こんなんで分かるのか.

GNOME デスクトップを彩るアイコンの作者で有名な Ximain チームの TigerT こと Tuomas Kuosmanen 氏が、最近ブログを再開したようだ。
最近は、Zenity の開発者の Glynn Foster 氏とのやりとりにある、開発版 2.9.x 系で取り込まれた新しいオプション –notification を使った話題で盛り上がっている:

% cat love.sh
#!/bin/sh
zenity --notification \
--window-icon=/home/aihana/love.png \
--text="Zenity を使ってパネル通知エリアに情報を表示する"

は、こんな感じ:
zenity_notify.png
で、
彼が作成した昔のアートなんかも残っているようで、いろいろ物色していると、見るからに面白いものがでてきた。その名も vpenis.c。とても日本語に翻訳できないが、仮想的な長さを計測?してご丁寧にも関数 gtk_message_dialog_new() で表示する小さなプログラムだ。ご自慢の長さを、UNIX の Legacy Commandline を組み合わせた PENIS_COMMAND を使ってはじき出すところが、とても面白い:

#define PENIS_COMMAND \
"echo `uptime | \
grep days | sed 's/.*up \\([0-9]*\\) day.*/\\1\\/10+/'; \
cat /proc/cpuinfo | grep '^cpu MHz' | awk '{print $4\"/30 +\";}'; \
free | grep '^Mem' | \
awk '{print $3\"/1024/3+\"}'; \
df -P -k -x nfs | grep -v 1k | \
awk '{if ($1 ~ \"/dev/(scsi|sd)\"){ s+= $2} s+= $2;} END {print s/1024/50\"/15+70\";}'` | \
bc|sed 's/\\(.$\\)/.\\1/'"

この内容を作業ファイルに書き込んで、関数 g_spawn_command_line_sync() で実行した結果をダイアログに表示する仕組み。
さて今日の俺の仮想的な長さは:
vpenis.png
ちゃんと単位はセンチメートルだな。
とりあえずソースコードをここにおいておく。
くれぐれも取り扱い注意のこと。

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