく、上端にチャックが付けられて折り畳まれたものに変更されていた。ポケットは深く開口部の半分はゴム紐がはいっているので多少太いボトルでも出し入れには困らないが、スマフォを入れるのには不適である。

そして最大の期待ハズレが背面とハーネス、そして腰ベルトの裏地だ。中は硬目のスポンジ生地であるが外装がメッシュなのだ :$

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汗で濡れ濡れになる

自分は背中によく汗をかくので、この生地だともうベチャベチャになるのが想像に見えてしまった。これだと夏場は使えないということになる。前のバージョン二種はメッシュ生地ではなく硬めの生地で汗を少々弾く材質だった[g]完全に濡れないわけではない。少し滑りやすいが。。ここは変えて欲しくなかった :$

あと現在使っている Explorer 30 の左手側ハーネスには Camera Carry を取り付けている。これはハーネスを二つの金具で挟むようにしてネジで堅く締める仕組みなのだけど、Explore v2 に取り付けると使っているうちにメッシュが破けそうでこわい。これはハーネス以外でも気になる。ちょっと粗めのメッシュなのでゴミや汗が入りやすいし、長く使っていると擦れて破れそうだ :$

これは手にとって一番落胆した致命的と云える点[h]そもそも Hazard4 から Shimoda に変えたのも汗と生地の問題があったからだ。ここまで書くと、ホントなんか使いたいと思わなくなっってきたよ 😥 。

背面のチャックを開けて Core Unit にアクセスするのは従来と同じ。25L ということで開口部は Explorer 30 と比べて狭い感じがするのは否めない:

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Rear Access

あと背面に Laptop 系の PC を入れるスリーブがあるのもお馴染みだ。ただ E25 は自分が使っている 13-inch Macbook air を入れることはできなかった :$。これは自分にとって重要ではないけど Shimoda のプロジェクトページで宣伝していることと違っていて残念な点だった。

次に、こちらも期待して pledge した点なのだけれど、左右のポケットから Core Unit に収納したカメラにアクセスできる機能。従来バージョンも備えていた機能だが、断然アクセスしやすくなったとのこと:

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pocket for Side Access

Core Unit の側面も開くようになっているので、白いメッシュを開けておくとバックパックに装着した Core Unit 内のカメラにアクセスできる。従来は開口部が狭いので取り出すのにコツがいる。カメラの形によって User Experience が違うってのもなんだかなぁ。これは使ってみないと分からないけど期待したい :)。ただ残念なのがジッパーが片方向なので開け閉めに慣れが必要かも。

ちなみに左右のポケットの中には袋が装着されており、それをポケットの口から外に出して Tripod などを入れることが出来る。両方に付いているので、これは使えそう:

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pocket in side pockets

そして、これがカメラのアクセサリーを収納して、そのままバッグに格納するための Small Mirrorless Core Unit:

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Core Units と収容カバー

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収容カバー

これは他のバッグにも流用できるので重宝する。一眼レフ+GPS Unitとその他アクセサリーが十分に収納できる大きさである。

最後は現用の Explore 30 と並べたところ。色は現用の Blue Nights が自分好み:

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左が30L、右が25L

ということで個人的に期待ハズレだった点が多かったので次回の城攻めから使うかどうか悩んでいる:

  • 運送料が馬鹿高だった(ふm、あとの祭りだが)
  • 表面の生地はひっかき傷が目立ちやすい(従来から変わらず)
  • スマフォ向けのポケットが小さい(ケース付きだと出し入れがスムーズではない)
  • 背面・ハーネス・腰ベルトがメッシュタイプの生地(濡れたら不衛生だし擦れたら破れそう)
  • ホームページで宣伝していた内容と齟齬があった(おいおいって感じ)

緊急事態宣言解除までまだ少し時間があるようなのでゆっくり考えることにする。

もし興味があって譲って欲しい方はコメントしてくれれば検討します 8)

参照

参照
a 初めは Hazard4 Photo Recon を愛用していた。これはこれで良かった。
b 2021年6月30日 – 2021年7月30日までの一ヶ月間だけ。短期間なのは単にキャンペインだったからか?
c 当時のレートで12,000円程。
d 世界的に COVID-19 蔓延中でいろいろ制限があるのは理解できるが中国本土のボッタクリ商売にはウンザリだ。これで世界一の貿易大国って自慢しているのだから呆れたレベルだ 😈
e 25L程度ではそれほど使うシーンはないかもしれないが。
f この上のグレードである 30L や 35L は可能かも知れないが。
g 完全に濡れないわけではない。少し滑りやすいが。
h そもそも Hazard4 から Shimoda に変えたのも汗と生地の問題があったからだ。ここまで書くと、ホントなんか使いたいと思わなくなっってきたよ 😥 。

とんかつ とん作 − This is a Pork Catlet of Yamanashi Pref.

先週末は、令和3(2021)年の水無月もそろそろ中頃にさしかかりそうな日に[a]「水無月」で「中頃」とはまさに一年の真ん中。すなわちもう一年は半分しかないってこと。、山梨県甲州市の恵林寺にある武田信玄公の墓所を参拝してきた。墓所は公の月命日にしか公開されていないとのことで、梅雨入り前で晴天の週末はこの日しかなさそうだったので COVID-19 感染防止を十分に意識しながら行って来た[b]とはいえ特急あずさ3号(全席指定)は結構な満席だったし、塩山駅前から恵林寺方面のバスも立つ人が多くて、どうみても「移動自粛」って感じではなかったっけ 😐 。

恵林寺から塩山駅へ戻ってきて、せっかくなのでお昼を食べてから帰ろうと思い、即行で探してみたら駅北口の少し先にとんかつ屋を発見。時間も時間なんで混雑しているじゃないか少し心配だったが、とりあえず行ってみることに:

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とんかつ とん作

暖簾の先が見えないので心配だったけど、とりあえず入ってみたらそれ程ではなかった:)。見た感じは街によくある「普通のとんかつ屋」だった。

手を消毒したら席へ通してもらう前に、(恵林寺の茶屋同様)山梨県独自の感染対策に従って氏名と連絡先を記入させられる羽目に。こう云うのをお客に理由も説明せずに強制するのが理解できない :/。感染が落ち着くまで山梨県では食事しない方が良いようだ。

で、席はご自由にって云われたが既にカウンターは埋まっていたので、座敷がある奥の部屋のテーブル席へ。ちゃんと対面型のアクリル板が置いてあった。

メニューを見ると、これまた「普通のとんかつ」ものしか並んでいなかった[c]呑みもあるようで、マグロの刺し身とかあったが。。特に肉とかソースとか売りの店って訳ではなく「普通のとんかつ屋」だった :O。ということで普通のロースとんかつ定食(1,300円)と中瓶ビール(550円)を注文した:

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「普通のとんかつ」の前に

アサヒビールだけどコップはキリンビール。枝豆は冷蔵庫から出したっぽく冷たくて干からびていた :(

そして普通のとんかつ屋の普通のロースカツ定食の登場:

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「普通の」ロースとんかつ定食(1,300円)

市販品のソースをかけて頂いた。あまりの普通レベルで味は全く覚えていないし、特に印象にも残らずお腹が落ち着いただけだった。ふm、これが山梨県のとんかつか。これなら関東圏にあるチェイン店の方がマシだな。

このあと自分が食べていると数名のグループが入ってきて、自分と同じ部屋の奥にある座敷で大声出しながら酒を飲みはじめた。つまみは「普通のとんかつ」ではなくマグロ刺し[d]もしかして締めが「普通のとんかつ」?。カロリー高ぇな。 。名門の甲斐武田家が滅んで、ここまで民レベルが落ちていたとは・・・:P

と云うことで食事し終わったら早々に店を出てきた。

とんかつ とん作
山梨県甲州市塩山上於曽1119


ここからはオマケ。

恵林寺を参拝したあとに茶屋で一服し帰りのバスが来るまでの間を利用して、「信玄のみち」こと県道R38を挟んで向かいにある信玄館(御土産・御食事処)へ。ここには店の開館33周年+武田信玄公生誕500年を記念して、もともと置かれていた信玄公像をクラウドファンディングを利用して今年の4月に「黄金色にお色直し」したらしいのだ:

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お色直しされた武田信玄公坐像

なぜ「黄金色」なのかは、その昔に甲州市塩山には金山があったことが理由の一つらしく、他に COVID-19 感染拡大中の今、見に来てくれた人が「元気になる」、「希望が湧いてくる」ようにしたかったのだとか:

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黄金の武田信玄公

確かにブロンズ色よりは金色の方が信玄公が「凛々しく」見えるな :D

これは店の前にたくさん置かれていた紫陽花の鉢植え:

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紫陽花の鉢植え

この他にも山本勘助不動尊なる場所に立ち寄ってきたが、不動尊そのもを拝見することは出来なかったので案内板からの写し:

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勘助不動尊

こちらも信玄公の坐像だけど、これは塩山駅北口に鎮座していたもの。諏訪法性の兜を付けていない、まさに「御屋形さま」って感じがとても良い:

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武田信玄公之像

最後は塩山駅の駅舎で見かけたツバメの巣。階段上を見ると結構たくさんあって「糞に注意」って貼ってあったな:

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ツバメの巣

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also恵林寺と武田信玄公墓所 (フォト集)
See Also山本勘助不動尊散策  (フォト集)

参照

参照
a 「水無月」で「中頃」とはまさに一年の真ん中。すなわちもう一年は半分しかないってこと。
b とはいえ特急あずさ3号(全席指定)は結構な満席だったし、塩山駅前から恵林寺方面のバスも立つ人が多くて、どうみても「移動自粛」って感じではなかったっけ 😐 。
c 呑みもあるようで、マグロの刺し身とかあったが。
d もしかして締めが「普通のとんかつ」?。カロリー高ぇな。

石松ぎょうざ 三河安城店 − My First HAMAMATSU Gyouza At Last, But…

先週は、令和元(2019)年の暑いお盆休みは『桶狭間古戦場』を巡るため三泊四日の日程で愛知県へ。二日目の午後は今川義元が最後に宿泊した城跡を巡ってきた。

城址公園として整備されている沓掛(くつかけ)城跡へは直接、公共機関は利用できないが、調べてみると最寄りのバス停から徒歩15分ほどだった。但し周囲には田んぼが広がっており日陰が多くないので、今回のように酷暑の場合だと大変なので、途中にあるコンビニ[a]バス停がある県道R57から城址までいく途中にファミマとセブンイレブンがあった(当時)。を活用するようにした。

午前中の桶狭間古戦場巡りを終えて、お昼を摂ってから名鉄・前後駅へ移動。駅前のバスターミナルから名鉄バス・祐福寺線・赤池駅行きに乗って下高根と云うバス停で下車する。この時、クーラーがガンガンに効いたバスの待合室を利用した。ほとんど人が居なかったのでクーラーを独占することができたのはラッキーだった 8)

沓掛城址公園を巡った後は徒歩5分ほどのところにある聖應寺(しょうおうじ)へ。ここには信長の家臣で桶狭間の戦の折に義元の本陣位置を探索した梁田政綱公の墓所がある。境内に残る土塁や堀などを併せて見た後は再び15分かけて最寄りのバス停まで歩いてし、前後駅行きのバスに乗り国指定史跡の戦人塚を参拝。

二日目の夕飯は宿泊先の三河安城駅周辺で。新幹線の駅ビル1Fにはいくつか気になるお店がはいっており、これまで静岡県浜松では苦い思いをした浜松餃子のお店もその一つ。夕飯にはちょっと早い時間ではあったがホテルへ戻ってまた来るのも面倒なので食べて帰ることにした:

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石松ぎょうざ アスティ三河安城店

新幹線の駅ビル1F[b]「うまいもん通り」って呼んでいるようだけど、ただの駅ビルのフロア。目の前に新幹線の改札口がある。には他に「世界の山ちゃん」や串カツ屋と居酒屋チェイン店、そしてキヨスクがある。ホント、それだけ :O

浜松にはそれなりに行っているが、一度も餃子にありついた覚えが無いが、この「浜松餃子」ってのには一応は厳密な定義があるらしい。’が、浜松市内や愛知県で作られたキャベツを中心とした野菜多めで豚肉のコクがありながらもあっさりしているのが特徴なのだとか。あと見た目の特徴は円盤状に並べて焼き、中央にもやしを付け合わせるらしい。さらに、このお店は「元祖 浜松ぎょうざ」なんだから期待度は大である :P

お盆ということで家族れが多かったがカウンターは空いていたのですぐに通された。メニューを見て、餃子定食15個入りと生ビールを注文した:

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餃子定食(1,300円)と生ビール(580円)

どっからどうみても普通の餃子定食。何か特別な仕掛けがあるんだろうと思い、とりあえず食べる。が、普通。キャベツの甘みとか肉のコクとかは全く感じることがなかった:|

独自のタレとか、餃子を載せていたのがもやしだとか、特に「浜松ならでは」の特別さは感じなかった。円盤状態だったら既に福島県で体験済みだし:

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石松独自のタレ?

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もやしは「皿」か!?

まぁ、こんなもんだろうな。期待していた俺が悪かった。普通の冷凍餃子でした。広告に偽りありと云うことで★はひとつ :(

石松ぎょうざ アスティ三河安城
愛知県安城市三河安城町1丁目17-1


ここからはオマケ。

名鉄の前後駅からバスに乗って30分くらい行ったところの下高根というバス停で下車し、沓掛城址公園へ向かって歩いて行く途中、田園風景に遭遇した:

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沓掛町の田園風景(拡大版)

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青々と色づいた稲

城址公園で遭遇したシオカラトンボ。東京の街中ではお目にかかることはない蜻蛉 :)

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「沓掛城址」の碑。この先が本丸跡:

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本丸跡に建つ石碑

城址公園として整備されていたが、本丸を囲む一部の堀は季節柄か草ぼうぼうだった:

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沓掛城址公園(拡大版)

草ぼうぼうだが良く整備されている方かな:

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二之丸の内堀

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二之丸と本丸の内堀

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本丸の内堀

城址公園のお隣にある慈光寺もまた往時は城域だった:

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二之丸跡から見た慈光寺

二之丸跡と本丸跡。こちら側には燕子花(かきつばた)が植生されていた:

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ニ之丸跡から本丸跡(拡大版)

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本丸跡からニ之丸跡

高低差のある諏訪曲輪跡から本丸跡と内堀を見下ろしたところ:

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沓掛城址公園

こちらは聖應寺の門前にあった「さざれ石」:

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さざれ石(岐阜県産)

同じく聖應寺の門前にあった「三寶荒神(さんぽうこうじん)」像。このお寺の守護神とのこと:

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「三寶荒神」様

この時のフォト集はこちら:

See Also沓掛城攻めと簗田政綱公墓所 (フォト集)

参照

参照
a バス停がある県道R57から城址までいく途中にファミマとセブンイレブンがあった(当時)。
b 「うまいもん通り」って呼んでいるようだけど、ただの駅ビルのフロア。目の前に新幹線の改札口がある。

徳樹庵 前橋店 − A Very Different With On The Menu.

先週は、平成30(2018)年初秋の連休を利用して群馬県にある城攻めへ。今回の初日のターゲットは以前から気になっていた城跡であったのだけれど、公共機関によるアクセスが不明だったので敬遠していた「崖端城(がけばたじょう)」と云う類の城で、周囲の三方が急崖になった全国的にも珍しい山城。越後の軍神・上杉謙信が整備した城で、のちに武田家重臣・真田昌幸によって攻略されるなど知る人ぞ知る城址。

どうやらJRの最寄り駅から少し歩いた昭和村なるところから関越バスで城の入口まで行けるらしいという情報をインターネットで発見して初日に攻略することに。ついでに二日目は上毛電鉄上毛線の沿線付近にある小粒な城がいくつか未攻略だったので一気に攻めてきた。
ありがたいことに、この連休の群馬県は晴天の上、夏日の予報だったので迷うことなく[a]本当の話、この三連休が秋の行楽シーズンであり、自らの出遅れもあって群馬県以外では宿を取れなかっただけだけど。 😥 宿を予約した :)

午前中のうちに移動を済ませて、たっぷり攻めた後、宿近くのチェイン店ながら好物の唐揚げを堪能できるレストランで城攻めの疲れを落とすといった予定だったので、時間的にはかなり無理したところがあった。
実は、これがあとで災難を呼ぶことになるのだが :$

この日は陽が昇る前に起床して朝6時過ぎの電車で移動を開始、4時間かけて初日の最寄りであるJR上越線・岩本駅に到着。そこからバス停まで歩いて、バスに乗って、城址入口前で下車。そこから30分ほど上り坂を歩き、城跡に到着したのが昼少し前。ここまでで意外と疲れた。それから帰りのバスの時刻まで、晴天で夏日の中をたっぷり3時間ほど歩き回ってきた。
そういうこともあり、今晩は熱々の唐揚げをツマミに生ビールを飲んでまったりと疲れを癒やし、明日の城攻めに臨みたいなぁと勝手に想像していた。

そして城攻めを終えてバスに乗りJR岩本駅まで歩いて、次の電車がくるまでの小一時間を駅舎で休み、宿があるJR前橋駅に着いたのが夕方5時過ぎ。で、そのまま予定していたレストランの徳樹庵前橋店へ:

手作り料理とお酒処の徳樹庵(本当か?)

勝手にファミレス系の建物を想像していたのだけど、実際のお店は料亭風の建物で個室に案内された。おおぉ、これは期待できそうな雰囲気 :)。そして席につくやメニューから生中と唐揚げやつまみを選択して注文した:

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個室でまったり

それから一杯目のジョッキが無くなりそうな頃に、楽しみにしていたお店「自慢の逸品・一本唐揚げ」(4本)が登場。大きな唐揚げみたいだから量は小サイズにしたのだけれど:

鶏もも一本唐揚げ4本(490円+税)

あれぇ? 実物を見ると何かメチャクチャ小さい。メニューを見直しても全然小さいぞ :O。こんなに小さいなら8本の方を頼めばよかったけど、それはそれで何か違うよなぁ:|。でレモンを絞って食べたけど、なんだこれ、普通の唐揚げ。油臭いし。

まぁ最初はこんなものなのかなぁと自分を納得させつつ他のツマミを頂くことに。
勘八の刺し身は、なぜかワサビが付いていなかったから別途もらう羽目に :$。おまけに活〆にしてはメチャクチャ堅い身で、脂はほとんどなかった:$。:

勘八のお造り(690円+税)

つけ忘れのワサビ

そこでローストビーフと胡瓜の漬物を頼んでおいて良かった〜と思った:

カルパッチョ(690円+税)と胡瓜の一本漬け(390円+税)

あと洋風トマトサラダも:

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洋風トマトサラダ(290円+税)

なんだかなぁ、値段がチープな品はそれなりの味。特に記憶に残らなかった:|。ここで唐揚げは全く納得がいかなかったのでもう一度、注文。あと勘八も。

しかし相変わらずメニューとは全然別物の品物が出てきた :(。最初の方がマシかも。左がメニュー、右が実物:

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メニューの写真

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実物(490円+税)

ここまできたら詐欺だね :X。それでいて価格[b]いいかげん内税表示にしろよ、食品業界。は首都圏レベル。ド田舎の群馬県前橋は、この程度なのかと呆れて何も言えなくなった。

最後は何も注文する気になれず、梅酒ロックと勘八刺しを食べて早々に退店した。最初の期待が完全に裏切られた上に、会計ではたいそうな金額を払う目になったこともあってイラッとしてしまった:

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勘八のお造り(690円+税)

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梅酒ロック(490円+税)

そんなこんなで知らずに酔っぱらっていたようで、店を出た後にちょっとした災難が。と言っても、これは徳樹庵は関係なく自業自得なのだけど。
まったく電灯のない暗闇の歩道をスマフォでコンビニを探しながらウロウロしていた際に、フラっと躓いて転倒しそうになり、持っていたスマフォを庇う形で利き腕一本で道路に手をついたら、手の甲の一部が削れてしまった :$。この時は、すかさず持参していた絆創膏でなんとか出血を抑えることができたものの、どうも利き腕に力が入らなくなっていた。それでも宿泊先では疲れを癒やすための風呂には注意しながら入ることができたし、寝ている最中も酷い傷みで起こされることは無かった。さらに翌日は、予定どおり城攻めもできたのは(痛かったけど)不幸中の幸いだった 0:)

振り返ってみると、今回は寝不足からか、うっかりしたりイライラすることが多く、悪いことが重なったこともあって、ホント何か群馬県前橋とはつくづく縁がないと痛感した[c]二年前には前橋公園で警察沙汰(自分は無関係だけど)があったりして、ここは嫌な街の一つ。。ということで、もう二度と来たくない街だねぇ、ここ前橋は :O

徳樹庵 前橋店
群馬県前橋市本町3-15-10


気を取り直して、ここからはオマケ。

こちらが初日の城攻めで利用したJR上越線4両編成の211系と岩本駅の駅舎(無人駅):

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JR上越線の211系

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JR岩本駅

ここから長井坂城跡の入口まで連れて行ってくれる関越バスのバス停まで歩いた時に観た風景を。まずは利根川を渡って昭和村へ:

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利根川に架かる橋

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橋の上から利根川の風景(拡大版)

橋を挟んだ反対側も:

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橋の上から利根川の風景(拡大版)

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昭和村

今回の城攻めツアーの戦勝祈願のため、途中にあった川額八幡宮なる神社に立ち寄った:

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川額八幡宮

バス停のある入沢部落あたりで見た木の実(詳細不明):

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木の実

あと畑を介して沼田方面の眺望:

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沼田方面の眺望(拡大版)

関越バスは入沢部落あたりから乗車し、下車したのは関越自動車道の真下あたりのバス停:

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バス停から見上げた関越自動車道(拡大版)

この長井坂城跡の地下には関越道が貫通しているということで、それはとどのつまり、この高架の上まで登る必要があるということである。ということで関越道を見上げながら坂道を延々と登った:O

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関越自動車道

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関越自動車道

こうやって見ていると建築物としては芸術レベルではある:

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芸術的な橋脚(拡大版)

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関越自動車道

で、これが関越自動車道の上にある城址から見下ろした眺め(沼田方面):

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関越自動車道(拡大版)

城跡は大部分が畑ではあったが保存レベルが良く、周囲三方の断崖の他、空堀や土塁など土の城を堪能できた。但し、この時期にしては蜘蛛や藪蚊が多かったが:

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馬出跡

こちらは城内の展望箇所から沼田方面の眺望:

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初日は晴天だった(拡大版)

関越バスの下永井停留所近くには円乗院の宝篋印塔(ほうきょういんとう)なる名跡があった。バスを待つ間、喉が渇いて水を探していた時に見つけた。おかげで冷たい水道水にありつけた。ありがたいことだった。寛政5(1793)年に建立された高さ2.5mの彫刻が大変に美しい石塔で、県指定の重要文化財:

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円乗院の宝篋印塔

最終日は上毛電鉄沿線にある城跡を4つ攻めてきた。ただ天気予報が外れて晴天どころか小雨が降るといった悪天候になってしまったのが残念。
でも運良くワンデーフリーパスの存在を発見。この日は1,000円(大人/当時)で乗り放題:

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城攻めで利用したワンデーフリーパス

乗車した車両[d]ちなみに、上毛鉄道の車両は京王井の頭線の中古車両を使用している。はハロウィーン仕様だった:

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728編成

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車内もハロウィーン仕様だった

これは膳(ぜん)城址公園にあった模擬天守風の遊具:

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膳城址公園の滑り台

膳城は蜘蛛の巣と藪蚊が多かったけど、予想外に見どころが多かった城跡。城マニアの中には改変しすぎとか云ってた野郎がいたけど、宅地化の波が激しい古城ならばこの程度は全然許容できるけどな :/

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膳城の外堀跡

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膳城の外堀跡

上毛線沿線最後の城攻めは大胡駅近くの大胡城。こちらも意外と見どころが多かったが、見学者が全くいなかった[e]そう言えば途中、群馬ナンバーの家族連れを見かけたが「何にもないぞ、この城は。」と言って、さっさといなくなっていた。こいつらは何を期待していたのだろうか。

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本丸虎口跡

本丸を囲む空堀とか:

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全石垣が残った枡形など見どころは大いにあった。

この古そうで閉鎖になった幼稚園へ渡る木橋なんか趣あり:

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城跡の幼稚園は閉鎖されていた

こちらは大胡駅と付属の車両基地。上毛鉄道も無人駅が多いが、大胡駅には車両基地があった:

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大胡駅(線路側)

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大胡駅(ホームと車両基地)

こんな模型も:

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大胡駅構内にあったジオラマ模型

全ての城攻めを終え大胡駅をあとにして終点の中央前橋駅まで乗ってから、上毛電鉄の中央前橋駅とJR前橋駅との間を結ぶシャトルバス(100円)に乗車した。来た時と同様に歩いても良かったけど、疲れたし前日の負傷もあったので :)

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初めて乗ったシャトルバス

帰りは高崎まで行って始発となる湘南新宿ライン快速に普通車グリーン席で。しかし連休で、最後は満席だったけど。お菓子やらビールやらを持って、埼玉県に入るまでは悠々とした電車旅だった。こちらは前橋駅構内のお土産屋で購入した群馬県渋川銘菓の「こがねいも」(108円)。味は普通。残念ながら北海道のわかさいもの方が旨い:p:

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群馬県渋川銘菓の「こがねいも」(108円)

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also長井坂城攻め (フォト集)
See Also山上城攻め (フォト集)
See Also膳城攻め (フォト集)
See Also女渕城攻め (フォト集)
See Also大胡城攻め (フォト集)

参照

参照
a 本当の話、この三連休が秋の行楽シーズンであり、自らの出遅れもあって群馬県以外では宿を取れなかっただけだけど。 😥
b いいかげん内税表示にしろよ、食品業界。
c 二年前には前橋公園で警察沙汰(自分は無関係だけど)があったりして、ここは嫌な街の一つ。
d ちなみに、上毛鉄道の車両は京王井の頭線の中古車両を使用している。
e そう言えば途中、群馬ナンバーの家族連れを見かけたが「何にもないぞ、この城は。」と言って、さっさといなくなっていた。こいつらは何を期待していたのだろうか。

東京らーめん・いな世 − Why Tokyo-Ramen at NAGOYA, don’t you?

今年は平成30(2018)年の初夏、連休を利用して愛知県にある城攻め旅行へ。この時の日本列島はいたるところで酷暑だった。そんな季節に山ではなく都市部を選択したのだけれど、こちらはこちらで強烈な日射や地面からの照り返しやらで相当エネルギーを消耗した旅行だった :$

そんな初日の午後は西尾市にある城址公園を巡ってきた。名鉄西尾線の西尾駅を下車したのが午後2時。そこから徒歩で西尾市歴史公園へ。途中、尚古荘(しょうこそう)なんていう京風庭園に立ち寄ってきたが、何やら不似合いな格好をした人達(特に思い思いの格好をした女性たち。)が屯していた[a]たぶん、暑いので庭園内にある古民家や東屋辺りに。 :|。どうやら、この日は「六万石城下町・西尾祇園祭」なる祭りの最終日だったようだ。そういうことで、西尾城跡の公園内が祭りの会場になっていこともあって大勢の人達が準備していたが、その邪魔にならないように足早に巡ってきた。とにかく暑かったし。そして駅へ戻ってみるとと、こちらも大勢の子どもたちでごった返していたっけ。暑いけど、子供は元気だ。で、西尾から新安城経由で宿のある名古屋に着いたのが午後4時半。予定より小一時間ほど早かったが、暑いし、汗かいたし、エネルギー補給したいので、そのままチェックインした。しかし名古屋駅太閤口周辺は人が多かったが、何かイベントでもあったのだろうか :O

部屋に入ってテレビを付けて、大相撲名古屋場所のこの日の大一番を観ながらしばらく休憩し、それから夕飯にと予定していた駅地下にある備長ひつまぶしへ向かったが、歩いていると名古屋に着いた時以上に大勢の人が目についた。おいおい、なんか嫌な予感がするなぁと地下街の案内図を見ながらお店に向かってみると、案の定の行列 :O。オマケに名前呼びしないシステムだったので、ひたすら待ち続ける必要がある現実に、さっさと来れば良かったと後悔したが、既に遅し ;(。仕方がないので鰻を諦めて他に名古屋名メシを求めて歩きまわってみたが、どこもかしこも行列。一旦、地上に出て宿前の繁華街を歩いてみたけど、こちらも行列。ホント、名古屋は行列が多い :D。なんて笑っている場合でもなくなってきたので、名古屋駅の駅ビルへ戻って「名古屋うまいもん通り」なるレストラン街を行ったきり来たりし、そこそこ行列が短かったラーメン屋、いな世へ。あんまり良く見なかったので店名や何系か覚えていなかったが、後で調べてみると、この辺りは全国のラーメン店が軒を並べる通りだったようだ:

名古屋駅の太閤通口

で、行列待ちしながらメニュー見ていたが大してソソるような品が無かったので、物珍しいところで期間限定の「汁なし・まぜそば」なるものを注文。席にとおされ出てくるまでの間、梅酒ロックを食前酒にして待つことにした。そして出てきたのがこちら:

汁なし・まぜそば(920円)

う〜m、メニューを見た時は分厚いチャーシュが目を引いたが、実物の方は特に目を引くほどの具材は載っていなかった :O。混ぜ混ぜして、さっさと食べて店を出てきた。値段の割に、特に感想が出てこないという悲惨な結末だった :X。このブログを書きながら調べてみたが、このお店は東京ラーメン系だったことを知って、さらに落胆した。名古屋で東京ラーメンか….。もっと旨い店あるぜ、東京には。

東京らーめん・いな世
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 名古屋うまいもん通り


ここからはオマケ。

こちらが西尾祇園祭のちらし:

尚古荘にて

尚古荘の庭園など。暑かったので、ほとんど人を見かけることは無かったが:

暑かったので

客がまばらな

尚古荘

これは西尾市歴史公園(西尾城跡)の入口(二之丸虎口)に再建された鍮石門(ちゅうじゃくもん):

江戸城の中雀門から名前をとった

こちらは本物の庭園と京から移築した茶室。有料(400円/当時)だが抹茶を頂けるサービスあり:

公園内にあった旧近衛邸(拡大版)

実は、この庭園は城跡の遺構を埋没保存したカモフラージュだけど、炎天下のお祭り会場で、そんなことに興味持つ者は俺ぐらいだろうな :D

こちらは公園内にある由緒高い神社・御劔神社(みつるぎ・じんじゃ)の狛犬。平成の時代に解体修理が行われ、なんと創建当時の姿として復元された貴重なもの:

狛犬(吽)

狛犬(阿)

こちらも平成の世に再建された本丸の隅櫓:

木造で復元された丑寅櫓(拡大版)

ここ西尾市は天守再建も計画しているということで、意外と真剣な熱意を持つ街であることを現地で知った;)。素晴らしい。

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also西尾城攻め (フォト集)

参照

参照
a たぶん、暑いので庭園内にある古民家や東屋辺りに。