Yokota Friendship Festival 2007.

先週の日曜日 (最終日) に行ってきた。前日の土曜日より暑くはなかったのだけれど、やっぱり飛行場のコンクリートの上に長時間いるとへたってきた:

(拡大するよ〜)
前回行った時はちょうど10年くらい前じゃないかな。
ちょっとした用事で立川まで来ていたので車を置いて青梅線で移動した。下車駅を覚えていなくてどうしようかと思ったけど、案の定やたら米国人が多かったので彼らについて「牛浜駅」で下車。ホームは帰る人達と来た人達でこぼれんばかり。階段登って改札口にでるまで長蛇の列で、帰りの切符を購入しょうとしても人、人、人で直ぐそこにある券売機にもたどり着けなかった。とはいえ、構内放送では外で臨時券売しているとのこと。階段降りるのも長蛇だったけれど、左右ある階段のうち左側はがらがら。降りてからちょっと歩くだけなのにねぇ。
帰りの切符を購入して、再び米国人の後ろについてテクポク歩いていくが思ったよりも遠かった。15分くらいかな。帰りの人達もいるので狭い歩道はこぼれんばかり (こぼれて車道を歩いている家族もいたが)。なんとかR16の交差点 (第五ゲート前)までたどり着いたが、これまた大変なことになっていた。
●交差点も人^人で大混雑:
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信号の間隔もかなり短かった。
●恒例の身体検査(指紋照合はなし):
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大きな荷物を持っている人は、その後にまた荷物検査がある。
●別に基地を周回しているわけではないようです:
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料金は$1(当時100円)でした。
●和/洋式トイレがたくさんあった:
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和式の方のシールが一段下がっているのには意味があるのだろうか?
●かっこいい車がたくさんあった:
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●基地に入っても人^人^人:
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とにかく家族連れが多かったが時期的に当たり前か。
●沖縄からやって来た 1st SFG のチーム:
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話を聞いてみたら、今夜沖縄に帰るらしい。
●ひとまずハンバーガーを食うことにする:
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これ米国式。行列だけれど無くなる心配なし。
食べ物は他にもステーキ、メキシコ、和風(弁当みたいなの) などたくさん、ほんとたくさんあった。さすがに喰い切れません。
●ココまで来るのにゲートから30分かかった:
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●A-10格好いい:
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●F-16も格好いい:
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単座/複座ともに展示していた。
●A-6も格好いいが古い:
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●また戻ってきてハンバーガーを食べる:
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一個350円。トッピングし放題。7upと一緒に頂くとさらに美味しい。
このあとステーキも食べたんだけど、写真撮るのを忘れた。
敷地内には他にも、レトロな車やなんかレースできそうな車を展示していたり、簡易シャワーがあったり (子供向け)、倉庫では地元福生の人達との交流や売店、屋外コンサートなんかがあった。自衛隊も百里基地から参加していたな。
航空基地だけあって輸送機もあったし、珍しいところでは ParaRescue や UDT のメンバが個人装備を展示していたしM16A2なんかを触らせてくれた。
とにかく一日いても飽きないのだけれど、気温とコンクリートの照り返しでほとんどの人達がへたっていた。水筒と帽子、サングラス、タオルは必須だね。
16:00位で自衛隊機や戦闘機などは自分の基地に帰っていくのだけれど、その時の轟音がものすごいこと。この時間になると午前中から来ていた人が帰り、夜の花火を見に来る人達がやってくるといった感じで、常に基地内は人だらけでした。
帰りに米軍に卸している UNDER ARMOUR のシャツ (国内よりも1割程安い) を買って帰ってきた。
gThumb の機能を使って整理した全ての写真はココ

Creating a web album via gThumb.

最近、デジカメで撮った写真を upload して公開するのが面倒だなと思う時がある。特にフォト専用のインタフェースを持っていないような場所に upload するのはつらい。例えば会社にある Wiki やうちのブログなんかは一枚一枚指定してあげないといけないので、結構な数のフォトを upload するには時間もかかるし手も痛くなる ;(
今の環境だと F-Spot なんかが最適なんだと思うんだけど、一度 USB 経由の取り込んだ後に妙なエラーが発生したことがあり、それ以来使っていない (そういえば日本語メッセージも更新していないな:X)。で、GNOME-1.x から使用していた gThumb。普通に画像/動画ビューアとして利用していた gThumb にはバージョン 2.x から拡張機能としてフォト・アルバムを生成してくれる機能があり、意外とコレが便利なのに最近気づいた。
このフォト・アルバムの機能は任意の写真をまとめた「目録」(Index) の画像を生成するだけなんだけれど、その目録から HTML へ変換して簡易ウェブ・アルバムにすることも可能。なのでビューア上で選んで生成ボタンをクリックするだけでウェブからアクセスできるアルバムができあがる。まさに Quick & Easy
●gThumb には2種類のフォト・アルバムがある:
gthumb-20070902-01.png
「目録画像」(Index Image) とは写真のサムネイルを並べたものを画像にしたもの。「ウェブ・アルバム」(Web Album) は文字通り HTML 形式でサムネイルと写真をリンクしたアルバムのこと。
●「目録画像の作成」ダイアログ:
gthumb-20070902-02.png
目録の画像を保存する場所を指定して [保存(S)] ボタンをクリックするだけ。index.html ファイルも生成する を ON にしておくと、目録画像上のサムネイルをクリックすると写真を表示するような HTML を出力してくれる。
●「目録画像」そのもののスタイルもいろいろカスタマイズできる:
gthumb-20070902-03.png
目録となるサムネイルの並べ方や背景、影を付けたり、並べ替えもできる。
●例えばこんな感じ (ファイル名は ):
001.jpeg
ビューで選択した画像を並べて 001.jpeg という目録画像に変換したもの。
●あるいは、こんな感じ:
gthumb-20070902-004.jpeg
スタイルを変更すると、変更していた保存先のフォルダがデフォルトに戻るという問題があるので[保存(S)] ボタンをクリックする前に確認した方がよい。
●「ウェブ・アルバムの作成」ダイアログ:
gthumb-20070902-05.png
選択した写真からサムネイルを生成し、閲覧用の index.html を自動生成してくれる。設定項目は「目録画像の作成」とほぼ同じ。元の画像を格納場所へコピーするを ON にしておかないと index.html のリンク先はオリジナルの写真を指したままになるので注意。
●ウェブのスタイルもいくつか提供されている:
gthumb-20070902-06.png
ダイアログの下の方にあるアルバムのスタイルのテーマ(T)の右端にあるボタンをクリックすると6種類のスタイルをプレビューで選択できる。
●ウェブ・ブラウザで見るとこんな感じ:
gthumb-20070902-07.png
ちなみに今の環境ではカメラを USB で接続すると自動的に gthumb が起動されるようにしている:
gthumb-20070401.png
こんな感じで特にプロっぽい機能は無いのだけれど、手軽に upload して公開できるメディアに変換できる機能が気に入った。

Vietnamese is not so hot.

先週末、会社からの帰り道にあるベトナム料理屋に行ってきた。なんというか、駅前の和食系の飲み屋が並ぶ長屋みたいなところに1件だけある洋食?のお店なんで気にはなっていた。そんな立地条件なので店の広さはそれほどでもない。
自分自身、ベトナム料理だけってのは初めてじゃないかな。
●333ベトナム瓶 (普通に美味しいビール):
20070824-001.jpg
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●定番の生春巻き:
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●香草の香りが口いっぱいに広がる豚肉をあえたサラダ:
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●メニューには辛いとあったけど、それ程でもなかった:
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●これも代表的なフォー (もやしや香草をトッピングして、さらに美味しい):
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●中華料理でもよく見かける料理 (味付けもほぼ同じ):
20070824-011.jpg
●一番美味しかった+ご飯が欲しかった料理 (ちょっと量が少なすぎ):
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●コレ、食べた記憶がない…:
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●やっぱり中華に近いよなぁ:
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●これお奨め (もちろん一人一個):
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●やっぱり中華にみえる…(味付けも):
20070824-019.jpg
代表的と言われる料理以外は、ホント見た目も味付けも中華料理。
辛いマークがついた料理も思った程ではなく、全然大丈夫だった
ふm、ベトナムコーヒーを飲むのを忘れた… :O

Call for translator of Pidgin.

Pidgin の 2.1.1 がリリースされたのでビルドしつつメッセージを翻訳しておく。今週中に upstream の方へ commit しておく予定。
New/Fuzzy の更新に加えて、「○○さんが離席しました」みたいにアカウント名を含んだメッセージは今まで gettext の c-format の形式で「%s さんが %s しました」みたいに空白を含めていたのを「%sさんが%sしました」のように全て刷新した。これでちょっとは読みやすくなったんじゃないかな。
●メイン・ウィンドウはほとんど変化なし:
pidgin-main-20070826.png
●会話ウィンドウの UI が変更された:
pidgin-conv-20070826.png
●フォント名やフォント・スタイルの選択がプルダウン形式になった:
pidgin-font-selector-20070826.png
●スマイリーが新しくなった:
pidgin-smiley-20070826.png
●ログのメッセージも改善しておいた:
pidgin-improved-translation-20070826.png
あと設定ダイアログの方も分かりやすい日本語に修正しておいた。
あとタイトルにあるように、そろそろ Pidgin の翻訳更新を辞めようと考えているので新しい翻訳者を募集することにする。今はちょっと前に紹介した Empathy を使っており、もう翻訳を更新する時しか Pidgin を使うことがなくなってしまった。使わないアプリの翻訳メンテはしないというのが理由。また、Empathy は将来 GNOME アプリに加わる可能性が高いし、現にGNOMEのリポジトリに入っている (もしかしたら F.D.O に行ってしまうかもしれないけど) ので commit やバグ対応しやすい。
ということで、次のリリースまでに新しい翻訳者が見つかれば、翻訳や commit の手順を含めて伝授し、見つからなければ最後の翻訳とする。それ以降は基本的に作業しないです (最終翻訳者の立場としては、その旨を返答することにする)。
そんなにたくさん希望者がいるとは思えないけど、一応メールを受け取った時の先着順で決定します。
よろしく。
B.T.W, どこぞの企業主導で Summer Of Code ならぬ Summer Of Translation みたいな企画があれば進呈したいんだけどなぁ :X