牛たん炭焼 利久 西口本店 − Gyutan Sumiyaki RIKYU.

今年は2016年のお盆休みは5月のGWに続き今年二度目の奥州攻めとして、その初日は陸前国(現在の宮城県)の多賀城址へ。ここは奈良時代に陸奥国の国府と鎮守府が置かれていた場所だそうで、これまで攻めてきた中世の時代の「戦う城」とは異なり、政治の拠点であった行政区のような遺構であった。
前日には台風が通過していた東北地方。この日はちょっと天気が良くなかったが、予想外に見所があって、終わってみると、未だ湿気が残る中をかなりの距離を歩いていたのでヘトヘトになった。翌日は仙台城攻めを予定していることもあり肉でエネルギーを補給しようと、この日の夕食は宿近くにあった牛たん炭焼 利久 西口本店へ。けっこう混みそうな立地であったので、開店17:00ちょっと過ぎに入店し、まずはブラウマイスターで喉を潤して、牛たん【極】定食(4枚8切)をご飯大盛りで注文した;)

牛たん【極】定食(4枚8切) 2930円+麦飯大盛り50円

「牛たん」なのに柔らかくジューシーな厚切りを、ややレアな焼き具合でいただいた。この日は朝からいろいろ大変だったのだけれど、そんな心労が吹っ飛ぶ美味しさだった。ちなみに、この定食にはとろろは付いていないので、単品で追加注文して麦飯の上に月見とろろをかけてモリモリ食べてきた=)

通常の牛たんよりも厚めで、脂ののり具合も調度よかった

あと、たっぷり飲みごたえのあるテールスープも良かったし、夜の部だけつく小鉢も牛タンで、この日は大満足だった。店的には牛タン屋というよりは居酒屋っぽいメニューが多数あったので、酒飲みにはオススメ。

牛たん炭焼き 利久 西口本店
宮城県仙台市青葉区中央1-6-1 ハーブ仙台ビル5F


今回の奥州攻めは初日から大変だった。この日は台風が通過しているにも関わらず、朝から愚図ついた天気で小雨が降ったり止んだり:$。オマケに東京駅へついて改札に入ると乗車予定の「はやぶさ101号盛岡行き」が停電か何かで到着遅れ。予定より90分遅れで仙台へ到着することになった:

JR新幹線はやぶさ101号

郡山あたりで停電になり、90分遅れの出発

オマケに車内でイヤフォンのイヤーピースを片方だけ失くしてしまったりして、初日はあまり気分が上がりそうでもなかったんだけど、いざ城址に到着してみると雨はすっかり上がり、遺構もそれなりに見所があったし、夕飯は利久で美味しい牛たんを食べれたので、ここは「終り良ければ全て良し」ということで :)

こちらは東京駅で乗車ホームの向かい側で乗車待ちしていた北陸新幹線のかがやき。停電のため、乗り口もいろいろ変更になって大変だった:

北陸新幹線W7系 「かがやき」

そして、多賀城址のマスコット「たがもん」。JR東北本線の国府多賀城駅北口前の観光案内所にて:

たがもん

See Also多賀城攻め (フォト集)

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