ぼて茶屋 − Taste of Osaka!?.

こちらは一昨年は平成27(2015)年のはじめに大阪へ出張した時のとある日のランチ。この時は再びIMPの1Fにあるテナントの中から、お好み焼き20年の歴史を持つぼて茶屋(ぼてじゃや)を選択してみた。

大阪のお好み焼きは御飯と味噌汁のおかずになるらしいということで、ランチのお好み焼きセット(900円)を注文した:

大阪風お好み焼きと…

御飯+味噌汁+香物

個人的に(ラーメンや焼きそばを除く)「粉物」と「御飯」が合うとは、現在でも全く認めることはできないが、やっぱり大阪の味ということで美味しいものは美味しいな:D

こちらのお好み焼きはマスタードが付いているのと、中の具に「こんにゃく」なんかが入っているのが特徴だろうか:

こんにゃくが入っていたお好み焼き

ぼて茶屋 IMP店
大阪府大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル 1F


ここからオマケ。

出張の最終日の夜は、プロジェクトに携わった方々と一緒に京橋近くの居酒屋で打ち上げ。お疲れ様でした:

これらが…

こんな感じになりました

こちらは大阪のモダン焼き。ほんと、大阪人はマヨネーズが好きだなと:

モダン焼き

ということで、次の日の週末は京都まで足をはこんで本䏻寺の変とゆかりの地由緒ある日本庭園などをみてくる予定(当時)。

自由軒 − Rice with Hashed Beef and Chicken Kutlets.

一昨年は平成27(2015)年のはじめに大阪へ出張した時の夕飯として、以前豚一家が完食していて気になっていた創業明治43年で、混ぜカレー発祥のお店の自由軒へ。

天王寺近くにあった宿泊先の最寄り駅の一つ、動物園駅から地下鉄新御堂線に乗って難波へ。駅を下りて地下街を歩いていたら逆へ行っていたりしてプチ迷子になってしまったが、いったん地上へ上がってアーケードのある難波センター街へ。そのまま東へ進むと「名物カレー・自由軒」の看板が見えてきた。そして店の前へ来ると、女将さんが出迎えてくれた[a]立て看板っていうのがいかにも大阪っぽい。

大衆洋食 自由軒

このお店オリジナルの「ハイシライス」(700円)とチキンカツ(700円)とビール(350円)を注文した。初めての入店ながらカレーにしようか迷った挙句[b]実は、自分は辛いのがダメなのであっさり決まったけど…・ハイシライスに。なかなか他では食べれない「ハッシュドビーフ」ライス。これはこれで美味しかったです。チキンカツのソースは昭和を思い起こさせる味(?)だった:

ハイシライスは「ハッシュドビーフライス」の略

なんとも昭和っぽいチキンカツ

自由軒 難波本店
大阪府大阪市中央区難波3-1-34


ここからオマケ。

お店を出て道頓堀の戎橋方面へ散歩してみた:

道頓堀の戎橋から

そしてLED化されてから初めて観るグリコ・サイン[c]戎橋から見える江崎グリコの屋外広告のこと。。もう六代目になるらしい:

道頓堀グリコサイン

この時の道頓堀界隈には大陸系の外国人が大量にいたなぁ:O

戎橋と道頓堀

戎橋と道頓堀

なんとも言えない雰囲気を醸し出している「道頓堀」。かって太閤秀吉の大坂城下に堀を築いた商人・安井道頓は今の様子を見て何と思うだろうかと考えてみたけど、やっぱり大阪人だから賑やかなのは嬉しんじゃないかと思ったり :D

「道頓堀」のネオン

参照

a 立て看板っていうのがいかにも大阪っぽい。
b 実は、自分は辛いのがダメなのであっさり決まったけど…・
c 戎橋から見える江崎グリコの屋外広告のこと。

新世界元祖串かつ だるま − Another Fried Skewers at Osaka Shinsekai.

一昨年は平成27(2015)年のはじめに大阪へ出張した時に勧められた夜の「新世界」を歩き、通天閣近くにあった串かつ屋で飲み食いしてきた。

天王寺にあった宿泊先から徒歩で10分ほどの所に、まずは新世界総本店があったが、平日の20:00近くでも大変な行列だった:

串かつだるま 新世界総本店

どうしようか迷いつつ通天閣の辺りをウロウロしていると通天閣店があった。こちらはうまい具合にスンナリ入店できた。で、カウンター席へ通され、まずは生ビールとお通し(?)でキャベツと特製キムチをつまみながらメニューを眺め、ささっと注文したのが「通天閣セット」(1400円)。12本の串焼きと一品が付く:

その名も「通天閣」という串焼きセット

生ビールと一緒に、ソースにつけながら美味しく頂いた。それから追加で「たまねぎ」(105円)、串かつ(105円)、鶏ハラミ(210円)、あと美味しくてまた頼んだ白ネギ(105円☓2)を注文した。

こちらは通天閣セットに付いていた「どて焼き[a]焼いてもいないのに、どて焼きか。」:

どて焼き

やっぱり老舗だけあって店内は活気があって、注文から出てくるまでにスピード感もあり、当たり前だけど揚げたてで、つけソースが美味しかった。

でも値段的には高めだったなぁ。だるま以外の回りのお店は、もちろん客寄せ的なものもあるだろうけど、一本50〜80円くらいだったし :|

大阪新世界元祖串かつ だるま 通天閣店
大阪府大阪市浪速区恵美須東1-6-8


ここからはオマケ。

串かつ だるまの目の前にそびえる通天閣:

通天閣

大阪人ではない俺的に「通天閣は?」とくると、やっぱり「ビリケン」とドカベンの坂田三吉(通天閣高校)なんだよなぁ:P

新世界の入口に建っていたアーチ。もう少し小汚らしい感じを予想していたけれど、随分とコジャレた繁華街だった:

新世界のアーチ

参照

a 焼いてもいないのに、どて焼きか。

らーめん麺匠 慶次 − A lunch of Osaka Business Trip.

こちらは一昨年は平成27(2015)年のはじめに大阪へ出張した時のとある日のランチ。出張先はちょっとしたビジネス街で、昼どきは商業タウンぽい趣の場所にビジネスマンが大勢いた。

その中でIMP(松下IMPビル)と云うビルの1Fにあった麺匠慶次で、塩豚ラーメンと御飯セット(900円)、それから焼餃子(300円)を注文した。:

塩豚ラーメンと餃子のランチセット(1200円)

お店的にはつけ麺がオススメらしかったが、お昼どきで行列していたので、すぐに出来そうな日替わりランチにした。うーん、味が濃すぎて塩辛かったと云う以外にこれといって特徴はなかったなぁ:O

麺匠慶次
大阪府大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル1F


この時の出張先はなんとその前の年に攻めた大坂城が目の前だったということで、毎朝出勤するのが楽しみだった;)

第二寝屋川ごしに眺めた大坂城天守閣(復興)

あべの酒場 − Standing Drink Bar at ABENO, OSAKA.

一昨年は平成27(2015)年のはじめに仕事で一週間ほど大阪まで出張する機会があり、その時に一緒に仕事をすることになった方々と初日の夜、わざわざ宿泊先のホテルがある天王寺までご一緒いただいて立ち寄ったお店。基本は立ち飲み系居酒屋なのだけれど、若干遅めに開始したからか、お客がほとんど居なかったので椅子席を用意してもらえた。

まず、こちらはお店人気No.1の塩レバー。ごま油がよかった:

塩レバー

そしてお店の人気No.2のトンテキ:

名物トンテキ

こちらはお店人気No.3のモツ煮物:

大阪と言えばモツ煮

串焼きセット。辛子をつけて食べるのは Good だった:)

串焼きセット

大阪へ来たらこちらも忘れてはいけない。塩だれキャベツ:

塩ダレキャベツ

安くて旨くて、これぞ大阪。

こちらは翌朝にJR天王寺駅前の歩道橋から見上げたあべのハルカス。間近に見たのはこの時についで二度目:)

天王寺駅前から見たあべのハルカス

あべの酒場
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 あべのルシアス B1F