Tours/Trips」カテゴリーアーカイブ

麺屋ジューク DEZENOVE − A Simple Chinese Noodle which is rare in YAMAGATA?

今年は令和6(2024)年のGWは暦通りに休めたものの、諸所の手配に出遅れてしまい、宿泊先を確保できた後半に二泊三日の日程で山形県の城跡をいくつか攻めてきた。ただ最終日は雨の予報だった[a]実際にその日は雨だった 😞️。ので、時間内に行ける城跡などを詰め込めるだけ詰め込んだった感じの日程で、毎日が濃厚で疲労との戦いの二日間でもあった[b]帰ってきて二週間ほど経つけどまだ疲れが残っている感じ 😥️。 :D

月曜日である二日目は振替休日で、巷では連休の最終日。曇り空だけれど雨の心配はない天気[c]もしかしたら南陽市の山火事(当時)の煙と風の影響かもしれない 😮️。で、念願の「北の関ヶ原(慶長出羽合戦)」の舞台になった長谷堂城跡と周辺にある古戦場跡を巡る予定であった。

午前中は予定通り長谷堂城跡を攻め、午後の古戦場巡りの前に、その周辺で見つけることができたラーメン屋で昼を摂ることにした :)。長谷堂城跡(八幡口)からだと徒歩で20分ほど。山形県の百名山でもある「城山」を歩いてきた後でやや疲労感はあったが、時間的にはお昼時であったので急ぎ目に店へ向かったものの、店前に着いたら意外と待っている客が少ないことにやや拍子抜けしてしまった :|。まぁ、そこにはちゃんと理由があったんだけど:

IMG_0215.resized

山の中で Surfboards?

IMG_0214.resized

麺屋ジュークDEZENOVE

古民家をリフォームした店の中に入ってみると(案の定)満席だった。目の前にあったノートを見ると、自分の前には五組ほど待っている客がいるようだった。はて?、どこかに待合室でもあるのだろうかと思ったが、どうやら車で来た場合、車のナンバーを伝えておけば店員が駐車場まで呼びにくるまで車内で待つことができるシステムのようだ[d]寒い冬の季節など、この土地の慣習と何か関係あるのだろうか 🙄️。。ただし自分のように徒歩できた客には特段に座るような場所は用意されておらず、店員が駐車場を往復している姿を横目に、店前でぶらぶらと待つことにした[e]まぁ普通、この場所へは車で来るしかないよなぁ。おそらくここにいる客の中で徒歩で来たのは俺だけだろう 😑️。 ;(

30分近くたって入店。「お待たせしてすみません」の声をもらいながら大きなテーブルが4つある座敷へ案内された。既に注文する品は決めているが、一応は壁に掲げられていたメニューを眺める:

IMG_0218.resized

他に、季節ものや期間限定の品あり

決めておいた中華そば(790円)をストレート麺ではなく縮れ麺にしてもらい、さらに徒歩と待ちで予想外にお腹が減ってしまったので炙り豚飯(300円)を追加で注文した。「お漬物は大丈夫ですか?」と質問されたので大丈夫ですと返したら、ラーメンより先に自家製の漬物(大根の千枚漬け)をサービスして頂いた :)

そして出てきた中華そばは、まるで塩ラーメンのようなスープの中に一般的な中華麺がのぞく。トッピングはシナチク、ほうれん草、ネギ、そしてチャーシューがのっている:

IMG_0219.resized

中華そば(790円)

一口スープをすすると味は醤油系のようでコクもあって、麺と一緒にすすると味は関東でよくある醤油色の「中華そば」そのもの。食べていると程なくその「ギャップ」は解消され、最後まで美味しく頂けた。此の県で中華そばは珍しい系のラーメンなのか、昨日の店と同様に地元のオリジナリティが富んでいる感じがした。

「ストレート麺」または「縮れ麺」かを選択できる麺は一般的な中細麺で200g。大盛にもできるようだ:

IMG_0220.resized

スープと一緒に麺をすする🍜️

こちらが追加した炙り豚飯《アブリ・ブタメシ》。ラーメンに載せるものと同じチャーシューの塊と特製のタレ、そしてネギやゴマなどの薬味が乗っている:

IMG_0221.resized

炙り豚飯(300円)

このあとは大変な午後の時間を過ごすことになったので、今更ながらに、ここでしっかり食べておいて良かった8)

巷のラーメンDBase のエントリはこちら

山形県山形市長谷堂349
麺屋ジュークDEZENOVE


ここからはオマケ。

今回、長谷堂城跡へ向かう往きは公共交通機関を利用した。山形駅前からローカルのバスに乗って20分ほど。ただ事前に調べた時から分かっていたのだが懸念が一つ。この日は「往きの便」しか利用できないと云うこと。この路線は平日に比べて土日祝日の便数が極端に少なくなるため、この日も城攻めしたあとの時刻に山形駅方面へ「帰る便」が無い[f]正確には、自分が乗った往きのバスが最寄りのバス停に到着したら、その数十分後に戻ってくる便に乗るしかない 🤨️。 :|。大型連休とか関係ない。他に利用できそうな路線がないか調べてみたものの、結局は分からずじまいで当日を迎えてしまい、先にバス会社の案内所に立ち寄って聞いてみたのだが、やはり帰りの時間帯には利用できるバスが無いとのこと[g]実は一つだけ路線があったのだが、全く反対方向へ30分近く歩いて、タイミングが合えば乗れるかもしれないと云うもの。おまけに貰った時刻表が平日のものだったので、期待できないとして諦めた 😞️。 :O。勿論、ここまで来て城攻めを諦めることはできなかったので、帰りは90分かけて歩いて戻ってくる覚悟はしていた :|

しかしながら城攻めを終え、疲れた脚で歩いて戻ってくるのは身体に酷なので、ここ山形市で運営されているコミュニティ・サイクルに期待をかけて、事前に会員登録しておいた ;)。この電動サイクルは指定のポートに乗り捨てできるシステムで、駐輪時の施錠と解錠、そして支払いはアプリ経由で行うと云う、いかにも現代技術のトレンドに乗った「シェアサイクル」。ただ借りる際の充電率が気になるところ。基本的にバッテリーの残量は24Hリアルタイムに監視し、実際に昼夜を問わずバッテリー交換しているとのことだが、アプリ上に表示されるのは台数のみで充電量は表示されず、タイミング悪く十分な残量が無い自転車しか見つからないと利用する意味はない。それどころか近くにポートが見つからなければ充電量どころではない。したがって帰路の手段は依然として未定であり、徒歩を覚悟しなければならないことも変わらない :|

なんて考えているうちに長谷堂城跡に最寄りのバス停「長谷堂」に到着した。

こちらは長谷堂城跡の麓にある長谷堂城跡公園。城攻めはここからスタート。長谷堂城の歴史や會津上杉氏との攻防戦などの説明板の他に散策マップが置いてあった:

IMGP1087.resized

長谷堂城跡公園

公園奥が駐車場で、公園内にはトイレもある。

標高85mの城山山頂にある主郭跡:

IMGP1172.resized

主郭跡

こちらは主郭跡から北にある山形城(赤丸の中)方面の眺め:

IMGP1188.commented

主郭跡から北方面の眺め(拡大版)

その隣に見える高層ビルが山形駅前にある霞城セントラル。くどいけど、ここからそこまでは徒歩90分ほど・・・ :0

主郭下の帯曲輪跡から、會津上杉氏と激戦を繰り広げた長谷堂城攻防戦(北の関ヶ原)で、直江山城守が本陣(赤丸の中)を置いた菅沢山《スゲサワヤマ》方面の眺め。眼下に広がる田畑も古戦場跡:

IMGP1287.resized.commented

長谷堂城古戦場跡

こちらは麺屋ジュークへ向かう途中、古戦場だった田園を歩きながら眺めた城山こと長谷堂城跡の西側):

IMGP1338.resized

古戦場跡と長谷堂城跡

大将の直江山城守、副将の春日右衛門、そして前田慶次郎らが長谷堂城を眼前にして軍議を開いたとされる清源寺前あたりから長谷堂城跡を眺めたところ:

IMGP1352.resized

清源寺前あたりから古戦場跡と長谷堂城跡

會津上杉勢が本陣を置いたとされる菅沢山(現在は沢泉寺の境内)へ向かっていくと見学者用の駐車場があった:

IMGP1369.resized

沢泉寺境内の下にある駐車場

そして會津上杉方の本陣跡と、寄手である上杉勢が見たであろう長谷堂城:

IMGP1381.resized

會津上杉勢(直江山城守)の本陣跡と長谷堂城跡

このあとは更に長谷堂城攻防戦の激戦地の一つ(朴ノ木屋敷)で討死した上泉主水[h]戦国時代に兵法家で剣聖と称された新陰流祖・上泉信綱の孫とも。らの供養碑などを巡ってきた。

この日に予定していた行程を完了したあとは(予定通り?) 歩き疲れて重くなった脚を引きずりながら山形市街の中心地へ向かった 。ある程度は覚悟していたので脚は重いが気持ちは沈んでいなかったが、午後から陽が出てきたこともあり、段々と疲労感が増しているのが分かった :$

この時は、いくつかのコンビニを経由地に決めて、そこまで歩いたら休憩して水分を補給し、また次の経由地を目指すと云った感じで歩いてきた[i]と云っても二軒ほどだが 😣️。そして残りの道程《ミチノリ》が半分くらいのコンビニ前でアイスを食べながらポートを探してみると、徒歩20分先の公園にポートがあり、そこで6台の電動サイクルがレンタル可能と分かった[j]うーm。便利である 😁️。 ;)

正直、今いるところから宿泊先までは40分ほど歩けば到着できるのだが、ひとまず立ち寄って確認するだけして、運良くそこそこの充電残量があれば借りるのも手だなと思い向かうことにした。公園に到着しポートにある自転車を調べてみると、そららの殆どが充電率50%以下。そんな中で100%の自転車が1台だけ見つかった 8)。これだと宿泊先に戻れるのは勿論、雨の予報である翌日に巡る予定にしていた最上義光公らの墓所参詣にも十分に賄えるなぁと思ったら、これまでの疲れはどこへやら。すかさずQRコードを読み込ませて解錠し、マップを開いて義光公の菩提寺である光禅寺までの経路を検索して向かっていた :D

IMG_0233.resized

コミュニティサイクル@宿泊先最寄りのポート

こちらが光禅寺境内にある最上義光公の五輪塔。なんとか閉門前に到着することができた:

IMGP1433.resized

最上義光公の五輪塔

他にも義光の嫡男・義康公や悲劇の愛娘・駒姫の墓所にも参詣してきた。身体は完全に麻痺(?)し、レンタサイクルで走り回っている最中は疲労感を感じることはなかった :D

それでも翌日まで疲労を残したくは無かったので、夜は山形駅構内のお店でトンカツと芋煮汁でエネルギーを補充した:

IMG_0230.resized

金華特厚ロースカツ膳(3,300円)

IMG_0232.resized

芋煮汁(495円)

この翌日は朝から雨になったのでお土産や駅弁を買ったあと、早々に山形に別れを告げて帰宅した。

こちらは山形駅新幹線乗り場に展示されていたE3系の現行のつばさと初代のつばさの模型:

IMG_0235.resized

新旧のE3系つばさ

山形新幹線は、この年の春にE8系がデビューしているが、お目にかかることは無かった。

山形発で東京行きのE3系つばさ:

IMG_0239.resized

E3系つばさ

IMG_0241.resized

E3系つばさ

車内の三段階式の手洗いシステムと、トイレの注意書き。トイレは狭かった〜 :O

IMG_0155.resized

左から三段階式の手洗器

IMG_0154.resized

トイレの注意書き

車内で頂いた駅弁はお隣は米沢市の「牛肉どまん中」(1,350円)。関東で云うシウマイ弁当に匹敵する名物弁当:

IMG_0236.resized

「牛、どーん」

IMG_0252.resized

牛肉どまん中(1,350円)

最後はデザート。山形の駅ビルで購入した串団子「じんだん」と「ごま」(各130円):

IMG_0247.resized

串団子(各130円)

「じんだん」とは枝豆の王様「だだちゃ豆」を餡にしたものらしい:

IMG_0248.resized

串団子「じんだん」(130円)

IMG_0249.resized

餡たっぷりの串団子

IMG_0250.resized

串団子「ごま」(130円)

IMG_0251.resized

餡たっぷりの串団子

 と云うことで、この時のフォト集はこちら:

See Also長谷堂城攻め (フォト集)
See Also長谷堂城古戦場巡り (フォト集)
See Also最上義光公・義康公・駒姫墓所 (フォト集)

参照

参照
a 実際にその日は雨だった 😞️。
b 帰ってきて二週間ほど経つけどまだ疲れが残っている感じ 😥️。
c もしかしたら南陽市の山火事(当時)の煙と風の影響かもしれない 😮️。
d 寒い冬の季節など、この土地の慣習と何か関係あるのだろうか 🙄️。
e まぁ普通、この場所へは車で来るしかないよなぁ。おそらくここにいる客の中で徒歩で来たのは俺だけだろう 😑️。
f 正確には、自分が乗った往きのバスが最寄りのバス停に到着したら、その数十分後に戻ってくる便に乗るしかない 🤨️。
g 実は一つだけ路線があったのだが、全く反対方向へ30分近く歩いて、タイミングが合えば乗れるかもしれないと云うもの。おまけに貰った時刻表が平日のものだったので、期待できないとして諦めた 😞️。
h 戦国時代に兵法家で剣聖と称された新陰流祖・上泉信綱の孫とも。
i と云っても二軒ほどだが 😣️。
j うーm。便利である 😁️。

一茶庵支店 − This Ramen is like a So-men.

今年は令和6(2024)年のGWは暦通りに休めたものの、諸所の手配に出遅れてしまい、宿泊先を確保できた後半に二泊三日の日程で山形県の城跡をいくつか攻めてきた。その中では八年前に初めて山形県入りして以来、いつか行きたいと気になっていた長谷堂城跡とその古戦場跡を巡れたことが一番の収穫だった[a]まぁ、いろいろあったけど 😅️。。また前回の山形入りでは失念して残念な思いをした奥羽国・山形藩・初代藩主の最上義光公ら一族ゆかりの菩提寺も参詣してきた :)。最終日は雨の予報だった[b]実際にその日は雨だった 😞️。ので、時間内に行ける城跡などを詰め込めるだけ詰め込んだった感じの日程で、毎日が濃厚で疲労との戦いの二日間でもあった[c]帰ってきて二週間ほど経つけどまだ疲れが残っている感じ 😥️。 :D

東北地方も夏日になった初日は、新庄にある城跡からスタート。東京から新庄までは新幹線で一本。午前中に到着することができたので、城跡へ向かう途中で腹ごなしすることに。山形県は「ラーメン県」と云うことで予め調べておいたラーメン屋へ:

Mikeforce::Today

元祖とりもつラーメンの一茶庵支店

「元祖とりもつラーメン」と銘を打つ店の前には行列はなかったけど、暖簾をくぐって店に入るとテーブル席や奥にある広めの座敷は客で一杯だった。まだ開店して15分くらいなのに:O

この時、かろうじてカウンター席が空いていて店員に促されるまま移動、既に何を注文するかは決めてきたが、一応は真上に掲げられていたメニューを一通り眺めた[d]ぬるまラーメン!?。いわゆる山形県のソウルフード「冷やしラーメン」(冷やし中華ではない)の類 🤨️。

IMG_0175.resized

メニューはこれだけ

初来店と云うことで、ここはお店オススメの「もつラーメン」(700円)を注文し、セルフでお冷を取って席についた。カウンター席の目の前は厨房になっていて、店主が大きな窯鍋で麺を茹でていた。また注文はカウンター越しに厨房にいる店員に告げるシステムだった。

そんな中、厨房にいたおばちゃんが、注文を聞いたあと、その人の名前を聞いてノートに書き入れているのに気づいた。そう云えば、頭上にはこんな注意書きもあった:

IMG_0176.resized

「注文の際は名前をお願いします」!?

どうやら注文は席ではなく名前で区別し、その名前で支払いを請求しているようであった。自分の場合は名前を聞かれなかったのだが、それは目の前にいるカウンター席だからだろうか:|

自分の背中越しに注文していく人が出始めた頃、注文した品がカウンター越しに出てきた:

IMG_0177.resized

もつラーメン(700円)

あっさり醤油ベースのスープに、まるで素麺かのように白い麺の上にネギと細切りのメンマ、そして主役となる鶏のモツ煮がのっていた。麺は見た感じそのもので、コシは無く、まさに素麺かうどんをすするようにして頂くことができた。主役もモツは固くないのに、しっかりと食感を楽しむことができ、スープにも相性バグツンだった :)

と云うことで「干食」(完食)。店名と電話番号がはいったドンブリは、年季のあるラーメン屋の証である 8)

IMG_0178.resized

ごちそうさまでした!

ドンブリと勘定をカウンターにのせて席を立ち振り返ると、結構な客が席待ちしていた。おそらく既に名前を伝え注文し終えた人たちであろう。

次にきた時は熱〜いスープの中に冷たい麺を放り込んでもらう「ぬるまラーメン」の鶏モツ・トッピングで行ってみよう:D

巷のラーメンDBase のエントリはこちら

一茶庵支店
山形県新庄市鉄砲町10-3


ここからはオマケ。

初日の午前中はまずJR東京駅から新庄駅まで移動。こちらは(福島駅まで一緒に走行した)E5系はやぶさ。そして山形新幹線E3系つばさ。新庄駅では在来線に乗り入れていた:

IMG_0147.resized

E5系はやぶさ@東京駅

IMG_0166.resized

E3系つばさ@新庄駅

東京駅から乗車してすぐ、買っておいた駅弁(1,300円)を頂いた:

IMG_0159.resized

仙臺名物・炭火焼風・牛たん弁当(南蛮味噌漬け+塩竈の藻塩付き)

弁当箱の底に加熱装置が付いていて、紐を引っ張ると湯気が出るほど温かくなる仕組み。下手すると火傷するくらい一瞬で高温になるなんて、なんとも日本人的な発想と技術である 8)。南蛮味噌漬けは猛烈に辛かったし、温かいおかげで一層美味しくいただけるのは確かなのだが、マジで温かい弁当はちょっと駅弁らしくないと思うのは自分だけだろうか。この仕組みのおかげで御飯は少ないし、値段も割高である。ぜひ廉価版を出してほしいところ :D

そして(はやぶさ切り離しのため)福島駅に停車中の車窓からの風景。吾妻小富士《アヅマコフジ》と一切経山《イッサイギョウザン》の眺め:

IMG_0151

車窓からの眺め@JR福島駅(拡大版)

福島を離れ山形へ向かっている途中、車窓から偶然、南陽市の山火事(当時)であろう煙を目撃した。そこから山形方面まで煙がたなびき、晴れなのに空気が霞んで見えたことを思い出す。こちらは、そんな状況を撮ろうした際に偶然にも写っていた上山城郷土資料館[e]時間の都合で、残念ながら今回は城攻めを断念した 😞️。

IMG_0156.resized

上山城郷土資料館(民家の屋根の上)

新庄駅では在来線のホームに到着。改札口へ向かう途中、秋田行き奥羽本線の701系が停車しているのを目撃:

IMG_0165.resized

701系@新庄駅

次は新庄駅でわざわざ出迎えてれくれたオブジェたち。まずはホームにて新庄市公式のイメージキャラクタである「かむてん」。神室山《カムロヤマ》に住む天狗をイメージしたものらしい:

IMG_0164.resized

かむてん

駅構内には、国重要無形民俗文化財新庄まつりの主役であり、有名な歌舞伎を人形であしらえた山車が展示されていた:

IMG_0170.resized

新庄まつりの山車

IMG_0171.resized

新庄まつりの山車

この山車は実際に、昨年は令和5(2023)年の新庄まつりで練り歩いたものらしい。演目は鬼一法眼三略巻《キイチホウゲン・サンリャクノマキ》」。

そもそもこの新庄まつりの起源は、今回攻めてきた城跡(戸澤神社)と深い関係があるらしい。

そして「きてけろくん」とJR新庄駅の駅舎。きてけろくんは正面からだと分かりづらいが、横から見ると山形県の地形になっているのだとか:

IMG_0167.resized

きてけろくん

IMG_0169.resized

JR新庄駅

濠に囲まれた最上公園には歴史ある建築物が多くあった。その中で県指定建造物になっている天満神社脇に学問の神様である菅原道真公を祀った御堂があり、ちゃんと撫で牛《ナデベコ》がおいてあった:

IMG_0179.resized

撫で牛

こちらは、最上公園近くある新庄ふるさと歴史センターの玄関ホールで見かけた隠明寺凧《オンミョウジダコ》:

IMGP0911.resized

隠明寺凧(小型)

IMGP0913.resized

隠明寺凧(大型)

一つ目の城攻めを終えて、次の城跡を攻めるためJR新庄駅へ向かっている途中に見かけたホテルの案内板。ちょっと興味津々なフレーズだけれど、何が小さいのだろうか?[f]「大浴場」ではなく「小浴場」とか? 😅️

IMG_0186.resized

「日本でいちばんちいさな・セントラルホテル」

この日二つ目の城跡は天童市にあった天童(古)城。最寄りであるJR天童駅のホームや駅舎、その周辺はいかにも将棋の駒の形をイメージさせるようなデザインだった:

IMG_0195.resized

@JR天童駅東口

IMG_0198.resized

@ホーム

天童市の市制施行65周年を記念して建立された、このモニュメントの題字は羽生善治《ハブ・ヨシハル》棋士によるもの:

IMG_0196.resized

駒のモニュメント(令和6年設置)

駅下の天童将棋史料館も、竜王で名人である藤井聡太棋士の活躍にあやかり将棋ブームを一段と盛り上げようとしているようだった(知らんけど):

IMG_0197.resized

@天童将棋史料館

現在、天童城跡の一部は人間将棋でも有名な天童公園になっている。観覧席から将棋盤あたりが天童城の段曲輪だった:

IMGP0955.resized

王将の碑

IMGP0954.resized

観覧席から将棋盤

「王将」のモニュメントの題字は故・大山康晴棋士によるもの。六年前の平成30(2018)年には人間将棋の対局数が2千を越えて(2,362)ギネスに登録された:

IMG_0191.resized

1会場で同時に対局した最多数でギネス登録

天童城の主郭は、この公園ではなく山道を登った愛宕神社が建つ場所である。実際に登ってきたのだが、なんとその境内でカモシカにばったり遭遇した。

軍神を祀る愛宕神社で今回の城攻めの成功を祈願したあと、主郭跡を歩いていると正面に白い物体が目に入った。一瞬、何かの剥製?まさか?と思った:0

IMGP1011.resized

え!? 何かの剥製か?・・・

IMGP1013.resized

・・・白いカモシカだった

色からして熊だとは思わなかったが、それでも一瞬、固まってしまった :D。すかさず撮影するも、特にこちらに驚いていた様子はなかった様に見えた。もしかして人間慣れしているのだろうか。それでも接近して縄張り?に入るのは回避し、早々に城攻めを済ませたあと下山しようとすると、今度は参道口の目の前で此方を凝視している:

IMGP1035.resized

此方を凝視するカモシカ

むむっ。日も暮れそうな時間であり、下山してこの日最後の城攻めをしたかったので、あまり刺激しないようにゆっくり参道口へ回り込んで石段を下りて天童公園へ戻った 0:)

このあとは無事に下山し、天童織田藩[g]大六天魔王・織田信長の次男である信雄の子の系統が天童織田家になる。の政庁があった陣屋跡を巡ってきた。城跡は奥羽本線に分断され、宅地化の波に押しつぶされてしまったので特に遺構はない。そんな中、印象に残ったのがやはりこちらのマンホール。さすが将棋の街。詳細は日本マンホール蓋学会山形県天童市のマンホールを参照のこと:

IMGP1050.resized

天童市の市章

IMGP1051.resized

将棋の駒

 と云うことで、この時のフォト集はこちら:

See Also新庄城攻め (フォト集)
See Also新庄藩と戸澤家 (フォト集)
See Also天童城攻め (フォト集)
See Also天童御陣屋攻め (フォト集)

参照

参照
a まぁ、いろいろあったけど 😅️。
b 実際にその日は雨だった 😞️。
c 帰ってきて二週間ほど経つけどまだ疲れが残っている感じ 😥️。
d ぬるまラーメン!?。いわゆる山形県のソウルフード「冷やしラーメン」(冷やし中華ではない)の類 🤨️。
e 時間の都合で、残念ながら今回は城攻めを断念した 😞️。
f 「大浴場」ではなく「小浴場」とか? 😅️
g 大六天魔王・織田信長の次男である信雄の子の系統が天童織田家になる。

大黒家天麩羅 − The first Asakusa visit in 2024.

今年は令和6(2024)年の初詣は、元旦に近所の小さな神社で、大地震が起こる数時間前に済ませてきた。御籤は後日浅草寺でと考えていたので参詣のみ:) 。ちなみに御賽銭は、その時の財布に入っていた硬貨を単価ごと一枚づつ集めたもの[a]全種あれば666円になる 😄️。

翌2日は、こちらも数年ぶりに皇居での新年一般参賀に参加する予定であったが、元日の大惨事で直前に取り止めになった。行く前になんとなく確認してみたら案の定だった :|

そして COVID-19 が 5類感染症扱いになって以来、初の浅草寺参詣であるが、これが実に四年ぶり :O。にも拘わらず、四年間のブランクなんて全く感じさせない相変わらずの混み具合であった。この日は、いつもの様に仲見世は通らずに側道を使って境内へ向かい、お焚き上げの古札を預けて本堂にて行列に並んで参拝した:

20240104-浅草寺参詣-005.resized

四年前と変わらない本堂前の賑わい

このあとに御籤を引いたのだが ・・・、今年はすべてに良しの「第二十 吉[b]浅草寺の御籤の序列は、大吉 → → 半吉→ 小吉 → 末小吉 → 末吉 → 凶。」(Good Fortune)だった 8)。と云うことで、意気揚々と、これまた四年前と同じ天麩羅屋で腹ごなししてきた:

20240104-浅草寺参詣-007.resized

大黒家天麩羅(本店)

IMG_9824.resized

「大黒家天麩羅」

ランチタイムを外しての来店であったので、本店前の行列は 3、4組程並んでいたくらい。別館の方は閉まっていたけど。

入店後、四年前と同じ注文をして、この店の一階は妙に寒かったが四年前もそうだったろうかと思い返しながら待っていると、小生ビール(500円)と「らくきょう」(300円)が出てきた:

IMG_9817.resized

小生ビール(500円)+らくきょう(300円)

やや甘酸っぱさが足りない気がしたが、四年ぶりの噛みごたえを堪能した:D

ビールを飲み干した頃にいいタイミングで出された天丼は、これまた変わらぬスタイル・・・と思ったら値段はしっかり上がっていた(+150円) :/

IMG_9818.resized

天丼+香の物

ごま油で揚げた(えび2、かき揚げ1、ししとう1)の天丼:

IMG_9819.resized

天丼(えび2本、かき揚げ1本)(1,900円)

自慢の濃厚なタレがあまり御飯に染みていなかったのが残念であったが、大えびはやはり縁起がいい。個人的にはかき揚げの小えびの方が好みだが :D

IMG_9820.resized

食べごたえありの大えび!

IMG_9821.resized

プリッとした小えび!

四年前にもつぶやいたとおり、正月の大黒屋はハズレが多い。結局、食べた感想も四年前と変わらなかった :O。浅草界隈はなんだかいろいろ変わって見えるのだが、実態は何も変わっていない?そろそろ新しい店を開拓する必要があるのかも。

大黒家天麩羅本館
東京都台東区浅草1-38-10


ここからはオマケ。

雷門通りから振り返ってみた「雷門」こと風雷神門《フウライジンモン》:

20240104-浅草寺参詣-004.resized

16時頃の光景

同じく雷門通りから東京スカイツリーとスーパードライホール(アサヒビールのグループ本社)を眺めたところ:

20240104-浅草寺参詣-003.resized

東京スカイツリー

新春は歌舞伎が開催される浅草公会堂とオレンジ通り:

20240104-浅草寺参詣-008.resized

浅草公会堂

20240104-浅草寺参詣-009.resized

浅草オレンジ通り

新春浅草歌舞伎の演目:

20240104-浅草寺参詣-010.resized

新春浅草歌舞伎

最後は浅草六区から国際通りを経由して都営浅草線駅へ。

まずは、その昔に思い出のある町中華 :D。未だに健在だった:

20240104-浅草寺参詣-014.resized

六区通り沿いにある町中華・康楽

六区通りから見上げたドン・キホーテ浅草店:

20240104-浅草寺参詣-015.resized

六区通り

六区で有名な浅草演芸ホール前:

20240104-浅草寺参詣-016.resized

浅草演芸ホール

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also浅草寺参拝と散策 2024 (フォト集)

参照

参照
a 全種あれば666円になる 😄️。
b 浅草寺の御籤の序列は、大吉 → → 半吉→ 小吉 → 末小吉 → 末吉 → 凶。

中華そば 中野 青葉 − An Aoba style Chinese Noodle(TAKE2) .

先週末[a]【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。は令和5(2023)年の寒露の候に所用で札幌へ。最後に北海道に上陸したのは COVID-19 流行前。飛行機を利用するのも久方ぶりだったので勝手ちがい[b]特に羽田まで行くのに京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。にいろいろ戸惑ってしまったが、無事に所用を済ませ帰京することができた ;)

新千歳から特に遅れもなく羽田についたのが夕方5時過ぎ。そのまま京急で川崎へ。そこで、ついでなので気になっていた映画を観ることにした、しかしながら前半がとてつもなく面白くなかった[c]漫画で結末は知っているし、リアルタイムで読んでいた大昔に、既にストーリー展開など興味は失せていたのかも 😑️。ので、後半あたりで寝てしまった :D

映画を観終わった(?)あと遅めの夕食を摂るために駅地下のレストラン街へ下りて、その昔に食べたラーメン屋へ:

IMG_9369.resized

中華そば 中野 青葉(川崎アゼリア店)

COVID-19 流行期を挟んでいるので、かなり久しぶりの来店であり、「次回はつけ麺にチャレンジしたい。」と云う意気込みを思い出し、迷わず「つけ麺」(880円)をオーダーした:

IMG_9368.resized

つけ麺・並盛り(880円)

並盛りは中太のややちぢれ麺で、量は270g。「うどん」と「中華麺」のいいとこ取りらしい。つけダレは動物系と魚介系のWスープがベースで、見た目よりもあっさり。若干しょっぱさを感じたが、特に嫌味はなし。ただ値段の割に具材が少ないのが残念。特製にすると増量されるらしい。

前日に食べたつけ麺とはまた違った風味であり方向性もあって、これはこれで美味しく頂けた。

巷のラーメンDBase のエントリはこちら

「中華そば 中野 青葉」 川崎アゼリア店
神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-2-2006


ここからはオマケ。
こちらは新千歳空港ターミナルの様子:
IMG_9358.resized

センタープラザ

特に3Fのグルメ系フロアの充実さには驚いた:D。ただ歩いているだけでお腹一杯になりそう:

IMG_9365.resized

センタープラザ

お土産屋、特にお菓子系は行列ができていたり。こちらは2Fセンタープラザの「きのとや」店頭にあったオブジェ:

IMG_9357.resized

「時の巡礼」なるオブジェ

コカ・コーラの白いクマ像(ポーラーベア):

IMG_9360.resized

ポーラーベア

4Fのオアシスパークで見かけた飛行機のオブジェ:

IMG_9361.resized

New Chitose Airport のオブジェ

出発待ちの空き時間に軽くアルコールを入れておいた。歩き回って、一番空いていた3Fの小樽ニュー三幸へ:

IMG_9366.resized

小樽ニュー三幸・新千歳空港店

頂いたのは「ここでしか飲めない限定生ビール、再会のホップ(上富良野産ホップ使用)」(880円):

IMG_9362.resized

再会のホップ(880円)

サッポロビール系で、その昔に上富良野で試験栽培していたホップを現代に蘇らせて醸造したビール。飲んでみた感想は普段飲んでいる札幌黒ラベル(缶ビール)と(生である以外に)違いがよく分からなかった :X

お昼は空港連絡バスの中でKFCを食べてきたので、付け合せは軽めに。中札内田舎鶏の手羽先揚げ(200円)[d]と云いつつ、飽きもせずにまた鶏(チキン)😆️。。これは美味しかったが追加するには時間が無かったので残念:|

IMG_9364.resized

手羽先揚げ(200円)

また来年。

参照

参照
a 【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。
b 特に羽田まで行くのに京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。
c 漫画で結末は知っているし、リアルタイムで読んでいた大昔に、既にストーリー展開など興味は失せていたのかも 😑️。
d と云いつつ、飽きもせずにまた鶏(チキン)😆️。

串鳥 − A Historic YAKITORI Chain Store with Sapporo Style.

先週末[a]【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。は令和5(2023)年の寒露の候に所用で札幌へ。最後に北海道に上陸したのは COVID-19 流行前。飛行機を利用するのも久方ぶりだったので勝手ちがい[b]特に羽田まで行くのに京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。にいろいろ戸惑ってしまったが、なんとか無事に新千歳空港に到着 ;)。そのままJR快速エアポート・小樽行に乗車して札幌へ。その昔、客車はボックス席(Box Seat)だったが、今回は全車ベンチ席(Long Seat)だったな。これも時代の流れか。

札幌駅に着いたのが夜6時近く。流石にここは北国、この時間帯は既に真っ暗であるが、駅周辺のネオン&イルミネーション街は COVID-19 流行前に戻っているような気がした[c]COVID-19 全盛期には来ていないので、本当のところは知らんけど 😥️。 ;)。先にどこかで飲み食いしようと思って、予め調べておいたいくつかの店に向かったが、金曜日の夜6時近くと云うことで既に満席か予約 Only の状況であった :$。駅北を横断する北8条通沿いを歩きながら全国チェイン店系の居酒屋で済ませてしまおうかと思っていたところ、懐かしい赤字の看板が目に入った:

IMG_9317.resized

串鳥・札幌駅北口店

その昔、何度か食べに行った札幌生まれで財布にリーズナブルな焼き鳥チェイン店である。ご多分に洩れず、この店も大盛況。既に待ち客が数組あったが、ここは並んで待つことにした:

IMG_9308.resized

この店のトレードマーク

結局20分くらい待ってカウンター席に通された。二席ごとにアクリル版で仕切られた席だった。ひとまず生ビール(495円)を注文すると、お通し(お席料)が出てきた。鶏スープと大根おろし(200円):

IMG_9309.resized

熱めの鶏スープと大根おろし

大根おろしをそのまま出されてもなぁと思って、店員に聞いてみると、席にある醤油でそのまま頂く他に、温かいスープの中に入れるのもオススメとのこと。後者で頂くと、これはこれでいい感じで体が温まった ;)

ただ注文スタイルがスマフォを使ったウェブ経由だったので面倒な上に操作性が悪かった〜[d]隣の席の老夫婦は外国人向けのメニューで注文していたっけ🤭️。 :$。注文が集中していて混雑している時は、注文画面が更新されなかったりして :|

それでも鶏肉や豚肉の串の他、サイドメニューとして宇和島じゃこ天なんかを注文したし、最後は茶漬けで締めてきた。

鶏精肉、いわゆる「ねぎま」(180円/本)は塩で:

IMG_9311.resized

鳥精肉/ねぎま(180円)

豚精肉(190円/本)と豚レバー(170円/本)も塩で:

IMG_9310.resized

豚精肉(190円)と豚レバー(170円)

宇和島じゃこ天(370円)。本場物はすでに経験済み :D

IMG_9312.resized

宇和島じゃこ天(370円)

つくね(180円/本)はタレで:

IMG_9315.resized

つくね(180円)

豚精肉(190円/本)、豚レバー(170円/本)は塩、そして豚ハラミ(280円/本)はタレ:

IMG_9313.resized

豚精肉(190円)と豚レバー(170円)と豚ハラミ(280円)

だんだんと注文が面倒になってきたので、そろそろ締めに。こちらは阿波尾鶏・踊り節茶漬け(380円):

IMG_9314.resized

阿波尾鶏・踊り節茶漬け(380円)

はじめスープ無しのご飯だけ出てきたのは、よろしくなかった :/

と云うことで腹八分目だし、注文も面倒だし、正直なところ満足するほど大して美味しくはなかったので、おあいそすることに。昔の記憶とのギャプが大きいのも時代の流れか :|

串鳥・札幌北口店
札幌市北区北7条西4丁目8-3 北口ヨシヤビル1F・2F


ここからはオマケ。
今回、羽田ー札幌(新千歳)間往復で利用したのが SKYMARK AIRLINES。無料のドリンクサービスがあったが、そこで頂いたのがネスレ・キットカット・ミニ(そらとぶピカチュウ・プロジェクト・オリジナル・デザイン版):
IMG_9306.resized

ネスレ・キットカット・ミニ(無料)

この機内サービスは COVID-19 が 5類感染症に移ってから再開になったようだ。

こちらは、その昔よくランチで利用していた喫茶店「マーヴィ」の跡地。グリルチキンやチキンカツは最高だったが、昨年閉店したらしく、今回立ち寄ってみたがビルが建っていて全く面影が無かった。COVID-19 感染拡大がなければ最後に食べることができたかも知れない ;(

IMG_1961.resized

お食事&珈琲「マーヴィ」(13年前)

IMG_9307.resized

現在の跡地

この時期の札幌駅北側のビジネス街周辺はイルミネーションが点灯していた:

IMG_9316.resized

京王プレリアホテル札幌のイルミ

こちらは札幌駅構内で見かけたアイヌ民族・長老の木像。「弓の舞(クリムセ)」を踊りながら祈りを捧げる姿らしい:

IMG_9318.resized

イランカラプテ像

あと駅構内は新幹線開通工事が既に始まっていたなぁ。

そして大通公園とさっぽろテレビ塔:

IMG_9322.resized

大通公園3丁目

IMG_9323.resized

大通公園4丁目

翌日、所用を済ませて円山にある北海道神宮方面へ向かう途中、なにやらソフトクリームを食べているグループ見かけた。この日の札幌は厚着してきた者にとっては(それなりに)暑かったので、特に看板や案内がなかったが恐る恐る店内に入って濃厚ミルクのソフトクリームを食べてきた。お値段もそれなりだったけど(460円):O

IMG_9344.resized

BARNES

IMG_9343.resized

サクサクコーン・タイプ(460円)

帰りは円山バスターミナルから新千歳空港行きの連絡バスを利用する予定だったので、北海道神宮を経由して向かった:

IMG_9346.resized

北海道神宮の第二鳥居

このあと境内に入ろうとすると、自分の眼の前を、黒くふわっとした小さい動物が横切った。初めは美味しモノを食べて育ったネズミかと思ったが、よく見てみるとエゾリスだった :D

IMG_9349.resized

何か咥えている?

IMG_9350.resized

動きが可愛いリス

このあとは空港連絡バス(1,200円)で新千歳空港へ。

参照

参照
a 【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。
b 特に羽田まで行くのに京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。
c COVID-19 全盛期には来ていないので、本当のところは知らんけど 😥️。
d 隣の席の老夫婦は外国人向けのメニューで注文していたっけ🤭️。