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一茶庵支店 − This Ramen is like a So-men.

今年は令和6(2024)年のGWは暦通りに休めたものの、諸所の手配に出遅れてしまい、宿泊先を確保できた後半に二泊三日の日程で山形県の城跡をいくつか攻めてきた。その中では八年前に初めて山形県入りして以来、いつか行きたいと気になっていた長谷堂城跡とその古戦場跡を巡れたことが一番の収穫だった[a]まぁ、いろいろあったけど 😅️。。また前回の山形入りでは失念して残念な思いをした奥羽国・山形藩・初代藩主の最上義光公ら一族ゆかりの菩提寺も参詣してきた :)。最終日は雨の予報だった[b]実際にその日は雨だった 😞️。ので、時間内に行ける城跡などを詰め込めるだけ詰め込んだった感じの日程で、毎日が濃厚で疲労との戦いの二日間でもあった[c]帰ってきて二週間ほど経つけどまだ疲れが残っている感じ 😥️。 :D

東北地方も夏日になった初日は、新庄にある城跡からスタート。東京から新庄までは新幹線で一本。午前中に到着することができたので、城跡へ向かう途中で腹ごなしすることに。山形県は「ラーメン県」と云うことで予め調べておいたラーメン屋へ:

Mikeforce::Today

元祖とりもつラーメンの一茶庵支店

「元祖とりもつラーメン」と銘を打つ店の前には行列はなかったけど、暖簾をくぐって店に入るとテーブル席や奥にある広めの座敷は客で一杯だった。まだ開店して15分くらいなのに:O

この時、かろうじてカウンター席が空いていて店員に促されるまま移動、既に何を注文するかは決めてきたが、一応は真上に掲げられていたメニューを一通り眺めた[d]ぬるまラーメン!?。いわゆる山形県のソウルフード「冷やしラーメン」(冷やし中華ではない)の類 🤨️。

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メニューはこれだけ

初来店と云うことで、ここはお店オススメの「もつラーメン」(700円)を注文し、セルフでお冷を取って席についた。カウンター席の目の前は厨房になっていて、店主が大きな窯鍋で麺を茹でていた。また注文はカウンター越しに厨房にいる店員に告げるシステムだった。

そんな中、厨房にいたおばちゃんが、注文を聞いたあと、その人の名前を聞いてノートに書き入れているのに気づいた。そう云えば、頭上にはこんな注意書きもあった:

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「注文の際は名前をお願いします」!?

どうやら注文は席ではなく名前で区別し、その名前で支払いを請求しているようであった。自分の場合は名前を聞かれなかったのだが、それは目の前にいるカウンター席だからだろうか:|

自分の背中越しに注文していく人が出始めた頃、注文した品がカウンター越しに出てきた:

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もつラーメン(700円)

あっさり醤油ベースのスープに、まるで素麺かのように白い麺の上にネギと細切りのメンマ、そして主役となる鶏のモツ煮がのっていた。麺は見た感じそのもので、コシは無く、まさに素麺かうどんをすするようにして頂くことができた。主役もモツは固くないのに、しっかりと食感を楽しむことができ、スープにも相性バグツンだった :)

と云うことで「干食」(完食)。店名と電話番号がはいったドンブリは、年季のあるラーメン屋の証である 8)

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ごちそうさまでした!

ドンブリと勘定をカウンターにのせて席を立ち振り返ると、結構な客が席待ちしていた。おそらく既に名前を伝え注文し終えた人たちであろう。

次にきた時は熱〜いスープの中に冷たい麺を放り込んでもらう「ぬるまラーメン」の鶏モツ・トッピングで行ってみよう:D

巷のラーメンDBase のエントリはこちら

一茶庵支店
山形県新庄市鉄砲町10-3


ここからはオマケ。

初日の午前中はまずJR東京駅から新庄駅まで移動。こちらは(福島駅まで一緒に走行した)E5系はやぶさ。そして山形新幹線E3系つばさ。新庄駅では在来線に乗り入れていた:

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E5系はやぶさ@東京駅

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E3系つばさ@新庄駅

東京駅から乗車してすぐ、買っておいた駅弁(1,300円)を頂いた:

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仙臺名物・炭火焼風・牛たん弁当(南蛮味噌漬け+塩竈の藻塩付き)

弁当箱の底に加熱装置が付いていて、紐を引っ張ると湯気が出るほど温かくなる仕組み。下手すると火傷するくらい一瞬で高温になるなんて、なんとも日本人的な発想と技術である 8)。南蛮味噌漬けは猛烈に辛かったし、温かいおかげで一層美味しくいただけるのは確かなのだが、マジで温かい弁当はちょっと駅弁らしくないと思うのは自分だけだろうか。この仕組みのおかげで御飯は少ないし、値段も割高である。ぜひ廉価版を出してほしいところ :D

そして(はやぶさ切り離しのため)福島駅に停車中の車窓からの風景。吾妻小富士《アヅマコフジ》と一切経山《イッサイギョウザン》の眺め:

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車窓からの眺め@JR福島駅(拡大版)

福島を離れ山形へ向かっている途中、車窓から偶然、南陽市の山火事(当時)であろう煙を目撃した。そこから山形方面まで煙がたなびき、晴れなのに空気が霞んで見えたことを思い出す。こちらは、そんな状況を撮ろうした際に偶然にも写っていた上山城郷土資料館[e]時間の都合で、残念ながら今回は城攻めを断念した 😞️。

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上山城郷土資料館(民家の屋根の上)

新庄駅では在来線のホームに到着。改札口へ向かう途中、秋田行き奥羽本線の701系が停車しているのを目撃:

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701系@新庄駅

次は新庄駅でわざわざ出迎えてれくれたオブジェたち。まずはホームにて新庄市公式のイメージキャラクタである「かむてん」。神室山《カムロヤマ》に住む天狗をイメージしたものらしい:

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かむてん

駅構内には、国重要無形民俗文化財新庄まつりの主役であり、有名な歌舞伎を人形であしらえた山車が展示されていた:

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新庄まつりの山車

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新庄まつりの山車

この山車は実際に、昨年は令和5(2023)年の新庄まつりで練り歩いたものらしい。演目は鬼一法眼三略巻《キイチホウゲン・サンリャクノマキ》」。

そもそもこの新庄まつりの起源は、今回攻めてきた城跡(戸澤神社)と深い関係があるらしい。

そして「きてけろくん」とJR新庄駅の駅舎。きてけろくんは正面からだと分かりづらいが、横から見ると山形県の地形になっているのだとか:

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きてけろくん

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JR新庄駅

濠に囲まれた最上公園には歴史ある建築物が多くあった。その中で県指定建造物になっている天満神社脇に学問の神様である菅原道真公を祀った御堂があり、ちゃんと撫で牛《ナデベコ》がおいてあった:

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撫で牛

こちらは、最上公園近くある新庄ふるさと歴史センターの玄関ホールで見かけた隠明寺凧《オンミョウジダコ》:

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隠明寺凧(小型)

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隠明寺凧(大型)

一つ目の城攻めを終えて、次の城跡を攻めるためJR新庄駅へ向かっている途中に見かけたホテルの案内板。ちょっと興味津々なフレーズだけれど、何が小さいのだろうか?[f]「大浴場」ではなく「小浴場」とか? 😅️

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「日本でいちばんちいさな・セントラルホテル」

この日二つ目の城跡は天童市にあった天童(古)城。最寄りであるJR天童駅のホームや駅舎、その周辺はいかにも将棋の駒の形をイメージさせるようなデザインだった:

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@JR天童駅東口

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@ホーム

天童市の市制施行65周年を記念して建立された、このモニュメントの題字は羽生善治《ハブ・ヨシハル》棋士によるもの:

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駒のモニュメント(令和6年設置)

駅下の天童将棋史料館も、竜王で名人である藤井聡太棋士の活躍にあやかり将棋ブームを一段と盛り上げようとしているようだった(知らんけど):

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@天童将棋史料館

現在、天童城跡の一部は人間将棋でも有名な天童公園になっている。観覧席から将棋盤あたりが天童城の段曲輪だった:

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王将の碑

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観覧席から将棋盤

「王将」のモニュメントの題字は故・大山康晴棋士によるもの。六年前の平成30(2018)年には人間将棋の対局数が2千を越えて(2,362)ギネスに登録された:

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1会場で同時に対局した最多数でギネス登録

天童城の主郭は、この公園ではなく山道を登った愛宕神社が建つ場所である。実際に登ってきたのだが、なんとその境内でカモシカにばったり遭遇した。

軍神を祀る愛宕神社で今回の城攻めの成功を祈願したあと、主郭跡を歩いていると正面に白い物体が目に入った。一瞬、何かの剥製?まさか?と思った:0

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え!? 何かの剥製か?・・・

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・・・白いカモシカだった

色からして熊だとは思わなかったが、それでも一瞬、固まってしまった :D。すかさず撮影するも、特にこちらに驚いていた様子はなかった様に見えた。もしかして人間慣れしているのだろうか。それでも接近して縄張り?に入るのは回避し、早々に城攻めを済ませたあと下山しようとすると、今度は参道口の目の前で此方を凝視している:

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此方を凝視するカモシカ

むむっ。日も暮れそうな時間であり、下山してこの日最後の城攻めをしたかったので、あまり刺激しないようにゆっくり参道口へ回り込んで石段を下りて天童公園へ戻った 0:)

このあとは無事に下山し、天童織田藩[g]大六天魔王・織田信長の次男である信雄の子の系統が天童織田家になる。の政庁があった陣屋跡を巡ってきた。城跡は奥羽本線に分断され、宅地化の波に押しつぶされてしまったので特に遺構はない。そんな中、印象に残ったのがやはりこちらのマンホール。さすが将棋の街。詳細は日本マンホール蓋学会山形県天童市のマンホールを参照のこと:

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天童市の市章

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将棋の駒

 と云うことで、この時のフォト集はこちら:

See Also新庄城攻め (フォト集)
See Also新庄藩と戸澤家 (フォト集)
See Also天童城攻め (フォト集)
See Also天童御陣屋攻め (フォト集)

参照

参照
a まぁ、いろいろあったけど 😅️。
b 実際にその日は雨だった 😞️。
c 帰ってきて二週間ほど経つけどまだ疲れが残っている感じ 😥️。
d ぬるまラーメン!?。いわゆる山形県のソウルフード「冷やしラーメン」(冷やし中華ではない)の類 🤨️。
e 時間の都合で、残念ながら今回は城攻めを断念した 😞️。
f 「大浴場」ではなく「小浴場」とか? 😅️
g 大六天魔王・織田信長の次男である信雄の子の系統が天童織田家になる。

大黒家天麩羅 − The first Asakusa visit in 2024.

今年は令和6(2024)年の初詣は、元旦に近所の小さな神社で、大地震が起こる数時間前に済ませてきた。御籤は後日浅草寺でと考えていたので参詣のみ:) 。ちなみに御賽銭は、その時の財布に入っていた硬貨を単価ごと一枚づつ集めたもの[a]全種あれば666円になる 😄️。

翌2日は、こちらも数年ぶりに皇居での新年一般参賀に参加する予定であったが、元日の大惨事で直前に取り止めになった。行く前になんとなく確認してみたら案の定だった :|

そして COVID-19 が 5類感染症扱いになって以来、初の浅草寺参詣であるが、これが実に四年ぶり :O。にも拘わらず、四年間のブランクなんて全く感じさせない相変わらずの混み具合であった。この日は、いつもの様に仲見世は通らずに側道を使って境内へ向かい、お焚き上げの古札を預けて本堂にて行列に並んで参拝した:

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四年前と変わらない本堂前の賑わい

このあとに御籤を引いたのだが ・・・、今年はすべてに良しの「第二十 吉[b]浅草寺の御籤の序列は、大吉 → → 半吉→ 小吉 → 末小吉 → 末吉 → 凶。」(Good Fortune)だった 8)。と云うことで、意気揚々と、これまた四年前と同じ天麩羅屋で腹ごなししてきた:

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大黒家天麩羅(本店)

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「大黒家天麩羅」

ランチタイムを外しての来店であったので、本店前の行列は 3、4組程並んでいたくらい。別館の方は閉まっていたけど。

入店後、四年前と同じ注文をして、この店の一階は妙に寒かったが四年前もそうだったろうかと思い返しながら待っていると、小生ビール(500円)と「らくきょう」(300円)が出てきた:

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小生ビール(500円)+らくきょう(300円)

やや甘酸っぱさが足りない気がしたが、四年ぶりの噛みごたえを堪能した:D

ビールを飲み干した頃にいいタイミングで出された天丼は、これまた変わらぬスタイル・・・と思ったら値段はしっかり上がっていた(+150円) :/

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天丼+香の物

ごま油で揚げた(えび2、かき揚げ1、ししとう1)の天丼:

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天丼(えび2本、かき揚げ1本)(1,900円)

自慢の濃厚なタレがあまり御飯に染みていなかったのが残念であったが、大えびはやはり縁起がいい。個人的にはかき揚げの小えびの方が好みだが :D

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食べごたえありの大えび!

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プリッとした小えび!

四年前にもつぶやいたとおり、正月の大黒屋はハズレが多い。結局、食べた感想も四年前と変わらなかった :O。浅草界隈はなんだかいろいろ変わって見えるのだが、実態は何も変わっていない?そろそろ新しい店を開拓する必要があるのかも。

大黒家天麩羅本館
東京都台東区浅草1-38-10


ここからはオマケ。

雷門通りから振り返ってみた「雷門」こと風雷神門《フウライジンモン》:

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16時頃の光景

同じく雷門通りから東京スカイツリーとスーパードライホール(アサヒビールのグループ本社)を眺めたところ:

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東京スカイツリー

新春は歌舞伎が開催される浅草公会堂とオレンジ通り:

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浅草公会堂

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浅草オレンジ通り

新春浅草歌舞伎の演目:

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新春浅草歌舞伎

最後は浅草六区から国際通りを経由して都営浅草線駅へ。

まずは、その昔に思い出のある町中華 :D。未だに健在だった:

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六区通り沿いにある町中華・康楽

六区通りから見上げたドン・キホーテ浅草店:

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六区通り

六区で有名な浅草演芸ホール前:

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浅草演芸ホール

ということで、この時のフォト集はこちら:

See Also浅草寺参拝と散策 2024 (フォト集)

参照

参照
a 全種あれば666円になる 😄️。
b 浅草寺の御籤の序列は、大吉 → → 半吉→ 小吉 → 末小吉 → 末吉 → 凶。

中華そば 中野 青葉 − An Aoba style Chinese Noodle(TAKE2) .

先週末[a]【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。は令和5(2023)年の寒露の候に所用で札幌へ。最後に北海道に上陸したのは COVID-19 流行前。飛行機を利用するのも久方ぶりだったので勝手ちがい[b]特に羽田まで行くのに京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。にいろいろ戸惑ってしまったが、無事に所用を済ませ帰京することができた ;)

新千歳から特に遅れもなく羽田についたのが夕方5時過ぎ。そのまま京急で川崎へ。そこで、ついでなので気になっていた映画を観ることにした、しかしながら前半がとてつもなく面白くなかった[c]漫画で結末は知っているし、リアルタイムで読んでいた大昔に、既にストーリー展開など興味は失せていたのかも 😑️。ので、後半あたりで寝てしまった :D

映画を観終わった(?)あと遅めの夕食を摂るために駅地下のレストラン街へ下りて、その昔に食べたラーメン屋へ:

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中華そば 中野 青葉(川崎アゼリア店)

COVID-19 流行期を挟んでいるので、かなり久しぶりの来店であり、「次回はつけ麺にチャレンジしたい。」と云う意気込みを思い出し、迷わず「つけ麺」(880円)をオーダーした:

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つけ麺・並盛り(880円)

並盛りは中太のややちぢれ麺で、量は270g。「うどん」と「中華麺」のいいとこ取りらしい。つけダレは動物系と魚介系のWスープがベースで、見た目よりもあっさり。若干しょっぱさを感じたが、特に嫌味はなし。ただ値段の割に具材が少ないのが残念。特製にすると増量されるらしい。

前日に食べたつけ麺とはまた違った風味であり方向性もあって、これはこれで美味しく頂けた。

巷のラーメンDBase のエントリはこちら

「中華そば 中野 青葉」 川崎アゼリア店
神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-2-2006


ここからはオマケ。
こちらは新千歳空港ターミナルの様子:
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センタープラザ

特に3Fのグルメ系フロアの充実さには驚いた:D。ただ歩いているだけでお腹一杯になりそう:

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センタープラザ

お土産屋、特にお菓子系は行列ができていたり。こちらは2Fセンタープラザの「きのとや」店頭にあったオブジェ:

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「時の巡礼」なるオブジェ

コカ・コーラの白いクマ像(ポーラーベア):

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ポーラーベア

4Fのオアシスパークで見かけた飛行機のオブジェ:

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New Chitose Airport のオブジェ

出発待ちの空き時間に軽くアルコールを入れておいた。歩き回って、一番空いていた3Fの小樽ニュー三幸へ:

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小樽ニュー三幸・新千歳空港店

頂いたのは「ここでしか飲めない限定生ビール、再会のホップ(上富良野産ホップ使用)」(880円):

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再会のホップ(880円)

サッポロビール系で、その昔に上富良野で試験栽培していたホップを現代に蘇らせて醸造したビール。飲んでみた感想は普段飲んでいる札幌黒ラベル(缶ビール)と(生である以外に)違いがよく分からなかった :X

お昼は空港連絡バスの中でKFCを食べてきたので、付け合せは軽めに。中札内田舎鶏の手羽先揚げ(200円)[d]と云いつつ、飽きもせずにまた鶏(チキン)😆️。。これは美味しかったが追加するには時間が無かったので残念:|

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手羽先揚げ(200円)

また来年。

参照

参照
a 【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。
b 特に羽田まで行くのに京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。
c 漫画で結末は知っているし、リアルタイムで読んでいた大昔に、既にストーリー展開など興味は失せていたのかも 😑️。
d と云いつつ、飽きもせずにまた鶏(チキン)😆️。

串鳥 − A Historic YAKITORI Chain Store with Sapporo Style.

先週末[a]【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。は令和5(2023)年の寒露の候に所用で札幌へ。最後に北海道に上陸したのは COVID-19 流行前。飛行機を利用するのも久方ぶりだったので勝手ちがい[b]特に羽田まで行くのに京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。にいろいろ戸惑ってしまったが、なんとか無事に新千歳空港に到着 ;)。そのままJR快速エアポート・小樽行に乗車して札幌へ。その昔、客車はボックス席(Box Seat)だったが、今回は全車ベンチ席(Long Seat)だったな。これも時代の流れか。

札幌駅に着いたのが夜6時近く。流石にここは北国、この時間帯は既に真っ暗であるが、駅周辺のネオン&イルミネーション街は COVID-19 流行前に戻っているような気がした[c]COVID-19 全盛期には来ていないので、本当のところは知らんけど 😥️。 ;)。先にどこかで飲み食いしようと思って、予め調べておいたいくつかの店に向かったが、金曜日の夜6時近くと云うことで既に満席か予約 Only の状況であった :$。駅北を横断する北8条通沿いを歩きながら全国チェイン店系の居酒屋で済ませてしまおうかと思っていたところ、懐かしい赤字の看板が目に入った:

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串鳥・札幌駅北口店

その昔、何度か食べに行った札幌生まれで財布にリーズナブルな焼き鳥チェイン店である。ご多分に洩れず、この店も大盛況。既に待ち客が数組あったが、ここは並んで待つことにした:

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この店のトレードマーク

結局20分くらい待ってカウンター席に通された。二席ごとにアクリル版で仕切られた席だった。ひとまず生ビール(495円)を注文すると、お通し(お席料)が出てきた。鶏スープと大根おろし(200円):

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熱めの鶏スープと大根おろし

大根おろしをそのまま出されてもなぁと思って、店員に聞いてみると、席にある醤油でそのまま頂く他に、温かいスープの中に入れるのもオススメとのこと。後者で頂くと、これはこれでいい感じで体が温まった ;)

ただ注文スタイルがスマフォを使ったウェブ経由だったので面倒な上に操作性が悪かった〜[d]隣の席の老夫婦は外国人向けのメニューで注文していたっけ🤭️。 :$。注文が集中していて混雑している時は、注文画面が更新されなかったりして :|

それでも鶏肉や豚肉の串の他、サイドメニューとして宇和島じゃこ天なんかを注文したし、最後は茶漬けで締めてきた。

鶏精肉、いわゆる「ねぎま」(180円/本)は塩で:

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鳥精肉/ねぎま(180円)

豚精肉(190円/本)と豚レバー(170円/本)も塩で:

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豚精肉(190円)と豚レバー(170円)

宇和島じゃこ天(370円)。本場物はすでに経験済み :D

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宇和島じゃこ天(370円)

つくね(180円/本)はタレで:

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つくね(180円)

豚精肉(190円/本)、豚レバー(170円/本)は塩、そして豚ハラミ(280円/本)はタレ:

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豚精肉(190円)と豚レバー(170円)と豚ハラミ(280円)

だんだんと注文が面倒になってきたので、そろそろ締めに。こちらは阿波尾鶏・踊り節茶漬け(380円):

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阿波尾鶏・踊り節茶漬け(380円)

はじめスープ無しのご飯だけ出てきたのは、よろしくなかった :/

と云うことで腹八分目だし、注文も面倒だし、正直なところ満足するほど大して美味しくはなかったので、おあいそすることに。昔の記憶とのギャプが大きいのも時代の流れか :|

串鳥・札幌北口店
札幌市北区北7条西4丁目8-3 北口ヨシヤビル1F・2F


ここからはオマケ。
今回、羽田ー札幌(新千歳)間往復で利用したのが SKYMARK AIRLINES。無料のドリンクサービスがあったが、そこで頂いたのがネスレ・キットカット・ミニ(そらとぶピカチュウ・プロジェクト・オリジナル・デザイン版):
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ネスレ・キットカット・ミニ(無料)

この機内サービスは COVID-19 が 5類感染症に移ってから再開になったようだ。

こちらは、その昔よくランチで利用していた喫茶店「マーヴィ」の跡地。グリルチキンやチキンカツは最高だったが、昨年閉店したらしく、今回立ち寄ってみたがビルが建っていて全く面影が無かった。COVID-19 感染拡大がなければ最後に食べることができたかも知れない ;(

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お食事&珈琲「マーヴィ」(13年前)

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現在の跡地

この時期の札幌駅北側のビジネス街周辺はイルミネーションが点灯していた:

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京王プレリアホテル札幌のイルミ

こちらは札幌駅構内で見かけたアイヌ民族・長老の木像。「弓の舞(クリムセ)」を踊りながら祈りを捧げる姿らしい:

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イランカラプテ像

あと駅構内は新幹線開通工事が既に始まっていたなぁ。

そして大通公園とさっぽろテレビ塔:

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大通公園3丁目

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大通公園4丁目

翌日、所用を済ませて円山にある北海道神宮方面へ向かう途中、なにやらソフトクリームを食べているグループ見かけた。この日の札幌は厚着してきた者にとっては(それなりに)暑かったので、特に看板や案内がなかったが恐る恐る店内に入って濃厚ミルクのソフトクリームを食べてきた。お値段もそれなりだったけど(460円):O

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BARNES

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サクサクコーン・タイプ(460円)

帰りは円山バスターミナルから新千歳空港行きの連絡バスを利用する予定だったので、北海道神宮を経由して向かった:

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北海道神宮の第二鳥居

このあと境内に入ろうとすると、自分の眼の前を、黒くふわっとした小さい動物が横切った。初めは美味しモノを食べて育ったネズミかと思ったが、よく見てみるとエゾリスだった :D

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何か咥えている?

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動きが可愛いリス

このあとは空港連絡バス(1,200円)で新千歳空港へ。

参照

参照
a 【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。
b 特に羽田まで行くのに京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。
c COVID-19 全盛期には来ていないので、本当のところは知らんけど 😥️。
d 隣の席の老夫婦は外国人向けのメニューで注文していたっけ🤭️。

羽田大勝軒 − The God of Tsukemen landed on the Haneda Airport.

先週末[a]【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。は令和5(2023)年の寒露の候に所用で札幌へ。最後に北海道に上陸したのは COVID-19 流行前。飛行機を利用するのも久方ぶりだったので勝手ちがい[b]特に京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。にいろいろ戸惑ってしまったが、なんとか無事にターミナルへ到着 ;)

Check-In したあとターミナルをうろうろして目新しいもの[c]たとえばこんなマッサージチェアとか 🙂️。単に知らなかっただけかもしれないが 😆️。をいろいろ見かけたが、その中にはもちろん御食事処もあって、軽めながらお昼は済ませてきたのに「肉蕎麦」とか「卵かけご飯」なんかのメニューを見てしまうと、ついつい腹が空いてしまった :D

その中から選んだ[d]たまたま利用する SKY の検査場前にあったのだが 😁️。のは羽田大勝軒。店は第1ターミナル2Fの一番端っこにあり、昼は過ぎているのに満席だったので、少し時間をずらして来店:

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羽田大勝軒

今回は、店前にある券売機で「もり半熟煮玉子そば」(1,060円)を選択した[e]券上にあった数字から、この日、自分は177人目の客だった。。自分の記憶だと、以前食べた店(永福町?)ではカスタマイズが可能な小さいボタンがたくさんあったような記憶があるが、空港だからか(行列にしたくないのか)大きなショートカットボタンが並んでいて、最初に目についたもの :D。券を持って暖簾前に立っているとカウンター席に案内された。

店の壁には神様が掲げられていた:

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ドキュメンタリー映画のポスター

席について目に入ったのが、店の壁にも掲げられていた「羽田大勝軒のこだわり」の訓示。その中の最後にある「お茶へのこだわり」を読んで、出てきたお茶をしっかり味わってきた:

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ラーメン屋なのに「お茶」?

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ジュアアルディペコ

10分近く待って出てきたのがこちら。麺は「あつもり」も可:

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もり半熟煮玉子そば(1,060円)

大勝軒のウリである「つけダレ」は酸味が際立つものの、しっかりスープの濃厚さを味わえる。酸味にはリンゴ酢による甘酸っぱさも含まれているのだとか。そしてアクセントとして、ピリッとした辛味も特徴:

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大勝軒謹製つけダレ

具材はネギ、なると、海苔、メンマ。海苔は席に持ってきた時点で沈んでいたが[f]厨房寄りのカウンター席だったが、厨房から直接ではなく店員が運んでくるシステム😑️。 :|

麺量はふつう200gでストレート中太。その上に半熟玉子と豚肩ロースの厚みのあるチャーシューがのっていた:

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大勝軒謹製のそば

東池袋本店特製のブレンド粉が使われた麺はもちもちしていて、つけダレに付けてツルっといける。スープが絡んできたあとに麺を味わう感じ:

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スープ割りで最後まで

玉子は若干茹ですぎではあったが、ボリュームあるチャーシューと共に自分的には「箸休め的」な位置づけ。やっぱり麺がメインである。最後はスープ割りでつけダレをしっかり飲み干し、まさに「つけ麺の神様」が羽田に降臨した感じで、心も体も満足感よしだった 8)

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羽田大勝軒
羽田空港第1ターミナル 2F 出発ロビー・北ウィング

 

ここからはオマケ。
 
 空いている時間を利用して第1ターミナルの展望デッキへ:
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展望デッキ

第1ターミナル横にある管制塔、その奥は東京国際空港庁舎。ちょうど管制塔の右下奥には小さくスカイツリーも見えた:

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第1ターミナルの奥で目立っていた管制塔

第1ターミナル側の搭乗ゲート(N 35°33.1′ / E 139°46.8′)の様子:

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搭乗ゲート(東京湾方面)

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搭乗ゲート(首都圏方面)

このあとは久々の札幌上陸であった。

参照

参照
a 【今日は何の日?】世界の法の日。陸軍大将の乃木希典が殉死した明治天皇の大葬の日。
b 特に京急の乗り場とかターミナル内のフロアとか、エスカレータの位置とか、すっかり忘れていた 😣️。
c たとえばこんなマッサージチェアとか 🙂️。単に知らなかっただけかもしれないが 😆️。
d たまたま利用する SKY の検査場前にあったのだが 😁️。
e 券上にあった数字から、この日、自分は177人目の客だった。
f 厨房寄りのカウンター席だったが、厨房から直接ではなく店員が運んでくるシステム😑️。