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伊豆下田散策 − The Origin of Japan and U.S. Diplomatic Relationship.

先日は令和5(2023)年の海の日[a]【今日は何の日?】7月の第三月曜日に設けられた日本国民の祝日。「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う」日。を含んだ連休中日に、静岡県下田市にある城跡を攻めてきた。この日[b]駅弁記念日。旧暦だと島津氏二十八代当主で薩摩藩主の島津斉彬《シマヅ・ナリアキラ》の命日(享年50)。の下田は梅雨明けしていないのに晴天、その上に湿気が高く酷暑といった感じで[c]風が若干強く、立っているだけでも熱風に包まれて自然に汗がしたたり落ちてくる感じ😞️。、最高気温は31℃との予想だったが、実際のところ体感では+2℃はあったと思う :O

その城跡は今から四百年以上前の戦国時代に、ここ伊豆の地を治めていた小田原北條氏の「海軍(水軍)」基地であった。現在は下田公園となっているが、もう一つ日本の歴史上で象徴される場所でもあった。それは戦国時代から二百六十年以上経った江戸時代後期の幕末に、日本と太平洋を挟んでお隣の国である米国(アメリカ合衆国)の「海軍」が上陸し、鎖国中だった幕府と交渉して開国させ、のちに日米の政府間レベルで外交関係が始まった場所とされている[d]日本の一大名の海軍と外国の海軍との差はあるが、同じ海軍つながりでもある 😉️。

と云うことで御食事屋で昼を摂って城攻めを終えたあと、公園から下田市街地をぶらりと散策してみた。まずは観光案内所の前に建っていた「下田温泉観光案内図」。下田の街からも見上げることができる下田富士と寝姿山《ネスガタヤマ》の他、遠く下田港の先に伊豆諸島も描かれていた:

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「下田温泉観光案内図」(拡大版)

下田城跡である下田公園の麓あたりが米国海軍のペリー提督らが上陸したとされる場所で、来航記念碑が建っていた:

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ペリー艦隊来航記念碑

安政元(1854)年4月18日に七隻からなるフリゲート艦隊を率いて下田港に入港し、この碑が建つあたりに上陸し、同年6月17日に了仙寺《リョウセンジ》にて日米和親の下田条約を締結した。これより下田は日本最初の開港場となった。ペリー提督率いる一行が行進した了仙寺までの道をペリーロードと呼ぶらしい。このペリー提督の胸像は彫刻家・村田徳次郎による昭和41(1966)年の作品で、脇にある錨は米国海軍からの寄贈らしい。

但し誤解されていることが多いようだが、いわゆる「黒船来航」と「ペリー提督の初上陸」の地は神奈川県横須賀市久里浜にあった浦賀港の方で、あくまでも下田は条約締結と鎖国から開港した地であるということ。

傍にあった「日本最初の開港地」なる説明図がこちら:

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「日本最初の開港地」(拡大版)

なおこの図に描かれている艦船は浦賀に来航した大型蒸気船の「黒船」とは区別すべきものらしい。米国の台所事情もあって、莫大な渡航費用がかかる大型蒸気船はその使用が限定されていたとも。

碑近くにある下田公園(下田城跡)入口がこちら:

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下田公園入口

公園入口から遊歩道を登っていくと、昭和54(1979)年に米国第39代大統領のジミーカーターが下田を来訪した際の記念碑が建っていた:

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「ここ下田で」 by Jimmy Carter

さらに登っていった先が開国広場。陽の光を遮るところが無くて暑かった〜 :$

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開国広場

この広場の小高い場所に建っているのが開国記念碑:

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開国記念碑

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開国記念碑

条約締結と開港(開国)の二年後に米国総領事のヘリーハリスが着任し、日米友好の礎が築かれることになった。昭和29(1954)年に開港百年を記念して碑が建てられた。これにはペリー提督とハリスの彫刻像と代表的な言葉が刻まれている:

「余は平和の使節として此の地に来れり」(ペリー提督)

「私の使命はあらゆる点で友好的なものであった」(ハリス総領事)

前者の言葉を選んだのは連合国軍最高司令官であったマッカーサー元帥、後者の言葉を選んだのは外交官であり事実上の米国大使であったウィリアム・J・シーボルト。碑の揮毫《キゴウ》は内閣総理大臣の吉田茂。

この広場から稲尾沢川に面した停泊地と周囲の山々の眺めは素晴らしかった :)

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稲尾沢川を挟んで対峙する下田富士と寝姿山(拡大版)

このあと公園下を経由して下田湾へ流れ込む稲尾沢川の河口沿いを歩いて、魚市場や道の駅がある対岸へ向かった。河口を挟んで奥に見える下田伊藤園ホテルはな岬のお隣が道の駅:

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正面のホテルに隣が道の駅(拡大版)

停泊していた釣り船たち:

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釣り船

振り返って見た下田公園(下田城跡):

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下田公園(下田城跡)

こちらは船員用洗濯場(下田市・下田市漁港・港湾振興会):

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船員用洗濯場

スマフォ片手に水上バイク乗っている奴[e]陸(おか)の上でも同様の奴を見かける位だから、特段に不思議な光景ではないが 😕️。とか、そんな奴を監視する船(無人)とか:

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スマフォ片手に操縦していた

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監視船(今日は休日)

女性が仰向けに寝ているように見える寝姿山[f]近くからだと今ひとつ分からないが😕️。。ロープウェイで山頂へ行くこともできるらしい。伊豆諸島も眺めることができるのだろう:

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停泊地から見上げた寝姿山

この山は岩盤がむき出しだった 8)

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岩盤むき出しの寝姿山

稲尾沢川に架かるみなと橋を渡り、さらに近くから寝姿山を見上げる:

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みなと橋

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麓から見上げた寝姿山

道の駅の建物にある観光協会にはハーバー・ミュージアムなる下田の歴史を知ることができる小さな博物館があり、下田城の模型も展示されていて、それを撮りにわざわざ歩いて来たのだけれど館内は撮影禁止だった[g]入場料500円も取られたのに、唯一許されたのはカジキ関係のところだけ 🤬️。 :O

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ハーバー・ミュージアム@ベイステージ下田(歴史の交流館)

道の駅・開国下田みなとの建物からの眺めを幾つか。下田港を20分ほどで遊覧できる「サスケハナ号」が運行中だった:

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まどが浜海遊公園

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下田とは関係ない黒船のサスケハナ号

わざわざ足を運んできのだが、目的を果たせずがっくりきたので地ビールを飲んで気分転換 8)

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ライジングサン ペールエール(605円)

こちらは国道R136の交差点から眺めた下田富士:

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右手奥が伊豆急下田駅

帰路も伊豆急下田駅から。静岡県最南端の駅:

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伊豆急下田駅

伊豆急は東急グループであるが、国鉄の時代から相互の乗り入れができていたことを、この駅を利用して初めて知った。電車を使って下田へ来たのは今回が初めて。石廊崎や弓ヶ浜まで波乗りしに来ていた時代は車を利用していたので。それにしても熱海や伊東から都心まで一本で行けるのは大変に便利な時代になったものだ 8)

こちらが黒船サスケハナ号の模型:

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黒船模型のサスケハナ号

最後は、この日に見かけた電車たち:

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伊豆急の3000系アロハ電車

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伊豆急リゾート21(黒船電車)

伊豆急の3000系アロハ電車はJR東日本のかっての京浜東北線209系らしい。伊豆急へ譲渡されたあとカラフルにラッピンされた。一方、伊豆急リゾート21は全席自由席だったんだねぇ。

酷暑ではあったが今年初の海を眺めることができ、一日早い海の日を体験できた 8)

と云うことで、この時のフォト集はこちら:
See Also2023年7月 伊豆下田散策 (フォト集) 

参照

参照
a 【今日は何の日?】7月の第三月曜日に設けられた日本国民の祝日。「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う」日。
b 駅弁記念日。旧暦だと島津氏二十八代当主で薩摩藩主の島津斉彬《シマヅ・ナリアキラ》の命日(享年50)。
c 風が若干強く、立っているだけでも熱風に包まれて自然に汗がしたたり落ちてくる感じ😞️。
d 日本の一大名の海軍と外国の海軍との差はあるが、同じ海軍つながりでもある 😉️。
e 陸(おか)の上でも同様の奴を見かける位だから、特段に不思議な光景ではないが 😕️。
f 近くからだと今ひとつ分からないが😕️。
g 入場料500円も取られたのに、唯一許されたのはカジキ関係のところだけ 🤬️。

地魚料理 魚河岸 − A Boiled Red Bream at Local Fishes Restaurant of SHIMODA City.

先日は令和5(2023)年の海の日[a]【今日は何の日?】7月の第三月曜日に設けられた日本国民の祝日。「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う」日。を含んだ連休中日に、静岡県下田市にある城跡を攻めてきた。この日[b]駅弁記念日。旧暦だと島津氏二十八代当主で薩摩藩主の島津斉彬《シマヅ・ナリアキラ》の命日(享年50)。の下田は梅雨明けしていないのに晴天、その上に湿気が高く酷暑といった感じで[c]風が若干強く、立っているだけでも熱風に包まれて自然に汗がしたたり落ちてくる感じ😞️。、最高気温は31℃との予想だったが、実際のところ体感では+2℃はあったと思う :O

熱海から乗り換えて終点の伊豆急下田駅に到着したのがお昼少し前。駅前周辺でお昼を摂ってから城跡がある下田公園へ向かう予定だったので、あらかじめ調べておいた御食事処へ向かうことにした:

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地魚料理・魚河岸

こちらはまだ開店していなかったので、近くにある観光案内所に立ち寄ってから戻ってくると既に数組の行列ができていたが、ちょうどこのタイミングで開店したようで、待ち客が店員の案内で店内へ入って行く最中だった。あとで知ったが、この店は予約が優先されるようで店員に予約したどうか聞かれた。予約していないと空席状態によっては待たされるようだが、この時はちょうど開店したばかりだったので(予約していない自分は)カウンターに通してもらえた 8)

店内は座敷とテーブル席、そしてカウンター席がある典型的な居酒屋レイアウト。おまけにメニューは席備え付けのタブレットにあり、そこから注文するシステム。地元の店でこういうのを見ると、あらためて COVID-19 の感染流行が飲食店に与えた影響の大きさを感じる :|

お店のオススメは金目鯛(Red Bream)の料理と云うことで、予め決めておいた金目鯛の煮付け定食+ごはん普通盛り(1,850円)を注文した。この定食には他に刺し身や栄螺が付くバリエーションがあるようだ。あとで、つらつらとメニューを見返して、しらすおろし(500円)も追加で注文した。

注文してから15分くらいたって出てきたのが、こちらの御膳[d]注文する品を予め決めておいてよかった。隣にいた夫婦は自分の次に席についていたけど注文が遅かったようで、自分が食べ終わるまで食事にありつけていなかったようだ😥️。

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金目鯛煮付定食(1,850円)+しらすおろし(500円)

こちらが金目鯛の煮付け。身の厚い、やや骨多めの部位が醤油をまとい甘辛い味付けになっていた。これが下田味らしい。手をベトベトにしながら煮付け、ごはん、煮付け、ごはん・・・のサイクルが続く:D

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金目鯛の煮付け

こちらが追加で注文したしらすおろし。しらすは駿河湾産だろうか?(不明)。茹でたあと時間が経っているので味はいたって普通:

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しらすおろし

煮付けのタレに少々飽きてきたので小鉢のそぼろ(カジキかなにかだろうか?不明)を御飯にかけて頂いた:

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久しぶりの煮付けに舌鼓をうつ

御飯の大盛り(有料)は漫画に出て来るように白飯が山のように積まれていたっけ:D。炊きたてではない御飯だったのが少し気になったが[e]匂いが違うので 🤬️。

こちらはカウンター脇にあった水槽と料理に出されてしまう食材たち:

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栄螺の奥に蛸がいた

このあとは城跡を攻めながら下田の街を散策してきた

お食事処・魚河岸
静岡県下田市東本郷一丁目1-12


ここからはオマケ。
こちらが下田城跡の遠景。現在は開国記念碑が建つ下田公園になっている。標高70mほどの尾根に築かれていた小田原北條氏の水軍基地だった:
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稲尾沢川の河口ごしに眺めた下田城跡

城址公園として整備されているのは頂上付近で、遺構もそのあたりを中心に残っていた。こちらは岩盤を掘削して造ったとされる堀切:

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岩盤堀切

主郭下の横堀と切岸。堀底からだとかなりの高さを誇る。他には、畝が残る障子堀や櫓台などを見ることができた:

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横堀と主郭の城塁

公園内でみかけた丸太の椅子:

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丸太の椅子

最後は、横掘をどんどん進んだところに生えていたシロオニタケ(白鬼茸 )。テングダケ科テングダケ属のキノコ(毒あり):

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シロオニタケ

と云うことで、この時のフォト集はこちら:
See Also下田城攻め (フォト集) 

参照

参照
a 【今日は何の日?】7月の第三月曜日に設けられた日本国民の祝日。「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う」日。
b 駅弁記念日。旧暦だと島津氏二十八代当主で薩摩藩主の島津斉彬《シマヅ・ナリアキラ》の命日(享年50)。
c 風が若干強く、立っているだけでも熱風に包まれて自然に汗がしたたり落ちてくる感じ😞️。
d 注文する品を予め決めておいてよかった。隣にいた夫婦は自分の次に席についていたけど注文が遅かったようで、自分が食べ終わるまで食事にありつけていなかったようだ😥️。
e 匂いが違うので 🤬️。

“埋もれた古城&ちえぞー!城行こまい“ − The first event@しろうたカフェ.

昨日は令和5(2023)年の向暑《コウショ》の候の週末に、今の趣味に関連した講演会(Presentation)に参加してきた。この手の会合にはほとんど参加したことはないのだが、自分がこの趣味を始めた頃、イロハを学んでいろいろと参考にさせてもらい[a]実際こちらのブログでは【参考情報】としてリンクをお借りしている訪問記がたくさんある 😊️。、お世話になったサイトを公開し、この「世界」では知る人ぞ知る御二方がお話する(Speakers)とのことで参加を決めた[b]自分は経験と知識から得たポリシーに従い今は Twitter など SNS は一切使用していないので、とあるサイトを介して、この開催を知った次第 😄️。 8)。さらに開催場所は恒例の行事で利用するJR青梅線・牛浜駅が最寄りと云うのも参加動機の一つだったりする :)

こちらが講演会の開催告知:

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「見る・描く・調べる・・・お城を3倍楽しむ方法」

開催場所であるしろうたカフェ問い合わせして予約をした後に、気づいた「ウモさんのライブ演奏あり!」のフレーズ。はじめ、これは今回のテーマと何か関係があるのだろうか? そして楽しみにしてもいいのだろうか? と思ってしまった:D

当日は開場20分くらい前にしろうたカフェに到着。雨は止んでいたが湿気がひどかった〜 :(

しろうたカフェ@ メディカルビーンズ 2F

「本日カフェイベントにつき貸し切りです」と貼ってあったドアを開けて店内へ。あとで受付するから中に居ても OK と云う店側の御厚意で、会場設営中の店内をウロウロする。もちろん今回のプレゼンで主役となるウモさんとちえぞーさん御二方を初めてお見かけする。感動した ;)

店内には、今回のプレゼンで紹介するウモさん直筆の縄張図がたくさん展示されていた:

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城跡から描いた縄張図

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他には往時の城を想像した俯瞰図

これらの展示品はプレゼン終了後、参加した人に[c]プレゼン最後の城クイズに正解した人が選択優先で 😊️。配られると云うサプライズなプレゼントになった 8)

さらに入口近くにはウモさんが縄張図を描き続けてきたスケッチブックが数冊展示されていて、まるでさっき描いたような図を実際に見ることができた。

こちらはプレゼンでも紹介されたスケッチブックに丈夫なクリップでコンパスを固定し、クリップの羽にはシューズの靴紐でペンを結びつけた城攻め装備の一つ:

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スケッチブック+コンパス+ペンは必須の装備

意外と伸び縮みする靴紐は藪中で動き回る際に引っかかっても無くさないようにする工夫なのだとか。

受付をして、ひとまず飲み物を注文、席についたらプレゼンがスタート。これまで実際に巡ってきた城跡の写真と縄張図などを紹介してくれた:

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プレゼンの風景

そして実際に、縄張図を描く手順や注意点などを説明してくれた:

縄張り図 = お城の平面的な配置を図化したもの。簡易測量図。

基本は測量図を描くことに似ているが、違うのは大きさや長さを測ることではなく、遺構の場所を図化することが目的である。

プレゼンの合間、休憩時間を利用して、ウモさんオリジナルの曲でライブ演奏があったり:

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オリジナルの曲でライブ演奏

ウモさんはライブ演奏でも大人気!! ;)。史実をベースに作詞した北條陸奥守とカネ返せは面白かった〜[d]「カネ」はお金ではなく御鐘だけど。 :D

今回のプレゼンで一番聞きたかった縄張り図の描き方については、もっともっと教えてもらいたかったが初めてのプレゼンで大まかに理解できた[e]城攻め時に、(体力と気力と持ち物に)もう少し余裕があれば描きたい😁️。

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縄張図を描く

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楽しくてタメになったプレゼン、ありがとう!😎️

こちらは御二人が二十一年かけて巡ってきた7千以上の城跡から「感動したお城・厳選300城(近世城郭は除く)」の一覧表:

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「ちえぞー!感動したお城・厳選300城(有名な近世城郭は除く)」

これからは、自分もこのリストからピックアップして城攻めして行こう!と思った:)

あとプレゼン中に城クイズがいくつかあり、自分も城郭施設で正解をして、お好きな展示図をと云うことで、いろいろ迷ったが久留里城の戦い(千葉県)を、御二方のサイン付きで頂いた[f]大好きな地黄八幡の大将・北條綱成と里見義堯・義弘父子の対決を思い出して。

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サイン付きの俯瞰図

他にも縄張図・俯瞰図を幾つか。新府城韮山城

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甲斐・新府城

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伊豆・韮山城

どちらも昔の城攻めで記憶に残っているので嬉しかった[g]おそらく実際に城攻めしてない人には、この嬉しさは理解できないかも 🤭️。 8)

最後は、お腹が空いたまま楽しんだプレゼンのあと、このカフェでオススメだった福生ドッグ(500円)とAlcohol Free ビール(500円)を頂いてきた:

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福生ドッグ(500円)+ノンアルコールビール(500円)

このホットドッグ、地元福生の大多摩ハムのフランクフルトにチーズのトッピングで美味しかった。

プレゼンのあと、初めてあった城マニアの方々と談笑した。

と云うことで、この時のフォト集はこちら:
See Also2023年7月 しろうたカフェ (フォト集)

しろうたカフェ
東京都福生市牛浜158 メディカルビーンズ2F

参照

参照
a 実際こちらのブログでは【参考情報】としてリンクをお借りしている訪問記がたくさんある 😊️。
b 自分は経験と知識から得たポリシーに従い今は Twitter など SNS は一切使用していないので、とあるサイトを介して、この開催を知った次第 😄️。
c プレゼン最後の城クイズに正解した人が選択優先で 😊️。
d 「カネ」はお金ではなく御鐘だけど。
e 城攻め時に、(体力と気力と持ち物に)もう少し余裕があれば描きたい😁️。
f 大好きな地黄八幡の大将・北條綱成と里見義堯・義弘父子の対決を思い出して。
g おそらく実際に城攻めしてない人には、この嬉しさは理解できないかも 🤭️。