居酒屋ゆあーず − Beer Joint near the YONEZAWA Sta.

今年は2016年、遅めのGW後半戦は昨年の夏に続いて奥州仕置の城攻めへ。二日目は宮城県白石市にある白石城と片倉家菩提寺などを巡り、その後はそのまま次の目的地である米沢へ移動した。福島から米沢まで人生初の新幹線つばさに乗ったけど、なんか普通列車と変わらない速さだったので、あまり超特急という感覚がわかなかったけど:P
こちらはJR米沢駅ホームで見かけた米沢牛の銅像。手を近づけるとスピーカーから鳴き声が鳴った・・・。そして、その背後には上杉家第十代当主の鷹山公と日本百名山の祝瓶山(いわいがめやま)が:

 

米沢牛

で、米沢駅に到着したのが6:30pmくらいで、夕飯は特に決めてはおらず、駅前あたり見つけようと考えていたのだけれど、予想外にお店やコンビニがなかった:$。仕方がないのでそのまま宿泊先へ移動してみると、途中に居酒屋ゆあーずと云う店があった。「山形のおいしい地酒と、米沢牛の串焼きはいかがですか?」って書いてあったので、さっさとチェックインして行ってみた。宿泊地から徒歩1分という立地も決め手だった(というか、他に選択肢が無かったんだけど:X)。

まずはビールと、鷹山公生誕祭 Y-1グルメグランプリなるご当地イベントで初代チャンピオンの座を射止めた「ネギマヨから」を注文した。これは、ゆあーずオリジナルの唐揚げにマヨネーズとネギのトッピング:

ネギマヨから

そう言えば、このお店の入口から漏れていた唐揚げの匂いも決め手の一つだったなぁ。6月とはいえ、この日の東北だけ夏日だったおかげでビールが進む。オマケにTV観てて、キリンカップで日本がゴールラッシュだったというのもあるけど。
それ以降は主に米沢特産物を中心に「ヨネザワづくし」で注文していった。こちらは米沢豚バラ串(塩):

米澤豚バラ串(塩)

そして米沢牛串焼き(塩):

米沢牛串焼

さらに米沢牛メンチ:

米沢牛メンチ

こちらは揚げ出し豆腐で、「上杉どうふ」という云うらしい:

上杉どうふ(揚げ出しどうふ)

そんな感じで、次の日は米沢城、上杉家御廟、前田慶次ゆかりの地を、またまたレンタルサイクルで巡る予定だったので、酔もほどほどに早めに就寝した。

居酒屋ゆあーず
米沢市駅前一丁目 1-63

 

こちらはオマケ:

漫画や遊戯でも有名な前田慶次利益がここ米沢で晩年を過ごしたのが堂森善光寺。こんな感じの良い田舎だった:

慶次清水の水を使った田んぼ

慶次が村の人たちと遊山した月見平附近から見た祝瓶山(いわいがめやま)。まだ雪が積もっていた:

堂森善光寺の月見平から祝瓶山の眺望

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奥州街道うーめん番所 – Unmen is a sōmen made with non oil.

今年は2016年、遅めのGW後半戦は昨年の夏に続いて奥州仕置の城攻めへ。二日目は宮城県にある白石城。伊達政宗の右腕と云われた片倉小十郎景綱公とその一族の居城である。
午前中は白石城を攻め、大櫓に登って蔵王山系を眺めたりする他に、片倉家についていろいろ知る機会があった。特に感動したのは、仙台藩が戊辰戦争で敗れた後に、白石城片倉家中が武士を捨てて帰農するか、捨てずに蝦夷へ移民するかの選択を迫られ、最終的に現在の札幌市月寒中央あたりに移民し、そこから札幌市白石区という地名になったという話。自分の地元である札幌と所縁があった場所だったとは =)

そんな縁深い片倉家の御廟所を訪問する前に腹ごなしをしようと事前に調べてやってきたのが、白石名物のうーめんを食べれる奥州街道うーめん番所というお店へ:

奥州街道うーめん番所

「うーめん」は温麺と書き、粉を練るときのつなぎに油を用いないヘルシーな素麺らしい。この日は、うーめん定食(1,130円)を「冷たい」うーめんで注文した。ちなみに、これは平日限定とのこと:

うーめん定食(平日限定)

冷たいうーめんの他に、古代米のご飯と天ぷらのセット。平日に来れてよかった〜:D。うーめんは、確かに素麺そのものだけど、素麺よりも短い。若干、喉越しを楽しめないのが残念。油を使わない麺なんだけど、天ぷらを注文してしまった:/。まぁ、この午後はレンタルサイクルで白石市街を東西南北に走りぬける必要があったので良しとする。

こちらはお店に入って席に着くと、水かわりに出される甘酒(お酒は入っていない)。逆に、喉が乾いてしかたがなかったけど:

お酒の入っていない甘酒

奥州街道うーめん番所
宮城県白石市西益岡町2-3

 

あと、こちらはオマケ。益岡公園こと、白石城二ノ丸跡に建っていた第十八代横綱・大砲萬右衛門の等寸像:

第18代横綱大砲

こちらは傑山寺で見かけた江戸時代最強の大関・初代谷風関の墓所。その当時は横綱ではなく大関が最高位だった:

仙台藩お抱えの最強大関である谷風関の墓所

最後に、これはJR白石駅構内に展示されていた甲冑。家紋が九曜紋なので片倉家のレプリカだろうか:

JR白石駅に展示されていた片倉家甲冑のレプリカ

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餃子の照井 福島駅東口店 – Jiao-zi’s assigned in a circle on dish.

今年は2016年、遅めのGW後半戦は昨年の夏に続いて奥州仕置の城攻めへ。初日の午前中は、昨年は本丸閉鎖のため城攻めを見送った;(二本松城、そして午後は宿泊先のある福島にて福島城と武人らの墓所巡り。二本松城は山城なので本丸まで登って、絶景の景色を堪能してきた。この日は平日で人が少ないし、風が強いけど晴天で良かった。
そんなこんなで初日から体力を使ったため、福島での夕飯はエネルギーを即補給できるような料理をと云うことで、駅構内にある観光案内所へ行き、福島ご当地グルメの一つ「円盤餃子」のお店について情報を入手した。「ふくしま餃子の会」なる団体がまとめれくれた地図付きのお店一覧の中から決めたのが、この照井・福島駅東口店。

このお店の本店は飯坂温泉街で名物「円盤餃子」を出しており、豚一家も完食したお店。一方の福島駅中にあるお店は、この本店と比べて味の評判は良くない。まぁ自分は本店にさえ行っていない円盤餃子ビギナーでもあるので、評判はともかく、まずはどんなものか食べてみることにした。とはいえ実際のところ、餃子が一皿に22個ものっている:Oということで、完食できるかが気がかりだったけど[a]観光案内所のお姉さんに聞いたところ、円盤餃子はビールのおつまみだそうで、一個一個はそれほど大きくはないとのこと。女性でも一皿いけますよと云われたことが、頭にずっと残っていたっけ。

ということで円盤餃子一皿(1,200円)とビール、おつまみセット(350円)を注文した。そして待つこと15分位で、出てきた円盤餃子がこんな感じ:

餃子・照井の円盤餃子一皿

特製の餃子のタレで、火傷しそうなくらい熱かったけど、最後の一つまでホクホクと完食できた。ホントにビールにピッタリなおつまみということで、結局三杯もおかわりしたっけ:D
それからシメでラーメンでもと思ったけど、ここで名物の野菜炒め(600円)を注文した。特製のソースがかかっていて、バクバクいけた:

名物・野菜いため

餃子の照井・福島駅東口店
福島県福島市栄町1-1 JR福島駅東口 1F

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ここからはオマケ。福島城下を流れる阿武隈川の眺め:

阿武隈川(一級河川)

さらに、この日の朝に東京駅から福島県へ移動する際に小腹が減ったのでかつサンド(3個入り670円)。たいめい軒のかつサンド(4個入り880円)より少し安め。国鉄時代のレシピだそうで:

昔懐かしカツサンド

昔懐かしカツサンド

こちらが福島へ移動した時に利用した新幹線やまびこ125号(E2系):

やまぎこ@郡山

こちらは二本松市歴史資料館のホールに展示されていた「二本松堤灯祭りの太鼓台」:

二本松堤灯祭りの太鼓台

そして、二本松城の本丸の裏手から安達太良山(左から和尚山、安達太良山、鉄山、箕輪山)を眺めたところ:

安達太良山の眺め

二本松駅から福島駅へ行く際に利用したE721系:

E721系

See Also二本松城攻め (フォト集)

参照   [ + ]

a. 観光案内所のお姉さんに聞いたところ、円盤餃子はビールのおつまみだそうで、一個一個はそれほど大きくはないとのこと。女性でも一皿いけますよと云われたことが、頭にずっと残っていたっけ。

そば庄 松本城店 – A set Sanzoku-yaki at MATSUMOTO.

今年は2016年の遅めのGW前半は長野県の城攻め。初日は天気がすぐれなかったけれど最終日の二日目は晴天。平日の朝、一番で松本城へ行き天守閣を堪能してきた。やはり松本城訪問は平日に限る。人が多い休日なんかに城攻めしては疲れるだけ:$

松本城の天守閣

午前中はしっかりと松本城を堪能し、午後は松本城公園から徒歩25分程の丘陵にある犬甘城跡こと城山(じょうやま)公園へ行く予定だったので、お昼を摂れるお店を探したけれど、それほど選択肢が多くなく、公園西隅にあった蕎麦屋へ。平日のお昼過ぎなのにお客はまばら。それはともかく、席についてメニューを眺めるも蕎麦じゃちょっと物足りない感じがしたので、丼物にしようかと眺めていると、「山賊焼き」なる文字が。そういえば一昨年前に長野市で食べた記憶が:)。これの定食があるようなので、こちらを注文した(1,040円):

松本山賊焼定食

胸肉の唐揚げは二枚あるし、ご飯もやや多めでボリュームがあり、ホクホク言いながら完食。この後の山城攻めのエネルギーを十二分に補給できた。

そば庄 松本城店
長野県松本市城西2-3-11

 

ここからはオマケ。
まずは松本城の黒門枡形の中で、暑い中をポーズをとって頂いた信州武者。カッコイイ8)

黒門(一の門)前で甲冑武者に遭遇した

城内で目撃した小動物たち。彼らも暑くて大変だ:

砂利の地面に座り込んでいた鳩

太鼓門の土橋に住んでいた鼠

松本城の外にも面白いものが沢山ある。例えば、これは松本城のような本屋さん。ビルに挟まれた国宝:

松本城へ向かう通り沿いにある本屋さん

松本城公園の周りには井戸がたくさんあり、その中には北アルプスの水を引いているものある。コンビニで買って飲み干した「南アルプスの天然水」のペットボトルに、井戸から汲んだ「北アルプスの水」(無料)を入れてみた;)。というか、地元の人達も水を汲みに来ていたっけ。冷たくて美味しかった。これは是非、オススメ:

北アルプスの水を引いている大名小路井戸

中身は北アルプスの水

See Also松本城攻め (フォト集)
See Also犬甘城攻め (フォト集)

レストラン割烹 いずみ屋 – IZUMIYA at SUWA.

今年は、仕事の都合で2016年5月の大型連休を返上していたので、仕事が落ち着いたその月末の一週間に休みをとって(前の週末を合わせると9連休 8)!!)、恒例の城攻め。連休前半は長野県へ。初日だけ大雨だったけど、二日目は晴天で概ね良好。たとえば国宝松本城なんてのは休日に攻めたら大変なことになると常々思っていたので、平日に行けるタイミングで休みがとれてむしろ良かった。

初日の午前中は長野県上諏訪にある諏訪高島城を大雨の中を攻めてきた。その後に松本へ移動するのだけれど、お昼を昨年観た「おにぎり・・・」で紹介し記憶に新しい諏訪市ご当地グルメの信州諏訪みそ天丼を頂いてきた。お店はJR上諏訪駅そばのレストラン割烹 いずみ屋

レストラン割烹 いずみ屋

諏訪市のご当地グルメである信州みそ天丼は

  1. 諏訪の味噌を使ったみそダレ
  2. 諏訪湖特産のわかさぎ
  3. 諏訪湖特産の川えび
  4. 地元で採れた野菜

を使った特徴ある丼物で、ちなみに諏訪の味噌はコレステロール抑制、がん予防などいろいろな効能があるんだとか。

ということで、平日のお昼ということで混んでいるかなぁという予想を良い意味で裏切ってくれて、すんなり入ることができた。もう、この時間帯には既に雨はあがっていた。
で早速、信州諏訪みそ天丼(税込み950円)を注文した:

信州諏訪みそ天丼

丼には地元の野菜の天ぷらの他に、諏訪湖特産のわかさぎや川えびの天ぷらも乗っている。そして、その上には軽く味噌ダレがかかっており、それとは別に小鉢に味噌ダレも付いていた。

諏訪市ご当地グルメ

わかさぎの天ぷらを小鉢の味噌ダレにつけて頂く:

諏訪湖特産のわかさぎ

このみそ天丼、街ぐるみで盛り上げており、スタンプラリーのキャンペーンなんかが用意されていた。このいずみ屋を含めて市内10店舗がキャンペーンに協力していた。

れすとらん割烹 いずみ屋
諏訪市諏訪1丁目2-4

 

こちらは諏訪高島城の天守閣から眺めた諏訪湖。この日は午前中が大雨で、午後になるとさーっと雨があがった:

高島城天守閣からの諏訪湖の眺め

おまけで、諏訪高島城の内堀にいた亀たち:

諏訪高島城の内堀にいた亀

そして、これが移動で使った特急あずさ(E257系):

上諏訪駅にて

See Also諏訪高島城攻め (フォト集)