Yokota Friendship Festival 2015.

昨年につづいて恒例の友好祭。そういえば昨年も参加したけど、ブログや写真はまだアップしていないなぁ。ちなみに昨年参加した最終日は大雨で、全身ビショビショになりながら写真を撮ったりランチしたりして大変だったけど、MV-22 Osprey の初お披露目ということもあり、ある意味で写真を撮るのに無我夢中で雨はほとんど気にならなかったような記憶がある。
で、今年の2015年はというと、天気は晴天、展示は昨年よりも規模が小さく、目新しい機種は米海軍のEA-6くらい。会場のレイアウトも変わり、フードコーナー会場の半分くらいを占めていた。加えて、滑走路が展示場ということもあり遮蔽物が無いため、正直なところ晴天はかなりキツイ;(。水分を欠かすことなないように注意しながら、広い展示場を歩き廻ることに。さらに、当然ながらかなりの人出なのでお目当ての機体に集中することも難しい。行列や人だかりがある機体は後回しにして無理なく、効率よく、水分補給と休憩をはさみながら回った。
しかしながら、今年も脚立をひろげカメラマン気取りのやっぱらが多く、ゆっくり観覧していると「そこ退いて」とか言いやがる。独りよがりの◯野郎が増えてきているが、自分は完全無視していた:D

行きはいつものように入場時間40分前には横田基地の第五ゲート前の交差点前に到着するようなペースで移動。JR青梅線の牛浜駅で降車し、第五ゲートへ向かうも(予想どおりの)行列。まぁ入場時間前だから当然だけど:

横田基地第五ゲート前のR7。09:00開場にも関わらず08:20頃でこんな行列。

横田基地第五ゲート前のR7

この写真の正面にはR7とR16の交差点があり、そこを渡ると横田基地の第五ゲートがある。その交差点までくると、こんな感じ:

横田基地第五ゲート前のR16とR7との交差点。あまりの混雑ぶりで入場が10分繰り上げられた。ここは、まだ「日本」。

横田基地第五ゲート前のR16とR7との交差点

この日は晴天に加え行列になる人出のペースも急だったためか、それとも単なる交通整理の都合なのか、理由は不明ながらも入場時間が10分早まった。これは幸い。しかしながら開場時間は9:00のままなので、ゲート前で待つことになる。時間がくると、手荷物検査を抜けて会場へ。そして、ここからは「アメリカ合衆国」になる。

横田基地は米軍の他に、日本の自衛隊も駐屯しているので、ゲートを通過して会場のある滑走路へ向かうと途中にはペトリオット発射機(PAC-3)と軽装甲機動車が展示されていた。あと見たこと無いマスコットも:

ペトリオット発射機(PAC-3)

ペトリオット発射機(PAC-3)

新手の自衛隊マスコット?

新手の自衛隊マスコット?

格納庫側には自衛隊員募集の幟もあるし、これの向かいには赤十字の献血バスもあった。ここは、赤十字にとっても格好のお祭りということか:|
それから滑走路へ向かって歩いて行くと米軍の格納庫があり、こちらもお祭りモードで日米の国旗が掲揚されていた:

会場の一つである格納庫には日米の国旗が。

会場の一つである格納庫には日米の国旗が。

この格納庫付近には沢山のフードコーナーがありのだけれど、昨年のレイアウトとは異なり、真ん中を空けて脇に寄った感じ。真ん中に座って食べれるようにしたのだろうか。と言っても、晴天で滑走路はめちゃくちゃ熱いけど;(
そんなフードコーナーを横目に、はるか向こうにある展示会場へ足早に向かう。滑走路の右側の展示は、今年はセスナが数機展示されていた。昔なつかしい富士重工のエアロスバルとか。で、順番に見ていくと:

米空軍のF-16多用途戦闘機

米空軍のF-16多用途戦闘機

航空自衛隊のF-4EJ戦闘爆撃機

航空自衛隊のF-4EJ戦闘爆撃機

航空自衛隊のF-2A

航空自衛隊のF-2A

米空軍の Fairchild A-10 Thunderbolt II

米空軍の Fairchild A-10 Thunderbolt II

航空自衛隊のF-15J Eagle

航空自衛隊のF-15J Eagle

米空軍のF-15制空戦闘機

米空軍のF-15制空戦闘機

ちなみに、A-10は2015年の予算削減のため航空戦力として全廃が予定されている。もしかしたら勇姿はこれが最後かも。そして、今年も目玉のMV-22。大変は人、人、人。格納ベイを見学できるようで、これからずっと行列していた:

米空軍のV-22 Osprey輸送機

米海兵隊のMV-22 Osprey輸送機

それから日本の給油機。ここの説明員の自衛官が丁寧に説明してくれていた。あと、米軍の早期警戒管制機もまだまだ健在。これらは機体の一部を激写した:

航空自衛隊のBoeing 767-200空中給油機

航空自衛隊のBoeing 767-200空中給油機

米空軍のE-3B早期警戒管制機

米空軍のE-3B早期警戒管制機

そして、自分のたよりない記憶の中では初登場ではないけれど、かなり久しぶりなEA-6:

米海軍のEA-6Bプラウラー電子戦機

米海軍のEA-6Bプラウラー電子戦機

こちらも、コクピット横まで登っていくことができるようで、かなりの行列だった。それから滑走路左側の展示に移動する。こちら側は中・大型輸送機や各種ヘリコプターなど。かなり使い古された感がある機体ばかりだった:

米空軍のC-17A輸送機

米空軍のC-17A輸送機

陸上自衛隊のCH-47J輸送ヘリコプター

陸上自衛隊のCH-47J輸送ヘリコプター

米空軍のHH-60G戦闘捜索救難ヘリコプター

米空軍のHH-60G戦闘捜索救難ヘリコプター

米空軍のC-12J軽輸送機

米空軍のC-12J軽輸送機

米空軍のC-130H輸送機

米空軍のC-130H輸送機

航空自衛隊のC-130H輸送機

航空自衛隊のC-130H輸送機

HH-60Gヘリコプターの近くには、いわゆる「パラレスキュー」という特殊部隊の米空軍33dレスキュー師団(33RQS)のメンバがマルチカムの迷彩服を着て説明していた:

米空軍の33RQSのメンバ

米空軍の33RQSのメンバ

彼らの特異なヘルメットも試着できるようで:

新種のプレデター?

新種のプレデター?

子どもたちは大はしゃぎだった。あとエアベースポリスが持つM4ライフルと一緒に記念撮影の行列もすごかった。ポリスマンも大変だ、これは:

エアベース・ポリス

エアベース・ポリス

初日の開催されていたいくつかのイベントのうち、まとも見れたのが警視庁交通機動隊によるバイクを使ったデモンストレーション。いやはや、なかなかの芸達者でお見事だった:

警視庁交通機動隊によるデモンストレーション

警視庁交通機動隊によるデモンストレーション

最後に、この日に自分のお腹を満たしてくれたアメリカン・サイズのアメリカン・ティストはこんな感じ:

ジャンボハンバーガー (900円)

ジャンボハンバーガー (900円)

肉が大味のジャンボハンバーガー

肉が大味のジャンボハンバーガー

ターキーの腿焼き(1,000円)

ターキーの腿焼き(1,000円)

Budweiser 350ml (350円)

Budweiser 350ml (350円)

See Also 横田友好祭2015    (フォト集)
See Also Yokota Friendship Festival 2014.  (横田友好祭2014のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2009.  (横田友好祭2009のブログ)
See Also Yokota Friendship Festival 2007.  (横田友好祭2007のブログ)

4 thoughts on “Yokota Friendship Festival 2015.

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