Mikeforce::Bugzilla readies to go!? (TAKE2).

この前の続き。
一応、体裁は整ったんだけれども、実際に Bugzilla を稼働させるには、すなわちユーザを登録するには SMTP によるメール配送ができないと駄目なようで (ちなみに sendmail が存在していればインストール自体は可能)、Postfix を入れてああだこうだ設定したけどさっぱり進まず、しばらくは放置状態だった。単に自分宛に GMail を経由して転送させるならば ssmtp の方が簡単だということで Postfix のかわりにインストールし、こんな情報を参考に設定をしテストしてみたものの:

$ cat ~/test.mail
To: takeshi_dot_aihana_at_gmail_dot_com
From: takeshi_dot_aihana_at_gmail_dot_com
Subject: Test
Test $ sendmail -d3 -v -t < ~/test.mail [<-] 220 mx.google.com ESMTP zzzzzzzzzzzzzzzzz [->] EHLO takeshi_dot_aihana_at_gmail_dot_com [<-] 250 ENHANCEDSTATUSCODES [->] STARTTLS [<-] 220 2.0.0 Ready to start TLS [->] EHLO takeshi_dot_aihana_at_gmail_dot_com [<-] 250 ENHANCEDSTATUSCODES [->] AUTH LOGIN [<-] 334 XXXXXXXXX [->] YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY [<-] 334 ZZZZZZZZZZZZZ [<-] 454 4.7.0 Cannot authenticate due to temporary system problem. Try again later. xxxxxxxxxxxxxxx sendmail: Authorization failed (454 4.7.0 Cannot authenticate due to temporary system problem. Try again later. yyyyyyyyyyyyyyy)

上手く行かない。
そんな時にこんな素晴らしい情報を見つけたので、ssmtp とはおさらばし Postfix を再びインストールして同じような設定をしたら問題なくメールを転送できるようになり Bugzilla の方も稼働するようになった。あとは、気になる日本語メッセージを修正したり未訳を更新するぐらいか :D

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