フレンド

My friend presented N770/800 for me, Woo HOOO!

日本の裏側で活躍している友人から Super Cool な贈り物を頂いた 8)
彼が Hack していた Internet Tablet N770 と最近リリースされた 同 N800。船便でも送料は高いよね。また美味しい日本の味を送るよ〜:)
●箱はこんな感じ:
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made in finland だ。
●箱に入っていたN770/N800 他:
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右上からNOKIAのロゴ付きケース、イヤーフォン、その下がPC接続用のUSBケーブル、左上がN770、その下がN800。右下から予備バッテリー、取り扱い説明書、N800の操作ガイド。写真には写っていないけれど、C型プラグの充電ケーブルもある。
●多国語で記述された取り扱い説明書:
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西欧向けって感じ。
●ちょっとぶれているけれど、N800の操作ガイド:
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●N800 の電源をONして maemo を起動したところ:
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●同じく N770 の電源をONしたところ:
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後ろの卓上時計が邪魔だった…
●N770の電源を落としたところ:
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これまた後ろの卓上時計が邪魔だった…
下にあるのが背面に格納できるスタイラス。
●N800を起動した直後のデバッグ・メッセージ:
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起動は遅いけど、これはそれほど問題になっていないらしい。基本的には携帯電話と同じように一度電源をONにしたらめったにOFFにしないから。
●N800の側面についているのがカメラ:
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プッシュ型の収納になっている。ちなみに下部には本体を支えるフレームがついている。
●無線LANがデフォルトで使用できる:
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試しに maemo が提供しているブラウザで My Homepage を表示してみるが、当然ながら日本語フォントが含まれていないので正しく表示されない。
一応 2GBのSDが二枚装着されているらしいので、使用できる容量はたっぷりある。
なので、日本語フォントやら日本語IMなんかをインストールすれば日本語版ができるような気がする。
ブートローダが USB 経由での Kernel 書き換えに対応しているらしいので、非公式パッチをあてた Kernel に書き換えて容量を大きくするとか、いろいろ楽しそうだ。
まずは maemo のエミュレータで試してみるか。

Momo passed away.

実家に住んでいた Momo (犬種:Shih Tzu、犬名: なんとか of Alexander Momoなんとか) が老衰で永眠した。
東京にいた頃は毎日顔を合わせている訳でもないのに、ちゃんと俺を覚えてくれていて、帰省する度にしっぽを振りながら出迎えてくれたものだった。こっちに住むようになってからは食事させたり、散歩に連れて行ったり、車で病院に連れて行ったり、いろいろしていたので愛着が大きくなっていた。
とても悲しい。
A memory in 2005 (懐かしい一枚)
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もう一枚
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さらに、もう一枚
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Remember “五郎十”.

東京生活で最後のイベントとして、なじみの旧友らと十年ぶりに静岡県は清水の美保にあるトンカツ屋 “五郎十” (参考情報) に行ってきた。
出発はまだ薄暗い 5:30am。メンバ宅にそれぞれ移動して乗車し、津久井湖を横目に北上して相模湖まで移動。そして相模湖ICから中央道に上がる。この時点で7:30am近くだけど、結構車も多い。それから河口湖ICで降りてR139を本栖湖方面に移動。その時に撮った富士山をいくつか:
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走行中の窓から (その1)
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走行中の窓から (その2)
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一休みしたコンビニの前から (その1)
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一休みしたコンビニの前から (その2)
そして R139 上にある上九一色村 (山梨県) を突っ切って富士宮 (静岡県) に抜ける R71 に入る。ここでも富士山を数枚:
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走行中の窓から (その1)
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走行中の窓から (その2)
この日はとても天気が良かったので移動中の車から撮りまくり:
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今までの中で Best Shot な 『富士山』
R71とR75が交差するT字路で右折して少し登ると、そう、知る人ぞ知る人穴 (静岡市のタウン情報) がある。昔は皆で夜中にやってきて『肝試し』をやったっけ。一種の洞穴なんだけど、中は真っ暗で仏像が鎮座している。ここを懐中電灯一つ持って一周してくるのがお決まりの儀式だった。今回は初めて昼間に来たということで、ちょっと雰囲気が違うけど、人穴の中から吹いてくる冷気は変わっていないねぇ:
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写真中央下が人穴の入り口
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いつの間にか立てられていた社 (やしろ)
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ちょっと 『いやーな気配』を感じて映した林 (右上に何かが!?…)
それから R71 を駿河湾へ向けて南下する途中に、例のオウム真理教・富士総本山跡地がある。その当時、夜にこの道を通ると、真っ暗闇の中にまるで野球場並のナイターがこうこうと照っていたっけ。そして至る所に監視所があり、白装束の信徒がうろうろしていた。この施設の目の前にある自動販売機前に車を止めて、『オロナミンC』を買って恐る恐る様子をうかがったりした。その時、車のナンバーが見えないように注意しながら車を止めた覚えがある。今現在は完全に更地になっているけど:
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この自販機でドリンクを飲み、用を足したっけ (正直、怖かった)
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ここにサリン工場 (富士総本山) があったのだ
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あの当時もこんな感じで車を止めた (ナンバー丸見えじゃん)
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こんな自然の中に邪道な施設があったのだ
それから再び R139 へ合流して富士宮市を通過して富士川沿いに走行する。このとき見かけた『ジャスコ』が巨大だった。ホントに。
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東名とR1との間にある広大な河川敷
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ホント、天気が良かった
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遠くに見えるのは愛鷹山
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こっちは嵐山と雨乞山
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さすがはサッカー大国
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遠くに新幹線『のぞみ』が
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くどいけど『富士山』 (これって男富士?)
そのまま R1 に合流して一路、清水へ。この道沿いにも名物がある。その名も要塞 (俺が勝手に命名したんだけど)。製紙工場だと思うんだけど、その当時ここを通過した時にライトアップ(?)されていて、なんとも異様な建物に見えたので。
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まるで池上遼一の漫画『王立院雲丸』に出てくるような『要塞』 (その1)
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まるで池上遼一の漫画『王立院雲丸』に出てくるような『要塞』 (その2)
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む。あやしい雲行き…
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R1から見た伊豆半島
そして清水港をぐるっと一回りする感じで R199 を美保の松原方面に進んでいくと、おおぉ、ありました、五郎十の看板が。いつものように第二駐車場に車を止める。到着したのが 11:00am ちょっと前なんだけど、既に暖簾が降りていた:
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なつかしい看板
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こんなところにも看板が隠れていたりする
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この後の衝撃などつゆ知らず…なんとも屈託のない笑い
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これがメニュー (実は隠れメニューもあるようだ)
店内も従業員もほとんど変わりなく、いつものお座敷にあがる。電話のそばにある本 (たしか小学館の偉人シリーズ『聖徳太子』)も捨てられずに10年間残っていた。そして、何も考えず、昔の記憶をたたき起こすことなく、ついにオーダーしてしまった。
そして20分くらい経ってやってきました、一品目のミンチ生姜焼き定食 (750円也)。この店の近くにある東海大清水校舎ボディビル部御用達の定食だ:
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初めて食べたけど、これ絶品だよ
どんどん出てくる。これ、ミックス (エビ・ヒレ) 定食 (1900円也)。まるで、えびボクサー 並のフライが鎮座している。両脇を固めているのがヒレカツ:
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うひゃーっ、でかい。ザリガニかと思った
来ました、来ました。最後のオーダー、特大ロースカツ定食 (1600円也)。なんか普通のトンカツを4枚重ねたような厚さだ:
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待ち遠しくて、ミンチ生姜焼き定食をつまんだのがイタイんですけど…
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昔もこんなんだっけか?と思わせる位の衝撃。目が覚めた
小一時間ほど格闘して何とか胃袋に詰め込んだ。ホント、動けません。運転できません。
ということで、自分は後ろの座席に退かせてもらい、伊豆の湯を堪能できる 草薙の湯 に直行。旅の疲れを癒しました。ここは風呂から上がっても何度でも浴場に入れる (土日でも会員カードで 500円)。素晴らしい。
ということで、昼の部 『人穴・五郎十の旅』は終了し東名に乗って、一路府中へ。夜の部は駅前の居酒屋で昔話に花を咲かせました。
いやーぁ、久しぶりに楽しい一日でした。ホント。
年に一度の恒例行事にしたいねぇ。
ホントにありがとう!!

Climbed Mt.TAKAO with My friends.

先週末、ここ東京で十数年のつき合いとなる旧友らと一緒に高尾山に登ってきた。長い間、多摩地区に住んでいながらも初めて行く山だ。前の日からこの日の午前中まで雨で、陽も照っていなかったせいか、それほど蒸し暑くなくなかなかの日和だった。
うかい鳥山という、なんとも情緒深い料亭で宴を用意してくれた。庭園を囲みながら離れが点在し、それぞれに落ち着いた座敷が用意されている。とても静かで落ち着ける場所だ。料理も美味しく、結構なボリュームだった。これからの季節にぴったりな空間かもしれない。駅前からバスで送迎してくれるのでお酒を飲んでも安心。そんなお座敷からの一枚:
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お腹一杯でほろ酔い気分でバスに乗り、高尾山口駅まで戻る。そして、ケーブルカーと徒歩で一路山頂へ。夏休みということもあってか家族連れが多い。いろいろ風景を楽しみながら山を登るのは精神的にも健康的にも良いモンだなぁ:
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(圏央道と中央道と20号)
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(八王子方面の眺望1)
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(天然記念物なんかそっちのけな子供たち)
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(八王子方面の眺望2)
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(天狗が有名らしい)
昔話に花を咲かせながら、ゆっくりと小一時間かけて山頂まで登った。多少ガスがかかっていたが、なかなかの景観。いい汗をかきました。
それから来た道を下って駅に戻り、風呂入って飲み直そう!ということで、旧友の新居のある仙川まで電車で移動する。ホントに楽しい一日だった。
最近はなかなか時間が合わず、皆で集まる機会が少なくなってしまったけど、ここ東京での思い出の半分以上は彼らと共にあったと思う。オウム真理教富士総本山へ襲撃(?)したり、人穴に潜ったり、御前崎でウィンドを見たり。珍しいモノや美味しいモノ食べたり飲んだり。いろいろ無茶やりました。でも、ホントに大切な思い出です。
この『思い出のアルバム』は自分にとって一生の宝物だ。
Thank you!!

See you, Mvistans.

先々週、前の会社の同僚らから Mono本の launch party と送別会を兼ねて飲み会を催して貰い、今日も豪華な鰻重スペシャルをごちそうになりました。
Thanks, さん ;)。そして、いろいろお世話になった Mvistans (is/was) の皆さん。
そうそう、Mvistans のメンバから、これからは常に装備することになりそうな万年筆と、長く退屈なフェリーの中で読めそうな図書を頂きました。
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Cool! Thank you so much!!
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俺も金持ちになれるのか!?
有名な HACKERS AND PAINTERS の日本語版。彼のエッセイからは日本人プログラマが持ち合わせていない Hacker 気質とその独特な視点をうかがい知ることができる (ような気がする)。読むのが楽しみな一冊。
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幕末モノは日本人の誇りを感じ取れる
新装版4巻。幕末の革命を吉田松陰と高杉晋作らを中心に描いた歴史小説。↑のような世界観も良いが、日本人特有の箱庭世界も良い。今年の秋の夜長を満喫できそうな作品。
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Mvistans の一人として毎年食べ続けた鰻
今日の鰻も載せておく。スペシャル鰻重(二匹丸ごと白焼きしてからタレ焼きしたもの)だ。そういえば、後ろのお姉さん達は大盛りで食べていたっけ…:O
それでは、皆さんお元気で。
See you.