柳川フェア in 東京丸の内 − Come and Eat to YANAGAWA City, Fukuoka.

先週は令和5(2023)年の小雪の候の少し前の週末[a]【今日は何の日?】土木学会+旧建設省が制定した土木の日。漢字の「土木」を分解すると十一と十八になることから。同じような語呂合わせだと、雪見だいふくの日。に、神奈川県の大磯町にある山城跡を攻めて、予定していたより大分早めに終えることができたので、早々に帰宅の途についたのだけれど、ふと先日受け取ったメール「柳川フェアin丸の内」を思い出し、丁度、今乗車している東海道本線一本で行けると考えたので、そのまま東京駅へ向かった:

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福岡県・柳川フェア in 東京丸の内

十数年前に復原された東京駅・丸の内駅舎をしっかり眺めるのはかなり久しぶり:

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丸の内駅舎・南側

東京駅丸の内口と直結している南ドームを見上げたところ。窓の上にある緑色の円は八つの方位に掲げられた干支のレリーフだったんだねぇ8)

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南ドーム

柳川フェアの開催場所は、丸の内口を出て眼の前にある東京シティアイ地下1Fのパフォーマンスゾーン:

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柳川フェアin東京丸の内@パフォーマンスゾーン

福岡県柳川市は八年前に城攻めしてきた。人気の鰻屋に行列してせいろ蒸しも頂いた。今となっては懐かしい:)

このフェアでは福岡県柳川市の特産品などが販売されていた他、ふるさと納税コーナーがあったが、自分の場合は「立花宗茂と誾千代NHK大河ドラマ招致」活動を応援するために来たので、買い物は主に立花宗茂関連グッズだけど :D

ざっと会場を見渡してみても、こんな感じで宗茂を前面に押して、某大河ドラマ招致のPRが行われていた。宗茂って知名度があると思っていたけど、東京をはじめ全国的にはそうでもないのだろうか :|。その昔、東京にある江戸屋敷跡菩提寺へも行って来たけど。

この会場には宗茂と誾千代のお二方も応援にきて。このパネルの前で記念撮影やトークしたていた(画:大久保ヤマト):

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立花宗茂とゆかりあるの人たち

宗茂所領の甲冑で、関ヶ原の戦いで装着した「伊予札縫延栗色革包仏丸胴具足《イヨザネヌイ・ノベクリイロ・カワツツミ・ホトケマル・ドウグソク》」のレプリカが展示されていた:

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伊予札縫延栗色革包仏丸胴具足(レプリカ)

今回、このフェアで入手したものは書籍がメイン。まずは柳川市のコーナーで『柳川の歴史4 − 近世大名・立花家』(中野等・穴井綾香著):

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四六版・407頁(1,500円)

残念ながら品物は売り切れだったのだけど、見本品として展示されていた最後の一冊[b]割印があった以外は、外装・内丁ともに汚れなどは無し 😉️。をお願いして購入した。

あと柳川市役所の方のオススメだったオールカラーの柳川市史別編『新・柳川明証図会』:

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A4版・396頁・貼箱入(3,000円)

先の本と合わせて、かなり重たかった〜 :$

他には立花家史料館のコーナーでグッズを購入。これらの購入額でガラポン抽選会に参加して、さらに荷物が増えて慕った :D

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グッズとガラポンの景品

と云うことで、この時のフォト集はこちら:
See Also2023年11月 柳川フェアin東京丸の内 (フォト集)

参照

参照
a 【今日は何の日?】土木学会+旧建設省が制定した土木の日。漢字の「土木」を分解すると十一と十八になることから。同じような語呂合わせだと、雪見だいふくの日。
b 割印があった以外は、外装・内丁ともに汚れなどは無し 😉️。

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