Photo」カテゴリーアーカイブ

飯台 スカイホテル店 – Rice Served in a Small Pot with Red Sea Bream.

一昨年の夏に宇和島城攻めし、宇和島をあとにして松山で下車。ここから高浜まで行って、徒歩でフェリー乗り場まで行き、来た時と同じスーパージェットで帰広する前に、お昼を食べるためにうろついていると、今回の城攻めで来た時は未だ開店しておらず諦めた鯛釜飯の「飯台」レストランを見つけたので早速入ってみた。ここは松山駅近くのスカイホテル1Fにあり、ランチの釜飯膳(セット)を注文した。注文後に炊き上げるので40分ほど待つ。待っている間に「さつまの梅酒」をロックで頂いた:

釜飯が炊きあがるまで、しばし待つ

釜飯膳についてきた小鉢など:

釜飯膳の小鉢と茶碗蒸し

釜飯膳の小鉢

注文してから炊き上げるので30〜40分待つ。おごげが美味しそう。さずがにランチなので身は大きくなかったけど香りと出汁が効いているのがわかる。

おこげが美味しそうな釜飯

それほど身は大きくないけど出汁が効いている

松山の鯛めしはこんな炊き上げ風なのだろうか。

飯台
愛媛県松山市三番町8丁目9-1 スカイホテル1階

田中蒲鉾店 – Minced and Fried Small Fishes.

一昨年の夏に宇和島城攻めしたのあと、JR宇和島駅に行く途中に、「宇和島きさいやロード」なる商店街沿いにある田中蒲鉾店という老舗蒲鉾店で店頭売りしていた「じゃこ天」を食べた。

しょうが天 (160円)

手押しじゃこ天(160円)

店頭で練って揚げているのを見るとついつい食べたくなるもので、できたては温かくて魚の旨みが口いっぱいに広がって美味しい。噛みごたえ大いにあり。

アツアツの手押しじゃこ天

田中蒲鉾店
愛媛県宇和島市中央町1-6-15

伝説のすた丼屋 – Limited Items.

会社帰りに、とりあえず2016年1月限定メニューを食べてきた。まずは「シカゴ店の人気No.1 ついに日本上陸!!」の謳い文句で肉厚3倍の辛すた丼。肉厚は元々が薄いのでそれほどは期待していないかった。米国流焼き肉のタレ+すた丼伝説のタレ+唐辛子と山椒といった辛味系。辛いのがダメなのでどうしようかと考えたけれど、まぁ温泉卵がついているからなぁと軽い気持ちで食べたら汗だくになって、逆に外が寒いので風邪をひきそうになった :O

辛すた丼 (880円)

こちらは「一頭からわずかしかとれない希少部位”みすじ”を特製の和風甘辛だれでどうぞ♪」という謳い文句のみすじステーキ丼。わさびが付いていてアクセントにはなるのだけれど、肉が少なく、それほど美味しくはなかった :$。ご飯大盛り無料にしてしまったのでタレでなんとかしのいだという感じ:

和風みすじステーキ丼(930円)

このお店の限定メニューはたいしたことないなぁ。やっぱり標準の丼ものだな。 

この店の隣にあるつけ麺屋は行列になっていたけど値段が高そうでどうしょうか悩み中。

帰りの自販でこんなものを見つけたので、試しに買ってみた。味も暖かさも微妙 :$。そういえば、その昔、秋葉原の自販にはおでん缶ってのがあったなぁ。

みそ汁缶(140円)

 

The first Asakusa visit in 2016.

今年は三賀日の2日目に「皇居の一般参賀」に行き、その帰りに平将門公の首塚をお参りしてきた。この首塚は、実は神田明神の分祀にあたり、これがまさに2016年の初詣にあたるのだけれど、恒例の年初めのおみくじは引けなかったので、翌日の3日目にお馴染みの浅草寺へ行ってきた。初詣は済ませていることもあり、気持ち的には例年のような朝8:00くらいに到着するスケジュールではなく、お昼過ぎに到着するような感じで行ってみたんだけど、これは想像を絶する混雑具合で、雷門から並ばないと浅草寺では参拝できない有り様だった :$。ある程度は予想していたのだけれども、これほどとは思わなかった :O

ということで、仲見世の脇道(これも混雑していた)から境内にはいり、御籤を引いてきた。今年は「大吉」。自分を磨くことでさらに飛躍する年になるだろうということで、がんばろうと気合が入る。写真に納めたけど、公開するとご利益が減りそうなので非公開 :X。浅草寺に来てお参りしないのはまずいのだけれども、どこのお堂も長蛇の列なので、なんとか空いていた影向堂(ようごうどう)にて七福神の皆さんに参拝してきた。

雷門から並ばないと参拝できない

本堂とスカイツリー

お昼を浅草の老舗の天ぷら屋でと考えていたけれど無理なのがわかったので、早々に上野方面へ移動。途中、東本願寺にて参拝。ここはよく通るのだけれど初めて境内に入った。上野駅前からアメ横に入り、御徒町駅までいって、そこから中央通りに出て末広町へ。さすがにお腹が減ってきたので、蔵前橋通りとの交差点にあった神田達磨で羽根つきたい焼きにぱくつく。

神田達磨 粒あん 150円

しかしながら、これが美味しくて、逆に空きっ腹に火が付いてしまったので飯屋を探すも、この界隈も行列だらけ。仕方がないので淡路坂を登って御茶ノ水へ。駅前のビルにある牛タンねぎしに入ってなんとか持ち直すことができた。というか、毎年ここで「牛たん三種盛りSP」を食べているな :P

という2016年の初春でした。

お食事処 ほづみ亭 – Uwajima Local Dishes Hozumitei.

一昨年の夏、大洲城を攻めた後に宇和島へ移動したその夜、ここ宇和島へ来たら「鯛めし」(Rice with Sliced Raw Red Sea Bream)って言うことで、市内でも有名な郷土料理・割烹のお店へ。カウンターに座ってまずは宇和島の海の幸とビールを注文。晴天の中での大洲城攻めだったのでイイ感じに酔っ払っていると、隣にはこれまたイイ感じで酔っ払っていた地元のおじさんと日本語ペラペラの米国人が鯛めしにについて語っていたので一緒に混ぜてもらい、三人で本日のおすすめ品を注文しながら宇和島話などで盛り上がった。ホント、四国人は陽気で気さくで話好きで楽しかった。最後は、さつまめしをお勧めされたけど、やっぱり宇和島鯛めしでシメた。宇和島は卵かけご飯のように丼ぶりが基本だそらしい 8)

宇和島でとれた海の幸を刺し身で。アジとイサギ。それに近海マグロ。

ほずみ亭自家製のらっきょ。うまい。

ぶり大根。

鮑の蒸し焼き。米国人が注文していたものを頂いた。

お店おすすめの、スルメイカのわた一味焼き。ビールにピッタリ。

せい貝。

写真右のこれが目の前の大皿に盛られていたので気になっていたら板さんからおすそ分けしてもらった。「せい貝」という貝の仲間らしく、岩礁なんかに苔のように生えているらしい。最初は食えるのかと思ったけど、地元のおじちゃんに食べ方を教えてもらった。緑の部分をはがすと貝の中身が出てくる。美味 ;)

そして、最後の〆にお目当ての宇和島鯛めし。

どーんと宇和島鯛めし。

なんと生の鯛をご飯にぶっかけて食べる。

鯛の刺身を卵かけご飯のようにアツアツのご飯にかけて食べるのが宇和島流。

すごい人だったけど、並ばずに入れたのはラッキー。

こちらがメニューの一部、本日のおすすめ:

日替わりメニュー

これはおまけで、大洲のまちの駅「あさもや」でたべたさつま揚げ(100円)。坂本龍馬が長州藩へ行く際に通過して食事したところでもあり、それに因んだ名前が付いていたようだけど忘れた :/

あつあつのさつま揚げ。

あつあつのさつま揚げ。

ほづみ亭
愛媛県宇和島市新町2-3-8