オープンソース

Matrox Parhelia ドライバ.

草野さんの日記、OSC2004 を見て、Looking Glass 3D を動かしてみようと、”Project Looking Glass のインストールと起動” を参照しながら、JDK-1.5.0 やら何やらをインストールしてみる。LG3D on X は、まぁ想像していたとおりの遅さ。それではと、Matrox G450/550 は動作しないようだけど Parhelia は大丈夫だろうと、フルスクリーン表示に挑戦する。最大 1280x1024x24bpp で起動はできたけど、実用レベルじゃないねぇ。終了させたいにも、終了アイコンまでの道のりが遠いこと遠いこと。
ふm。やはり CPU ではなくドライバ (GPU) に依存するものなのか。それとも、Kernel-land で DRI とか Bus Mastering とか有効にしないと駄目なのかねぇ。
ということで
Matrox の Latest Matrox drivers にあるドライバ更新状況を確認する。Win XP 用ドライバは先日更新されたぽいが、 Linux ドライバの方は更新される気配が全くない。ふm。Kernl-2.6 ドライバって永久にリリースされないのだろうか。
誰かポーティングしているだろうと、いろいろ検索してみると、
[Dri-devel] Parhelia というスレッドがあった。このメールに対する Reply では

This is 100% an issue for Matrox tech support. We do not spend our time supporting
closed-source drivers.

分かりやすく切り捨てられていた… 仕方がないから、Matrox Technical Support Forums のサイトをのぞいてみると、(冷静になって Matrox に嘆願しようという意見もあったが、その多くは) 同じような批判の嵐だった。そんな中で、いくつか掘り出し物を見つけた。

とりあえず、後者は簡単に確認できるので試してみる。
おぉっ、速い。xengine の結果は大したこと無いが、体感的に速くなっているのがわかる!! すばらしい。
とはいえ、X11R6.8.0 がリリースされているし。どうするかなぁ。