Mono upgraded, and yet another Music Player comes in.

Mono の v1.1.9 が リリースされていた。64bit対応とか Cairo-1.0 対応か。ついでに ARM への移植も進んでいるようで、Nokia 770 上で Mono も 動くようだ
すごいねぇ〜。もしかしたら Linux Kernel を他のアーキテクチャに移植するよりも、エキサイトする開発だったりして :D

--with-static_mono=yes,no      link mono statically to libmono (faster)

てのも気になるが、一応無効でビルド・インストールしておく。
で、Mono 対応の GNOME デスクトップ・アプリとしては、新しくなった inotify 対応の Beagle-0.1.0 がリリースされた他に、The GNOME Journal でも取り上げられていた Banshee 楽曲プレイヤー がリリースされた。CD からのリッピングはもちろん、Apple iPod との同期や再生、演奏一覧の編集など (ipod-sharp 対応)、Rhythmbox よりも気になる Features が盛り込まれている。再生エンジンは GNOME デフォルトの GStreamer の他に RealPlayer/HelixPlayer にも切り替え可能。ということで、日本語メッセージ翻訳を開始するも自身が iPod 持っていないので訳に不安が残るし、完訳までもう少し時間がかかりそう。誰か貸してくれ〜 =)
出来の方は楽曲ライブラリを再読込できず∞ループ状態に入ったりして、まだまだ不安定だし、i18N の方も以前調査した Mono の決定的な i18N 問題 を引きずった感じ:
banshee-20050917.png
Bealge もビルド・インストールしたけど、以前よりは exception 吐くこともなく安定している。インデックス作成などの設定ができる capplet が追加されているので、こちらの日本語メッセージも更新しないとな (以前は、これも i18N 問題で翻訳した文字が全く表示されていなかったが、どうだろうか)。

One thought on “Mono upgraded, and yet another Music Player comes in.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*