Now makeup.

浅草を知らないという人のために案内を兼ねて食べ歩きに行ってきたのだが、浅草寺本堂 (建立50年) はなんとお化粧直し状態で全く見る影もなかった。
すっぽりと覆い隠されていた。この姿をみた外国人観光客にはひどくがっかりしていた :$が、もちろん自分もがっかりした。

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雷門と宝蔵門は既にお化粧直しがすんでいるので普段通り:

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大黒屋でいつもの天丼を食べた。本店のそれもお座敷で食べたのは、かなり久しぶり:

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それから水上バスでお台場海浜公園まで行き、例の連邦の白いモビルスーツを観てきた。ちなみに水上バスは、この日は直通便がなくて日の出桟橋経由だったけど 300円ほど安かった。水上バス乗り場も工事中でなんかプレハブ小屋みたいなところに待合室があった。クーラーが1台しかないので注意 :O:

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水上バスでしか飲めない地ビール、フルーティで美味かった:

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水上バス乗り場から15分ほど歩くと、感動のシーンが:

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目が光ったり、音がなったりとデモもあったりして、なかなかの迫力:

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しかし、この日は最高に暑く日焼けしてしまったり。
その他のフォトはいつものギャラーにて:
See Also 浅草・お台場ツアー

GIO Ref. translation progress (TAKE 1).

GObject が完了したので、次は GLib のバージョン 2.16 から新たに導入された、ファイルシステムを抽象化して提供するフレームワークである GIO のリファレンスマニュアルの翻訳を開始することにした。ベースになった古いフレームワークの方は、以前に Nautilus 系アプリを作った時にちょっと学習したくらいなので、自分としてはまさに未知のカテゴリに対する新規翻訳で、よい学習材料だと思っている。
とりあえず、GIO Overview と、このフレームワークの核となる GFile の翻訳が完了した。
翻訳している版は GIO の実装真っ最中のバージョンであったりするので、ドキュメントも結構、誤植が多い (最新版でも直っていないものがあるけど)。これらは分かる範囲で修正しておいた。
あと、一部原文をよく理解できなくてほったらかしにしてある箇所があるのだけれど、これについてアドバイスがあればお願いします。
GIO は GObject ベースなフレームワークで、インタフェースを使った抽象的な API を提供している。そのため、デスクトップなどで実際に利用するには、別途 Gvfs というパッケージが提供している仮想ファイルシステムの実装が必須であり、それはいろいろなファイルシステムを個々にサポートするためにモジュール化されている。
See Also GIO リファレンスマニュアル: v2.18.4 版の API リファレンス
See Also SVN リポジトリ: 翻訳作業の SVN リポジトリ
See Also GIO Reference Manual: オリジナルのドキュメント
See Also バグ報告と追跡: 翻訳バグなどの報告はこちらへどうぞ
See Also 前バージョンのドキュメント: その他関連するドキュメント一覧
当面はファイル操作関連のインタフェース型について翻訳を継続する予定。

A traditional gift.

前の会社で知り合った若手のエンジニアから、この時期恒例の贈り物を彼の実家より送って戴いた:)
山形県特産の紅秀峰という品種のサクランボ。とにかく一粒一粒が大きく、甘さもくどくなく、おいしさは申し分なしでした。他のメンバには申し訳ない:X。とにかく、ごちそうさまでした。
今はちょっと東京から離れた場所でお仕事がんばっているようで、今度、浅草にでも行ってお返しをする予定。

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GObject Ref. translation is completed.

いろいろあって:X作業が停滞しずいぶん前に取りかかった翻訳もなんとか完了した =)。原文が意外とよくメンテナンスされていたので、単なるコピペと校正だけではすまなかったという点も遅れの原因だけども。一大ブームを引き起こした Vala コンパイラなんかもさりげなく紹介されていたりして。
まぁ、とにかく一段落してほっとした感じ。
See Also GObject リファレンスマニュアル: v2.18.4 版の API リファレンス
See Also SVN リポジトリ: 翻訳作業の SVN リポジトリ
See Also GObject Reference Manual: オリジナルのドキュメント
See Also バグ報告と追跡: 翻訳バグなどの報告はこちらへどうぞ
See Also 前バージョンのドキュメント: その他関連するドキュメント一覧
ということで、次は GIO Reference Manual の翻訳に取りかかる予定:

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こちらは量もさることながら完全に新規翻訳なので時間かかりそうだ :|
あと仕事の関係で調査していた D-Bus 関連の翻訳ドキュメントも近いうちに公開する予定。

Liferea new stable will be soon out as very likely.

Liferea の次の安定版がそろそろ出てきそうなので、liferea-1_6 版をビルドして ja.po更新しておいた (commit も完了したようだ)。
安定版として正式リリースされればアナウンスがあると思うけど:

  • バックエンドは WebKit (>= 1.1.7) のみ
  • GLib/GTK+ (>= 2.16)、libsoup (>= 2.26)
  • 前バージョンpolish up
  • UI の見直し

といったところ。個人的には、結構な数の配信元をストックしているものの前バージョンよりも起動が気持ち速くなったという感じ :)。操作や表示は特に問題ない。

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