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羽田大勝軒 − The God of Tsukemen landed on the Haneda Airport.

先週末[a]【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。は令和5(2023)年の寒露の候に所用で札幌へ。最後に北海道に上陸したのは COVID-19 流行前。飛行機を利用するのも久方ぶりだったので勝手ちがい[b]特に京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。にいろいろ戸惑ってしまったが、なんとか無事にターミナルへ到着 ;)

Check-In したあとターミナルをうろうろして目新しいもの[c]たとえばこんなマッサージチェアとか 🙂️。単に知らなかっただけかもしれないが 😆️。をいろいろ見かけたが、その中にはもちろん御食事処もあって、軽めながらお昼は済ませてきたのに「肉蕎麦」とか「卵かけご飯」なんかのメニューを見てしまうと、ついつい腹が空いてしまった :D

その中から選んだ[d]たまたま利用する SKY の検査場前にあったのだが 😁️。のは羽田大勝軒。店は第1ターミナル2Fの一番端っこにあり、昼は過ぎているのに満席だったので、少し時間をずらして来店:

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羽田大勝軒

今回は、店前にある券売機で「もり半熟煮玉子そば」(1,060円)を選択した[e]券上にあった数字から、この日、自分は177人目の客だった。。自分の記憶だと、以前食べた店(永福町?)ではカスタマイズが可能な小さいボタンがたくさんあったような記憶があるが、空港だからか(行列にしたくないのか)大きなショートカットボタンが並んでいて、最初に目についたもの :D。券を持って暖簾前に立っているとカウンター席に案内された。

店の壁には神様が掲げられていた:

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ドキュメンタリー映画のポスター

席について目に入ったのが、店の壁にも掲げられていた「羽田大勝軒のこだわり」の訓示。その中の最後にある「お茶へのこだわり」を読んで、出てきたお茶をしっかり味わってきた:

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ラーメン屋なのに「お茶」?

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ジュアアルディペコ

10分近く待って出てきたのがこちら。麺は「あつもり」も可:

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もり半熟煮玉子そば(1,060円)

大勝軒のウリである「つけダレ」は酸味が際立つものの、しっかりスープの濃厚さを味わえる。酸味にはリンゴ酢による甘酸っぱさも含まれているのだとか。そしてアクセントとして、ピリッとした辛味も特徴:

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大勝軒謹製つけダレ

具材はネギ、なると、海苔、メンマ。海苔は席に持ってきた時点で沈んでいたが[f]厨房寄りのカウンター席だったが、厨房から直接ではなく店員が運んでくるシステム😑️。 :|

麺量はふつう200gでストレート中太。その上に半熟玉子と豚肩ロースの厚みのあるチャーシューがのっていた:

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大勝軒謹製のそば

東池袋本店特製のブレンド粉が使われた麺はもちもちしていて、つけダレに付けてツルっといける。スープが絡んできたあとに麺を味わう感じ:

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スープ割りで最後まで

玉子は若干茹ですぎではあったが、ボリュームあるチャーシューと共に自分的には「箸休め的」な位置づけ。やっぱり麺がメインである。最後はスープ割りでつけダレをしっかり飲み干し、まさに「つけ麺の神様」が羽田に降臨した感じで、心も体も満足感よしだった 8)

巷のラーメンDBase のエントリはこちら

羽田大勝軒
羽田空港第1ターミナル 2F 出発ロビー・北ウィング

 

ここからはオマケ。
 
 空いている時間を利用して第1ターミナルの展望デッキへ:
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展望デッキ

第1ターミナル横にある管制塔、その奥は東京国際空港庁舎。ちょうど管制塔の右下奥には小さくスカイツリーも見えた:

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第1ターミナルの奥で目立っていた管制塔

第1ターミナル側の搭乗ゲート(N 35°33.1′ / E 139°46.8′)の様子:

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搭乗ゲート(東京湾方面)

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搭乗ゲート(首都圏方面)

このあとは久々の札幌上陸であった。

参照

参照
a 【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。
b 特に京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。
c たとえばこんなマッサージチェアとか 🙂️。単に知らなかっただけかもしれないが 😆️。
d たまたま利用する SKY の検査場前にあったのだが 😁️。
e 券上にあった数字から、この日、自分は177人目の客だった。
f 厨房寄りのカウンター席だったが、厨房から直接ではなく店員が運んでくるシステム😑️。

そば処 東屋 − Some of them recommend Katsudon instead of Wanko-Soba.

先週末は令和5(2023)年の秋分の日[a]【今日は何の日?】昼と夜の時間の長さがほぼ同じ日になる日。彼岸の中日でもある。貴重な文化財を観に岩手県は盛岡まで行って来た。まだ外が真っ暗の時間帯に起きて東京駅へ向かい、朝7時すぎの新幹線はやぶさ203号・新青森行に乗車して、盛岡に着いたのが朝9時半。この日の東北地方は大雨の関東とは違い、やわらかい陽がさす晴天で、少し厚着して行ったのだけど予想外に暑かった :O[b]流石に夕方になるとひんやりしていたけど 😉️。

午前中はこの文化財を盛岡の地にもたらした御仁の墓所盛岡城の移築門などを巡ったが、いつのまにか予定のコースから大きくズレてしまい、目的の品を展示している博物館への道のりが遠のいてしまった上に、昼近くになったので、先にお昼を摂ってからゆっくりと博物館へ向かうことにした :)

我が人生初の盛岡入りと云うことで、事前にいくつか気になった御食事処を見繕っておいた中から、豚一家がオススメするわんこそばの老舗店を選択した[c]目的地まで徒歩で移動できることも理由の一つ 😉️。

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創業明治四拾年・そば処・東屋(本店)

昼11時ちょい過ぎに到着した店前に行列はできていなかったので、そのまま「丸に東」の暖簾をくぐって店内に入ってみると目の前に整理券の発券機があった。さらに左手奥の部屋には何組かの人たち座っているのを目撃して、これは意外と待つかなぁと不安がよぎったが、よく見るとこの発券機は「わんこそば」待ち用で、通常の御食事は店員に呼ばれるのを待つシステムのようだ。と云うことで、これと云って待つことなく正面奥にあるカウンター席にすんなり通してもらえた 8)

創業から百年以上の蕎麦屋であるが、だいぶ前に観た放送で豚一家がオススメしていたのは特製カツ丼(1,100円)だったので、こちらを注文し、冷たいお茶を飲みながらしばし待つ:

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丸に東の湯呑

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「おもさげながんすー」

ちなみにトイレ前には有名人らのサイン色紙が飾ってあったが[d]豚一家の色紙を探したが、残念ながら見つからず 😣️。、その中に「実は東屋さんはカツ丼がオススメ!」なんてメッセージが意外と多かったのに驚いたと同時に、すこし安堵した[e]流石に蕎麦屋にきて蕎麦を食べないのはねぇって後ろめたさが・・・😅️。;)

注文して15分くらいたって出てきた特製カツ丼がこちら:

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特製カツ丼(1,100円)

香の物の他に、わんこそばサイズのお椀がついていた。にくいねぇ東屋!:D

厚みのある肉と割り下で味がしっかり付いた柔らかい衣と卵をまとったトンカツは、火傷しそうな熱さだったけどパクパクいけた:

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カツ+タレ+卵の三位一体

こちら少量ながらも、温かくしっかりとした出汁つゆで頂く手打ちそばも美味しかった:

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わんこそば

朝から初めての土地でさんざん歩いてきた体にエネルギーを注入し、午後の城攻めに備えることが出来た感じ。

お店を出て「お椀ではない」限定公開の文化財を展示している博物館へ向かいながら、ふと「そう云えば早朝、東京駅でカツサンドを食べた」ことを思い出したが、特に後悔はなかった :P

そば処・東屋(本店)
岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-3


ここからはオマケ。
 
東京から盛岡まで乗車した東北新幹線のはやぶさ:

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JR新幹線はやぶさ

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はやぶさ203号・新青森行

自宅で軽く朝食は摂ってきたが二時間半の乗車後にすぐ歩きまわる予定だったので車内で軽食を。最近のケースだとほぼ決まって「やわらか・ひれかつサンド」(750円)を選択している:

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やわらか・ひれかつサンド(750円)

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朝もトンカツ

こちらがJR盛岡駅(東口バスターミナル)。二階が東北新幹線のホーム:
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盛岡駅

盛岡城の城門(裏門)が移築されたと伝わる報恩寺は山門(三門)が素晴らしかった。この門の楼上には十一面観音が祀られているのだとか:

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報恩寺の山門「瑞鳩峰山」

東屋から博物館へ向かう途中、赤煉瓦の建物が目に入ってきた。明治時代に建てられ、今も現役の都市銀(国指定重要文化財)らしい:
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岩手銀行赤レンガ館

盛岡市内中央を流れる中津川。鮭が遡上するらしい:

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中津川

と云うことで、この時のフォト集はこちら:
See Also盛岡城攻め (フォト集)

参照

参照
a 【今日は何の日?】昼と夜の時間の長さがほぼ同じ日になる日。彼岸の中日でもある。
b 流石に夕方になるとひんやりしていたけど 😉️。
c 目的地まで徒歩で移動できることも理由の一つ 😉️。
d 豚一家の色紙を探したが、残念ながら見つからず 😣️。
e 流石に蕎麦屋にきて蕎麦を食べないのはねぇって後ろめたさが・・・😅️。

伊豆下田散策 − The Origin of Japan and U.S. Diplomatic Relationship.

先日は令和5(2023)年の海の日[a]【今日は何の日?】7月の第三月曜日に設けられた日本国民の祝日。「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う」日。を含んだ連休中日に、静岡県下田市にある城跡を攻めてきた。この日[b]駅弁記念日。旧暦だと島津氏二十八代当主で薩摩藩主の島津斉彬《シマヅ・ナリアキラ》の命日(享年50)。の下田は梅雨明けしていないのに晴天、その上に湿気が高く酷暑といった感じで[c]風が若干強く、立っているだけでも熱風に包まれて自然に汗がしたたり落ちてくる感じ😞️。、最高気温は31℃との予想だったが、実際のところ体感では+2℃はあったと思う :O

その城跡は今から四百年以上前の戦国時代に、ここ伊豆の地を治めていた小田原北條氏の「海軍(水軍)」基地であった。現在は下田公園となっているが、もう一つ日本の歴史上で象徴される場所でもあった。それは戦国時代から二百六十年以上経った江戸時代後期の幕末に、日本と太平洋を挟んでお隣の国である米国(アメリカ合衆国)の「海軍」が上陸し、鎖国中だった幕府と交渉して開国させ、のちに日米の政府間レベルで外交関係が始まった場所とされている[d]日本の一大名の海軍と外国の海軍との差はあるが、同じ海軍つながりでもある 😉️。

と云うことで御食事屋で昼を摂って城攻めを終えたあと、公園から下田市街地をぶらりと散策してみた。まずは観光案内所の前に建っていた「下田温泉観光案内図」。下田の街からも見上げることができる下田富士と寝姿山《ネスガタヤマ》の他、遠く下田港の先に伊豆諸島も描かれていた:

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「下田温泉観光案内図」(拡大版)

下田城跡である下田公園の麓あたりが米国海軍のペリー提督らが上陸したとされる場所で、来航記念碑が建っていた:

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ペリー艦隊来航記念碑

安政元(1854)年4月18日に七隻からなるフリゲート艦隊を率いて下田港に入港し、この碑が建つあたりに上陸し、同年6月17日に了仙寺《リョウセンジ》にて日米和親の下田条約を締結した。これより下田は日本最初の開港場となった。ペリー提督率いる一行が行進した了仙寺までの道をペリーロードと呼ぶらしい。このペリー提督の胸像は彫刻家・村田徳次郎による昭和41(1966)年の作品で、脇にある錨は米国海軍からの寄贈らしい。

但し誤解されていることが多いようだが、いわゆる「黒船来航」と「ペリー提督の初上陸」の地は神奈川県横須賀市久里浜にあった浦賀港の方で、あくまでも下田は条約締結と鎖国から開港した地であるということ。

傍にあった「日本最初の開港地」なる説明図がこちら:

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「日本最初の開港地」(拡大版)

なおこの図に描かれている艦船は浦賀に来航した大型蒸気船の「黒船」とは区別すべきものらしい。米国の台所事情もあって、莫大な渡航費用がかかる大型蒸気船はその使用が限定されていたとも。

碑近くにある下田公園(下田城跡)入口がこちら:

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下田公園入口

公園入口から遊歩道を登っていくと、昭和54(1979)年に米国第39代大統領のジミーカーターが下田を来訪した際の記念碑が建っていた:

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「ここ下田で」 by Jimmy Carter

さらに登っていった先が開国広場。陽の光を遮るところが無くて暑かった〜 :$

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開国広場

この広場の小高い場所に建っているのが開国記念碑:

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開国記念碑

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開国記念碑

条約締結と開港(開国)の二年後に米国総領事のヘリーハリスが着任し、日米友好の礎が築かれることになった。昭和29(1954)年に開港百年を記念して碑が建てられた。これにはペリー提督とハリスの彫刻像と代表的な言葉が刻まれている:

「余は平和の使節として此の地に来れり」(ペリー提督)

「私の使命はあらゆる点で友好的なものであった」(ハリス総領事)

前者の言葉を選んだのは連合国軍最高司令官であったマッカーサー元帥、後者の言葉を選んだのは外交官であり事実上の米国大使であったウィリアム・J・シーボルト。碑の揮毫《キゴウ》は内閣総理大臣の吉田茂。

この広場から稲尾沢川に面した停泊地と周囲の山々の眺めは素晴らしかった :)

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稲尾沢川を挟んで対峙する下田富士と寝姿山(拡大版)

このあと公園下を経由して下田湾へ流れ込む稲尾沢川の河口沿いを歩いて、魚市場や道の駅がある対岸へ向かった。河口を挟んで奥に見える下田伊藤園ホテルはな岬のお隣が道の駅:

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正面のホテルに隣が道の駅(拡大版)

停泊していた釣り船たち:

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釣り船

振り返って見た下田公園(下田城跡):

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下田公園(下田城跡)

こちらは船員用洗濯場(下田市・下田市漁港・港湾振興会):

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船員用洗濯場

スマフォ片手に水上バイク乗っている奴[e]陸(おか)の上でも同様の奴を見かける位だから、特段に不思議な光景ではないが 😕️。とか、そんな奴を監視する船(無人)とか:

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スマフォ片手に操縦していた

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監視船(今日は休日)

女性が仰向けに寝ているように見える寝姿山[f]近くからだと今ひとつ分からないが😕️。。ロープウェイで山頂へ行くこともできるらしい。伊豆諸島も眺めることができるのだろう:

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停泊地から見上げた寝姿山

この山は岩盤がむき出しだった 8)

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岩盤むき出しの寝姿山

稲尾沢川に架かるみなと橋を渡り、さらに近くから寝姿山を見上げる:

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みなと橋

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麓から見上げた寝姿山

道の駅の建物にある観光協会にはハーバー・ミュージアムなる下田の歴史を知ることができる小さな博物館があり、下田城の模型も展示されていて、それを撮りにわざわざ歩いて来たのだけれど館内は撮影禁止だった[g]入場料500円も取られたのに、唯一許されたのはカジキ関係のところだけ 🤬️。 :O

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ハーバー・ミュージアム@ベイステージ下田(歴史の交流館)

道の駅・開国下田みなとの建物からの眺めを幾つか。下田港を20分ほどで遊覧できる「サスケハナ号」が運行中だった:

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まどが浜海遊公園

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下田とは関係ない黒船のサスケハナ号

わざわざ足を運んできのだが、目的を果たせずがっくりきたので地ビールを飲んで気分転換 8)

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ライジングサン ペールエール(605円)

こちらは国道R136の交差点から眺めた下田富士:

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右手奥が伊豆急下田駅

帰路も伊豆急下田駅から。静岡県最南端の駅:

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伊豆急下田駅

伊豆急は東急グループであるが、国鉄の時代から相互の乗り入れができていたことを、この駅を利用して初めて知った。電車を使って下田へ来たのは今回が初めて。石廊崎や弓ヶ浜まで波乗りしに来ていた時代は車を利用していたので。それにしても熱海や伊東から都心まで一本で行けるのは大変に便利な時代になったものだ 8)

こちらが黒船サスケハナ号の模型:

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黒船模型のサスケハナ号

最後は、この日に見かけた電車たち:

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伊豆急の3000系アロハ電車

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伊豆急リゾート21(黒船電車)

伊豆急の3000系アロハ電車はJR東日本のかっての京浜東北線209系らしい。伊豆急へ譲渡されたあとカラフルにラッピンされた。一方、伊豆急リゾート21は全席自由席だったんだねぇ。

酷暑ではあったが今年初の海を眺めることができ、一日早い海の日を体験できた 8)

と云うことで、この時のフォト集はこちら:
See Also2023年7月 伊豆下田散策 (フォト集) 

参照

参照
a 【今日は何の日?】7月の第三月曜日に設けられた日本国民の祝日。「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う」日。
b 駅弁記念日。旧暦だと島津氏二十八代当主で薩摩藩主の島津斉彬《シマヅ・ナリアキラ》の命日(享年50)。
c 風が若干強く、立っているだけでも熱風に包まれて自然に汗がしたたり落ちてくる感じ😞️。
d 日本の一大名の海軍と外国の海軍との差はあるが、同じ海軍つながりでもある 😉️。
e 陸(おか)の上でも同様の奴を見かける位だから、特段に不思議な光景ではないが 😕️。
f 近くからだと今ひとつ分からないが😕️。
g 入場料500円も取られたのに、唯一許されたのはカジキ関係のところだけ 🤬️。

地魚料理 魚河岸 − A Boiled Red Bream at Local Fishes Restaurant of SHIMODA City.

先日は令和5(2023)年の海の日[a]【今日は何の日?】7月の第三月曜日に設けられた日本国民の祝日。「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う」日。を含んだ連休中日に、静岡県下田市にある城跡を攻めてきた。この日[b]駅弁記念日。旧暦だと島津氏二十八代当主で薩摩藩主の島津斉彬《シマヅ・ナリアキラ》の命日(享年50)。の下田は梅雨明けしていないのに晴天、その上に湿気が高く酷暑といった感じで[c]風が若干強く、立っているだけでも熱風に包まれて自然に汗がしたたり落ちてくる感じ😞️。、最高気温は31℃との予想だったが、実際のところ体感では+2℃はあったと思う :O

熱海から乗り換えて終点の伊豆急下田駅に到着したのがお昼少し前。駅前周辺でお昼を摂ってから城跡がある下田公園へ向かう予定だったので、あらかじめ調べておいた御食事処へ向かうことにした:

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地魚料理・魚河岸

こちらはまだ開店していなかったので、近くにある観光案内所に立ち寄ってから戻ってくると既に数組の行列ができていたが、ちょうどこのタイミングで開店したようで、待ち客が店員の案内で店内へ入って行く最中だった。あとで知ったが、この店は予約が優先されるようで店員に予約したどうか聞かれた。予約していないと空席状態によっては待たされるようだが、この時はちょうど開店したばかりだったので(予約していない自分は)カウンターに通してもらえた 8)

店内は座敷とテーブル席、そしてカウンター席がある典型的な居酒屋レイアウト。おまけにメニューは席備え付けのタブレットにあり、そこから注文するシステム。地元の店でこういうのを見ると、あらためて COVID-19 の感染流行が飲食店に与えた影響の大きさを感じる :|

お店のオススメは金目鯛(Red Bream)の料理と云うことで、予め決めておいた金目鯛の煮付け定食+ごはん普通盛り(1,850円)を注文した。この定食には他に刺し身や栄螺が付くバリエーションがあるようだ。あとで、つらつらとメニューを見返して、しらすおろし(500円)も追加で注文した。

注文してから15分くらいたって出てきたのが、こちらの御膳[d]注文する品を予め決めておいてよかった。隣にいた夫婦は自分の次に席についていたけど注文が遅かったようで、自分が食べ終わるまで食事にありつけていなかったようだ😥️。

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金目鯛煮付定食(1,850円)+しらすおろし(500円)

こちらが金目鯛の煮付け。身の厚い、やや骨多めの部位が醤油をまとい甘辛い味付けになっていた。これが下田味らしい。手をベトベトにしながら煮付け、ごはん、煮付け、ごはん・・・のサイクルが続く:D

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金目鯛の煮付け

こちらが追加で注文したしらすおろし。しらすは駿河湾産だろうか?(不明)。茹でたあと時間が経っているので味はいたって普通:

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しらすおろし

煮付けのタレに少々飽きてきたので小鉢のそぼろ(カジキかなにかだろうか?不明)を御飯にかけて頂いた:

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久しぶりの煮付けに舌鼓をうつ

御飯の大盛り(有料)は漫画に出て来るように白飯が山のように積まれていたっけ:D。炊きたてではない御飯だったのが少し気になったが[e]匂いが違うので 🤬️。

こちらはカウンター脇にあった水槽と料理に出されてしまう食材たち:

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栄螺の奥に蛸がいた

このあとは城跡を攻めながら下田の街を散策してきた

お食事処・魚河岸
静岡県下田市東本郷一丁目1-12


ここからはオマケ。
こちらが下田城跡の遠景。現在は開国記念碑が建つ下田公園になっている。標高70mほどの尾根に築かれていた小田原北條氏の水軍基地だった:
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稲尾沢川の河口ごしに眺めた下田城跡

城址公園として整備されているのは頂上付近で、遺構もそのあたりを中心に残っていた。こちらは岩盤を掘削して造ったとされる堀切:

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岩盤堀切

主郭下の横堀と切岸。堀底からだとかなりの高さを誇る。他には、畝が残る障子堀や櫓台などを見ることができた:

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横堀と主郭の城塁

公園内でみかけた丸太の椅子:

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丸太の椅子

最後は、横掘をどんどん進んだところに生えていたシロオニタケ(白鬼茸 )。テングダケ科テングダケ属のキノコ(毒あり):

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シロオニタケ

と云うことで、この時のフォト集はこちら:
See Also下田城攻め (フォト集) 

参照

参照
a 【今日は何の日?】7月の第三月曜日に設けられた日本国民の祝日。「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う」日。
b 駅弁記念日。旧暦だと島津氏二十八代当主で薩摩藩主の島津斉彬《シマヅ・ナリアキラ》の命日(享年50)。
c 風が若干強く、立っているだけでも熱風に包まれて自然に汗がしたたり落ちてくる感じ😞️。
d 注文する品を予め決めておいてよかった。隣にいた夫婦は自分の次に席についていたけど注文が遅かったようで、自分が食べ終わるまで食事にありつけていなかったようだ😥️。
e 匂いが違うので 🤬️。

Yokota Friendship Festival 2023.

先月は、令和5(2023)年5月中旬の週末に恒例の友好祭に行って来た:)

昨年から、どうやらそれまでの9月開催[a]COVID-19 感染拡大前。例えば四年前の開催とか。から5月開催が通例になってしまった模様。近年、5月は予想外に暑い日が多いが、今回はと云うと二日間のうち初日が雨で、最終日は雨はあがるものの曇りで陽は出ないと云う予報だった。

天気予報に加えて、今回は展示機のラインアップが昨年と同様かそれ以下って感じの記事も見ていたので、最後まで行くかどうか悩んだが結局、最終日に朝一番で行って来た:D。実際、曇りであったが基地内を半日ほど歩き回ったら、あとで皮が剥けるほど日焼けしていたけど :$

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横田基地友好祭2023のポスター

昨年は開場の一時間前に行列に並ぶ感じ[b]例えば四年前の開催までは、こんなペースでも開場時刻には間に合っていた 😁️。で現地にへ向かったものの、予想以上の行列が既にできあがっていたため、行列の終端まで移動するのが大変だったので、今回は一時間ほど早めに行動を開始して八高線の東福生駅で下車し、駅から目と鼻の先にある国道R16へ出ると云うプランで現地にへ向かったところ、長蛇になる前の行列に加わることができた;)

自分が行列に加わったのはちょうど第二ゲート前あたり。これが 07:55am:

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横田基地#2ゲート前

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国道R16に出来ていた行列(07:55)

この時点で行列はほぼ停止状態。簡易椅子やレジャーシートを広げて座っている人がポツポツ[c]道路不正使用などの道路交通違反とも取れる行為だが 🤬️。あとで警視庁の警官に注意されていたっけ 🤭️。。そのあと、例年どおり(混雑を見越して)基地内への移動が30分ほど繰り上がって開始され、自分も開場時間09:00am前に第五ゲート前の交差点へ移動することができた:

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第五ゲート前の交差点を渡る(08:10)

今回は、行列の待ち時間も無駄な移動時間もなくスムースに会場入りできた。それでも行列に加わってからここまで60分以上かかったが、昨年より全然いい感じだった 8)

しかしながら、第五ゲートをくぐって基地内へ向かうまでにある Security Checks (ID確認や荷物検査)の行列を選択することになるのだが、ここで運悪く一番長い行列に並んでしまった・・・[d]一重の行列かと思って並んだら、見えない奥にもう一重の行列があった 😥️。 :(

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第五ゲート前

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ID+荷物検査までの行列(08:51)

ちなみに ID確認は米軍の Security が、荷物検査は日本の自衛隊がそれぞれ担当していて、今回はしっかりと iD 確認を強制された[e]自分は運転免許証を提示したが、マイナンバーカードでも良いらしい。米軍側は認識できるのだろうか疑問だが 😐️。

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この先が手荷物検査(09:06)

そしてSecurity Checksを終えてMcGuire通りに沿って会場へ向かった:

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会場へ続く McGuire Ave.

今回のMy GPS Activityがこちら。総移動距離は13.62kmであるが、消費カロリーは1,543C で、気温は最高20℃。帰りは牛浜駅を利用:

MyGPSActivity

My GPS Activity on Yokoto AB

昨年の行列開始点には印を付けておいた。今回とそれほど開始点は違わないように見えるが、昨年は牛浜駅がスタートだったので、開始点へ向かうまでの移動分がかなり違う :(

会場入口前の格納庫脇は日本の自衛隊ブースで、航空自衛隊のペトリオット(PAC-3) や陸上自衛隊の車両展示が恒例だが今回は無し。代わりにマスコットらが出迎えてくれた:

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「はやてくん」

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「トウチくん」と「サクラちゃん」

自分が今回初めて遭遇した「はやてくん」は、最新鋭機F-35や航空自衛隊の迷彩色を模したキャラクターで、非常に激しく吹く「疾風《ハヤテ》」が由来らしい。翼に日の丸が付いていた。

会場に入ると、まずはフード系ブースで、その真ん中には、こちらも恒例の「待ち合わせ場所」として横田基地所属C-130J 輸送機(14-5810)が展示されていた:

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米空軍C-130J-30ハーキュリーズ

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YJ = Yokota Japan

今回もまずはブースエリアから航空機地上展示エリアへ向かい、反時計回りで展示機を見てきた。その途中、基地内のK-9部隊の隊員に遭遇。軍用犬はゴーグルを装着していた8) :

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K-9部隊の隊員と軍用犬

さらに進んだ先では米空軍のCV-22Bオスプレイ(13-0071)で既に行列ができていた:

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CV-22Bオスプレイ(13-0075)

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CV-22Bオスプレイ(13-0075)

オスプレイ近くに展示されていたATV(全地形対応車)のMRZR-4 の他、 C-130J 輸送機など、このあたりは昨年と同じ展示で、特に目新しさはなし。

そして航空自衛隊の小松基地所属のC-130H輸送機(95-0182)。ターボプロップエンジン(アリソンT56-A-15)搭載:

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航空自衛隊C-130H輸送機

航空自衛隊・千歳基地所属のF-15J(02-8917):

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航空自衛隊F-15J(02-8917)

米空軍・三沢基地所属のF-16CM(90-0817):

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在日米空軍の F-16CM(90-0817)

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F-16CM(90-0817)

そのお隣には米空軍のF-35A(19–5482)が二機展示されていた。昨年は航空自衛隊のF-35Aだったっけ:

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F-35A(19-5482)

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F-35A(19-5482)

アラスカ州イールソン基地から飛来したF-35AライトニングⅡ:

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F-35A(19-5482)

もう一機のF-35A(19-5494):

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F-35A(19-5494)

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F-35A(19-5494)

大型機の展示では’、まずはカルフォルニア州トラビス基地所属の大型空中給油機KC-10A(84-0185):

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KC-10A(84-0185)

給油オペレータ席がある機体下部:

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KC-10A(84-0185)

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給油オペレータ席

機体後部にある給油ブーム(フライングブーム式の給油ケーブル):

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フライングブーム方式の給油ケーブル

KC-10Aは給油機でありながら輸送機能も持ち、複合任務を遂行できる。こちらは側面にある貨物用カーゴハッチ:

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KC-10Aのカーゴハッチ

ちなみに同じ空中空輸機・輸送機のKC-135Rストラトタンカー(62-3559)が、こことは反対側の展示エリアにあった:

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米空軍KC-135R(62-3559)

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嘉手納基地から

そして、お隣はハワイ州パールハーバー・ヒッカム統合基地からの大型輸送機C-17AグローブマスターIII(05-5147):

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C-17A(05-5147)

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C-17A(05-5147)

C-17A(05-5147) の機体下部。スポンソン部に計12個の車輪が収まる:

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C-17A(05-5147)

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C-17A(05-5147)

ペイロードは最大76tを誇るC-17Aの機体後部の格納部。60tクラスの自走砲を積載可能:

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C-17Aの格納部

そして友好祭でお馴染みで、展示機中最大の大きさを誇る米空軍の大型長距離輸送機C-5Mスーパーギャラクシー(87-0028)。毎回、同じアングルからの写真になっているが・・・:D

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米空軍C-5M(87-0028)

現役最大のペイロードを持ち、主力戦車2両分に相当する122トンもの貨物を搭載可能。機首と機体後部の両方に搭載口を持つ前後貫通式:

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機首側

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後部側

カーゴ内部。米陸軍の主力戦車であるM1A1なら二両、M2A2歩兵戦闘車やAH-64アパッチヘリコプターは六両も、そのままの状態で搭載が可能:

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カーゴ内部

ひとまず地上展示エリア北端まで見学。ここにPJ個人装備の展示ブースがあった:

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PJ特殊部隊の装備品コーナー

今回は遠目からの見学で、実際に持って触ることはできなかった。そこで確認できたものとしてはM4、M9、M17、M870など。ブース脇にはマウンテンバイクとM1151ハンビーが展示されていた:

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個人装備品の展示

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M1151ハンビー

こちらは地上展示北限からの眺め。この先は実働部隊が待機しているエプロンで、立入禁止のため横田基地Security Forcesが常に巡回していた:

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地上展示機北限のエプロン

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地上展示機北限のエプロン

ここには今回のDemo機も駐機していたが、そんな中でパラシュート降下Demoのために離陸準備に入る横田基地所属の C-130J-30:

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CV-22B

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駐機場を離れる C-130J-30

こちらがその動画:

そしてローパスから無事に離陸。おそらく相模湾と群馬県方面を飛び回ってパラシュート降下準備を行い、横田基地へ戻ってくるのだろう:

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離陸する C-130J-30

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離陸する C-130J-30(16-5838、15-5813)

このあとは折返しで、地上展示エリアのもう片側を見学した。こちらも友好祭ではお馴染みになった無人航空機(UAV)の RQ-4B(10-2044)。ノースダコタ州グランドフォークス基地所属:

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米空軍RQ-4B(10-2044)

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米空軍RQ-4B(10-2044)

見学中にけたたましい爆音に振り返えてみると、太平洋航空団(PACAF)三沢基地所属の F-16CM二機による Demo Flight だった。あまりに突然だったので、残念ながら動画は小さめ;(

こちらが Demo を終えて着陸してきたF-16CM:

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Demo Flight から帰投したF-16CM

ちなみに地上展示エリアにあった同型機がこちら。但し、こちらは在韓米軍・オーサン基地所属のF-16CM(89-2156):

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米空軍F-16CM(89-2156)

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米空軍F-16CM(89-2156)

再び見学を再開。目についたものを紹介すると、まずは、友好祭は初お披露目となるニセコ・アビエーション XCub(JA42XX):

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ニセコ・アビエーション XCub

航空自衛隊・百里基地所属のF-2A(03-8503):

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航空自衛隊F-2A(03-8503)

そして、日本人にはブルーインパルスとして知られている航空自衛隊のT-4(265692):

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航空自衛隊T-4(265692)

国産大型輸送機のC-2(18-1213)は航空自衛隊・入間基地所属:

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航空自衛隊C-2(18-1213)

今年は、令和5(2023)年4月にスーダン共和国で在留邦人らの避難・輸送で使われたものと同型機:

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航空自衛隊C-2(18-1213)

実際には美保基地所属のC-2がスーダンの隣国であるジブチ共和国へ向かったらしいが、その際も45名の邦人関係者は、こんな感じで後部ハッチから搭乗したのだろうか:

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航空自衛隊C-2(18-1213)

地上展示エリアをおおおむね見終わったあと、屋外ステージの演奏を聞きながらフードブースでTake Out したステーキ・セットでエネルギーを補充。

そうしているうちに、パラシュート降下DemoのためにC-130J-30二機が戻ってきたとの会場のアナウンスがあり、地上展示エリアあたりへ向かって観覧することにした。

そして友好祭恒例のパラシュート降下Demo:

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恒例のパラシュート降下

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陸上自衛隊・第1空挺団の降下

こんな感じで陸上自衛隊・第一空挺団のパラシュータが降下してきた:

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おなじみの空中降下Demo

他にも米空軍のUH-1N救難ヘリコプターのDemo Flightも毎年恒例である:

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救難・救助Demo

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米空軍UH-1N

この日、自分が最後に観たDemo Flightが横田基地所属CV-22Bオスプレイ(14-0075)のTouch and Go のDemo:

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米空軍CV-22B(14-0075)

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CV-22B(14-0075)

こちらがその動画:

以上で地上展示エリアの紹介は終了。今年も大勢の観覧客で大賑いだった:

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友好祭の風景(拡大版)

あと、こちらはそんな中で目撃した車両:

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POLARIS バギー

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ユーティリティ・ビークル

最後は、この日に飲み食いしたAmerican Foodsなど。フード系ブースも大賑いで、長い長い行列ができていた :O

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フード系ブース

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フード系ブース

チリソースが掛かったステーキセット(1,500円)。ステーキをチリソースで食べたのは初めてかも。ちゃんと暖かいし、味もまぁまぁ:

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ステーキセット($10.79)

今回は食べたいブースが大抵は長蛇の行列だったので、Foods 系はコレだけ。Drinks 系はYuengling Lager(800円) と Miller Lite(500円):

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Yuengling Lager($5.75)

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Miller Lite($3.59)

あと酔い覚ましに GATORRADEボトル(200円)。フルーツポンチ味:

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GATORADE THIRST QUENCHER($1)

今回は、G7広島サミット2023もあったため、Airforce One に随行したであろう貨物機なんかも横田基地に駐機していて少しは見どころはあったが、冒頭で紹介したとおり、地上展示の航空機やDemoなんかはほとんど前年と同じレベルで、特段にワクワクするようなシーンは少なかったと云うのが総括 :|。と云うことで来年は訪問するかどうかは微妙なところ :X

See Also 横田友好祭2023    (フォト集)
See Also Yokota Friendship Festival 2022.  (前回のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2019.  (横田友好祭2019のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2018.  (横田友好祭2018のブログ)
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See Also Yokota Friendship Festival 2014.  (横田友好祭2014のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2009.  (横田友好祭2009のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2007.  (横田友好祭2007のブログ)

参照

参照
a COVID-19 感染拡大前。例えば四年前の開催とか。
b 例えば四年前の開催までは、こんなペースでも開場時刻には間に合っていた 😁️。
c 道路不正使用などの道路交通違反とも取れる行為だが 🤬️。あとで警視庁の警官に注意されていたっけ 🤭️。
d 一重の行列かと思って並んだら、見えない奥にもう一重の行列があった 😥️。
e 自分は運転免許証を提示したが、マイナンバーカードでも良いらしい。米軍側は認識できるのだろうか疑問だが 😐️。