そば蔵 丁子庵 – Buckwheat Noodle with Yam of CHOUJIYA.

一昨年前の秋に小諸城を攻めた時に、小諸駅前の観光センターで教えてもらったおすすめの信州蕎麦屋で、とろろ蕎麦を食べた。その昔、参勤交代の復路で加賀の殿様が通った北国街道沿いにある信州手打ち蕎麦屋の一つ。このお店はかれこれ150年もの歴史を持つ総欅(けやき)造りだそうで、そう言われれば確かに趣があった。浅間高原で育った地粉は香りよく甘みもあった。やはり一口目はそのまま食べるのがお勧め。そば湯は濃厚で、こちらもそのまま飲むのがお勧め ;)

くるみ蕎麦が有名だけど、シンプルなとろろ蕎麦にしてみた

ちょっとしょっぱ目のつゆと薯蕷を絡めて頂く

最後に濃厚なそば湯で締める

丁子庵は「ちょうじや」と読む

そば蔵 丁子庵
長野県小諸市本町2-1-3

炉端焼き OHASHI – Sashimi Lunch of Fishes live in SAGAMI Bay.

一昨年の2014年9月に小田原城を攻めた後、「おにぎり…」で紹介していた「菜こんたん」(2015年6月で閉店)で小田原丼でも食べようかと行ってみたら日曜日はお休み。なので、ぐるりと東口を回って吉牛へでも行こうかと思った所で見つけた居酒屋ランチで「相模湾湘南お刺身御膳」。サーモンが相模湾で捕れるのか?はさておき、キヌヒカリ(地元米)を笹竹と一緒にセイロ蒸したご飯が美味しかったので吉とするか

相模湾で採れた魚類(サーモンも!?)

せいろ蒸しは笹の匂いがのって良かった

ちなみに、メニューには「6〜7種 14〜15枚」のお刺身とあったけど、8種16枚でした。あと、「イカの一夜漬け」みたいなのが意外と美味しかったなぁ ;)

炉端焼き OHASHI
神奈川県小田原市栄町2-8-38 中戸川ビル2F

広島出張 2014 – Hiroshima Business Trip in 2014.

一昨年の2014年の秋に入ろうとする時期に広島出張が終わって自宅へ戻ることになり、それまで一緒に広島で仕事してきたお仲間とここでオススメしたお好み焼き屋へ行ってきた。仕事も生活も色々な面で大変だったけど、知り合いになれたことも含めてお互いに感謝しつつ、良い思い出ができたということで=)。この時の自分はお気に入りの「ダービースペシャルに山芋トッピング」を頂いた:

皆、思い思いのトッピング

自分は山芋トッピング

ここのお店が一番美味しかった

いろいろ大変だったけど・・・

いや、まだまだ続くなぁと

お好み焼き そばらいファーム
広島県広島市佐伯区藤垂園6-10


 

これは、とある広島市内の風景。半年間の出張だったけど、感慨深いのは仕事を含めて、知らないことや見たことのないものに触れることができたということか;)

広島は山が多く、この辺りは全て埋立地

その中でも、やはり一番の収穫は城攻め。写真やテレビで見るだけなら、特にここまでハマらなかったな。やっぱり自分の足で歩いて、目で見るとでは大違い。もしかしたら二度と行くことはないような場所へ行ったり、初めて食べた料理だとかも印象深いし8)。こっちに戻ってきた今でも城攻めは欠かせない。

初めて触れた広島の文化

広島の地元ファンもスゴイ

 

仕事はまだまだ長く続きそう(現に続いているの)だけれど、広島の文化や生活感は新鮮でなかなかよかった。ホント、広島は地元愛はスゴイねぇ =)

jR広島駅構内で

いろいろ大変だったけど・・・

Thank you, Hiroshima and See you again.

 

愛媛県大洲・宇和島旅行 – Tour of Ōzu and Uwajima Cities in 2014.

今となっては一昨年の、2014年の夏の終り、広島での長期出張を終えるということで、中四国地方で最後に見ておきたかった城攻めとして山陰の米子城や萩城と迷った挙句に、天気の良さそうな四国の大洲城宇和島城を選択した。スケジュールとしては、初日の午前中に四国へ渡り、午後に大洲城攻め、それから宇和島へ移動して一泊し、次の日の午前中に宇和島城攻めし、午後に広島へ戻るといったもの。

まず別宅を6:30amに出発して広電で広島港・宇品へ移動。この出張では広電にホントにお世話になりました ;):

広電5100系グリーンムーバーマックス

広電5100系グリーンムーバーマックス

四国の愛媛と広島間は、その年のGWに伊予松山城攻めした時と同様、広島港と松山観光港を結ぶスーパージェットで移動(渡海)した。ちなみ運行会社は、前回は石崎汽船で、今回は瀬戸内汽船。こちらは広島港のスーパージェットの桟橋:

正面に見えるのは江田島

松山観光港発の便が来るらしいので、この桟橋で待つことにした:

松山観光港発広島港行の便

桟橋で待つ作業員のおじさん

着岸したスーパージェット「宮島」

08:30amに、再び松山観光港へ向かうための準備をしている間、いろいろとスーパージェットを観察してみた:

瀬戸内汽船の「宮島」

客室は1Fと2Fにある

08:30am発の松山行き

後部デッキ

後部デッキと全没型水中翼

日立造船製の全没型水中翼

広島から松山へは、途中に呉港に立ち寄って、およそ1時間20分ほど。朝が早かったので、乗船後しばらくして睡魔に負けてしまい、いつのまにか松山観光港に到着していた:O。下船して周りを見ると、九州と四国を結ぶ客船(カー・フエリー)が停泊していた:

松山・小倉フェリーの「くるしま」

正面に見えるのは興居島の小富士

曇り空だった広島とはうってかわって、松山は晴天だった。
松山観光港には09:40am頃に到着し、ここからは徒歩で伊予鉄高浜線の最寄り駅に移動する。バスも出ているようだけど、すばらしい風景を眺めながら歩けば20分なんてあっという間 :)

由良湾を眺めながらR19沿いを歩いて高浜駅まで

興居島(ごごしま)

興居島の小富士

正面に見えるのが松山観光港

透明度の高い由良湾

由良湾に浮かぶ岩礁

伊予鉄道の高浜駅前にあるフェリー乗り場では、高浜と(興居島の隣りにある)中島とを結ぶフェリーや、興居島の由良行きのフェリーなどを目撃した。小さな離島が多い瀬戸内海ならではの風景:

中島汽船の「あさかぜ」

松山と中島を結ぶフェリー

「あさかぜ」の後部デッキ

由良行きのごごしま「あいらんど」

そして10:00am発の伊予鉄高浜線で大手町まで移動して、そこからの松山市駅行きに乗り換えて松山市駅前まで移動した:

伊予鉄3000系(高浜線)

伊予鉄道モハ50系(松山市内線)

松前駅前で腹ごなしして、松山から大洲城のある伊予大洲までは11:25am発の特急宇和海11号に乗車する。こちらは電車待ちしていた時に見たJR松山駅の風景:

JR四国の松山駅構内

JR四国の松山駅構内

そして、こちらが特急宇和海11号で、四国ではおなじみのアンパンマン列車:

特急「宇和海」(アンパンマン列車)

特急「宇和海」(アンパンマン列車)

伊予大洲には0:00pmに到着し、そこから徒歩20分ほど歩くと肱川が見えてくる:

肱川と大洲城の苧綿櫓(おわたやぐら)

0:30pmくらいから、たっぷり4時間近くを城攻めしてきた。城攻めが終わったあと、「大洲市埋蔵文化センター」「大洲市埋蔵文化センター」の研究員の方から教えてもらった、大洲の美味しい・お土産処として大洲まちの駅あさもやが近くにあるということで行ってきた。あさもやの周辺には赤煉瓦館とかポコペン横丁、おはななはん通り(NHKのドラマ)など観光名所がいくつかあった。その中には、ドラマの「東京ラブストーリー」でリカが別れの手紙を出したポストとか、その昔、土佐藩を脱藩した坂本龍馬が、立ち寄って食事をしたという通りの志保町(旧塩屋町)なんかがあった:

ドラマで使用したポスト

坂本龍馬が立ち寄った通り

ぐるりと大洲市の街を歩いた後は、肱川通りから肱川橋を渡って、伊予大洲駅へ向かい、06:08pm発のJR特急いしづち(TSE:Trans Shikoku Experimental)に乗って宇和島へ移動した:

伊予大洲駅で目撃した車両

JR四国2000系(特急いしづち)

宇和島について駅前にある宿にチェックインして、城攻めの汗を流した後は、宇和島の美味しいものを食べて、翌朝の城攻めに備えた(?):P

翌日は08:00amにチェックアウトし、荷物を宇和島駅のコインロッカーに預けて、徒歩で宇和島城へ移動。早朝の宇和島駅前はこんな感じ:

宇和島駅前を通るR320の支道

R320沿いの交差点から

宇和島は闘牛の街でもある

私鉄宇和島鉄道の蒸気機関車

08:30amから、こちらもたっぷり4時間ほど城攻めしてきた。こちらは宇和島城でみた生き物たち:

長門丸下の石垣の小径にいた蜘蛛

本丸でみかけた鳶

城攻めを終えてJR宇和島駅までの途中でみた宇和島市のシンボルでもある牛鬼(うしおに)は、現在では祭りで練り歩く山車ことを指すらしい:

商店街で見た牛鬼

商店街で見た牛鬼

歩道に埋め込まれた牛鬼

マンホールも牛鬼

闘牛も有名

宇和島からは0:56pm発の宇和海14号に乗って松山へ移動した。こちらは宇和島駅構内でみた電車:

JR四国の各種車両

JR四国の8000系特急

JR四国の高級観光列車伊予灘ものがたりを初めて見た:

伊予灘ものがたり

豪華な客車

で、自分が乗ったのは、こちらの特急宇和海:

特急「宇和海」で松山へ

松山に着いたのが2:00pm過ぎだったので、来るときに食べようと思った鯛釜飯をお昼ごはんにして、あとは来た時と同様に伊予鉄で高浜まで移動した。高浜には3:00pm前に到着:

帰りも伊予鉄3000系

そして徒歩で松山観光港まで移動し、スーパージェットの乗船券を購入し、準備ができるまで待合スペースで待機したり、お土産を物色したりする。

帰りは石崎汽船のスーパージェットに乗船し、4:00pmに松山観光港を出発。帰りも1時間ちょっとの船旅:

石崎汽船のスーパージェット「瑞光」

帰りはいろいろな船を目撃した:

呉港付近で見た巨大なタンカー

そして、同じく呉で目撃した第4護衛隊群第4護衛隊所属のいせ (護衛艦) 、とわだ(補給艦)ら自衛艦:

護衛艦「いせ」他

護衛艦「いせ」他

護衛艦「いせ」他

護衛艦「いせ」他

ということで、広島港には5:30pm近くに到着。そこから広島の別宅に戻って、帰京の準備やらいろいろ。

広島出張で最後の城攻めは天気はもちろん、いろいろな人の出会いや初めて食べる料理など、かなり刺激を受けた二日間だった。大変、満足で良い思い出になった=)。 また時間があれば来てみたい。

飯台 スカイホテル店 – Rice Served in a Small Pot with Red Sea Bream.

一昨年の夏に宇和島城攻めし、宇和島をあとにして松山で下車。ここから高浜まで行って、徒歩でフェリー乗り場まで行き、来た時と同じスーパージェットで帰広する前に、お昼を食べるためにうろついていると、今回の城攻めで来た時は未だ開店しておらず諦めた鯛釜飯の「飯台」レストランを見つけたので早速入ってみた。ここは松山駅近くのスカイホテル1Fにあり、ランチの釜飯膳(セット)を注文した。注文後に炊き上げるので40分ほど待つ。待っている間に「さつまの梅酒」をロックで頂いた:

釜飯が炊きあがるまで、しばし待つ

釜飯膳についてきた小鉢など:

釜飯膳の小鉢と茶碗蒸し

釜飯膳の小鉢

注文してから炊き上げるので30〜40分待つ。おごげが美味しそう。さずがにランチなので身は大きくなかったけど香りと出汁が効いているのがわかる。

おこげが美味しそうな釜飯

それほど身は大きくないけど出汁が効いている

松山の鯛めしはこんな炊き上げ風なのだろうか。

飯台
愛媛県松山市三番町8丁目9-1 スカイホテル1階